俳女モニカ さん プロフィール

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俳女モニカさん: 俳女モニカの俳句日和
ハンドル名俳女モニカ さん
ブログタイトル俳女モニカの俳句日和
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kyouen01
サイト紹介文 「響焔」同人モニカが、句会で得た句作のポイントや主宰の言葉など、より実践的にご紹介します。
自由文平成十二年  響焔入会
平成二十九年 響焔同人
       白灯賞受賞
       響焔賞受賞
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2016/05/09 20:51

俳女モニカ さんのブログ記事

  • 海紅句会・5月
  • 庭のバラが咲き始めました写真のバラはイングリッシュローズという品種の「アブラハム・ダービー」です・・・誰?きっと本国イギリスでは有名な方なのかもしれませんねバラの名前は人物の名前が付いている事が多く特にイングリッシュローズはイギリスの人物の名前がついていますそうそう「モニカ」というバラもあるのですよイングリッシュローズではなくHTという品種ですがオレンジ色の背の高いバラですバラが好きなのでバラの話 [続きを読む]
  • 千葉新人句会・4月
  • 風薫る五月、いかがお過ごしですか?一年で一番好きな季節ですゴールデンウィークは楽しく過ごされましたか?私は茨城のひたち海浜公園のネモフィラを見てきましたどこまでもどこまでも続く青の世界はさながら天国の入り口のようでしたよそんな感じであっちこっち出かけていたのでまたまた句会のご報告が遅くなってしまいました・・・4月の千葉新人句会ですまずは主宰特選句から筍の息づかいふと父の山           直子 [続きを読む]
  • 白灯賞
  • 響焔俳句会には響焔三賞というものがありますそのうちのひとつは会員対象に贈られる「白灯賞」です今年は異例の2名受賞となり笹尾京子さんと私が頂きました響焔誌4月号に受賞作品が掲載されていますがHPの方には特に触れておりませんので広く響焔の活動と作品を知っていただきたくこちらのブログで紹介させていただきます「最後の風」    笹尾京子橋渡る今年最後の秋の風お互いを見て見ないふり菊人形いさましく鰹節かく年 [続きを読む]
  • 海紅句会・4月
  • 海紅句会は毎月第一金曜日です今日はもう月半ばすみませんすっかりご報告が遅れてしまいました・・・今月の席代は「川」色々な川が出ました花見川(千葉市に流れています)・浅野川・隅田川・大川桜の季節なので、やはり隅田川や大川がまず思い浮かびますねでは主宰の選からご紹介します並選を11句、頂きました整然と角川文庫亀の鳴く      正隆(「亀が鳴く」と添削)輪郭は空に溶け出す夕桜      モニカ(「溶け出し [続きを読む]
  • 千葉新人句会・3月
  • 今月から私も、新人句会を東京から千葉に移しました会場は船橋勤労市民センター船橋の駅から会場までの道には色々なお店(食べ物屋)が並び句会後の語らい・・・有り体に言うと飲み会には事欠かない場所私はまだ息子が中学生で夜の参加は難しいのですが早く!一日も早く!大人になってもらって句会後の語らいに出来るだけ早く!参加したいと思っています(女子的には、シャンソンが流れるガレットのお店でランチもいいかも)リアル [続きを読む]
  • 響焔同人懇談会
  • 同人になってはじめての「響焔同人懇談会」に行って参りました場所は森下の芭蕉記念館初参加の私は前日まで所謂話し合いだけかと思っていましたがそんなに甘くはなかった・・・午後からはしっかり句会もあったのですとりあえず1句を前日に作りあと1句は当日、森下の駅から芭蕉会館までの間に作りましたやれば出来るもんですねしれっと主宰の並選を頂きました・・・えへへでは主宰はじめ特別選者の方の特選句をご紹介しましょう主 [続きを読む]
  • 海紅句会・3月
  • 「海紅俳句サークル」は3月より「海紅句会」と名称が変わりました中学校で例えるならば同志会が部活に格上げされたような感覚でしょうか・・・だから少し厳しくなるのかもしれませんね今月の席代は「橋」「橋」は普段から結構作っているような気がするのですがいざ作ろうとするとこれが意外に難しいいや〜悩んだ悩んだギブアップ寸前でしたがなんとか出しましたボツでした・・・今月は良い句が沢山あったということでした主宰選を [続きを読む]
  • 東京新人句会・2月
  • 東京に春二番が吹いた日響焔の東京新人句会に行って参りました2月から千葉でも新人句会が新しく開催されるため参加人数はぐっと少なくなり18人もうね、楽!句会はその位の人数がちょうどいいのでしょうねもう途中で「帰ろうか」などと思いませんでしたよでは、主宰の特選句から寂しさがまっすぐ真昼春の雪    直子(「寂しさの」に添削。なるべく「が」「で」などの濁音は避ける) 如月の大きな夕日日本海      碩才 [続きを読む]
  • 海紅俳句サークル・2月
  • 暦の上では春ですねまだまだ寒い日がありますがたまに春をおもわせる日も増え気持ちも少し明るくなります2月の海紅サークルのご報告です今月の席代は「米」すぐに石田波郷の立春の米こぼれおり葛西橋が浮かびましたこの句にかなうわけがないのだから絶対に米はこぼすまい!と思いましたむしろいっそ、RICEを離れた方が身のためなのではないか・・・そう考えた私はさてどう出たか・・・どうやら成功したようです主宰の並選をいただ [続きを読む]
  • 東京新人句会・1月
  • 大変遅くなりましたが響焔・1月の東京新人句会のご報告ですまずは、主宰特選句からご紹介します冬ざるる東京駅の百の窓       成子(「冬ざるる」と「東京駅」の離れ具合が良い。「東京駅に」か?)初日の出だれかれとなくつながって  洋子(「だれかれとなく」が面白い)やわらかに生きて平成七草粥     成子(生き様が見える)※(   )内は主宰の講評 今月の主宰の言葉より・季語の説明が一番つまらない(そ [続きを読む]
  • 海紅俳句サークル・1月
  • 新年あけましておめでとうございます本年もよろしくお願い致します今年最初の海紅サークルに行って参りました今回は主宰の言葉が沢山ありますがまずは作品の紹介から今回の席代は「香」です主宰特選句は3句でしたああたかき方へ人垣ポインセチア   瑩子(「ポインセチア」の離れ具合が良い)冬座敷香を選びて正座して      典子(「正座して」が良い)大白鳥翔び立つために生まれけり   モニカ(大白鳥の認識が良い。 [続きを読む]
  • 響焔1月号より
  • どえらい風邪を引きました12月の中旬の日曜の夜に高熱が出てそのまま一週間、高熱と37度台の微熱が交互に・・・ずっと寝込んでおりましたそうこうしている内に声が潰れ「どんだけ〜」な声でまた一週間参ったわ・・・今年の風邪はしつこいようです皆さま、どうぞお気をつけてくださいねそういうわけで今月の東京新人句会は欠席してしまいましたそちらのご報告が書けませんので今日は響焔1月号より主宰とそれぞれの句会で指導を [続きを読む]
  • 新人合同研修会
  • 江東区の芭蕉記念館にての響焔の「新人合同研修会」に参加して参りました今回は、前回のブログでお知らせしたとおり同人になっての初お仕事「披講」の係を仰せつかっております今までの研修会とはちょっと気持ちが違います実際に披講をしてみるとそちらに神経が注がれて自分の句の評価などははっきり言って二の次になるんですね選が入ろうが入るまいがほとんど気にならない境地・・・ん、ひとつ大人になった気が致しますきっとこれ [続きを読む]
  • 海紅俳句サークル・12月
  • 今年最後の「海紅俳句サークル」に行って参りました今年最後!1年ってあっという間ですねあ〜またひとつ歳を取る・・・さ、気を取り直して主宰の特選句をご紹介しましょうひそひそとしぐれの旗日実南天     瑩子(実感がある。「実南天」が鮮やか)やさしさを重ねあわせて秋の月     敏子(心がにじんでいる。いい句)糸杉の丘の便りに帰り花        カノン(面白い)風待ちの岬のしじま忘れ花       瑩 [続きを読む]
  • 白秋会
  • 11月22日(火)〜23日(水)響焔俳句会、秋の合同吟行会「白秋会」に参加してきました場所は茨城県大洗・・・そう、あの地震の日に震源地に近い大洗に行ったのです津波も50センチあった大洗しかも会場は海辺のホテル「大洗ホテル」逡巡したのは言うまでもありません「今日の吟行会は中止です」そんな連絡が来るかと思い待ちましたが・・・携帯はうんともすんともなしそうですか決行ですかわかりました、行きましょう当日の [続きを読む]
  • 海紅俳句サークル・11月
  • 海紅俳句サークルは毎月第一金曜日ですそのご報告なのに今日はもう14日月の中旬になってしまいました・・・すみません、更新が滞り気味で・・・言い訳をすると先週はぎっちりスケジュールが埋まっていて毎日夕方頃には目が半分しか開いていなかったのです疲れと眠気で・・・今日は珍しく終日フリーDAYさっきまで溜まっていた韓流ドラマを観ておりました・・・先にブログを更新しろって?まぁ、いいじゃないのたまの休みなんだか [続きを読む]
  • 白灯集巻頭作家特集〜響焔11月号より〜
  • 私の所属する結社「響焔」の響焔誌11月号に白灯集(会員ページ)の巻頭を飾った作家の特集がありました新作8句と短文を発表しています今日はそこから私が全くの独断で「あ、これ好きだわ」「いいな」と思った句を紹介したいと思います十五日何も知らない夏の朝   京子(十五日・・・終戦日。今となっては特に何をするわけではなく 静かないつもと変わらない夏の朝。 作者はふっと今日という日の意味を思い出す。  なんで [続きを読む]
  • 東京新人句会・10月
  • 響焔の東京新人句会はとても人気のある句会で毎回20人以上の盛況です最近は参加人数が膨れ上がる一方という事でベテランさん数名が強制卒業させられたそうです・・・残った人はそういう方々がいるという事を忘れずになるべく欠席はしないように!とお達しがありました・・・はい!頑張ります!勿論、今月も休まずに勉強して参りましたでは今月の主宰特選句からご紹介していきましょう鰯雲どんなあしたを待ちますかサルビアの赤に [続きを読む]
  • 海紅俳句サークル・10月
  • 今年もあと3か月ですって・・・これからの3か月は過ぎるのが早いんですよね海紅サークルでももう忘年会の話が出始めました幹事さんがレストランの予約を取りに行かれたんですがもう個室はいっぱいらしいですよびっくりです!さて今月の席代は「道」席題を含め3句中2句採って頂きました垂直に登り切ったる秋日和 (「登り切ったり」と添削)街道の間口の広い家や秋(「家や」でいいのか?)では主宰選の皆さんの句をご紹介して [続きを読む]
  • 東京新人句会・9月
  • 今月の新人句会は祝日に重なったにもかかわらず参加人数が27人!会場はもうぎっちり開始時間ぎりぎりについた私の席はアドバイザーの方の隣を開けて頂きました。。。いい眺めでした〜今月も投句は3句3句×27人=81句!ノートに書き写すだけで一仕事そしてそれが終わっても今度は選句に一仕事ここまでで体力のない私なんかはぐったりでもね私達はもうここまで来たらほぼお仕事は終わりだけど主宰はここからが大変です新人対 [続きを読む]
  • 難しい
  • ここ3月ばかり谺俳句会さんの谺誌の「受贈誌の一句」のコーナーに私の句を採り上げていただいています本当に有り難い事です頂いた谺誌を拝読して勉強もさせて頂いております8月号の山本一歩先生の「やまびこ雑記」は「表現あれこれ」というタイトルでこんな書き出しでした『むずかしいことをやさしく、やさしいことをふかく、ふかいことをおもしろく、おもしろいことをまじめにまじめなことをゆかいに、ゆかいなことをいっそうゆ [続きを読む]
  • 海紅俳句サークル・9月
  • 毎月第一金曜日は海紅俳句サークルの日と、いう事で今月も行って来ました(海紅俳句サークルは八千代市緑が丘公民館にて開催しておりますお近くの方、ご一緒にいかがですか?)今月は私が席題の担当「開」と致しましたそして今月も3句出句中、3句!主宰に採って頂きました〜(最近なんだか調子がいいぞ)おしなべて無口東京も八月も「八月」だけだと「八月」=「無口」でわかり過ぎるが「東京」という次元の違うところを持ってき [続きを読む]
  • 響焔9月号
  • 9月号の響焔誌が届きました私が投句している会員ページ「白灯集」に今月も5句採って頂きました客一人店員一人誘蛾灯霾るや十三歳は無口なり六月はA5出口を出て左小さくて白くて遠い梅雨の月今日も雨昨日は小雨額の花このうちの「六月は」の句に主宰の講評をいただきました「こんなことが俳句になるのかは不思議だが、”六月”というほとんど無意味な月が”A5出口を出て左”と断定されて、俄かに都会のリアルな風景として生き生 [続きを読む]
  • 東京新人句会.8月
  • 残暑お見舞い申し上げますオリンピックが熱いですね甲子園も熱いですどちらの行方も気になりつつ今月も響焔新人句会に行って参りました今月は、3句中主宰・アドバイザー先生ともに3句、採って頂きました内、1句は主宰特選を頂きました蝉しぐれ埋もれぬように黙るなり八月の人間にある黒き影(「黒き影」を「黒い影」に添削)カンナは朱く泣いている咆えている(「カンナは朱く」を「カンナは朱し」に添削)「蝉しぐれ」の句に主 [続きを読む]
  • 夏雲
  • 暑い日が続いていますねお変わりありませんか?昨日は中一の息子の部活(野球)の練習試合でした2試合目に初スタメンという事で応援に駆け付けました・・・が・・・0対16のコールド負け息子が守ったライトにボールが飛んでいくこともなくなんの見せ場もないまま終わりました月一度の海紅サークルを休んでまで行くこともなかったような・・・本来なら今日のブログはサークルのご報告記事になるところなんですが休んでしまったた [続きを読む]