キラリ さん プロフィール

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キラリさん: ミュージックブログ
ハンドル名キラリ さん
ブログタイトルミュージックブログ
ブログURLhttp://music-lady.com/
サイト紹介文音楽に関する記事を更新してます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供168回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2016/05/12 23:17

キラリ さんのブログ記事

  • スミス「ディス・チャーミング・マン」
  • 大好きなバンド、スミス(The Smiths)初期の代表的な作品の一つ、「ディス・チャーミング・マン」(This Charming Man)。この曲は1983年に発表されました。当時別の曲がシングル曲候補になっていたところを、レコード会社の社長がこの曲を聴き、急遽こちらの方をシングルにしたという話が残っています。サウンドはあくまでも爽やかに、そして演奏は天才ギタリスト、ジョニー・マー(Johnny Marr)の素晴らしいアルペジオと、ウッ [続きを読む]
  • アンドリュー・マクマホン「ファイヤー・エスケイプ」
  • 国内大手家電企業のCMソングとして発売されたアンドリュー・マクマホン(Andrew McMahon)の「ファイヤー・エスケイプ」(Fire Escape)。最近テレビを何気なく見ていて、急に「おやっ?」と思うことが増えました。私の中の「音楽ごころ」をくすぐるCMソングが増えた、ということなんでしょうが、これまでは主に昔ヒットした洋楽が使われて、それを聞いて「おやっ」と思ったことが多かったんです。でも今回のは若いアーティストが [続きを読む]
  • ルーファス&チャカ・カーン「テル・ミー・サムシング・グッド」
  • アメリカの女性シンガーとして、実力派の何本指かの中に必ず数えられるチャカ・カーン(Chaka Khan)。彼女がルーファス(Rufus)というバンドに参加して歌っている「テル・ミー・サムシグ・グッド」(Tell Me something Good)という曲が好きです。ちょっぴり風変わりですが、何よりも超がつくくらいファンキーなサウンドで、それにチャカのどっしりと構えたボーカルがかぶさるともう言うことなし!ワウワウ言ってるギターがこの [続きを読む]
  • ステルヴィオ・チプリアーニ「ベニスの愛」
  • フランシス・レイ(Francis Lai)の有名なヒット曲に「ある愛の詩」(Love Story)(1970年)という作品があります。日本人受けする少しセンチメンタルなタイプの曲でした。ところでここで取り上げた「ベニスの愛」(Anonimo veneziano)(1970年)ですが、「ある愛の詩」のマイナーな主旋律をメジャーに変えたらこうなった!と感じられるほどにそっくりなんです。作曲者はイタリア人のステルヴィオ・チプリアーニ(Stelvio Cipria [続きを読む]
  • RAC ft.リヴァース・クオモ「アイ・スティル・ワナ・ノウ」
  • MVがとっても爽やかで、この曲にぴったり。ぴっかぴかの新曲です。ラジオからふいに流れてきて「いいなぁ〜〜」と思ったら、なんとリヴァース・クオモ(Rivers Cuomo)が参加していました。リヴァース・クオモは、最近日本語だけのアルバムを出した「スコット&リバース」のリバースのことです。現在パワーポップの先頭を走っていると言ってもいいウィーザー(Weezer)のメンバーであるリバース。だからなのかぁ、と納得。この疾走 [続きを読む]
  • TOTO「ホールド・ザ・ライン」
  • 日本にもファンが多いTOTO(トト)が、初期にヒットさせた一曲「ホールド・ザ・ライン」(Hold The Line)。スタジオミュージシャンが集まっているバンドだっただけに、演奏テクニックは抜群。安心して聞いていられるハイスペックな作品になっています。TOTOの作品中でも群を抜いて有名なのがおそらく「アフリカ」(Africa)ではないかと思いますが、相変わらずへそ曲がりな私は、そっちよりも「ホールド・ザ・ライン」の方が好みな [続きを読む]
  • ジョー・ウォルシュ「この人生に賭けて」
  • ジョー・ウォルシュ(Joe Walsh)は、アメリカのバンド、イーグルス(Eagles)のギタリストだったミュージシャンです。イーグルスにはもう一人、ドン・フェルダー(Don Felder)というギタリストが在籍していました。ウォルシュはイーグルスの名盤「ホテル・カリフォルニア」が作られる時にバンドに加入。ツインギター体制となったのです。ジョー・ウォルシュが加入したことで、イーグルスのサウンドはぐっとハード色が強まりまし [続きを読む]
  • ジュリー・クルーズ「フォーリング」
  • 1990年にものすごくヒットしたアメリカのテレビドラマ「ツイン・ピークス」(Twin Peaks)。当時私も毎回欠かさずに見ていました。アメリカの田舎町・ツインピークスで、ローラ・パーマーという女子高生が殺され、ビニール袋に包まれた死体となって湖から発見されます。それをきっかけにして、静かな田舎町だったツインピークスに渦巻く、とんでもない人間関係や不思議な出来事が次々に露見していく・・・といったような内容のミス [続きを読む]
  • CCR「雨を見たかい」
  • CCRは略称。正式に書くと「クリーデンス・クリアー・ウォーターリバイバル」(Creedence Clearwater Revival)というとても長いバンド名になります。カリフォルニア出身のバンドで、当時「サザンロック」の代表的存在のように言われていました。「雨を見たかい?」(Have You Ever Seen The Rain?)1970年代のはじめごろ、日本でもものすごくヒットした曲です。ひっきりなしにラジオから流れてきたことを覚えています。この当時流 [続きを読む]
  • ブームタウン・ラッツ「哀愁のマンデイ」
  • 「月曜日が嫌いなの。だから撃ったの。」そう少女は答えました。これは1979年アメリカで起きた当時16歳の少女によるライフル乱射事件の後、犯行理由を尋ねられた彼女が言った言葉です。この「月曜日が嫌い」=「I Don’t Like Mondays」を題材にしてひとつの作品にしたのが、ブームタウン・ラッツ(The Boomtown Rats)です。「哀愁のマンデイ」(I Don’t Like Mondays)は、1979年発売のシングル曲。アイルランド出身の彼らは、 [続きを読む]
  • ジーザス・ジョーンズ「ライト・ヒア・ライト・ナウ」
  • 「いま、ここで」となんども繰り返されるフレーズ。1991年にイギリスのバンド、ジーザス・ジョーンズ(Jesus Jones)が大ヒットさせた「ライト・ヒア・ライト・ナウ」(Right Here, Right Now)は、めちゃめちゃインパクトの強い一曲でした。実はこの曲がヒットしていた当時、私はほとんど彼らのことを知らなかった。なぜだろう、いまになってそう思います。いま聞いてみると、すうっと素直に心の中にはいってくる良い曲なのに。理 [続きを読む]
  • フィービー・スノウ「ポエトリー・マン」
  • 「ポエトリー・マン(詩人)」(Poetry Man)は、しんしんと心の中に染み入ってくるような一曲です。これを歌ったフィービー・スノウ(Phoebe Snow)はアメリカの女性シンガー。独特の歌い回しと声質が、一度聞いただけで強い印象を残すアーティストでした。1974年に発表された彼女のデビューアルバム「サンフランシスコ・ベイ・ブルース/ブルースの妖精フィービ・スノウ」(Phoebe Snow)は、デビュー作にしていきなり100万枚以 [続きを読む]
  • ポインター・シスターズ「イエス・ウィ・キャン・キャン」
  • ゴスペルで鍛えた歌唱力。それをフルに活かして聴くものをうならせたポインター・シスターズ(Pointer Sisters)。彼女たちがブレイクするきっかけを作ったのが、1973年に発売されたシングル「「イエス・ウィ・キャン・キャン」(Yes We Can Can)でした。オリジナルは、アラン・トゥーサン(Allen Toussaint)。渋好みのミュージシャンです。この曲を当時4人姉妹で編成されていた(後に3人になった)ポインター姉妹が、若さで押し [続きを読む]
  • トッド・ラングレン「愛こそ証」
  • トッド・ラングレン(Todd Rundgren)の「愛こそ証」(Love is the answer)は、天才のきらめきを感じる作品。実際トッドは天才だと思うけど、この曲はまた特別です。どうしたらこんな曲が作れるのでしょう。繊細でダイナミック。それにロマンティックな歌詞が載せられて、それで良い曲にならないほうがおかしい。この曲はイングランド・ダン&ジョン・フォード・コーリーが1979年にカバーしてヒットしました。が、オリジナルであ [続きを読む]
  • ファルコ「デア・コミッサー」
  • ファルコ(Falco)という名のミュージシャンをご存知でしょうか。ドイツのソロ・シンガーです。80年代に「ロック・ミー・アマデウス」(Rock Me Amadeus)という曲が日本でも大ヒットしました。この曲が発売される数年前、映画「アマデウス」(Amadeus)が話題になりました。そういう下地もあって、まずヨーロッパで大ヒットしたこの曲はアメリカのビルボードでも一位になるなど、英語以外の作品としては珍しく評価された作品です [続きを読む]
  • ビー・ジーズ「若葉のころ」
  • ビー・ジーズ(The Bee Gees)は、70年代に「サタデー・ナイト・フィーバー」がメガヒットしたので、ディスコサウンドのイメージが強いバンドかもしれません。しかし、もともとは「マサチューセッツ」に代表されるような、叙情的なサウンドで知られていました。「若葉のころ」(First of May)も、そんなタイプの作品です。1996年のテレビドラマ「若葉のころ」のテーマ曲として使われたので、ドラマとセットで記憶されている方も多 [続きを読む]