X さん プロフィール

  •  
Xさん: シドニーで子育て中の独り言
ハンドル名X さん
ブログタイトルシドニーで子育て中の独り言
ブログURLhttp://chottanonota.blogspot.com/
サイト紹介文子供達がギフテッド。飛び級、受験と数学エクステンションでためになる情報満載。別居生活も綴ってます。
自由文自信たっぷりの11歳と9歳の子供たちに悩まされながら日々子育ての軌道修正をして過ごしています。
息子の飛び級、受験、中学校での数学のエクステンション授業の事、そしてSelective high school、娘の努力と達成等、他の海外にはあってもシドニーのブログでは見ない情報を参考にしてください。楽しい別居生活についても。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供120回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2016/05/11 14:41

X さんのブログ記事

  • 受験後記
  • テストが終了するのを待つ。するとあっけらかんと出てきたM。Lちゃんの車で学校に行く事で興奮していてテストの話をしようとしない。だから一応抑える事だけ。テストは全般的に簡単だったそうだ。(本当か?疑い深い母。)でも、パート1で約3問、パート2で2問空白で提出。(何をしとるんじゃ〜〜〜〜〜!!!!)あれだけ最後は埋めろと口酸っぱくして言っていたのに寝耳に水とはこういう事か。結局テストの7%を意味なく失った [続きを読む]
  • 当日はなかなかの出だし
  • Mのテスト。緊張してる様なので、もし合格してその学校に行くなら、好きな色に髪を染めてもいいと約束してしまう。バカなおかん。。。そしてもっとリラックスさせる為にスーパーマリオブラザーズのメロディーを二人でハミングする。なんてアホなおかん。もっとマシな方法を思い付かんのか?でもそれなりにリラックス出来たから成功?兄は応援に来てくれると言っておきながら来ずに済ます面倒臭がり屋。今パート1の最中。おかんはあ [続きを読む]
  • 言語が得意な事はいい事?
  • Kの成績が帰ってくる。一番良かったのがLOTE (Language Other Than English)。Semester 1ではイタリア語を履修。面倒くさいと言いながらも一生懸命やった。テストは小テストが3回だったと思う。どれもそれなりにこなす。アサインメントでは100点を取り、ご機嫌だった。面談でも先生に褒められていた。うーん。。。あまり期待されると図に乗るのではと思うが、おだてるのも一つの手かも。そしたら、Semester 2での日本語を頑張るそ [続きを読む]
  • ICASの化学
  • Mの結果がウェブで出た。クレジットで上位24%だった。ま、7割以上だから悪くないか?この子は理系?とは言え算数は並の少し上。計算するのは亀のように遅い。KはまたまたIDが変わったようで見れなかった。もしや学校が変わったのもID変更の理由かも。学校のYear 7が全員受けたので、学校での順位も出るのかなぁ?ま、後のお楽しみとして待つか。Kに関しては学校の前期の成績がまだ出てないので、そっちの方が気になるからICASに関 [続きを読む]
  • 暫く考えた。
  • 色んな意味で忙しくしていた。学校が移動して、行くのを止め、そのお陰で職探し一本となり、ノルマを与えられ、躊躇したがそれでもこなしていっている。そして、スクールホリデーが来て、何もできない状態にイライラし、足をばたつかせている状態が2週間余り続く。そうしている間に色々と考えた。そう、悶々と。そしてひらめいた。“こんな時だからこそ出来る事をしていこう。”と。それは前から考えていたことだが、もっとはっき [続きを読む]
  • なるぞ、いつかは。
  • こんなこと考える海外に住む日本人って少ないかな?そう、最近本当にまじめに考えていることがある。それは政治家になる事。なんでそんなくそ面倒臭い事をかんがえてるのって?実は自分が支持したい人がいない。この国基本連合党と労働党が主な2党。でも最近の政策を見ていて本当にこれでどうにかなると思っているのかと呆れ顔だ。人に託すのは楽なようで阿保らしい。そこで自分が支持したい政治家に自分がなれば支持する人を選ぶ [続きを読む]
  • 親が決めるところ(厳しい選択)
  • 大人になってからだけどリサーチが好きだ。学生の頃は勉強は大の苦手で私にはそういうことをする素質が全くないと思い込んでいた。さて、子育てをはじめ、Kが他の子供たちと違うことが分かり、どうしたものかと考えてまず思いついたのが、調べる事。そう、リサーチ。この嫌いだと思っていたことが、意外にも興味があればどんどん深く掘り下げて出来る物だ。というか勿論厳しい成績と期限がないから。そうやって行くうちにKの飛び級 [続きを読む]
  • 一を聞いて十を知る
  • その良い例えとなる出来事。カウンセリングのお陰で最近総ての事に対して冷静に考え、自分の気持ちを人に伝えることが出来るようになった。これって180度転換したのと同じ。まだこれで全て解決した訳ではないけど、随分と重圧が減った。もしも、このまま行けば、自分の力で落ち込んだ時に回復出来る様になれるだろう。そう、このまま真っ直ぐ行けば。そのためには復習を繰り返し、この方法を完全に自分のものにしてしまう事。そう [続きを読む]
  • 子供たちの様子
  • まず、M。マイペースだが、少しはテストに向けて準備をしていることを感じたよう。ストレスにはなっているだろう。だけど、彼女には少しのストレスは必要なものだ。毎日のワークブックは2ページ。そして余裕がある時はもう1ページ。今のところ学校の宿題が全くないのでこれでも重圧は少ない。学校でYear 5の読解の問題でクラスのトップを取って帰ってくる。一問間違い。ま、このクラスで気になる二人よりも出来たそうだから上出来 [続きを読む]
  • サポートではなく、ストラテジーで
  • 今日の課題はそこだった。とにかくサポートには自分でコントロール出来るという感がない。が、ストラテジーなら自分がその操縦席にしっかりと座ってコントロールしていると感じられる。その事が自分にストップをかけていることに気が付く。結果的には同じことなのにな。これって意固地?そうかもしれない、ある面では。でも、これで自分の中で納得がいく。そしてそこから前進出来る気がする。サポート=ヘルプを受ける=弱いものの [続きを読む]
  • セレクティブハイスクール入学はただの通過点
  • 意外にもアジア人の家族でここに入れてしまえばデイケアのようで親の仕事は終わりだと思っている人が多い。そして子供たちに激しいストレスを与えて学校の試験の日におなかが痛くなったり、頭が痛くなったり、しまいには吐いてしまう子供たちがいる事を知っている。こんな事が子供たちのためになっているか?入ったスコアは大変額に入れるような結果だったかもしれない。だからって入ってからが勝負。それもその勝負に本人が自分の [続きを読む]
  • いつも行かない場所へ
  • 少し遠出して普段とは違う生活を味わいたくてやってきた。ある程度歩き回った後、座りたくなり図書館へ。CDが豊富なこの図書館。地域的な事もあり、人が群がっている。だけど、一人で静かに過ごすよりもこの方が心地よい。別居してからこういう自分と向き合う時間が出来て本当にうれしい。そして、その私の行動についてとやかく言う相手もいない。寂しく聞こえるかもしれないけど、15年近く干渉されて生きてくるとこれぞ幸せと思う [続きを読む]
  • 数学エクステンション送り迎え初日(回想)
  • このポストその時にポストしたのだが、何かの手違いで削除してしまったみたいなのでここでもう一度書き込んでおく。多分2016年4月だったと思うが、2学期の初めからKはバングラデシュ人のAさんと共に近所のハイスクールにてYear 8のトップのクラスで数学の授業に出席し始めた。数学主任(これからはHead of Mathsの省略でHOMと呼ぶ)P先生(これ以降は直接の先生ではないのでSさんとする)に軽くご挨拶をされ、?じゃ、お母さんは授 [続きを読む]
  • 回顧録3 数学エクステンション
  • O先生:?小学校でカバー出来るのはYear 7までですよ、お母さん。?私:?じゃ、中学校や高校へ送り込んでもらえませんか??それが私の要求だった。可能であるか、不可能であるかは関係なく。多分、担任O先生が30年以上の教職経験があろうと、そんな事をこんな処の小さな学校で要求する移民の母が現れると夢ですら思っただろうか?アイデアはあります。でも、そのアイデアをどう実現するかはお願いします。私はここで教育を受けて [続きを読む]
  • 回顧録2 セレクティブハイスクール受験
  • 話してはいたけど実際受験勉強やり始めたのはYear 5の8月の2週目からだった。とにかく最初っからやったことと言えばExcelのYear 5の英語の問題集。これは簡単過ぎて意味なかった。そこからTop skillsに移ってVocabularyをやって初めて?ほとんど知らない。。。?という状況に陥る。そこでやるのを拒んだK。勿論、それってプライドを傷つけられたからというよりも自分には無理という気持ちが先に来たよう。そこでおかんの登場。?あ [続きを読む]
  • 回顧録1 飛び級
  • Kの飛び級の事を今振り返って考えてみた。4年生を飛ばすよりも3年生を飛ばせば良かった。学校の対応が遅かったお陰で3年生の6月ごろに決定。それも校長よりも担任の一任でという形。そのために担任がKが飛び級した年も面倒を見る羽目に。そしてそのまま退職、チーン。結局地域によって特別な対処が必要な、それも上に向かって特別な対処が必要な子供たちへの対応の仕方を全くもって知らなかった。今通っているセレクティブハイスク [続きを読む]
  • Mの受験に向けて
  • 今少し迷いがある。というのはMはKと全く違う。まずはやる気の面。彼女には一生懸命という感がない。一つには7割位の力で物事を行っている。そんな子を一生懸命やる環境に送り込むことが果たして本当にいい結果となるか。その反面、いつでも楽が出来る状態で大人になったMを想像するとどっかでそのサイクルが挑戦を求める環境となり、対応の仕方が分からなくてつまずいてしまうのではないかと思うと、受かる受からない関係なく彼女 [続きを読む]
  • 数学に関しては
  • 去年Kは近所のハイスクールにてエクステンション授業としてそこのGifted and Talented ProgramのクラスであるいわゆるYear 8の数学のトップのクラスに在籍していた。その時のお話は残念なものでまだまだ持て余している感じだった。そこで今年のYear7の数学がどうなのか心配していた。そこで1学期が終わってKにコメントを求めると、?途中式を書けと言われることでやり直しをさせられたり、宿題が細かに与えられることが面倒。ただ [続きを読む]
  • ホリデーブルース
  • そう、子供たちはよくやってくれている。我慢、我慢ばかりでも文句言わず。その割に私が100%じゃない。だから起き上がって何かしてあげられない。こんなんじゃ折角のホリデーが台無し。だからって無理がたたると後に響くのも事実。そこで色々考えてみた。問題は前日に計画を立てていない事。そして天気が心配で屋外アクティビティに躊躇してしまう事。ダメな時にどうするか練っておく必要がある。その準備が出来ていない。二人の [続きを読む]
  • KのTerm 1
  • やっと一学期が終わりを迎える。さて、Kにとってこの一学期がどんなものであったか、彼との会話と私の推測から大まかに振り返る。まず、好きな教科は技術。今学期は木のおもちゃを作った。トラック。話によるとクラスメートの中で何人かは(特に女の子)切る代わりに削ってしたそう。本当は切った後の切り口をスムーズにするためのサンディング。それを3cm以上削っている子たち。さすが。やった事ないもんね。でも、削るより先 [続きを読む]
  • 自分の内面が開けてきた
  • 毎週行っているカウンセリング。宿題は出るし、時間もあっという間に過ぎていくので、なんだか不安に感じていた。が、今週は少し曇りガラスが奇麗になった気がする。というのも自分の中でぐつぐつと沸騰しているものが何か見えてきた。そう、怒り、苛立ち、のた打ち回るようなもがき。その原因が結構単純なものであった事。人間ってちょっとしたことに反応していないようで大いに反応している。そしてその影響力が極めて大きなもの [続きを読む]
  • 人のためになる事で自分を再確認
  • 学校へ行っていつもしていることはまず、今日が最高の日であると言う事、そして、誰かが必要としていると思う(まずは自分にとって役に立ったから)情報を皆にお知らせする事。なんでそんなことするのかって?なんで自分が損しないのにだれかに役に立つ情報を独り占めする必要があるの?基本、この国にいると余計なお世話だと思うような親切を押し付ける人がいない。質問しない限り、必ずしも正しい情報が得られない。なんて理不尽 [続きを読む]
  • 私が子供たちに求めているものと子供たちが私に求めているもの
  • 何だかたいそうな事だが、2 way streetで考えるのがフェアーかなと。子供たちに私が求めているものは愛。そしてその愛を違う形で表現できるもの。何だか遠まわしだが、それは毎日の生活に大きく関わっている物事。例えば、朝きちんと朝食を食べ、学校へ行く準備をし、時間通りに出かけて行く。学校では自分の可能性を最大限に生かし、何事も一生懸命こなしていく。そして、他人に優しくし、そして優しくしてもらい、お友達同士お互 [続きを読む]
  • MのP & T面談
  • さて5年目の面談。緊張感なく遅刻。が、前の人が先に入ってくれたお陰で迷惑掛けずに済んだ。本題は英語がよく出来ていると。算数も英語には負けるが、そこそこ出来ているのだそう。問題点は先走って応えるためにトンチンカンな事を言ってしまう事。もう少し落ち着いて取り組む様にすればいいのにと。(これは長年の課題だ。ディベートが大変優れているとのこと。勿論、うちで鍛えられているからね。来年からの大会に参加する事を薦 [続きを読む]
  • 努力が報われる時
  • どんな事もずっと悪い事が続く訳ない。そうやって今まで乗り切ってきた。私はインヴィンシブル。そしてオプティミスティック。勉強も積極的に取り組み、ヤル気十分だ。そしてヒトにも優しく、アドバイスして皆で上昇気流に乗ろうとしている。後は仕事が見つかるだけだ。その一つに翻弄されている。それでもまだ楽観的だ。こんなんでええんか?ま、ええとせぇや。にほんブログ村人気ブログランキングへ [続きを読む]