星船 さん プロフィール

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星船さん: 星空旅・写真旅
ハンドル名星船 さん
ブログタイトル星空旅・写真旅
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/mouat40/
サイト紹介文暗い空を探して天体写真や星景写真、きれいな空や雲を探して空の写真、美しい富士山の写真など紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 325日(平均1.1回/週) - 参加 2016/05/09 22:02

星船 さんのブログ記事

  • おとめ座銀河団
  • ここのところちょっとたてこんでおりまして撮影にも行っていないので、以前写した写真で、枚数が足りないですが、「おとめ座銀河団」の画像処理を進めました。この辺りは銀河の宝庫、メシエナンバーのついた大きな銀河はもとより、恒星なのか銀河なのか区別がつかないほどの沢山の銀河が写っています。メシエナンバーを入れてみました。 Canon EOS 6D(IR改造) ISO1600 Vixen FL80+ Borg レデューサー0. [続きを読む]
  • 春の星座(しし座、かみのけ座)
  • 春の東の空、春の星座の一番手「しし座」が東から駆け上ってきます。この星座、形が整った美しい星座で、はっきりと獅子とわかります。東を昇ってくる時が一番獅子らしいですね。そしてもう一つ、春の空で意外に目立つのが「かみのけ座」。星が少ない春の空の中に、もやもやっと淡い光が広がり、雲のように見えています。昔の人はこれをよく「かみのけ」に見立てたものです。まさにぴったりですね。ソフトフィルターを使ってみまし [続きを読む]
  • とも座の星雲・星団 M93とNGC2467
  • 冬の星座の中でも南に位置するとも座付近の天の川の中にはたくさんの星雲・星団があります。その中で、とも座ξ星を挟んで右側にメシエナンバーのついた散開星団M93(この星団はメシエ天体の中では南に低いためあまり注目されませんね)左側には散光星雲NGC2467。あまり注目されませんが星雲と星団が一緒に写り結構面白い対象です。南に位置する散光星雲はどうしても街の明かりによって写りが悪くなりやすく、なかなか画像処理が難 [続きを読む]
  • ジョンソン彗星 2015V2 その2
  • ジョンソン彗星(2015V2)、前回の遠征1月29日に写してから4週間経って多少明るく、核がぼやっと広がってきたでしょうか。まだまだ暗いですが今後の増光が期待されます。(彗星を中心にだいぶトリミングしました)Canon EOS 6D(IR改造) ISO1600 Vixen FL80+ Borg レデューサー0.65 D80mm f416mm F5.2 2017年2月26日 1時59分〜 3分×7枚コンポジット フォトショップで画像処理 トリミングあり [続きを読む]
  • かみのけ座 Mel111と付近の銀河
  • 春の星座かみのけ座の中心部の散開星団Mel111とその付近の銀河をいつもの150mmで切り取ってみました。150mmだとMel111は星団というよりもまばらな星の集まり程度になってしまいますが、その代わりに付近の明るめの銀河がいくつか写ります。藤井旭さん著作の「星雲 星団ガイドブック」、私が持っているのが第2版1972年6月発行ですので、今から45年も前の本です。私にとっては天体趣味のバイブルといっていい本で、今でも時々広げて [続きを読む]
  • 夏の天の川を移動する彗星(45P)
  • 早朝の夏の天の川、わし座のあたりを移動する本田・ムルコス・パイドゥシャーコヴァー彗星(45P)の様子を150mm+フルサイズデジカメで写したものです。かなりのスピードで移動中です。Canon EOS 6D(IR改造) SIGMA APO MACRO150mm F2.8 EXDG F2.8→F3.2  ISO32002017年2月7日 5:7〜 1分×5枚コンポジット フォトショップCS6、Rap2で画像処理 [続きを読む]
  • 本田・ムルコス・パイドゥシャーコヴァー彗星(45P)
  • 2月7日の明け方、夏の天の川の淵のあたりを移動する本田・ムルコス・パイドゥシャーコヴァー彗星です。双眼鏡では確認できませんでしたが、写真写りは7等星ぐらいでしょうか。尾は写りませんでしたが、大きく広がった美しい色の彗星が写りました。 Canon EOS 6D(IR改造) ISO3200 Vixen FL80+ Borg レデューサー0.65 D80mm f416mm F5.2 2017年2月7日 5時16分〜 1分×14枚コンポジット フォ [続きを読む]
  • 春の銀河・星雲Ⅱ M97M108
  • 春の銀河・星雲シリーズの第2弾はおおぐま座北斗七星のひしゃくのところにあるふくろう星雲M97と渦巻銀河M108です。第1弾と同様フラットナーを装備して焦点距離691mm、F8.6での撮影で露出不足ではありますが、なんとかふくろうの目や銀河の濃淡が写っています。 Canon EOS 6D(IR改造) ISO1600 Vixen FL80+ Borg フラットナー1.08 D80mm f691mm F8.6 2017年1月28日 0時39分〜 5分×8枚コ [続きを読む]
  • 春の銀河 M81 M82
  • 先週末に写した春の銀河の第一弾です。いつもの口径80mm の屈折望遠鏡にフラットナーを装備して焦点距離691mm、F8.6での撮影です。残念ながら銀河を写すには焦点距離は足りずF値も暗すぎますが、大型の銀河を選んでの撮影です。 Canon EOS 6D(IR改造) ISO1600 Vixen FL80+ Borg フラットナー1.08 D80mm f691mm F8.6 2017年1月27日 23時11分〜 5分×11枚コンポジット フォトショップ、ステ [続きを読む]
  • ジョンソン彗星 2015V2
  • 星見のお仲間から冬季でも冬タイヤなしで行ける新しい観測地(雪国の方々には申し訳ないくらい贅沢ですね)を紹介いただいて行ってきました。そこで写した第一弾はジョンソン彗星(2015V2)。まだ光度10等前後と可愛らしい写りですが尾がしっかりと見えます。2月の初め、長い尾が期待できる本田・ムルコス・パイドゥシャーコヴァー彗星の前哨戦として写しました。残念ながら写しているときに急に雲が湧いてきて4枚しか撮れませんでし [続きを読む]
  • オリオン座三ツ星付近
  • 冬の星雲星団の定番中の定番、オリオン座の三ツ星付近にある沢山の星雲を写してみました。馬頭星雲を筆頭に、様々な星雲が写ってカラフルでとっても綺麗なところですね。星雲がたくさん写りましたが、残念ながら一緒にゴーストがしっかりと写ってしまいました。残念!Canon EOS 6D(IR改造) ISO1600 Vixen FL80+ Borg レデューサー0.65 D80mm f416mm F5.2 2016年12月29日 23時42分〜 5分×14枚コンポ [続きを読む]
  • IC2177わし星雲
  • おおいぬ座のシリウスの北東、冬の天の川の中、鳥が翼を広げた形の赤い星雲がIC2177わし星雲です。翼だけでなくちゃんと顔までついています。夏の天の川にあるM16がイーグル星雲とよばれていますが、このIC2177の方が鳥らしいです。結構大型の星雲で、この一つ前の記事の35mmで写した写真、「冬の大三角〜冬の天の川」にもしっかり写ってます。Canon EOS 6D(IR改造) ISO1600 Vixen FL80+ Borg レデューサー0 [続きを読む]
  • 冬の大三角〜冬の天の川
  • 昨年の年末、SAMYAN35mmで写した冬の大三角です。冬の天の川のど真ん中で、沢山の星々とともに、オリオン座の星雲・星団、バラ星雲、わし星雲などの散光星雲、M46、M47などの散開星団が写ってとっても賑やかなところです。年に一度は写したい星野です。データ:Canon EOS 6D(IR改造) SAMYAN 35mm F1.4→F2.8 ISO1600 フォトショップ、ステライメージ、Rap2で画像処理、トリミングあり&nbs [続きを読む]
  • ぎょしゃ座 M38付近の星雲・星団
  • 昨年の年末、12月29日から30日にかけて、一晩中晴天に恵まれ、素晴らしい星空を堪能いたしました。21時頃から撮影を始め、明け方近くまで、大きなトラブルもなく沢山の星雲・星団写真を撮ることができたのですが、なかなか画像処理の方が思うように進まず、やっとその第一弾です。ぎょしゃ座の五角形の中、冬の天の川にどっぷりとつかったところで、M38をはじめとする散開星団、その周りを囲む様に様々な星雲が写ります。赤い星雲 [続きを読む]
  • 今日は月・火星・金星
  • 昨日は月と金星のランデブーでしたが、今日3日は月と火星の接近天体ショーです。火星は金星に比べ暗く、月の明かりで目立たなくなってしまうので金星よりも露出時間をどうするか迷います。 月&火星の416?でのショット、月の右側の星はみずがめ座λ星です。 Vixen FL80+ Borg レデューサー0.65 D80mm f416mm F5.2  2017年1月3日 18時25分  1秒露出 フォトショップで画像処理こちらは150?での金星プラスバ [続きを読む]
  • 月&金星
  • 今日、19時過ぎに家に帰ってきたのですが、西の空、三日月のすぐそばにまばゆいばかりの宵の明星が輝いていました。帰宅後急いで撮ったワンショットです。(火星もすぐ近くにあったのですね。気が付きませんでした) Canon EOS 6D(IR改造) ISO200 Vixen FL80+ Borg レデューサー0.65 D80mm f416mm F5.2 2017年1月2日 19時53分  1秒露出 フォトショップで画像処理 [続きを読む]
  • 今年もよろしくお願いします。
  • あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。毎年元旦に行く近所の山から写した初日の出です。日の出の方向に見えるのが日本観光地100選にも選ばれている景勝地日本平、その遠くに見える山々が伊豆半島の 天城山系です。ここのところ元旦は晴れる年が続いていますが、今年は特に低空まで雲一つない晴天に恵まれました。晴天率が高くかつ暖かい静岡に感謝です。 この場所からは富士山も見えますが、こ [続きを読む]
  • 冬の夜明け
  • 今年は星のブログも始め、沢山の方々との交流により刺激を受け、今までになくたくさんの星の写真を撮り、新しい画像処理にもチャレンジしてみました。ありがとうございました。来年もまたよろしくお願いします。昨日は今年最後の星見、星仲間お二人と楽しい星撮影会を楽しみました。明け方の東の空、富士山の隣にはもう夏の大三角形の一角、こと座のベガが上がってきています。データ:Canon EOS 6D(IR改造) SAMYAN 35mm F1. [続きを読む]
  • バーナードループとオリオン座の星雲・星団
  • オリオン座M42大星雲や三ツ星付近、その周りを囲むバーナードループです。いつも星撮影用に使っているシグマ150? で写した2枚の画像のモザイク合成です。このモザイク合成については、以前ステライメージを使ってやったものでは、どうしても継ぎ目が目立ち「合成しましたよ!」っていう画像になってしまいうまくいかなかったのですが、 今回、Rap2によるフラット補正とステライメージとフォトショップを併用したモザイク合成にチャ [続きを読む]
  • 星はすばる M45プレアデス星団
  • はるか千年昔、清少納言の枕草子でも「星はすばる・・・」と、星の中の一番は「すばる」だったのですが、デジタル写真の時代になっても、もちろん肉眼でも双眼鏡でも望遠鏡でも「すばる」ことM45プレアデス星団は全天で最も美しい星団です。 Canon EOS 6D(IR改造) ISO1600 Vixen FL80+ Borg レデューサー0.65 D80mm f416mm F5.2 2016年12月3日 1時32分〜 5分×10枚コンポジット フォトシ [続きを読む]
  • NGC2264 クリスマスツリー星団・コーン星雲
  • いっかくじゅう座のバラ星雲の北側、ここにはいろんな星雲と星団があります。まずはNGC2264、愛称は「クリスマスツリー星団」、散開星団+散光星雲が大きく広がっています。コーン型の暗黒星雲があるので散光星雲のところは「コーン星雲」と呼ばれています。右上に写っている青い星雲がIC2169こちらは「かたつむり星雲」の愛称です。残念、この星雲ちょっと切れていしまいました。そして真ん中ちょっと下にちっちゃく写っているの [続きを読む]
  • M45プレアデス星団付近
  • おうし座のM45プレアデス星団は、星雲・星団の中で私が最も好きな星団で、過去何度も写したことがあったのですが、天文雑誌で有名なこの星団の周辺に広がる暗い反射星雲はこれまで写すとができませんでした。今回、フラット補正を取り入れ、画像処理の方式を変え、反射星雲に挑戦しまして、まだまだではあますが、何とかある程度は写すことができるようになりました。やっぱりまだ露出時間が足りず、イマイチぼんやりとはしていま [続きを読む]
  • モンキー星雲&くらげ星雲
  • 11月から12月にかけて、週末、特に金曜日の夜には快晴の素晴らしい夜空に恵まれ、様々な星雲・星団の撮影が進みました。今回狙ったのはふたご座の足の部分にある星雲・星団、まずは右上の大きな散光星雲+バックの散開星団がNGC2174,2175通称モンキー星雲です。そして左側の大きな散光星雲がIC443通称くらげ星雲、まさにくらげの足がよくわかります。その左下に広がっている散光星雲がIC444、大きい星雲ですが半分くらい切れてしま [続きを読む]
  • 魔女の横顔 IC2118
  • 先週の金曜日から土曜日にかけて快晴の素晴らしい夜空でした。そこで狙ったのはオリオン座のリゲルの西側に広がる淡い星雲IC2118。この星雲、その形から「魔女の横顔」星雲と呼ばれていますが、大変淡い星雲ということで、画像処理に今回フラット補正を取り入れました。諸先輩方のブログを参考しながら初めてのフラットチャレンジでしたが、なるほど周辺減光が劇的に改善しました。まだまだ改良の余地がありますが、楽しみながら画 [続きを読む]
  • ガム星雲とNGC2477、NGC2451
  • 前回の遠征時、この観測地からガム星雲って写るのかなぁ、と思ってお試しでちょっとの間だけガム星雲を狙ってみました。結果はご覧のとおり、たった15分の露出でも写りました。もちろん露出不足ですし、光害で色も変になっていますが、写ることはわかりました。本気に狙うのならば光害カットフィルターが必要なのと、露出をこの3倍以上はかけないとならないですね。せっかく南が開けていますので、次はチャレンジしてみたいと思い [続きを読む]