tony1961 さん プロフィール

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tony1961さん: 京都・・・ふらり
ハンドル名tony1961 さん
ブログタイトル京都・・・ふらり
ブログURLhttp://s.ameblo.jp/jazz1961tony/
サイト紹介文京都をふらりと歩いてみませんか? ブログで歩く京都の旅。よろしかったらお付き合いください。
自由文京都の観光名所、神社仏閣からグルメスポット、あるいは京都のウラ情報まで、京都市民である私がご案内します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 312日(平均0.6回/週) - 参加 2016/05/09 16:31

tony1961 さんのブログ記事

  • お邪魔しました〜『京上ル下ル』嵐電常盤駅ロケ♪
  • 京都市民なのに、テレビで旅番組の京都特集や京都が舞台のドラマ、京都のグルメ番組など放送しているとついつい観てしまうのですが、これってやはり「京都に住みながら京都大好き人間」の哀しい性というものでしょうか?そんな私たち夫婦がハマって、毎週欠かさず観ているのがこのj:comチャンネル京都の街ぶら番組『京上ル下ル』です。大阪出身ミュージシャンの"かどちゃん"こと門松良祐さんと京都出身アナウンサー・"きゃなりん" [続きを読む]
  • 東山花灯路2017〜行灯の灯に誘われて〜
  • 京都の魅力は、明るい陽差しの中での四季折々風情のある景色にあることは言うまでもありませんが、近年は、紅葉や桜などのライトアップによる夜の景色もまた大変な人気となっています。そんなライトアップのイベントの中でも、嵯峨・嵐山と祇園・東山という京都の二大観光スポットで行われるこの『花灯路』は、仄かな行灯の灯と煌びやかな春の生け花を活用し、京都の持つ奥ゆかしさ・落ち着きと、伝統美の華やかさという二つの表情 [続きを読む]
  • 今宮神社〜紫野に佇む玉の輿の神〜
  • 京都の神社とは言え、伏見稲荷大社や八坂神社、平安神宮のように絶え間無く沢山の参拝者が訪れるでもなければ、特に変わったアピールポイントがあるわけでもありませんが、何故か京都人の間では有名で、とても親しまれている神社、それが今宮神社です。四条大宮から市バス46号で20分少々、街の喧騒を離れ、のどかな佇まいの中にある今宮神社に到着。立派な楼門です。若宮社拝殿。拝殿。本社。健康長寿と良縁開運のご利益があるそう [続きを読む]
  • 悪縁を断ち切り、良縁を結ぶ・・・『安井金毘羅宮』
  • 「縁結びの神社」は日本全国に沢山ありますが、これほど人々の悲願を感じる神社は珍しいです。 京都市東山区の『安井金毘羅宮』。ここは、悪縁を断ち切り良縁を結ぶ神社として、多くの地元民や観光客に親しまれています。 安井金毘羅宮での縁切りの方法は、この神社のシンボル的な存在の『縁切り縁結び碑(いし)』の穴を一度潜り悪縁を断ち、もう一度逆に潜り良縁が結ばれるように祈願します。&nb [続きを読む]
  • 嵐山豪雪2017.1.15
  • 1月15日、全国的な『最強寒波』は京都にも訪れ、各所に豪雪をもたらしました。嵐山では、観光客の姿はいつもの日曜日の半分ほどで、吹きすさぶ風雪が寒ざむと・・・。しかし、雪の嵐山はまた魅力的。ご覧のように墨絵のような幻想的な姿を見せてくれました。嵐電嵐山駅のキモノフォレストもスッカリ雪化粧。やっぱり京都は四季を通じて、美しいですね。京都市右京区嵯峨にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村人気ブログラン [続きを読む]
  • 大原『三千院』〜女心を癒す天台門跡〜後編
  • さて、大原三千院の後編です。可愛いわらべ地蔵さんに出逢った後、家内も大変楽しみにしていた紫陽花を観に・・・。小さな池のほとりを抜けて、途中、弁財天さんをお参りして・・・、・・・あじさい園。7月中頃まであじさい祭だとか。正直なところまだまばらでしたが、それでも、このように明るい色の紫陽花も咲いていました。ピーク時にはさぞかし満開の色とりどりの紫陽花が、びっしりと咲き誇ることでしょう。そんな紫陽花たち [続きを読む]
  • 大原『三千院』〜女心を癒す天台門跡〜前編
  • 梅雨の合間の五月晴れの日に、京都市左京区大原の三千院を訪ねてみました。私にとっては十数年ぶりになります。市営地下鉄の国際会館駅から19号バスに揺られること20数分、大原バス停で降り、小物雑貨屋や漬物屋が軒を連ねるだらだら坂を上って行きます。坂の横には小川。せせらぎを聴いているだけで涼しい気分になります。そして坂を上りきると、三千院の門前です。ところで、大原と言えばおそらく50代以上の方々なら、デューク・ [続きを読む]
  • 『琴きき茶屋』の桜餅、美味しゅうございました。
  • 阪急嵐山方面から渡月橋を渡ると、一番最初に目に付く「本家桜もち」の赤い提灯。「本家櫻もち  琴きき茶屋」さんの看板です。かつて嵐山に住み嵐山を庭としていた家内も、ここを通るたび、「ああ、桜餅食べたい。後で買って帰ろうかな?」と必ず言うほどの嵐山名物。お店も有名で、創業100年。昔は車折神社の境内で「桜餅」を売っていた茶店だったそうですが、今や桜の名所天龍寺の門前で桜餅の人気店へ。お持ち帰りだけでな [続きを読む]
  • 桂名物『御菓子司 中村軒』の和菓子
  • このところ、当ブログも和菓子の話題が多くて大変恐縮ですが・・・。西京区にある皇室関連施設「桂離宮」のすぐそばで、創業130年を誇る『御菓子司  中村軒』さんに寄らせていただきました。明治16年創業だそうです。阪急桂駅東口から徒歩約13分。桂大橋の手前にあります。店内でも召し上がれるコーナーがあり、この日も、お店にはお客さんが結構いらっしゃいました。どれも美味しそうで、迷ってしまいます。で、結局いただい [続きを読む]
  • 生パスタが絶品! イタリアンバル『Daniel's』
  • 今日のランチは、大丸の裏、錦小路沿いにあるイタリアンのお店『Daniel's』さん。3年前の祇園祭の時に夕食に行って以来、久しぶりに行きました。お店は、錦市場の西入り口手前のビルの2階にあります。細い階段を上がると・・・。お店の玄関です。店内もお洒落な雰囲気。サラダとフォカッチャが美味しくて、あっちゅー間に平らげ、生パスタがまた、美味しかったです〜!【本日の生パスタ】の豚と茄子のトマトソース、最高です!【Da [続きを読む]
  • 『河原町のジュリー』がいた頃
  • 今回は、京都の近代を語る上で、記憶に留めておくべき一人の人間についてご紹介します。かつて1960年代の終わり〜80年代前半にかけて、京都市民の間で知らない人はいない、ある有名人がいました。その名も「河原町のジュリー」。誰が名付けたか、当時国民的大スターであった、沢田研二さんの愛称ジュリーにちなみそう呼び始めると、瞬く間に京都中にその名は知られるようになりました。「あの頃、河原町のジュリーがいたよなぁ・・ [続きを読む]
  • 世界遺産『東寺』と『東寺餠』
  • 世界遺産の東寺を6年ぶりに訪ねてみました。たまたま、この近くに用事があったので、帰りに寄ろうかとなったわけでして・・・。ご存じの通り、東寺は平安遷都後一番最初に建てられたお寺です。かつては、外敵から街を守る羅城門を間にはさみ、西側には東寺と同じ配置の西寺もありました。まさに平安京の表玄関でした。東寺・西寺は当初は、他国からの賓客をもてなす「迎賓館」だったらしいですね。後に寺院となり、国家鎮護の教王 [続きを読む]
  • 『京菓子司 松楽』のいちご桜餅
  • 京都に住んでいると、本当に和菓子が好きになります。身近に普通に美味しい和菓子屋さんがあるからなのでしょうか?酒呑みであり、どちらかと言えば辛いもの好きで、甘いものはあまり食べなかった私も、ついつい家内に勧められ口にするようになりました。というわけで、今回は物集女街道の松尾大社の門前にある、昭和43年創業の和菓子店『松楽』さん。松尾大社の境内のお店共々、地域の皆さんや参拝客に親しまれ続けています。地元 [続きを読む]
  • にゃんこ神社で有名な『梅宮大社』
  • 四条通りを松尾橋の東約500mあたりで北に上がったところに大きな鳥居。その先に赤い鳥居が見えます。ここが梅宮(うめのみや)大社。創建は古く、1300年前だそうです。梅宮大社から1kmほどの距離にある松尾大社と同じくお酒の神様です。至る所に酒樽が・・・。うわ〜! 飲みたくなってきた〜!龍の口から水が出る手水舎。そして、何と言っても一番目につくのが、にゃんこさん。ここにも・・・。ニャー♪(=^x^=)ここにも・・・。ニ [続きを読む]
  • 「出町」じゃない「ふたば」・・・『ふたば菓舗 桂店』
  • 京都で大人気の和菓子と言えば、出町ふたばの豆餅ですが、ここは出町ふたばではなく『ふたば菓舗 桂店』。出町ふたばとの正式な関係はわかりませんが、『ふたば菓舗 太秦庵』の同系列でしょうか? 何やら年季の入った店構えに「只者ならぬ雰囲気」を感じ、豆餅と三色だんごをいただいてきました。行列に並ばなくても買える手軽さ感もありがたいです。▲どう見ても最近のお店ではない。40〜50年は営業していると見た。(笑)▼ [続きを読む]
  • 平安の舟遊びを再現。車折神社祭礼『三船祭』
  • 5月15日(日)、嵐山・大堰川にて三船祭が行われました。好天に恵まれた日曜日とあって、地元や観光の人々で大堰川沿いは賑わっていました。御座船、龍頭船などが一隻ずつ動き出すと、シャッターの音が一斉に鳴り響き、平安衣装を纏った主役たちに注目が集まりました。三船祭2016の動画はこちら撮影:京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町にほんブログ村にほんブログ村人気ブログランキングへ [続きを読む]
  • 御利益あります! 『鈴虫寺』の幸福地蔵さん
  • 妙徳山華厳寺・・・鈴虫寺。そろそろ鈴虫寺にお札を納めに行かないとなぁ、とずっと思っていましたが、あまりにも家が近いため、「いつでも行けるし」と延び延びに・・・。先日、そんなことをふと思い出し、ちょうど仕事が休みでもあったので、妻と二人で行ってきました。この日はラッキー?なことに、お説法中で外には誰もいませんでした。雨上がりの石段と濡れた若葉、願っても無いシャッターチャンスです!(笑)こんなに落ち着 [続きを読む]
  • 日本庭園を楽しむ喫茶店『茶房石庭 緑翠庵』
  • 京都の松尾に、またまた素敵なお店を発見しました。苔寺道にある「茶房石庭 緑翠庵」です。西芳寺(苔寺)の門前にある小さな喫茶店ですが、これがまた凄いんです。何が凄いかと言いますと、この庭園です!この日本庭園は、オーナーの自宅なのですが、この庭園を見ながら、美味しい珈琲や軽食が楽しめ、庭も歩いて観賞できるのです。この日は午前までの雨で、木々の青葉も石も水々しく、鮮やかに映えていました。庭の奥には、オー [続きを読む]
  • パワースポット『車折神社』で開運を!
  • GW連休最後の日曜日、「車折神社」を訪ねました。車折神社といえば、芸能神社というイメージがありますが、正式には、才覚すぐれた大学者だった清原頼業公を祀る諸願成就(金運、良縁、合格祈願、厄除けなど)にご利益のあるパワースポットであり、その境内に、天の岩戸に隠れた天照大神を、舞を踊り呼び出した天宇受賣命(アメノウズメ)という芸能の女神を祀る芸能神社があるのです。神社の由来は、頼業公亡き後、ここは「宝寿院 [続きを読む]
  • 女性に優しい?『直指庵』
  • 今回は、「?京都嵯峨野の直指庵〜」、という70年代にヒットしたタンポポの「嵯峨野さやさや」の歌詞で一躍全国的に有名になった庵、浄土宗祥鳳山「直指庵」を訪ねてみました。嵐山から北嵯峨の大覚寺の横を通り抜けて、さらに北へと歩いて行くと、人家も少なくなり、農村の風景が広がって来ます。正直、歩いて行くには少々覚悟が要ります。できれば、大覚寺まではバスを使うことをお勧めします。こんな風景やら、こんな風景(野菜 [続きを読む]
  • 川床(ゆか)か川床(とこ)か・・・
  • 毎年5月になりますと、京都では『納涼床』が始まります。ポカポカと温かい気候になり、降り注ぐ陽光の下で川や景色を望みながら、開放的な気分で食事が楽しめる床。まさに京都の夏の風物詩のひとつです。ところでこの納涼床、鴨川の場合の読み方は「床(ゆか)」と読むのですが、京都以外の方々は、つい「とこ」と呼んでしまうようです。鴨川沿いのお店に入って、「川床(かわどこ)で食べれますか?」などと知ったか振りをすると [続きを読む]
  • 嵯峨嵐山でほっこり・・・「eX cafe(イクスカフェ)京都嵐山本店」
  • 渡月橋の東、嵐電嵐山駅のすぐそばにある「eX cafe 嵐山本店」。一見料亭のような趣きに、思わず門前で入るのを躊躇してしまいそうになりますが、ここはスイーツをいただけるカフェなのです。この店の一番のウリは、もちろんスイーツの美味しさでもありますが、さらには、店内どの席からも素敵な庭園が見られることです。この日は、私がアイスコーヒー、家内がパフェをいただきました。嵐山の雑踏をしばし離れ、ゆったりとした時間 [続きを読む]
  • 洛中唯一の酒蔵〜『佐々木酒造株式会社』
  • 京都出身の有名人も数多くいますが、その有名人の自宅や実家まで有名になってしまうケースはあまり多くはありません。しかし、今回ふらり立ち寄らせていただいたのは、あの刑事ドラマ『ハンチョウ〜安積班』シリーズ(TBS)や、『医龍〜Team Medical Dragon』(フジテレビ)などでおなじみの俳優・佐々木蔵之介さんのご実家で、日野自動車のCMにも登場して話題となりました「佐々木酒造」さんです。たまたま、別の用事で二条城から [続きを読む]
  • 町家でいただくランチ・・・『綾綺殿』(りょうきでん)
  • かつて平安京の中心部があったのは、現在の二条城の北西側。そのさらに中心となる「内裏(天皇の住まい)」があったところに、江戸時代の文政年間(1818年〜1830年)から油の専門店として店舗を構える山中油店さんがあります。その門前には「平安宮一本御書所跡」の石碑があります。一本御書所とは、天暦2年(948年)頃からあった、世間に流布する書物を一本(一部)書写して保管する所で、公卿別当を長官とした役所です。そんな歴 [続きを読む]
  • 平安天下人の贅を垣間見る『神泉苑」
  • 平安遷都の頃に、平安宮の大内裏の南(現在の二条城あたり)に、天皇のプライベートガーデンがありました。それが神泉苑です。法成就池を中心とした広い庭園で、二条通から三条通までの長さといいますから、相当な広さですね。かつて京都の地は「山城湖」という巨大な湖だったそうです。また、比較的近代まで、京都の南部(現伏見区、宇治市近辺)には広大な「巨椋池」という池もありました。そんな名残で、平安京の真ん中に大きな [続きを読む]