森と水辺の散策紀行 さん プロフィール

  •  
森と水辺の散策紀行さん: 森と水辺の散策紀行
ハンドル名森と水辺の散策紀行 さん
ブログタイトル森と水辺の散策紀行
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/islands-one
サイト紹介文東京近郊の森や丘陵の散策と 山歩きがメインで、川や池で ときどき釣りもしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供50回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2016/05/12 00:58

森と水辺の散策紀行 さんのブログ記事

  • チョウゲンボウの巣立ち雛たち
  • 森の近くの鉄塔にチョウゲンボウの兄弟が止まっていました。親鳥は200メートルほど離れた隣の鉄塔の上に止まっていました。(左オス、右メス)兄弟たちは飛翔訓練を続けた後、鉄塔近くの鉄橋に仲良く止まりました。その後、別々に飛ぶ訓練をして鉄塔や鉄橋で休んでいました。メスが畑の止まり木から餌取に飛び立ちました。捕った餌を直ぐに雛たちに与えていました。餌を貰った雛は周りも気にせず食べ始めました。バッタも貰ったよ [続きを読む]
  • 狭山丘陵の生き物たち
  • 野鳥たちを見つけづらいこの時期も、丘陵では色々な生き物に会うことが出来ます。ノコギリクワガタスジクワガタコクワガタカブトムシ(多くのオスは鳥に狙われて木の根元に転がっていました)ミカドガガンボスジグロシロチョウヒメシジミムラサキシジミウラナミアカシジミダイミョウセセリコナラシギゾウムシ昆虫以外の生き物たち泥から出てきて、イシガメなのかクサガメなのか分かりませんウシガエルニホンアカガエル(幼体)夜に [続きを読む]
  • 葦原のオオヨシキリと天敵カッコウ
  • 荒川支流の河川敷に広がる葦原を歩きました。キジが顔を出しました。葦原のヤナギは既に樹液を出していました。昆虫が集まる季節が始まりました。葦原にモズの親子がいました。巣立ち雛はまだ恐る恐るです。葦原で一番賑やかだったのはオオヨシキリでした。そして、オオヨシキリの巣に托卵するあの鳥の鳴き声が聞こえてきました。カッコウカッコウが托卵を成功させるか、オオヨシキリが見破るか、静かな戦いが葦原の中で繰り広げら [続きを読む]
  • アオバズクがやってきた
  • 真夏のような陽気となった日曜日、狭山丘陵を歩きました。森はガビチョウの大きな鳴き声にウグイスと、時々キビタキの囀りが混ざっていました。コゲラの巣立ち雛(親鳥の後をくっついて移動していましたがチョット休憩のようです)今日は鳥よりも昆虫の方が元気でした。シオヤトンボダイミョウセセリヒメキマダラセセリ丘陵から少し離れた森に移動して歩いているとオナガが騒いでいました。見上げると…。アオバズクが渡ってきてい [続きを読む]
  • 狭山丘陵のキビタキ
  • ゴールデンウィーク三日目でやっと休みが取れたので、晴天の狭山丘陵をゆっくり歩きました。蝶やトンボも飛び交って、春というよりむしろ夏の様相でした。コミスジニホンカナヘビ森ではウグイスとカビチョウの大合唱でしたが、キビタキの囀りも聞こえました。声は擦れども姿は…。双眼鏡で探すと遠くで囀っている姿を見つけました。運よく今日は多くの場所で見かけました。(一部です)夏鳥が増えてきて、丘陵は冬とは違う賑わいが [続きを読む]
  • 干潟の "トリオ・ザ・シギ"
  • 東京湾の干潟や周辺を歩きました。コアジサシの群れが水面に飛び込む姿を眺めていました。干潟では無数のカニが動きまわっていました。チュウシャク、キアシ、イソと、三種類のシギが集まっていました。チュウシャクシギキアシシギイソシギチュウシャクシギとキアシシギコチドリも干潟を歩きまわっていました。隣接する森の生き物ニホンカナヘビ(たぶん左がオスで右がメスではないかと思います。繁殖の季節です)アオスジアゲハク [続きを読む]
  • コゲラ、カケス、オオタカ
  • アゲハチョウが舞う春の森を歩きました。アカハラはまだ帰らずに食事中でした。コゲラは営巣を始めました。(本当にうまく掘るもので感心します)なかなか姿を現さない夏鳥に代わり、カケスが遊んでくれました。営巣の可能性のあるオオタカは巣に近付かないようにしましたが、違う場所で休んでいました。珍しい鳥も良いですが、森の主役はやはりレギュラーメンバー達です。 [続きを読む]
  • アオゲラの求愛?
  • ポカポカ陽気の狭山丘陵は、桜の花が静かな森に雨の様に舞っていました。越冬した蝶達もボロボロの羽で活動を開始していました。キタテハルリタテハキタキチョウ目覚めてほしくない人も活動を開始していました。夏鳥はまだほとんど来ていないようで、ウグイスの囀りばかりが聞こえていましたが、ヤマガラもよく姿をみせてくれました。夕方になって森から出ようと歩いていると、「ピョー、ピョー、ピョー」と大きな声が聞こえました [続きを読む]
  • オオタカの求愛?
  • すっかり春めいた森は、野鳥たちの繁殖の季節となりました。森でオオタカのメスを見かけました。胸の縦班からおそらくメスの幼鳥だと思います。メスは大きな声で鳴きました。近くにオスがいました。メスが呼んでいたようです。(気付くのが遅れてピントが合いませでした。)オスはメスに獲物を持ってやってきました。求愛の証です。(右上にオスがいます)メスは辺りに注意を払いながら、ゆっくりと獲物を食べました。メスが食事し [続きを読む]
  • ヒバリの季節
  • 埼玉南部の河川敷は気温が上がらないなりにも小春日和となりました。ベニシジミ(4月発生のみ春型。※5月以降発生は夏型。春型はオレンジが鮮やかで黒斑は大きくありません)めっきり少なくなった冬鳥たちですが、まだ会うことが出来ます。アトリ(カワラヒワの群れに一羽だけいました.)アオジキジ(留鳥)夏鳥のコチドリがやってきました。(似ているイカルチドリとの違いは目の周りの金色の輪です)そして留鳥ですが春になる [続きを読む]
  • 菜の花咲く葦原のコミミズク
  • 北関東で有名なコミミズクの飛来地は、菜の花が土手に咲いてすっかり春の様相でした。葦原から飛び出したコミミズクは菜の花の咲く土手を飛んでくれました。飛びものに弱いコンデジではなかなか上手く写せません。しばらく広範囲に飛び回ると菜の花の中に舞い降りました。再び飛び回り、今度は木に止まってしばらく休んでいました。飛び回り始めてからしばらくすると、土手に吹く風がだんだん強くなりコミミズクは葦原に消えていき [続きを読む]
  • 荒川河川敷のアリスイ
  • 明日は啓蟄。河川敷も風はまだ冷たいですが春らしくなってきました。それでも冬鳥たちにはまだ会うことが出来ます。ジョウビタキ(メス)咲き始めたオオイヌノフグリと。タヒバリ久しぶりのトラフズク、ずっと横を向いていましたが少しだけこちらを見てくれました。毛繕ろい空ではノスリが2羽、鷹柱の様に回りながら昇っていきました。途中でトビが加わりましたが、3羽はあっという間に見えなくなりました。草焼き跡ではアリスイ [続きを読む]
  • 荒川河川敷のタヒバリ
  • 草焼きの終わった原に鳥たちが餌を探しに集まっていました。ムクドリ、ツグミやカワラヒワ、アオジなどが多い中、タヒバリが小さな群れで集まっていました。アオジタヒバリ一見、ビンズイに良く似ていますが、ビンズイは目の後ろに白い班がありますが、タヒバリにはありません。そして、オオアカハラ先週見たアカハラも今日と同じように頭が黒というか濃いグレーでしたのでオオアカハラの様です。普通のアカハラの頭は褐色でこの様 [続きを読む]
  • 狭山丘陵のイカル
  • 久しぶりに狭山丘陵を歩きました。丘陵は良く晴れていましたが少し冷たい風が吹いていました。空ではノスリがゆっくりと舞っていました。ホオジロ(オス)メスカシラダカシロハラアトリはまだ群れていました。そして今日はイカルに会えました。群れにコイカルが混ざっていないかと思いましたがコイカルはいませんでした。代わりにシメとクロジが一羽づつ混ざっていました。丘陵は午後には風がやみ、気温も上がり歩いていると汗ばむ [続きを読む]
  • 湿地の鳥たち(タシギ、コジュケイ、バン)とヤブサメ?
  • 横浜の公園内にある湿地を少し歩きました。数日前の雪が少し残っていました。バン(額がまだ赤くない若鳥です。)コジュケイタシギヤブサメ? (尾が短かいのでムシクイでは無いと思います。そして残念ながら藪から出てきませんでした。)そして森からの帰り道、普通の住宅街を走っていると電線に止まっている猛禽のシルエットが目に入りました。ツミ?ハイタカの幼鳥のようでもありますが、いずれにしても周りに大した森もない場 [続きを読む]
  • カケスとカヤクグリと猛禽たち
  • 暦の上では春となり暖かくなった週末、今週も先週と同じく東丹沢を歩きました。相変わらずベニマシコが多いです。ウソジョウビタキエナガミヤマホオジロカヤクグリカケス猛禽たちも賑やかでした。トビ捕まえた魚を食べていました。これは幼鳥でしょうか?ノスリカラスに絡まれていました。近くに飛んできたミサゴ遠くを飛んでいたクマタカ人懐っこいルリビタキやジョウビタキも多く、気持ちよく歩いた週末でした。 [続きを読む]
  • 東丹沢のミヤマホオジロ
  • 横浜育ちの私にとって丹沢は身近なドライブコースでしたが、最近はめっきり訪れることも少なくなっていましたので久しぶりに歩いてみることにしました。暖かい日で気持ちよく歩けましたが、日陰には凍結している場所もありました。最近は直ぐ猛禽を探してしまいます。トビベニマシコが多く、いたるところで見かけました。マヒワ(オス) ※シジュウカラの群れに混ざっていました。ウソ (ほとんどがメスでオスは一羽だけでした。 [続きを読む]
  • 奥武蔵のクマタカ
  • 久しぶりの奥武蔵。山間は晴天でしたが、日陰はやはり肌寒く林道も冬季通行止が多くなっていました。トビが近くを飛んでいきました。そして山間に滑空している猛禽が現れました。(手振れが酷いです)「森の王者」と言われるクマタカの幼鳥でした。クマタカは向かいの山の一番高いところに止まりました。(ほとんど米粒にしか見えない大きさでした。)森の王者は幼鳥でも貫禄十分でした。 [続きを読む]
  • 荒川河川敷のトラツグミ
  • 全国的に大荒れの週末、荒川河川敷は朝のうちは晴天に恵まれました。ノスリは悠々と空を舞ったあと鉄柱で羽を休めました。ノスリがいなくなると鳥たちが餌を求めて姿を現します。ベニマシコアトリ葦原ではアオジやホオジロ、モズなどが賑やかに動き回っていました。しかし、昼頃になると河川敷は暗い雲に覆われ、一気に肌寒くなりました。寒い中、キジが河原を歩いていました。冷たい風が吹いて体の芯まで冷えてしまい、早々に帰路 [続きを読む]
  • 狭山丘陵のハイタカ?とノスリ
  • 昨日午後から降った雨は狭山丘陵でも昼前まで残りました。小雨の中、遠くの木にタカが止まっていました。オオタカだと思いましたが、特徴からハイタカの幼鳥ではないかと思います。そして、雨が上がり森に陽が差し込みました。静かだった森が鳥たちの鳴き声で溢れてきました。エナガやシジュウカラの混群に一羽だけ混じっていたヤマガラシメルリビタキ(メス)ホオジロ暫くすると鳴き声が止み、森は静寂に包まれました。静寂の理由 [続きを読む]
  • 猛禽たちとタゲリ
  • いつもは荒川河川敷の下流を歩いていますが、今日は少し中流まで足を延ばしました。小川の水は凍っていました。寒い中、飛び回っていたのはカシラダカとホオジロでした。河川敷には冬鳥でチドリの仲間のタゲリが小さな群れで来ていました。そして今日のお目当ての猛禽類を探しますが、直ぐに気付かれ飛び立たれてしまい、まともな写真を撮ることは出来ませんでした。ノスリ幼鳥?トンビ午後2時過ぎには雨が降り出し、3時前には本 [続きを読む]
  • 葦原のベニマシコ
  • 荒川河川敷近くにある葦原のセイタカアワダチソウの綿毛にベニマシコがやってきます。ベニマシコ(メス)綿毛の中に種がありそれを食べるそうですが、今日は違う草の実を食べていました。オスは違う森の中で見かけました。ベニマシコ(オス) ピントが合いませんでした。葦原ではカシラダカも忙しく飛び回っています。エナガやメジロもヤナギの木から木へ素早く移動していました。森の藪の中にはウグイスもいます。広い葦原では中 [続きを読む]