ららみ さん プロフィール

  •  
ららみさん: ららみ先生のピアノのおけいこ
ハンドル名ららみ さん
ブログタイトルららみ先生のピアノのおけいこ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/soraminosorami
サイト紹介文自閉症でも、発達障がいでも、ピアノが両手で弾けるんです! ピアノが弾けるって、素晴らしい!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供285回 / 350日(平均5.7回/週) - 参加 2016/05/12 18:17

ららみ さんのブログ記事

  • 佳子さま〜頼もしい日本のお姫様
  • 春の園遊会に、佳子さまがお出ましにならないので、どうしてかな〜?と思っていましたら昨日の午後 “佳子さまイギリスに御留学!” と云うニュースが飛び込んで来ました。『秋篠宮家の佳子さまが今年9月からイギリスの大学に短期留学されることになった。 宮内庁は24日、秋篠宮家の二女・佳子さまが9月から約1年間 イギリス中部の都市リーズにあるリーズ大学に短期留学されると発表した。 佳子さまは現在、IC [続きを読む]
  • 春の園遊会〜紀子さまの装い
  • 4月20日に、赤坂御苑で、春の園遊会が行われました。園遊会とは、天皇陛下をはじめとする皇族方が、その年に活躍された方々をお招きして行われる、屋外での交流会です。今年は、久しぶりに、お着物でのご出席となられた、紀子さまと眞子さまです。紀子さまのお着物は、去年の5月に、バチカンにローマ法王を訪ねられた時のもの。水色に扇の模様が描かれていて、おめでたい印象の中にも、清楚な雰囲気が漂っています。そして、眞子 [続きを読む]
  • 自閉症児の登山
  • 今日は、先週に引き続き、近隣の山に登って来ました。今日の山は、300メートル代の山でしたので、少し気を抜いていたのですが、途中で【健脚コース】という山道を選んだので、なかなか大変な登山になりました何と途中で、岩登りみたいな処が何カ所もあり、ヒヤヒヤしました。岩登り自体は楽しいのですが、普通のスニーカーを履いていたので、滑るのが怖くて、慎重な足どりになってしまい、とても時間がかかってしまいました。それ [続きを読む]
  • 自閉症児 M君の不思議 21・郵便屋さんと警察官
  • 今日は、M君のレッスンでした。6年生になって、結構自主的に練習するようになったみたいで、宿題も、努力の跡が見えました。「沢山練習して偉いね〜」と褒めると「中学だから。」と答えました。きっと学校で、先生方が、事あるごとに「来年は中学生になるのだから、頑張りましょう!」と言っているのでしょう。「そうだね、来年は中学生だものね。」と言うと、M君はすかさず「中学生はピアノに来ます。」と答えてくれました。「ありがとう [続きを読む]
  • お腹の中の赤ちゃんが引き寄せたの!?
  • 昨日、スーパーで買い物をしていたら、久しぶりにママ友のSさんに会いました。「わあ久しぶり〜」と、お互い近況を話し合ったのですが、Sさんの家では、12月に、ご長男夫婦に赤ちゃんが生まれるとのこと「わ〜おめでと〜 Sさんも、いよいよ ばあばだね〜」と言いましたら、「うん、それで〜 昨日、お嫁ちゃんが言うには、生まれる子に、是非ピアノを習わせたいんだって。私が、ららみさんのことを言ったら、お嫁ちゃんも、そう [続きを読む]
  • ペダルの踏み方を教える時期
  • ピアノを習って数年経つと、楽譜にペダル記号が出てきます。そこで、ペダルの指導になるのですが、私の場合、その子の年齢や実力によってペダルの踏み方を教える時期は、まちまちです。両手で弾くのが精一杯!と云う子に、ペダルの踏み方を教えるのは、混乱を招きますし、ペダルに足が届かない8歳以下の子にも、時期が来るまで待ちます。その子の実力や身長に合わせて、指導したいからです。そして、ペダルの踏み方を指導する場合 [続きを読む]
  • ベートーベン バイオリンソナタ第5番 【春】
  • 昨日は、ふと思い付いて、ベートーベンのバイオリンソナタ集を引っ張り出して(ピアノのパートを)弾いてみました。久しぶりに弾いてみたのですが、思いの他、指が覚えていてビックリしました。この曲を初めて弾いたのは、今から10年程前だったと思います。バイオリンの先生と合奏する為に、練習を始めたのですが、その時に、私は改めて、ベートーベンの旋律の美しさに魅了されました。昨日も久々に弾き、ベートーベンの素晴らしさ [続きを読む]
  • 自閉症の作家 東田直樹さんのエッセイ【桜】
  • 【桜】桜が満開になりました。とてもきれいで、僕は見とれています。天国という場所があるなら、きっと桜が咲き乱れる、こんな素敵な場所に違いないと思うのです。僕が桜になれば、咲き誇ることもせず、蕾のまま、ひとつの花も咲かせずに、立ちつくすだけでしょう。自分が桜であることにも気づかず、花びらが舞い散る中で、じっと幸せに浸っているはずです。そんな桜があってもいいのではないでしょうか。そんな人がいてもいいの [続きを読む]
  • 3時間で1800キロカロリー消費!?
  • 昨日は、夫と近隣の山に登ってきました 標高、400メートル代の、小高い山です。昨日は思い立ったのが遅かったので、午後1時半頃から登り始めました。歩き始めると、下山される方達とばかりすれ違うので、午後からの登山なんて、非常識なのかな〜と、いきなり不安になってしまいました。気を取り直して登り続けたのですが、なかなか大変でした。平坦な道は、気持ちも軽やかなのですが、急な勾配になると、途端に足取りが重くなり [続きを読む]
  • 自閉症児 M君の不思議 20・クイズにしましょう!
  • 昨日は、6年生のM君のレッスンでした。いつも通り、ピアノ〜リズム打ち〜和音聴音〜と、レッスンは順調に進み、最後に、メロディー聴音を残すだけになりました。メロディ聴音とは、M君の場合、私がピアノで弾いた旋律を、そっくりそのまま歌わせる〜というものです。もう少ししたら、そのメロディーを、音楽ノートに写譜させる訓練もしようと思っています。昨日も、何時ものように、短いメロディーをピアノで弾き、M君に歌わせよ [続きを読む]
  • 予備校に行く前にレッスンをお願いします!
  • 昨夜遅くに、H君(3月25日の記事)からメールが来て「明日、予備校に行く前にレッスンをお願いします!」と書いてありました。「うん、いいよ〜 予備校に行く前においで。」と返事をしたのですが、ちょっと気持ちが揺らぎました。実は私は、酷い低血圧で、最高血圧が90位しかありません。なので、出来るだけ午前中はレッスンをしないようにしています。血圧が低過ぎるせいか、朝はテンションが低めなので、どうしても元気の良 [続きを読む]
  • 大学1年からピアノを始めたYちゃん
  • 昨夜遅くに、Yちゃんからメールがあり「また、ピアノのレッスンをお願いします。」と書いてありました。まあ何て嬉しい「 何時でも来てね! 楽しみに待っています!」と、すぐに返事をしました。Yちゃんは小学校の先生で、 教育学部の1年生から、教員採用試験までの3年半、ピアノとソルフェージュを教えました。大学1年生になったばかりの時、Yちゃんは初めてピアノを習い始めました。もともと聡明で、音楽が好きなYちゃ [続きを読む]
  • 「勉強しなさい!」と言う?言わない?
  • 今朝、テレビを見ていましたら、某有名大学の入学式の様子を映していました。その大学は、全国から秀才が集まってくる大学なのですが、インタビューを受けたお母様は、たいてい「勉強しなさい!と言わずに子育てをしてきました。」と仰るのです。すると、たいていのコメンテーター達は「それは大事なことかもしれませんね。 子供の自主性に任せる事が大事ですね。その姿勢が、子供が自主的に勉強する習慣を作るのですね。」と言う [続きを読む]
  • ADHD児 頑張るT君 14・100点になるまで頑張る!
  • 昨日は、3年生のT君のレッスンでした。お薬が効いているのか、最近は非常に落ち着いています。ピアノにも意欲的で、頑張っています。新しい宿題の譜読みも、かなり集中して取り組むようになりました。昨日もまず最初に、右手を何回か弾かせて、左手も同様に、数回弾かせました。次は、T君が右手を弾いて、私が左手を弾いて合わせます。その後、私が右手を弾いて、T君が左手を弾いて合わせます。普段、初心者のレッスンの時は、 [続きを読む]
  • 女子中学生の新学期
  • 月曜日は、私の教室にしては珍しく、全員女の子のレッスンです。そして昨日は、そのうち2人が中学生でした。新年度はどの子も非常に緊張していますが、特に10代前半の女の子は緊張感が高いように思います。年齢的に、単純でストレートな人間関係から、ちょっと複雑な人間関係に移行する時期だからかもしれません。新しいクラスの中で、自分の居場所や、立ち位置を模索することに全神経を使っている〜といった感じを受けます。です [続きを読む]
  • 「君の名は」のイタリアンレストランと、新宿御苑の桜
  • 昨日は、友人達と新宿御苑へお花見に行ってきました。まずはお昼ご飯!と云うことで、新宿御苑傍のイタリアンレストラン「カフェ ラ・ボエーム」でランチを頂きました。このレストランは、映画「君の名は」で、主人公の立花 瀧君が、アルバイトしていたレストランの、モデルになったお店です。「君の名は」が大ヒットしてからは、このお店も大賑わいらしく、確かに入り口は、長蛇の列でした。映画では、高校生の瀧君がアルバイトし [続きを読む]
  • 自閉症児 M君の不思議・19 部活に入ります
  • 昨日は、M君のレッスンでした。M君は、入って来るなり「僕は6年生です!」と言いました。「6年生とは凄いですね。」「はい、凄いです。 次は中学です。中学に入ったら土曜日は部活ですから、ピアノはお休みです。」「えっ? M君がお休みしたら、ららみ先生寂しいよ〜部活が終わったら、ピアノにも来てください。」「はい、ピアノにも来ます。」「良かった! 安心したよ〜」そんな会話をした後は、ピアノのレッスンです。M [続きを読む]
  • スーパーで褒められた!
  • 昨日、スーパーで買い物をしていましたら、ご近所の奥様に話しかけられました。その奥様とは、ご挨拶程度で、あまりお話をしたことはなかったのですが、ニコニコと近づいて来て「去年の中学の合唱祭、Mちゃんのピアノ伴奏(2016年10月7日、10月14日の記事)上手でしたね。 ららみ先生に習っているんですよね!」と言ってくださいました。その奥様のお嬢さんIちゃんと、Mちゃんが同級生で、合唱祭を聴きに行ったらMちゃんの伴 [続きを読む]
  • 卵のサンドイッチ
  • 先日、同業のM先生(2016年8月23日の記事)と、電話でお話しました。M先生は私の教え子で、中3の冬から大学入試まで、ピアノとソルフェージュを教えました。Mさんは、毎週、学校の帰りに電車に乗って、習いに来てくれていました。2時間レッスンをすると、帰りは夜です。その後、1時間も電車に揺られて帰るMさんを、そのまま帰すのが可哀想で、私は毎回、卵のサンドイッチを作ってMさんに持たせていました。Mさんは、マヨ [続きを読む]
  • 新6年生Y君の中学準備
  • Y君は、この春から6年生になります。ADHDとアスペルガーの診断を受けているそうです。そんなY君が、この春休みから学習塾に通うことになりました。塾の春期講座は、ほぼ毎日あり、しかも終わるのが6時ですので、ピアノのレッスンは7時〜に変更しました。Y君の家はとても遠いので、塾を終えて急いで来ても、7時になってしまうのです。送り迎えをするお母様は、本当に大変だな〜と思います。お母様に「春休みから塾に行くなんて [続きを読む]
  • 自閉症の作家 東田直樹さんのエッセイ【命のバトン】
  • 【命のバトン】「命のバトン」という言葉があるが、これは命をつないで生きることを意味しているのだろうか。 僕は、命というものは大切だからこそ、つなぐものではなく、完結するものだと考えている。人が死んで思いが残る。そう考えるのは、生きている人である。死んだ人が死んだ後、何を思っているのか本当のところはわからない。死んでからの自分がどうなるのか、何を考えているかは、死んでみないと誰にもわからないのだ。命 [続きを読む]
  • Sちゃんが戻ってくる♪
  • 今朝、Sちゃん(2016年6月5日の記事)のお母さんから電話があり、Sちゃんが、ピアノのレッスンを再開することになりましたSちゃんは、受験勉強が忙しくなり、去年の5月にピアノ教室を卒業したのですが高校生になったので、またピアノを習いに来てくれるのだそうです。1度退会した生徒さんが戻ってくるのは、本当に嬉しくて、朝から幸せな気持ちになりました。ピアノのレッスンもご縁ですからね。このように続いていくのは、 [続きを読む]
  • レッスンの前に卓球のお話・12 バックのスマッシュ
  • あっという間に4月になり、新学期になりました 。そして、ニノ君も、無事に高校2年生になりました高校生になってから、学校にあまり行かなくなったニノ君でしたが、今年に入ってからは、毎日学校へ行けているようです。それに伴い、最近は色々なことに自信を付けているようで、部活でも、良い成績が出るようになったようです。「バックのスマッシュが決まるようになって、試合でも勝てるようになってきました。」と、先日のレッ [続きを読む]
  • 世界自閉症啓発デー
  • 今日、4月2日は【世界自閉症啓発デー】です。「2007年の国連総会において、カタール王国王妃の提案により、毎年4月2日を【世界自閉症啓発デー】(World Autism Awareness Day)とすることが決議され、全世界の人々に自閉症を理解してもらう取り組みが行われています。わが国でも、世界自閉症啓発デー・日本実行委員会が組織され、自閉症をはじめとする発達障害について、広く啓発する活動を行っています。具体的には、毎年、世 [続きを読む]
  • 就職活動が始まった!
  • この春から、長男は就職活動を始めました。先日は、遅ればせながら、リクルートスーツも買い、いよいよ就活も本番だなぁ〜と思いました。長男の就活について、私は、一切口を挟まない!と決めています。ですから「どんな会社を受けるの?」とか「どこが本社の会社を受けるの?」等と、全く質問していません。往々にして、口を挟みがちな私の性格を知っている長男は「何で、俺の就活に興味を示さないんだ? 逆に気味が悪いな〜」 [続きを読む]