KI さん プロフィール

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KIさん: 愛蘭土時事雑筆;アイルランド雑記
ハンドル名KI さん
ブログタイトル愛蘭土時事雑筆;アイルランド雑記
ブログURLhttp://ameblo.jp/kiyohisaf/
サイト紹介文人生の半分をアイルランドで送りました。アイルランドを、日常生活を通して様々な角度から紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供129回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2016/05/09 22:09

KI さんのブログ記事

  • アトキンスとケトン
  • 3月27日に2型糖尿病と診断され、それから約5週間後の5月3日に、再び血液検査と尿検査をおこなった。 血糖値を下げる薬とコレステロールの薬も検査前に切れ、それを機に高蛋白・低糖質から高蛋白・糖質無しのダイエットに突入.。 このダイエット法は「アトキンス・ダイエット」(ウィキペディアにも詳細有り)と呼ばれるものであることを、最近学び知った。 「アトキンス・ダイエット」は1970年代に、アメリカのロバ [続きを読む]
  • 夏のはじまり
  • 春盛る5月と言いたいところだが、古代ケルトのカレンダー=Gaelic Calendarでは、5月からは夏であると聞いた。 ゲ―リック・カレンダーによれば、5月〜7月まで夏。 8月〜10月まで秋。 11月〜1月まで冬。 2月から4月まで春。(Wikipedia 「Gaelic Calendar」参照) 吾人の周辺で春のしるしとなる風物は、バニラの甘い匂いをふんぷんと漂わすハリエニシダが、黄色の花を開いてまぶしいほどに大 [続きを読む]
  • 動物愛護センター
  • 『アイルランドのウサギたち第3巻』の執筆がなかなか進まない。 第3巻はしょっぱなから「動物愛護団体」について語るので、現在数冊の本を読んだり、ウェブ検索をしたりと読書と思索に余念が無い。 当初「動物愛護団体」との言葉に対し、常識を無視した過激な団体とのイメージしかなかったので、前巻ではダブリンSPCAなどを「動物救護団体」と称した。 「救護」としたのは、実際に現実社会と向き合い、 [続きを読む]
  • 最近のアイルランド
  • ダブリンのホーレス・ストリートの国立産科病院は、1894年からの開院で、建物がジョージア朝の古めかしい物なので、最近新しい施設を建設して引っ越しをすることに決まった。The Irish Examiner. 2016.11.26.より 新施設の予定地として、日本大使館の目の前にある聖ヴィンセント総合病院の敷地内に決まったのだが、つい先週のこと、実はこの敷地は修道女団体の所有地で、しかも新産科病院開院の暁には、カトリックの教 [続きを読む]
  • 最良のダイエット
  • 最近よく糖質制限ダイエットなるものを見かけるが、別な言い方をすれば低炭水化物ダイエットではないか。 穀類をまったく食べず、蛋白質と脂肪分だけとの人もいるし、それに脂肪摂取に比重をかければキートジェニック・ダイエットと呼ばれるものになる。 この糖質制限は体に悪いと主張する人もいれば、様々な病気を防ぐことにつながると主張する人もいるし、それだけでなくとも十人十色のダイエット法が巷には氾濫しすぎ [続きを読む]
  • アメブロ一考
  • ブログを始めて1年が過ぎました。 当初は、何かを書き続けることができるかどうか、自身を試すために3・4カ月は毎日記事を書くことに挑戦し続けました。 丁度、飛行機が滑走で徐々にスピードを上げ、離陸してからドンドン勢いを増す。 離陸してから雲の上に乗るまで、勢いを増すことが一番大事であるのと同じ理屈です。 ブログを開始してすぐに熊本震災が起こり「あれ?俺なんか悪いことしたん [続きを読む]
  • 糖頂
  • 去年の初めに医者から血糖値が高いと診断され、ジムに頻繁に通い3週間後には見事に血糖値を下げて日本に帰省した。 それから運動をしたりしなかったりで10キロほどの減量ができ、11月下旬の血液検査では全てが正常値だった。 しかし去年の暮れから3月中旬までの執筆活動は半缶詰め状態で、運動らしい運動を全くしなかった。 そのおかげで体重が再び10キロ増しで、おまけに医者から糖尿病との宣告を下されて [続きを読む]
  • ウィックロータウン
  • とある週末、娘の友達が来たのでマウントウッシャー庭園に連れて行く。 以前はオヤジと一緒に庭園を歩いていたのが、そそくさと友達と二人で好きな場所へ走り去ってしまった。 なんだか遠いような近い将来を思わすようで、ほんのり物悲しくなった。 走り疲れたのだろうか、向こうからオヤジを探しにやって来た。 子供は巣立っても、何かあればまた巣に戻り、それを繰り返して独り立ちするのだろう。&nbs [続きを読む]
  • 救世主
  • 昨年の暮れ頃から執筆に次ぐ執筆で、結構自身を追い込んでいたので、週末は天気も良かったのでのんびりと過ごした。 土曜の朝、娘とスナップチャットで話しているうちに、映画『パワーレンジャー』が金曜から上映しだしたので、母親の了解を得て、二人で映画鑑賞に行こうとなった。 娘は出演者の一人ベッキー・ジーと云う歌手見たさで、オヤジは幼少の頃『ゴレンジャー』を観て育った懐かしさから意気投合したわけで、日 [続きを読む]
  • サービス魂
  • 日本でも「サービス精神」がピンからキリまで存在するが、その上を行く究極は「サービス魂」との聖域があると信じている。 アイルランドだけでなく日本以外の国では、ほとんどが「サービス精神」の〈中〉に届けば良い方だろう。 だいたいほとんどの商売人は、お客を屁とも思っていない。返って敵のように疑って接し、ひどいのは客を見下す傲慢な輩が多々いることだ。 吾人は山の上に住んでいて、WiFiが繫がっ [続きを読む]
  • パトリックの日
  • 長い間ブログはご無沙汰でした。 インフルエンザにかかり、仕事も1週間休み、山の上なのでWiFiがつながりにくく、WiFiの会社を変えようとしたところ、新しい会社がああでも無いこうでも無いと嫌がらせをし(詳細はいつか、ぶった切るようにして紹介します)、時々インターネットにつながるような状態。 療養生活を続けながら、執筆活動だけはなんとか続け、3月17日に『アイルランドのウサギたち第2巻』を出版するに [続きを読む]
  • 子供心
  • つい最近、近所のパワーズコートのガーデンセンターへ線香を買いに行った時のこと。 子供心を十分にとらえた、可愛い小物の鉢を見つけた。 クローバーが育つようで、娘は豚が大好物・・・失敬、ブタさんが大好きなので、案の定おねだりされてしまった。 フェアリードアを考案したりと、アイルランド人は結構子供心を理解しているなあと感心しつつ、生産元を確かめてみると、なんと、メイドイン・ジャパンであった。 [続きを読む]
  • お嬢さまの定義
  • 吾人の働いている学校は、「お嬢さま」学校として巷でも認められている。 しかしながら、その机の裏をひっくり返して見れば、男顔負けのチューイングガムの数々。 この作業は、3月始めの、2019年度の入学生を招待したオープンデイなるものに向け、少しでも見栄えを良くしようと、20年も前の古机の板を引っぱがし、新しいのをかぶせ、机の脚にペンキを塗り新品同様にするもの。 「お嬢さま」と言えば、 [続きを読む]
  • 子供の名言
  • 時として、子供は子供ならではの名言を残す。 週末に娘の友達を車で迎えに行き「お嬢さん方はどこに行きたい?」と聞けば、以前、山登りで甘い誘惑に味を占めた娘が、「ブレイ!!」と、何の容赦もなく答えた。 娘の友人の家からブレイまでは、20分はかかる。 ほんの5分で別の町にいけ行けるのだが、ブレイにはイタリアンアイスクリーム屋がある。 ガソリンがかかる。どこに行きたいか聞かなきゃ良かった。 [続きを読む]
  • 本のアップデート
  • 拙著『アイルランドのウサギたち Volume 1フラフ編』の改訂版についてですが、当初、改訂の度に自動更新されるものと思っていましたが、実際には購読者自身による更新であったことを探り当てました。 謹んで先の間違いをお詫び申し上げます。 このような迂闊な勘違いもあり、現在、拙著は第4版となっております。 なお拙著をご購入され改訂版をご希望の方は、お手数をおかけしますが下記の手順で更新をお願いいた [続きを読む]
  • ブレイ岬
  • とある週末、ブレイヘッド(岬)に登った。 当初、娘はシュガーロフ山に登りたいと言ったが、ブレイヘッドよりも2倍以上の高さだし、滅茶苦茶くたびれるだろうから、ブレイヘッドを勧める。 それでも娘は山に挑戦したいみたいだが、ブレイヘッドの麓にはアイスクリーム屋さんがあるけど、シュガーロフには何にも無いだろと、甘い誘惑。 で、ブレイヘッド。 観光客で賑わっていた。 丘だろうが山だろうが [続きを読む]
  • 幻の陰陽道奥義書
  • 先日、本の改訂にあたり、なにかモヤモヤしていた箇所を調査してみた。 それは第三章月のウサギ、10節目の月のウサギの中で、吉備真備(きびのまきび)が、亡霊と化した阿倍仲麻呂の助けを借りて、金烏玉兎集(きんうぎょくとしゅう)を獲得する箇所であるが、このおとぎ話の出典を「江談抄(ごうだんしょう)」と吾人の本では書いてあった。 そこで一応原本に目を通しておこうと発掘調査を始めた。 「江談抄」は [続きを読む]
  • キャンペーン延長のお知らせ
  • 皆さまのご協力ありがとうございます。 おかげさまで、無料キャンペーン初日で無料本「海外旅行の部 第3位」「歴史・地理の部 第6位」(1月29日22時付け)となりました。 この思いもしなかった反響に、出血大サービス無料キャンペーン3日間の延長を決行することをお知らせいたします。(キャンペーン終了日2月2日木曜日午後4時59分) なお火曜日より、一部削除、改訂いたしました第2版の出版となる [続きを読む]
  • アマゾンキンドル
  • 長らくご無沙汰してました。 みなさんのブログを読めないほど、忙しくしてました。 暇さえあれば執筆で、今年に入ってからジムには2回しか行ってなく、せっかく正月前にへこんだ腹が、またポッコリメタボになってしやいやした。 しかしながら、とうとう1月26日にアマゾン・キンドルさんから本を出版しました。 「アイルランドのウサギたち」 ブログよりもちと本腰を入れてアイルランドの人と歴 [続きを読む]
  • 新年のニュースから
  • 新年を迎えてから、ここアイルランドでよく聞いたニュースは、病院で600人がトローリ待ち。 毎年、正月明けに病院が混むのは恒例となっている。 厚生大臣はインフルエンザのワクチン注射をしないから病院が混む、今からでも遅くはないから注射を行って下さいと勧告したが、後日、もっと病院にベッドを増やすと前回の発言を取り下げ、謝罪をしていた。 吾人が思ったことは、大臣の発言は両方とも一理あると云うこ [続きを読む]
  • ダンドラム・ショッピングセンター
  • 未だ去年の話しであるが、クリスマス明けに娘とダンドラム・ショッピングセンターに行ってきた。 毎年正月前にボーナスが出るのだが、数年前から政府が方針を変えボーナスにも税金を掛けることになったので、差し引きのない商品券をもらうこととなった。 ボーナスと云っても大層な額ではなく、ほんの気持ち程度だ。 今年はダンドラムの商品券で、ショッピングセンター内でのほとんどの店で使える。 この [続きを読む]
  • あけましておめでとうございます
  • ちと遅れましたが、新年明けましておめでとうございます。 読者になってくださった方々、いつも記事をご覧くださり「いいね」をしてくださる方々、メッセージやコメントをくださった方々に心より御礼申し上げると共に、今年も何卒よろしくお願い申し上げます。 ところでアイルランドの大晦日は、暖房無しで半そででいられたほど暖かかったのが、元旦の朝にはあられが降るほど冷えこんだ。 千葉県に住む母上に [続きを読む]