210 さん プロフィール

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210さん: 16番ゲージであそぶ鉄道模型
ハンドル名210 さん
ブログタイトル16番ゲージであそぶ鉄道模型
ブログURLhttp://jnrjrjrf.seesaa.net/
サイト紹介文どこかで誰かに少しわかって欲しい。プラスチックの16番 初心者の記録です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2016/05/10 06:34

210 さんのブログ記事

  • HOユニトラック 建設的に線路を減らす (後編)
  • 9月6日のTOMIXのキハ181系試運転。キハ180 (M) の脱線対策で、線路の外側を1.4mmのコルクシートで持ち上げる区間を長くしました (参照 http://jnrjrjrf.seesaa.net/article/450442548.html )。9月6日のTOMIXのキハ181系試運転。カントの無い曲線区間やポイント線路は線路の外側を持ち上げるような細工は必要ありません。本線内回りの待避線1本 (有効長20m級車11輌 / 21.3m級車10輌)。入線しているのはE231系500番代 (山手線) です [続きを読む]
  • HOユニトラック 建設的に線路を減らす (前編)
  • 8月31日から建設的に線路を減らす作業を始めました。線路上の埃を掃除機で吸う、掃除機のノズルで傾いた架線柱を直す、篠原模型のレールクリーナーで全線路を手磨き。これを1時間以内で終わる事が出来る様、線路配置を減らす為です。給電フィーダーの数を増やす一方、通電安定の為、線路が枝分かれする行止式の留置線を減らします。指で示したのが待避線と留置線の境目です。従来 http://jnrjrjrf.seesaa.net/article/450476528.ht [続きを読む]
  • KATO 1-703SG DE10ライトユニット (電球色)
  • 2008年ロットのKATO DE10です。初回生産は1989年。駆動音が煩いのは仕方ありませんが、前部標識灯が橙色なのは違和感あります。その為、線路変更後の試走以外はあまり走らせていませんでした。1-703SG DE10ライトユニット (電球色) でアップデートします。ウェザリングをしてもらった個体なので、ボディが外れるか不安でしたが、簡単に分解が出来ました。累積ではかなりの走行距離と思いますが、いまだグリスアップも集電板の磨き [続きを読む]
  • HOユニトラック 車止標識と線路脇の交換用レール
  • 本線外回り留置線の終端です。有効長をギリギリまで確保する為、車止め線路を省いています。2-170 黒枕木の車止め線路を2セット (4本) 購入しました。車止標識の根元、突起部分は切断します。両面テープで留置線の終端に車止標識を固定しました。櫓 (やぐら) も砂利盛りが無いので今一つ物足りない印象です。車止め線路から引き抜いたレールです。線路脇の交換用のレールに転用します。レールを茶色に塗ります。線路脇のアクセサリ [続きを読む]
  • HOユニトラック 第2種車止めPC線路 (仮設)
  • 黒枕木の車止め線路 (S109B) に差し込まれている櫓 (やぐら) と車止標識を外します。櫓のベースとなっている黒枕木と、車止標識の根元部分は切断します。S123PCに櫓と車止標識を移植します。櫓は置いただけ、車止標識は両面テープで固定の、車止めPC線路です。仮設状態ですから配置変更も簡単です。本来は櫓ではなくコンクリートブロックが望ましいかもしれません。課題が残りました。複線本線のカーブに接近しすぎの、黒枕木の車 [続きを読む]
  • HOユニトラック 番外編 試作S94PC
  • (注) 作業員の人形を買ってきましたので、今回だけ小話仕立ての記事です。物語の設定は、資材部が苦肉の策で設けた線路を作業員たちが、残業で接続しております・・・。作業員A 「班長ー!」班長 「はい」作業員A 「道床が酷い隙間なんですけど (この人形たちは隙間で自立しています・・・)」班長 「レール切断は専用工具だが、道床の切欠きはニッパーとカッターだからな」作業員B 「この試作S94PC、隣の線路と微妙にズレてま [続きを読む]
  • 篠原模型 レールカッティングニッパー
  • 枕木と道床の色違いが気になる、本線外回りの留置線終端。黒枕木のS97とS149が原因です。現時点で、KATOからPCまくらぎ線路の種類を増やす予告はありません。嘆いても状況は変わりません。篠原模型 レールカッティングニッパーを購入しました。これで既成のPCまくらぎ線路S369PCを切断加工します。なければ作ればいい、ノリです。現物合わせでレールを切断しました。一旦、線路を引き抜き、横切りなら断面が潰れにくいです。1本のS [続きを読む]
  • HOユニトラック 以前よりもしっくりくる配置
  • 従来の線路配置 http://jnrjrjrf.seesaa.net/article/449938918.html はバックストレートにポイント線路が多く、3複線区間もありました。単線ワイド架線柱の取り付けに支障があり、本線内回りの留置線を移設しました。以前よりもしっくりきます。本線内回り留置線2本 (行止線:有効長21.3m級車14輌) + 保線車輌の押し込み線2本 + 西機留線3本と構成を変えました。単純な4本の留置線にすると、留置車輌が「壁」となり、街並みが隠れ [続きを読む]
  • 慢心
  • 2017年5月末、トラムウェイのキハ45 (TW-45T 動力無し) を試走しないで、外観と付属品だけ確認して引き取りました。キハ35系が問題なかったので、走りは大丈夫だろうと。ところがヘロヘロ軌道の軽便鉄道並みに、車体がフラフラと揺れます。車輪を輪軸から抜いて、ぎゅっと押し込み直しても状況は変わりません。4つのうち、2つの車輪がダメでした。機留線で放置中だったKATO オハ12 (中古) の車輪に交換しました。ポンづけで、フラ [続きを読む]
  • コクヨ デスクトレー A4ワイドサイズ 茶 トレ-W10S
  • 室内保管用に貨車の収納に使用しています。仕切りなどは付属しておりませんので、エコーモデルの車輌保護ペーパーに包みます。画像のコンテナ貨車は、コンテナを積んだまま7輌が入ります。タンク貨車なら8輌、ワム80000なら14輌まで入ります。【寸法】 275×360×70mm 【サイズ】 A4ワイド 【内寸法(W×D×H)】 255×332×60mmAmazonプライムで廉価に入手が出来ます。色は茶色と黒色の2種類。蓋にロックがありませんので、麻紐で [続きを読む]
  • KATO 1-558 オハフ15をTNカプラーに換装
  • 緩急車の車掌室側はKATOカプラーです。自動で機関車と連結が出来るメリットがありますが、編成中間部に入れると、中間車オハ14と連結間隔が揃いません。連結間隔を縮める為、編成中間に挿入するオハフ15の車掌室側のみTOMIX 密自連形TNカプラーに取り替える事にしました。床下に備わるジャンパ栓受に干渉する箇所はTNカプラー側の筐体を切断して取り付けました。取り付け穴も丸棒ヤスリで広げました。すみません、途中経過の写真を [続きを読む]
  • HOユニトラック 電圧降下対策 ③
  • 天プラの103系 (2M8T) とTOMIXの285系 (4M10T) は電圧降下による速度ムラが良くわかります。特に285系は各動力車の連結位置が離れているので、留置線内で電圧降下が起きると、進行方向後ろ側の動力車が空転気味。これは留置線 (線内独立フィーダー無) と本線 (フィーダー多数) との電圧差によるものです。懇意の専門店で、最近の線路は電圧降下が大きいと聞きました。テスターが無いので物理的な検証が出来ないのですが、ポイント [続きを読む]
  • TOMIX キハ181系の脱線対策
  • カントのアプローチ線路でキハ180 (M車) が脱線しました。曲線への進入はいいのですが、出口でダメ。T車は数年前にメーカーに里帰りにして、台車の改修を受けています。結論から対策を書くと、アプローチ線路の隣の直線区間も1.4mm~2.0mmほど外側を持ち上げる (曲線に出入りする前にカント)。問題が解決しました。ほかの車輌は、本対策をしなくても通過していました。もちろん対策後も通過に支障は生じていません (KATO、TOMIX、天 [続きを読む]
  • HOユニトラック 留置線重視の配置
  • KATOは1/80スケールの車輌の再生産、新製品が活発になりつつありますが、PCまくらぎ線路のフルライナップ、S字カーブ用にカントのないPCまくらぎ曲線線路、合成まくらぎポイント線路。線路の拡充もお願いしたいです。本線外回りの留置線 (行止線:最長有効長20m級車16輌) です。大好きな通勤形・近郊形電車と、再生産された14系客車『踊り子』を並べてみました。駅構内に停車しているのは583系『雷鳥』です。ホームの用地は確保し [続きを読む]
  • エンドウのニューシステム線路はどうなんだろうか?
  • 以前に懇意の模型店で、道床や接続部が強固故、床面がきちんと水平でないと、線路シーソーになると聞いて導入を諦めてしまった経緯があります。築50年超で場所によっては客貨車が転動します。モジュールパネルの寸法公差より、床が波打っているのが問題になりそうです。現在のHOユニトラックは、しなりながら、なんとかなっています。千葉市の鉄道模型店、ホビー量販店共に、定番在庫になっていません。HOユニトニックはAmazonプラ [続きを読む]
  • KATO 12系 IMONカプラーHO-231に換装
  • はにたらうのウラニハ http://hanitaro999.blog.fc2.com/blog-category-22.html詳細は上記の記事をご覧下さいませ。KATO後発の14系や24系に比べて、異様に連結間隔が広い12系の解決方法です (最小通過曲線R750)。ベテランの人の探究はありがたいものです。HO1067 (1/87スケール 12mmゲージ) 用途という事もあって、KATOカプラー (写真上部のキハ58) より 小さいHO-231。編成中間部だけ換装しました。連結は押し付け、解結は片方 [続きを読む]
  • HOユニトラック キハ58系の分割留置
  • 本線外回りの東機留線。1M5Tのキハ58系を3輌ずつ分割留置が出来る様、敷き直しました。通電性能はPCまくらぎ線路のほうが上と実感していますが、長さの微調整は、ラインナップ豊富な黒枕木が頼りなのが現状です。圧迫感があったので、各車止め線路を壁から離しました。道路用の空間が出来ました。なお1線だけ有効長を伸ばす為、車止め線路を省いています。検修庫が欲しくなりますね。運用から外れたオハ12 (中古) とワム6000 (ジャ [続きを読む]
  • HOユニトラック 2つの留置線を設ける
  • 92,000?を超えた自家用車の整備と再生産の14系座席車の購入が重なり、2ヶ月お休みしていました。本線内回りと本線外回り、それぞれ留置線のある線路配置をやりたくなりました。その作業が大変でして、追加した線路の側面塗装と架線柱の再取付が終わっていません。本線外回りの側線、留置線、東機留線のポイント群。転線する際のジョイント音を楽しんでいます。本線外回りの留置線は行止線3線。最大有効長はコンテナ貨車14輌編成 + [続きを読む]
  • TOMIX E231系500番代の異音
  • 2015年に再生産&増結セットCが加わったTOMIXのE231系500番代。登場時6扉車だけの予定でしたが、Amazonで売れ残り (?) があったので現行4全扉も導入しました。ただ現行編成は、T車からキィキィ音が凄い。もちろん長期に走らせているうちにキィキィと鳴くTOMIX車輌も生じています。車軸の先端を磨いて、タミヤのセラミックグリスを薄く塗れば解決です。が、この現行編成は同方法で効果無し。何がダメなんだろうと、台車を注視して [続きを読む]
  • モジュールパネルの高さを微調整
  • 古い家が原因なのか、幾多の地震による影響かわかりませんが、モジュールパネルの高さが揃わない箇所が複数発生しました。直線区間なら走行に支障がありませんが、カントのアプローチ線路上では脱線してしまいます。たとえ2mmの差でも実物に換算すれば160mmも線路の上下狂いが生じている有様です。100円ショップで両面テープ付のコルクシールを購入しました。1.4mmと3.0mmの2種類です。コルクシールをモジュールパネルの四隅に貼り [続きを読む]
  • HOユニトラック 機留線の増設
  • 本線外回りは留置線は4線 (行止線)。本線内回りは側線と短い留置線 (行止線) があります。すれ違いを楽しむ時以外はR790の本線外回りを使っています。架線柱を省いたので、線路の手磨きは約35分で済みます (篠原のレールクリーナーと掃除機)。バックストレートは線路と並行して配置していたミニカーを減らし、スッキリとした印象に変えました。本線外回りの機留線です。モジュールパネルを増やしまして、5線から7線に増設しました [続きを読む]
  • HOユニトラック リレーラー線路で脱線
  • カントのアプローチ線路の隣にリレーラー線路 (以下2-142) を挿入していました。R790 (指で指したのが本線外回り) は問題ありません。問題はR730を用いた本線内回り。車体の傾き大きいのか、EF65形500番代のスノープラウが2-142の誘導路に接触して脱線してしまいました。2-142の前後にカントのアプローチ線路は不適合挿入とわかりました。今までDE10やEF62は難なく通過したので、問題ないと思っていました。※ 画像はS123に入れ替 [続きを読む]
  • 2ヶ月も更新が出来ず
  • 2012年当時の様子です。この部屋を借りて5年目になりました。ここまで線路配置で迷走するとは思いませんでした。過去記事を振り返ると、2%勾配や3複線の頃が懐かしいです。6輌編成から、最長15輌編成と長くなりました。必然的に車輌の保管スペースが増え、線路配置に制約が生まれました。現在は複線となっています。これは線路の手磨きの手間暇を軽減したい (3複線当時は2時間)、本線ポイントの寿命の短さ (2年) からポイント数を [続きを読む]
  • HOユニトラック 単線ワイド架線柱へ取り替え
  • バックストレートの単線ワイド架線柱への取り替えが終わりました。直線区間の取り付け間隔は約500mmです。私事でバタバタしていまして、手持ち車輌の通過確認が進んでおりません。本線外回りの留置線を少し変えました。推進運転の安定性を考慮して、なるべくまっすぐな線形に。天賞堂の旧型客車 (高崎車両センター) はKATO客車に比べて転がりが重い印象です。線路の上下のうねりで自然解放したので、当該ヶ所はマスキングテープで [続きを読む]