15cars さん プロフィール

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15carsさん: 15cars
ハンドル名15cars さん
ブログタイトル15cars
ブログURLhttp://15cars.net/
サイト紹介文鉄道模型でもフル編成を楽しみたい!ホビールームでNゲージ大型レイアウトを製作中。DCCにも挑戦。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 350日(平均0.8回/週) - 参加 2016/05/12 21:38

15cars さんのブログ記事

  • 1/18 京商samurai GZG50 センチュリー
  • 世界一の自動車メーカーであるトヨタが作る、世界に誇れるフラッグシップカー「センチュリー」。その二代目にあたるGZG50型のミニカーは、1/18で京商よりsamuraiブランドで、限定700台(神威)の定価15,000円で発売されました。なお所有しているのは、702台のうち214台目です。モデルは、HIDヘッドライトに白エンブレムの組み合わせの平成20年式。平成22年には黒エンブレムの最終型にマイナーチェンジしたので、僅か2年しか作ら [続きを読む]
  • NRE 651系定期運転終了記念プレート
  • 日本レストランエンタプライズより発売された、651系の常磐線での定期運転終了記念プレートです。同系引退の2013年の3月に、仕事帰りのJR上野駅で買いました。 プレートは、B5くらいのサイズで両面にイラストが印刷されているだけですが、1500円/枚と、こういったイベント特有の結構いい値段でした。 デザイン違いのものが2種類ありましたので、限定発売ということもあり両方買いました。 せっかく両面印刷されてい [続きを読む]
  • アオシマ 1/24 PF50プレジデント ハイオプション仕様
  • アオシマ製の1/24プラモデル、PF50プレジデント・ハイオプション仕様です。何といってもフェンダーミラー仕様、というのが、このモデルを選んだ理由です。実車でも見かけるのは、ほとんどがドアミラー仕様ですが、フォーマル感満点のフェンダーミラー仕様こそ、この車に相応しいと感じます。格調高いデザインの大きなフロントグリルは、実車同様、奥を黒く塗って縦線を際立たせたかったのですが、技量が無いので断念しました。塗 [続きを読む]
  • ブロックごとに列車の作動条件(減速・停止)を設定する
  • 基本的に各Block=閉塞区間には、減速区間用と停止区間用の2つのBDL168センサーを割り振っています。今回はソフト側の設定で、その各センサーに、自動で減速および停止の役目を与える Marker というものを割り当てる作業を行いました。 画像の直線区間が Block down 2  で、カーブ区間が Block down 1 です。黒線は両ギャップ、赤、黄、緑の▲は、Marker 作動位置です。今回は、 Block down 2 の紹介です。 Block [続きを読む]
  • 本線部分のBDL168の配線完了と試運転
  • BDL168を使った内回り本線部分の配線が完了しました。複線のエンドレス本線に使用したBDL168は3枚です。画像左から、PM42、BDL168、BDL168、PM42(ヤード用、未配線)、BDL168で、BDLはそれぞれにボードアドレス(№2、3、4)を指定しました。ここで、初期設定されているボードアドレス「1」のBDLが無いのは、その一枚だけ在線検知に問題があったためです。軌道回路が長い場合、在線していなくても在線と誤検知をする場合があるよ [続きを読む]
  • 編成ごとの加速・減速の設定
  • 自動運転のための、加速・減速の設定を編成ごとに行いました。デコーダー側のCV調整は一切行わず(CV03、CV04ともに0)、全てソフト側で調整しました。加速の設定は、 Engine より設定したい編成を選択し、Speedタブの中のMomentumから、Accelerationの項目を調整しました。low側の%の数値が大きくなるほど、加速は鈍くなり、より実感的な走りを実現できます。因みに、YouTubeでE233系の運転シミュレーターでの模範的な走行動 [続きを読む]
  • トミックスワールドテックステーション大宮
  • 「トミックスワールド テックステーション大宮」埼玉県さいたま市JR大宮駅から徒歩5分くらいの、オフィスビルの1階にあるトミックスの直営店に行ってきました。WEBで見て事前に予想出来ましたが、店内はそれほど広くはありませんでした。しかし、そんな店内にも、商品に交じってあちこちにレイアウトやジオラマがある、というのがここの特徴でしょう。ここで最大となるレイアウトは、1.2×3.6mくらいのNゲージエンドレスで、在来 [続きを読む]
  • スケールスピードの設定
  • 精巧に出来ている鉄道模型だからこそ、スケールスピードで走らせたいものです。TrainController Gold では、自動運転の前提としてスケールスピードを採用しているので、そのための設定を行いました。Engineのページより対象とする編成を選択し、SpeedタブのAutomatic Speed & Brake よりAdvanced Fine Tuning という項目に入ります。 先ずは Threshold Speed で、スロットルを少しずつ動かして行ったときに、車両が動き出 [続きを読む]
  • TrainController Goldで列車を運転する
  • TrainController Gold から、列車を手動で運転出来るようになりました。TrainタブよりCreate Engineで、制御する列車の項目を作りました。 Engines+Trainsのページより対象となるTrainを選択し、各項目を設定しました。Generalタブでは、列車名を分かりやすく○○○系という名前に、色は車体カラーを指定しました。なお、列車のアイコンも変更出来ますが、アメリカやヨーロッパ型のみで日本型は用意されていなかったため、 [続きを読む]
  • TrainController Goldでのポイント制御のための設定
  • TrainController Goldから、ポイント制御が出来るようになりました。該当するポイントを して、Generalタブから直進側の最高速度と分岐側の制限速度(Request Yellow Aspectにレ点)を設定しました。これで、分岐側に侵入するまでには、自動的にこの速度までスピードが制限されるようです。 Connectionタブで、ポイントデコーダーDS52に予め設定したアドレスを指定し、Testモードを して、無事切り替わるのを確 [続きを読む]
  • BDL168での在線検知をTrainController Goldに反映させる
  • 自動運転への第一歩として、各閉塞区間=Blockにおける列車の在線をソフトに認識させる必要があります。今回は、BDL168の配線が完了している外回り線を対象に、switchboardより各Blockを して、設定を行いました。 まずはBlck全体に対する設定です。Generalタブより、Block名、最高速度、制限速度、走行方向、列車の追跡、列車の最大長を設定しました。その他、現時点でその機能がよく分からないものは、チェックを外 [続きを読む]
  • 2段式レイアウトの台枠作成
  • 出来るだけ多くのレイアウトを作りたいという思いから、上下2段式のレイアウト台を作成しました。使用材料は、主にツーバイ材と矢崎のイレクターです。 3複線レイアウトを展開する予定の下段は、かつてプラン変更で頓挫し長年放置されていた、モジュール方式の自作レイアウト台を再利用しています。そのため、ボロボロになったスタイロフォームがそのまま貼りついて残っていますが、削りとるのはかなり大変なので、凹みを補修 [続きを読む]
  • 自動運転ソフト Train Controller Gold の導入
  • 自動運転のための制御ソフトとして、Railroad & Co.のTrain Controller Goldを導入しました。ドイツ製のソフトで英語なのが少々苦労するところですが、日本でも導入されている方のブログやウェブサイトが複数あり、それなりの情報があるのと、何よりもプログラム言語の入力をすることなく複雑な運転の設定が出来る、というので有料で安くはありませんが、こちらに決めました。そしてこのTrain Controllerには、Bronze、Silver、Gol [続きを読む]
  • パソコンと制御機器の接続
  • 外回り線のBDL168の配線が終わったので、パソコンと各制御機器を接続し、自動運転による試運転の準備に入りました。 制御機器は、コマンドステーション(CS)兼ブースター(B)にDCS51k、ブースターにDCS50Kを3台、在線検知にBDL168を4枚、信号制御にSE8Cを1枚という構成です。これらの機器をロコネットケーブルで接続していくわけですが、環状にならない限りは、その接続方法には特に決まりがないようです。ただ、機能別にま [続きを読む]
  • 在線検知装置BDL168の設定
  • 自動運転には必須の在線検知装置として、デジトラックスのBDL168を導入しました。PM42同様、BDL作動用の電源(1枚あたり100mA必要)は別途ユーザーが用意しなければならないので、複数枚の使用を考慮して、秋月電子で15V0.8Aのものを一つ用意しました。なおこの電源は、SE8C以外の他の機器と混合してはいけないようです。 配線は、一つの電源区画を一つのブースターが担当するという、”Direct home wiring”というやり方で [続きを読む]
  • 在線検知装置BDL168の設定
  • 自動運転には必須の在線検知装置として、デジトラックスのBDL168を導入しました。PM42同様、BDL作動用の電源(1枚あたり100mA必要)は別途ユーザーが用意しなければならないので、複数枚の使用を考慮して、秋月電子で15V0.8Aのものを一つ用意しました。なおこの電源は、SE8C以外の他の機器と混合してはいけないようです。 配線は、一つの電源区画を一つのブースターが担当するという、”Direct home wiring”というやり方で [続きを読む]
  • サブ電源区画とパワーマネージャーPM42の設定
  • DCS50Kシリーズにはブレーカーが内蔵されていますが、よりシビアに電力管理をするために、デジトラックス製のパワーマネージャーPM42を導入しました。また、作動用電源(100mA/枚)は別途ユーザーが用意しなければならないので、秋月電子で15V0.8Aのものを調達しました。電源区画の管理がこの装置の役目なのですが、その区切り方が付属のマニュアルには一切書かれていないので、図入りで紹介されていた海外サイトを参考にしました [続きを読む]
  • 糸魚川ジオステーション ジオパル
  • 「糸魚川ジオステーション ジオパル」新潟県糸魚川市 JR西日本・えちごトキめき鉄道 糸魚川駅徒歩1分 北陸新幹線の開業から1年以上経ってしまいましたが、機会があったので立ち寄ってきました。 糸魚川駅の山側の新幹線高架の真下にあります。大糸線で使われていたというレンガ造りの車庫の一部を再現したその施設には、当時活躍していたキハ52が保存されていました。イベント時には駅前広場まで出庫して、お披露目を [続きを読む]
  • Nゲージ 3複線レイアウト構想
  • 都市圏を中心に展開される、複々線、3複線などでは、列車本数も多く、それゆえに列車同士の並走シーンも数多く見られます。そんな魅力的な並走シーンをNゲージで再現したく、3複線レイアウトを計画しました。 モデルにしたのは、JR東日本の3複線区間である東北本線の川口〜赤羽間で、川幅の広い荒川下流を渡るため、60m長のトラス橋を6連組んでいる長大鉄橋区間です。  レイアウトサイズは奥行1m×長さ4.5mで、 [続きを読む]
  • 山梨県立リニア見学センター
  • 「山梨県立リニア見学センター」山梨県都留市、富士急行富士急行線田野倉駅または禾生駅徒歩18分 リニアに関する展示は、「どきどきリニア館」という新館に全て集約されていました。同時に旧館は、「わくわくやまなし館」というお土産センターになっていましたが、実験線展望室は残されていました。入館すると最初に目にするのは、東海道新幹線の伝統カラーを受け継いだMLX01-2とかいう形式のリニアモーターカー。無人運転の [続きを読む]
  • 電源区画とギャップの設定
  • 当レイアウトでは、自動運転で室内灯装備の長編成列車を複数同時に動かすことを目指しています。消費電流を、モーター車を最大300mA、LEDヘッド・テールライトおよび室内灯を20mAとすると15両では走行時640mmA、留置時でも340mAは消費することになります。最大4列車同時走行かつ3編成留置の7列車管理の状態だと、出力2.5AのDCS50Kシリーズ1台では、容量不足になります。さらにポイント駆動用の電流消費も考慮する必要があります [続きを読む]
  • トレインギャラリーNAGANO
  • 「 トレインギャラリーNAGANO 」長野県須坂市、長野自動車道・須坂長野IC近くお蕎麦屋さんを経営するオーナーさんが、鉄道模型ギャラリーを趣味で併設したという、まさに理想の趣味人生が再現されている、トレインギャラリーNAGANOに行ってきました。レール総延長500mともいわれるHOゲージの大型レイアウトや、総額5,000万円ともいわれているHOの車輛が展示されています(オーナーさん談)。また、赤ガエルの実車も駐車場 [続きを読む]
  • 地下鉄博物館
  • 「 地下鉄博物館 」東京都江戸川区、東京メトロ東西線葛西駅徒歩1分駅高架下にある、地下鉄に特化したコンパクトな博物館です。 実物車両の展示のほか、地下鉄ならではの建設方法や設備の保守についての展示があります。展示資料は多過ぎず少な過ぎずで丁度良い量でした。 東京メトロ全線を再現したレイアウトの展示は、駅部を中心に、部分的に地面を切り出した構成です。地下を走っている車両を、全方向から見られる [続きを読む]
  • 原鉄道模型博物館
  • 「 原鉄道模型博物館 」神奈川県横浜市、各線横浜駅から徒歩5分鉄道博物館は数あれど、鉄道模型に特化した博物館は日本ではここだけのようです。 恐らく世界一の鉄道模型マニアであっただろう原信太郎氏のコレクションや、当時の工作室など、拘りの数々が再現されています。なお、展示されているコレクション車両はヨーロッパ系がメインで、日本型車両は僅かでした。 ここの一番の見どころは、なんといっても一番ゲー [続きを読む]