森と水辺の散策紀行 さん プロフィール

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森と水辺の散策紀行さん: 森と水辺の散策紀行
ハンドル名森と水辺の散策紀行 さん
ブログタイトル森と水辺の散策紀行
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/islands-one
サイト紹介文東京近郊の森や丘陵の散策と 山歩きがメインで、川や池で ときどき釣りもしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2016/05/12 00:58

森と水辺の散策紀行 さんのブログ記事

  • 雨の葦原のセッカたち
  • 今日も一日中雨模様。森では見つけにくいので、葦原を歩きました。雨に中、セッカが飛び回っていましたので傘を差しながら写真を撮りました。子育て中のウグイス(コヨシキリではないと思いますが…)コヨシキリ?ヒバリホオジロ?(チョット違うような…)あいにくの雨でしたが、セッカたちが遊んでくれました。 [続きを読む]
  • 木の幹を歩くキバシリやゴジュウカラ
  • 折角の夏季休暇、平地は天気も悪く鳥も少ないということで奥多摩周辺の標高千メートルを超える林道を歩きました。コサメビタキが迎えてくれました。特定外来生物のソウシチョウも近くにやってきました。木の幹を歩く二種類の鳥に会うことが出来ました。ゴジュウカラキバシリカラ類も混群で現れました。コガラヒガラヤマガラアカゲラも木から木へ飛び回っていました。そして、藪からミソサザイも顔を出しました。多くの鳥たちに会う [続きを読む]
  • ノスリの成長とカワセミの子育て訓練
  • 夕方近くまで用事で外出。帰宅してからすこし近くを歩きました。ノスリがいましたが、一か月前に見た幼鳥ではないかと思いました。7月3日の写真今日親かあの幼鳥かわかりませんが、幼鳥だとしたら短い間にすっかり立派になりました。近くのクヌギの樹液にはカブトムシが群がっていました。池ではカワセミの親子が給餌と餌取の訓練中でした。雛への給餌と併せて狩り仕方を見せています。飛び込むように促されて…飛び込む覚悟を決 [続きを読む]
  • 今日もコムクドリ
  • 東京湾沿いで今日もコムクドリに会いました。オスメスも顔を出しました。近くにプードルに似た木がありました。今日は群れを見ませんでした。そろそろコムクドリは移動してしまうのかもしれません。 [続きを読む]
  • ササゴイとコムクドリ
  • 東京湾に面した公園は多くの野鳥が集まります。アオアシシギとコアオアシシギが仲良く並んで餌を探していました。ササゴイの幼鳥は既に魚とりの名人でした。池の周りのミズキの実をコムクドリが食べに来ていました。(頬に班があるのがオス、無いのがメスです。 左二羽がオス、右がメス)オスメス6羽くらいの群れが幾つかいるようで、交代で集まってきていたようですが、初めて見る野鳥がまた増えました。 [続きを読む]
  • 田園のキジ、モズ?とウチワヤンマ
  • 池と田んぼが広がる田園地域を歩きました。蓮池ではチョウトンボが舞っていましたが、美しい羽は既にボロボロでした。池の周りでは色々な種類のトンボが飛んでいましたが、一回り大きなトンボが目立ちました。ウチワヤンマ(オス)腹部の先端が団扇の様に広がっているので、この名が付いたようです。暑さも影響してか鳥は少なく殆ど見かけませんでしたが、木の梢でモズが囀っていました。少し大きなヤナギの木から鳥の鳴き声が聞こ [続きを読む]
  • アオバズクとクロツグミ
  • 巣立ちが近いアオバズクの巣の近くにオスとメスが止まっていました。右の木の上にメス、左の木の下にオスがいます。アオバズク(オス)メスアオバズクの元を離れ、山間の林道を歩きました。キビタキが近くに止まりましたが逆光でシルエットだけです。キビタキを見ていると横を黒い鳥が飛び去って行きました。追ってみますが姿を現しません。諦めて振り返ると道の先に黒い鳥が足早に遠ざかっていきます。虫?を銜えたクロツグミでし [続きを読む]
  • オオヨシキリの幼鳥?とタヌキ
  • 久しぶりに行った河川敷のヤナギにはコクワガタやノコギリクワガタがいました。クワガタを見られて満足し、少し離れた田んぼの葦原に向かいました。葦原ではオオヨシキリの鳴き声があちこちから聞こえ、葦原を飛び交っていました。しかし動きが早い上、警戒して近づけないため中々写真が撮れませんでしたが、何とか数枚撮りました。オオヨシキリにしてはスマートでくちばしも少し小さめ、もしかするとコヨシキリかセッカと思いまし [続きを読む]
  • あどけない森の「忍者」?
  • いつものように森を歩いているとカラスがうるさく飛び回っています。あたりを見渡しても鳥の気配はありませんが、何度か見直すと写真の中央、クヌギの枝分かれの部分に違和感が…そして少し動いたような…森の賢者の幼鳥でした。本当に木と同化してまったく気づきませんでした。それにしても前回見た場所から数百メートル離れていて、結構移動していることに驚きました。先ほどのカラスはこちらを気にもせずに威嚇を続けていました [続きを読む]
  • あどけない森の賢者
  • 森を歩いているとカラスが警戒して鳴いています。よくあるパターンは人が巣に近付いてしまった場合と近くに猛禽がいる場合なので、周りを注意深く見渡します。大きなクヌギの木の上にフクロウの巣立ち雛が止まっていました。二羽が寄り添うように止まっていました。夜行性なので基本的には寝ていますが、カラスの鳴き声で寝ていられないようです。周りに親鳥の姿はありませんでしたが、どこかで見守っているのでしょう。巣が近くに [続きを読む]
  • オオタカとチョウトンボとノスリ?
  • 自転車で近所の公園へ行くと、湿地にチョウトンボが舞っていました。名前の通り蝶のように飛ぶトンボで、ひらひらと綺麗ですが飛んでる姿を写すのはコンデジでは難しいです。湿地を離れると遠くの木にオオタカが止まっているのに気づきましたが、直ぐに飛び去ってしまいました。公園からの帰り道、もう一つ公園に寄ってみました。森の中から幼鳥の鳴き声が聞こえました。二羽のオオタカの幼鳥でした。(二本の杉の間、上と下に一羽 [続きを読む]
  • ツミとオナガの子育て
  • 住宅街のさほど大きくない公園にツミの巣がありました。巣には巣立ち前の二羽の雛がいました。通りかかった地元のおばあさんの話だと雛は五羽で二羽が少し育ちが遅かったとか。探すと近く木に三羽の巣立ち雛がいました。(左下に一羽います)母鳥は三羽がいる木と二羽がいる巣の間の電線に止まっていました。時々執拗に絡んでくるカラスに向かっていきました。そして姿を見せなくなるとしばらくして餌を持って帰ってきました。この [続きを読む]
  • チョウゲンボウの巣立ち雛たち
  • 森の近くの鉄塔にチョウゲンボウの兄弟が止まっていました。親鳥は200メートルほど離れた隣の鉄塔の上に止まっていました。(左オス、右メス)兄弟たちは飛翔訓練を続けた後、鉄塔近くの鉄橋に仲良く止まりました。その後、別々に飛ぶ訓練をして鉄塔や鉄橋で休んでいました。メスが畑の止まり木から餌取に飛び立ちました。捕った餌を直ぐに雛たちに与えていました。餌を貰った雛は周りも気にせず食べ始めました。バッタも貰ったよ [続きを読む]
  • 狭山丘陵の生き物たち
  • 野鳥たちを見つけづらいこの時期も、丘陵では色々な生き物に会うことが出来ます。ノコギリクワガタスジクワガタコクワガタカブトムシ(多くのオスは鳥に狙われて木の根元に転がっていました)ミカドガガンボスジグロシロチョウヒメシジミムラサキシジミウラナミアカシジミダイミョウセセリコナラシギゾウムシ昆虫以外の生き物たち泥から出てきて、イシガメなのかクサガメなのか分かりませんウシガエルニホンアカガエル(幼体)夜に [続きを読む]
  • 葦原のオオヨシキリと天敵カッコウ
  • 荒川支流の河川敷に広がる葦原を歩きました。キジが顔を出しました。葦原のヤナギは既に樹液を出していました。昆虫が集まる季節が始まりました。葦原にモズの親子がいました。巣立ち雛はまだ恐る恐るです。葦原で一番賑やかだったのはオオヨシキリでした。そして、オオヨシキリの巣に托卵するあの鳥の鳴き声が聞こえてきました。カッコウカッコウが托卵を成功させるか、オオヨシキリが見破るか、静かな戦いが葦原の中で繰り広げら [続きを読む]
  • アオバズクがやってきた
  • 真夏のような陽気となった日曜日、狭山丘陵を歩きました。森はガビチョウの大きな鳴き声にウグイスと、時々キビタキの囀りが混ざっていました。コゲラの巣立ち雛(親鳥の後をくっついて移動していましたがチョット休憩のようです)今日は鳥よりも昆虫の方が元気でした。シオヤトンボダイミョウセセリヒメキマダラセセリ丘陵から少し離れた森に移動して歩いているとオナガが騒いでいました。見上げると…。アオバズクが渡ってきてい [続きを読む]
  • 狭山丘陵のキビタキ
  • ゴールデンウィーク三日目でやっと休みが取れたので、晴天の狭山丘陵をゆっくり歩きました。蝶やトンボも飛び交って、春というよりむしろ夏の様相でした。コミスジニホンカナヘビ森ではウグイスとカビチョウの大合唱でしたが、キビタキの囀りも聞こえました。声は擦れども姿は…。双眼鏡で探すと遠くで囀っている姿を見つけました。運よく今日は多くの場所で見かけました。(一部です)夏鳥が増えてきて、丘陵は冬とは違う賑わいが [続きを読む]
  • 干潟の "トリオ・ザ・シギ"
  • 東京湾の干潟や周辺を歩きました。コアジサシの群れが水面に飛び込む姿を眺めていました。干潟では無数のカニが動きまわっていました。チュウシャク、キアシ、イソと、三種類のシギが集まっていました。チュウシャクシギキアシシギイソシギチュウシャクシギとキアシシギコチドリも干潟を歩きまわっていました。隣接する森の生き物ニホンカナヘビ(たぶん左がオスで右がメスではないかと思います。繁殖の季節です)アオスジアゲハク [続きを読む]
  • コゲラ、カケス、オオタカ
  • アゲハチョウが舞う春の森を歩きました。アカハラはまだ帰らずに食事中でした。コゲラは営巣を始めました。(本当にうまく掘るもので感心します)なかなか姿を現さない夏鳥に代わり、カケスが遊んでくれました。営巣の可能性のあるオオタカは巣に近付かないようにしましたが、違う場所で休んでいました。珍しい鳥も良いですが、森の主役はやはりレギュラーメンバー達です。 [続きを読む]
  • アオゲラの求愛?
  • ポカポカ陽気の狭山丘陵は、桜の花が静かな森に雨の様に舞っていました。越冬した蝶達もボロボロの羽で活動を開始していました。キタテハルリタテハキタキチョウ目覚めてほしくない人も活動を開始していました。夏鳥はまだほとんど来ていないようで、ウグイスの囀りばかりが聞こえていましたが、ヤマガラもよく姿をみせてくれました。夕方になって森から出ようと歩いていると、「ピョー、ピョー、ピョー」と大きな声が聞こえました [続きを読む]
  • オオタカの求愛?
  • すっかり春めいた森は、野鳥たちの繁殖の季節となりました。森でオオタカのメスを見かけました。胸の縦班からおそらくメスの幼鳥だと思います。メスは大きな声で鳴きました。近くにオスがいました。メスが呼んでいたようです。(気付くのが遅れてピントが合いませでした。)オスはメスに獲物を持ってやってきました。求愛の証です。(右上にオスがいます)メスは辺りに注意を払いながら、ゆっくりと獲物を食べました。メスが食事し [続きを読む]
  • ヒバリの季節
  • 埼玉南部の河川敷は気温が上がらないなりにも小春日和となりました。ベニシジミ(4月発生のみ春型。※5月以降発生は夏型。春型はオレンジが鮮やかで黒斑は大きくありません)めっきり少なくなった冬鳥たちですが、まだ会うことが出来ます。アトリ(カワラヒワの群れに一羽だけいました.)アオジキジ(留鳥)夏鳥のコチドリがやってきました。(似ているイカルチドリとの違いは目の周りの金色の輪です)そして留鳥ですが春になる [続きを読む]
  • 菜の花咲く葦原のコミミズク
  • 北関東で有名なコミミズクの飛来地は、菜の花が土手に咲いてすっかり春の様相でした。葦原から飛び出したコミミズクは菜の花の咲く土手を飛んでくれました。飛びものに弱いコンデジではなかなか上手く写せません。しばらく広範囲に飛び回ると菜の花の中に舞い降りました。再び飛び回り、今度は木に止まってしばらく休んでいました。飛び回り始めてからしばらくすると、土手に吹く風がだんだん強くなりコミミズクは葦原に消えていき [続きを読む]