雪月花鳥 さん プロフィール

  •  
雪月花鳥さん: 下町園芸
ハンドル名雪月花鳥 さん
ブログタイトル下町園芸
ブログURLhttp://setsugekkacho.blog.fc2.com/
サイト紹介文ここは東京下町。庭はなくとも路地はある。水遣りついでのお喋りで今日も元気に花が咲く。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2016/05/09 12:20

雪月花鳥 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • クレマチス アフロのフミちゃん
  • アフロディーテエレガフミナ あってますかね?名前が長い。ネットで買う時も、アフロで検索していた。バラを育てている方には人気のクレマチスだそうで。クレマチスは初めてだし、冬に届いた時はただの土の塊でちゃんと芽がでるのかなと心配しましたが、大満足。花の大きさも色もいい感じ。玄関脇に味気ない鉄柱があるので、黒のシュロ縄を巻いて、ビニタイで少し支えています。ここから上に登ればもう少しお日様が当たるから頑張 [続きを読む]
  • バラを味わう
  • 息子にもらった大角玉屋という和菓子屋さんの薔薇饅頭です。「冷蔵庫に母の日のプレゼント入ってるから」とそっけなく言って泊りがけで地方に出かけていきました。さすがスイーツ男子。心憎いチョイスです。我が家はみんな結構適当で誕生日などにちゃんとカード書くとかプレゼントするとかほとんどしません。祝い事のある時にはたいてい「じゃあ、何か美味いもの食べに行こう!」となり、「おめでとう!カンパーイ」で済んでしまい [続きを読む]
  • 肋骨クラッシャー
  • 4月末から何となく脇が痛かった。玄関の植え込みスペースに穴を掘ったからか、土を入れ替えるべく土嚢袋をあっちやったりこっちやったりしたからか?筋肉痛と思っていたが段々痛みが増してきて、くしゃみや咳すると声をあげるほど痛くなった。昨日整形外科に行き症状を訴えるとー。「肋骨骨折かな。最近転んだりぶつかったりした?あと、咳が続いたとか」あー!あれか!4月入ってからひどい咳が続いて治りきるのに半月かかった。レ [続きを読む]
  • スノーグースゆえに我あり
  • 家の修理のためにかなり枝も切ったし、足場も組まれていたが健気に咲きはじめたスノーグース。まだまだ工事は続くが大工さんが一本だけ横のポールを抜いてくれた。私が初めて買った薔薇。知識がないから、植えてすぐ出た元気な赤いシュートを台木から出た悪いシュートだと思って慌てて切ってしまったり、ろくなことしないのに本当にスクスク育ってくれた。私が薔薇栽培に熱中するようになったのはスノーグースがいたから。陽当たり [続きを読む]
  • やめられる事とやめられない事。
  • 今年の3月末でパートを辞めた。約40年の間にいくつかの仕事を経験した。様々の出来事や出逢った人々。もう、お給料を貰うことはない。最終日に可愛いブーケをもらった。 有難うごさいます。人は人生の節目でブーケを手にするのですね。寂しくなるかと思いきや、サッパリした気持ち。頭もサッパリしたくて美容院に行った。もう白髪染めをやめて真っ白にしたかった。が、そちらはそう簡単にやめられないらしい。まあ、今回は白茶?ぐ [続きを読む]
  • ミツデイワハナガサとコデマリ
  • まだ続く改装工事です。足場が組まれて雑然としていても、白い小花が清々しく咲いています。手前がコデマリ、奥がコデマリによく似たミツデイワハナガサ。花は同じ様ですが、葉の形がミツデ、2つの切れ込みがあり、小さな変形ハートで可愛らしい。枝もコデマリよりも華奢な感じです。陽当たりが悪い我が家ですが、よく咲いてくれます。こう見ると白で枝垂れる系統の花がやっぱり自分は好きなのだなあと思います。 [続きを読む]
  • 芥川龍之介と私の共通点
  • ずばり、閃輝暗点「せんきあんてん」です。片頭痛持ちの人にたまにある症状で、視界の中にギザギザの光が現れるものです。芥川の最晩年の作品『歯車』は、この光がモチーフになっています。彼の場合はこの症状の後にひどい片頭痛が起きるので、凶事の前触れのように思っていたのかも知れません。私の場合は軽い頭痛のみで、パソコンのバグっている様な状態かなと、過度に心配しないようにしています。初めての時はビックリして脳神 [続きを読む]
  • 雨水タンク
  • 去年の夏は雨が降れば土砂降り、降らなければ何日もカラカラ。水不足で節水を呼びかけられていると、植木に水遣りするのが何となく気がひけました。今年は自治体の助成金を受けて、雨水タンク設置しました!溜まるとかなりの量なので、路地の皆さんにも使ってもらっています。植木に水遣りしながら井戸端会議でピーチクパーチク。水も話もなかなか尽きません。 [続きを読む]
  • 高野文子??いとうせいこう??牧野富太郎
  • 気になる3人がなんと一緒に!牧野富太郎の名前を知ったのは以前古い本を扱う仕事をしていて、明治大正昭和問わず植物学の本の著者として必ず名前があったから。少し調べると若い頃の可愛い写真がでてくる。あどけない顔。採集箱持って笑っている顔は少年から成人、老人になっても変わらない。マルチな活動家のいとうせいこうさんをちゃんと認識したのは、NHKBS『植物男子ベランダー』と知ってから。ちょうと園芸にハマりだした頃だ [続きを読む]
  • 『サフラン』森鷗外
  • お堅いイメージの鷗外だか、小さな頃から花が好きで、道端でレンゲを摘んでいて友達にはやされたこともある。千駄木の家には鷗外の好きな草木が植えられ、花日記もつけていた。そんな鷗外の作品には多くの花の名前がでてくるが、私が読んで心に沁みたのは『サフラン』である。代々医者の家に生まれた鷗外はサフランは薬草だから父親から聞いて名前は知っていた。ある日、家の近くの道端で売っていたサフランを買い、庭に植えた。や [続きを読む]
  • よくぞ御無事で!ヒトリシズカ様
  • 去年百合をバッサリ盗まれてから、ブログ書くのを止めていましたが、嬉しいことがあったので1年ぶりの書き込みをします。我が家は約築60年、2月からあちこちリフォームしています。工事の為の足場を組んでもらう時に、つるバラはよけて下さいと言うだけで精一杯でした。ヒトリシズカの辺りもがっちり金具がのっていて、春めいてきてもシズカさん達は地上に出られない。と、あきらめかけていたら!よく無事だったね。あわてて上にガ [続きを読む]
  • 花泥棒
  • 花を見たければ買えばいい。キューリを食べたければ買えばいい。でも、自分で育てた物は格別だ。小さな種から、球根から芽が出るのを毎日毎日心待ちにして、たった一晩で大きく葉を広げたのを見て嬉しかったり、虫がついて恐々と退治したり。そんな小さな積み重ねの日々を踏みにじるひどい人がいる。あと数日で花を咲かせようとしていた百合五本を根元からザックリ切って持って行かれた。今朝気がついた時から今も腹立たしい。玄 [続きを読む]
  • 山椒塩
  • Hさんがくれた山椒です。けっこう育ってきました。バジルなどと違ってムシャムシャ食べるわけにはいきません。何か利用法はないかしらとSさんに聞いたら、山椒塩の作り方を教えてくれました。葉をレンジでチンして乾燥させて擦って塩と混ぜる。それなら私にも作れそう。 100均のミニすり鉢なので効率悪いけど、ゴリゴリやっていると小石川療養所の赤ひげ先生か千と千尋のカマ爺の気分です。家にあったフランスの塩と混ぜてみまし [続きを読む]
  • 桔梗姉さん下町に生きる
  • こんにちわ。お暑うございます。私の名前は桔梗です。Sさんちにお世話になってます。でもね、私はいつ、どこから来たのか知れない流れ者なんです。少し暖かくなってきたんで芽を出してみたら、素性の知れない私にSさんが水くれたんです。私にじゃなくて、隣のベコニアさんにあげたのかもしれないんですけど、、。で、またちょいと背を伸ばしてみたら、Sさんが、何かわからないけど抜かないでおいとくわと言ってくれたんで、ここで [続きを読む]
  • 何が私をこうさせたか。紫陽花篇
  • 以前は植物に全く興味のなかった私だったが、今は植木を育てることに熱中している。そのきっかけを作った植物が、今日紹介する紫陽花とシクラメン、薔薇の三つである。この紫陽花は義理の姉が私の母にくれた小さな鉢だった。花の好きな母はマンションのベランダで育てていたが置き場に困り、我が家の玄関の植え込みに勝手に植え替えた。私は水遣り面倒だし、枯らしても文句言わないでよと母に言い放った。その言葉通り、私はたい [続きを読む]
  • ど根性立葵
  • 日曜なのに仕事。バスの時間が平日と違うので早く職場に着いた。始業まで30分もあるので近くを散策。朝から強い日差しが照りつけてアスファルトの道路がギラギラ光ってる。そんな中すっくとずらりと並んだ立葵。近くに寄って根元を見ると道路脇の植え込みではなく割れ目から生えている。誰が水やるでもないだろうに、この暑さをものともせずに、咲いてるというよりは、立っている。タチアオイ(立葵、学名:Althaea rosea、シノニ [続きを読む]
  • 庭師初仕事
  • うちとお隣さんとの境にはブロック塀がある。少しでも陽の当たる場所を探し求める癖がある私は、その塀が気になっていた。なぜなら、陽当たりがいいのに政党のポスターしか貼っていないから!お隣さんにそれとなく「ここにハンギングでお花下げたら可愛いのに」と言ったら、お花好きなお隣さんから、じゃ作ってくれる?と初仕事依頼。近所の花屋でトレニアなどのポット、ダイソーで100円のやしマットを買って来て作った。ポスター [続きを読む]
  • ポールさん
  • ポールズヒマラヤンムスク 別名つるばら界最強の暴れん坊。地植えすれば家を覆いつくすほどの花を咲かせるとか。本当は桜の苗が欲しかったけど庭なし陽当たり悪しの我が家にには無理と、代わりに桜のような花を咲かせるというポールさんを千円で購入し、この春初めての花。つるばら界の暴れん坊も鉢植えのせいか大人しく車庫前で淑やかに咲いた。通りかかる人からも可愛いねと褒められるポール氏。車庫のペンキはポールさんをお [続きを読む]
  • ひとときの収穫祭
  • 「イチゴ狩りしましょうよ!」いつも元気なHさんの育てたイチゴが食べ頃。2つの小さな鉢に出来た可愛いイチゴ。これなんて市場に出せるんじゃない?とか、小さいのは桜桃の味するね、とか他愛のない話しながら路地メンバーでいただく。小さな鉢で健気にちゃんと実をつけたと思い、丁寧に口の中で味わう。ついでに去年このメンバーの皆さんに教えてもらいながら作った私の梅酒を試飲してもらう。まったく朝から〜と言いつつ一口ず [続きを読む]
  • イングリッシュガーデン@下町
  • 大島弓子作『つるばらつるばら』という漫画がある。その内容はさておき、彼女の作品によく登場する、おそらく彼女の理想のものたち。バラのからまる洋館、白いエプロン、手作りのケーキに丁寧にいれられた紅茶、木漏れ日、、。当時小学生の私は、大人になったらこんな家に住んでこんな奥さんになりたいと思っていた。それから時は流れ、築50年木造の我が家にバラはからむのか?病気に強く多少の悪条件なんて克服して良く咲くと言う [続きを読む]
  • 花・花・花
  • 4日は娘の結婚式。直前まで東京は暴風雨の予報だったから気がもめた。フタを開けてみれば、招待客が来る頃には雨はもちろん風も止み雲ひとつない空。ガーデンレストランでのパーティ。雨と風で荒らされた庭が整えられ、ウエディングロードの芝生の雫が拭われた。そして、一生に一度のこの日のため飾られた花、花、花。なんという贅沢!花婿の胸に花。花嫁の髪に花。手にはブーケ。そして参列者からのフラワーシャワー。花、花、花 [続きを読む]
  • ガッカリとホッコリ
  • 室外機の上は午前中陽のあたる特等席。昨日は朝から風が強かったがそのうち止むだろうとバラの鉢をいくつかのせて仕事に行った。帰ってきたら、強風で室外機のカバーが外れ、割れた鉢や土が!ある程度片付けた形跡があったが、スーツのまま鉢に土を戻したり一仕事。紫の薔薇の蕾がいくつもダメになってしまって、その晩はビールで憂さ晴らし。今朝、聞けば、向かいの角のMさんが、室外機カバーや倒れたトゲトゲのバラを寄せておい [続きを読む]
  • 下町だから気をつけていること
  • 庭なし陽射しなしスペースなしの下町なので園芸で気をつけていること。1.窓にかけたり、太陽追っかけて鉢を移動したりするので、ともかく軽い土。メーカーは信用出来そうな生協、アイリス、園芸ネットなどで購入。2.コンクリの上に鉢を置くので、鉢の下に100均などのポットフットで通気を保つ。ナメクジ除けにも効果。3.東京の高温多湿に頑張れるようにスリット鉢にして少しでも涼しくしてやる。4.近隣に少し気をつかう。ペットと [続きを読む]
  • 過去の記事 …