キラリ さん プロフィール

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キラリさん: ミュージックブログ
ハンドル名キラリ さん
ブログタイトルミュージックブログ
ブログURLhttp://music-lady.com/
サイト紹介文音楽に関する記事を更新してます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供157回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2016/05/12 23:17

キラリ さんのブログ記事

  • ジェットコースター・ロマンス
  • ジャニーズでも今や兄貴分的な存在となった、kinki kids。彼らは、すごい記録を持っていることでも有名です。それは1997年に「硝子の少年」でのシングルCDデビューから、2017年の「The Red Light」というシングルまで、連続38曲が初登場チャート一位という記録。これはギネス記録にもなっているということで、これは本当にすごいことだと思います。彼らの音楽にはエンタメ性だけでなく、アーティスティックな側面が強いものも多く [続きを読む]
  • SEKAINO OWARI「スターライトパレード」
  • SEKAI NO OWARIが2011年に発表した「スターライトパレード」は、星空が見えるような作品です。MVでは、眠れない夜に自転車で外に出た青年が、たくさんのオーディエンスが集まった野外フェスに遭遇。最初は不思議な思いでそこに近寄って行った青年が、次第に楽しい気分になっていく様子が描かれています。眠れない夜。あるなぁ、と自分も思いました。大体はやたら寝返りを打ったり、本を読んだり、ラジオを聞いたりしながらまどろむ [続きを読む]
  • ボブ・ディラン「レイ・レディ・レイ」
  • 2016年にノーベル賞を受賞したアーティストとして、歴史に名を刻んだボブ・ディラン(Bob Dylan)。いわゆる、「ミュージシャンズ・ミュージシャン」であり、各世代の音楽家からリスペクトされている存在で、「ボブ・ディラン」という人そのものがひとつの作品と言えるかもしれません。ここで取り上げる「レイ・レディ・レイ」(Lay Lady Lay)は、1969年に発表されたシングル曲です。優しさに溢れたメロディラインが印象的です。 [続きを読む]
  • ベルト・ケンプフェルト楽団「ブルー・レディに赤いバラ」
  • ベルト・ケンプフェルト(Bert Kaempfert)は、ドイツ出身の作曲家。自らが率いた楽団の指揮者でもありました。イージーリスニングの分野で、良い仕事をした一人です。彼がかかわった作品で最初にヒットしたのは、1958年に発表された「真夜中のブルース」((Midnight Blues)でした。1961年に発表した「星空のブルース」(Wonderland by Night)は、全米トップ100の1位に輝くという、大ヒットとなっています。「ブルー・レディに [続きを読む]
  • チープ・トリック「ゴースト・タウン」
  • 昔音楽関係の仕事をしていた頃、特に仲の良かった女性スタッフがいました。彼女とは音楽の趣味が合い、よく一緒にライブを見にでかけたものです。チープトリックに関しては、2度一緒にライブを見ましたね。そんな彼女から「チープ・トリック(Cheap Trick)で一番好きな曲」だと言って教えてもらったのが、「ゴースト・タウン」(Ghost Town)でした。ヒット曲の多い彼らにしては、あまり目立つ作品ではありませんが、聞けば聞くほ [続きを読む]
  • 山下達郎「さよなら夏の日」
  • 山下達郎の「さよなら夏の日」は、1991年に発表されました。CMソングとしても使われています。毎年夏が終わる頃になると聞きたくなる曲です。稲垣潤一の「夏のクラクション」も晩夏にはうってつけの曲ですが、それに勝るとも劣らぬほど晩夏の雰囲気を漂わせているのが、山下達郎の「さよなら夏の日」だと思います。8月に入ると、ふとした瞬間に「あぁ、もうすぐ秋なんだ」と思わせる涼しい風が吹くことがあります。そんな季節をく [続きを読む]
  • 松田聖子「天国のキッス」
  • デビュー当時はぶりっこと言われた松田聖子も、デビューから3年目の1983年に発売された「天国のキッス」では、すでにベテラン歌手のような大物感を漂わせるようになっていました。まず、この曲を作ったのが細野晴臣だったことに「!」です。細野晴臣はYMOのメンバーで、ミュージシャン仲間からもリスペクトされる存在の方。そんな人が手がけた本作は、「Kiss in blue heaven もっと遠くに. Kiss in blue heaven 連れて行って ねえ [続きを読む]
  • 太田裕美「南風 ? SOUTH WIND ? 」
  • 太田裕美の「南風 ? SOUTH WIND ? 」は、1980年に発売された曲でCMソングにもなりました。からりとした、シティポップス風な作品です。一般のアイドルとはやや毛色の異なっていた彼女のやや舌ったらずな声がキュート。タイトル通り、爽やかな初夏の風が吹いてくるような印象です。太田裕美は1975年に「木綿のハンカチーフ」のヒットでアイドル的な売れ方をした歌手でした。でも彼女はもともとピアノの弾き語りをしながら歌も歌う [続きを読む]
  • 古井戸「さなえちゃん」
  • 佐藤公彦さんが亡くなりました。愛称・ケメ。70年代に日本の音楽界を席巻したフォーク・ソングブームの一端を支えた一人です。個人的に彼の作品などについて、ほとんど知識はありません。しかし子供の頃に好きだった古井戸というフォークバンドのヒット曲「さなえちゃん」という歌の歌詞の中に「ケメ」がでてきます。歌詞の最初はこうです。「大学ノートの裏表紙にさなえちゃんを書いたの。一日中かかっていっしょうけんめい書いた [続きを読む]
  • パーシー・フェイス「夏の日の恋」
  • 清涼感があって、真夏の避暑地の風景が眼の前に浮かんでくるようなイージー・リスニング作品といえば、これ。パーシー・フェイス(Percy Faith)の「夏の日の恋」(A Summer Place)は、1959年に公開された同名タイトルの映画、「避暑地の出来事」(A Summer Place)のテーマ曲です。この曲は自分が相当小さかった頃から、いつのまにか耳に残りずっと気になっていた曲でした。だから、タイトルがわかった時はすごく嬉しかったのを [続きを読む]
  • ラトルズ「ホールド・マイ・ハンド」
  • 数あるビートルズコピーバンドの中でも、おそらく最高峰と思われるのがラトルズ(The Rutles)です。彼らの場合、コピーバンドというよりは、パロディバンドといった方が正しいのですが、とにかく歌い方といい、サウンドといい、よくぞここまで!と驚いてしまうほどのクオリティなのです。なので、ご本家同様彼らにも熱狂的なファンが存在。1991年には、アメリカのガレージバンドが集結してラトルズのトリビュートアルバムまで製作 [続きを読む]
  • シャラマー「涙のリメンバー」
  • とってもダンサブル。70年代のディスコサウンドとして忘れることのできない一曲が、シャラマー(Shalamar)の「涙のリメンバー」(A Night To Remember)です。粋でスマートな夜遊び、っていう雰囲気が曲全体に漂っています。シャラマーはアメリカの男性2人女性1人のソウル・ユニット。のちにソロで大ブレイクするジョディ・ワトリー(Jody Watley)が在籍していました。この曲のMVにも彼女が登場。やっぱり美しいですねぇ。そして [続きを読む]
  • スターズ・オン45「スターズ・オン45」
  • 1981年に突然ヒットしたスターズ・オン45(Stars On45)というプロジェクトバンドの「スターズ・オン45」という曲。曲というよりも、いろいろな曲のいいところをつぎはぎしてひとつにまとめてみました、的なものでした。このプロジェクトが作られたのには、海賊版が横行していた当時の音楽業界事情が深く関係していました。1980年代初頭、著作権を無視し有名ヒット曲をメドレーにしてレコード化したものがたくさん売られていたそう [続きを読む]
  • 能瀬慶子「アテンション・プリーズ 」
  • 1979年に発売された能瀬慶子の「アテンション・プリーズ 」。これは、私の中で「珍しいくらい下手な歌だけどなぜか耳に残る」という位置付けの作品です。今改めて聞いてみると、曲そのものはとても良くできていて、アレンジにももたつきがなく全体的にとても爽快な仕上がりになっています。しかしその良くできた演奏に乗って流れてくるボーカルが・・・なんとも言えないもので。能瀬慶子は、当時の大規模なタレントスカウトキャラ [続きを読む]
  • テリー・デサリオ&KC「イエス・アイム・レディ」
  • 1980年に発売された、男女デュエットによるラブ・バラードの隠れた名曲。女性の方のテリー・デサリオ(Teri DeSario)は「オーバーナイト・サクセス」(Overnight Success)というヒット曲で有名な歌手。SONYのカセットテープのCMで流れていた曲、といえば「あぁ、あれ!」と思い出される方もいるでしょう。ちょうど映画「フラッシュ・ダンス」がヒットしていた頃でしたね。ダンサーとしての成功を目指す女性をテーマにした映像が時代 [続きを読む]
  • ウイングス「グットナイト・トゥナイト」
  • 夏っぽい洋楽、を思い浮かべる時、なぜかすぐに出てくるのがポール・マッカートニー&ウイングス(Paul McCartney & Wings)が、1979年に発表した「グッドナイト・トゥナイト」(Goodnight Tonight)です。この頃、音楽界はディスコミュージックが華やかなりし頃。ポールは流行の音楽に簡単に飛びつくようなミュージシャンではもちろんありません。しかし、流行るということは多くの人たちから支持されているということ。そう考え [続きを読む]
  • ジョン・セバスチャン「ウェルカム・バック」
  • 1960年代に人気だったアメリカのバンド、ラヴィン・スプーンフル(The Lovin’ Spoonful)のボーカリスト、ジョン・セバスチャン(John Sebastian)。彼がソロで発表した「ウェルカム・バック」(Welcome Back)を紹介します。とてもハートウォーミングで素朴なサウンドに、彼の声はぴったりです。安心して聞いていられるというか、心配事がどこかへ飛んでいってくれそうなほのぼのした雰囲気というか。この作品は、1976年に発売され [続きを読む]
  • XTC「がんばれナイジェル」
  • イギリスのひねくれバンド、XTCが1979年に発表したシングル曲「がんばれナイジェル」(Making Plans For Nigel)。XTCは、80年代に出したサイケデリック色の強いアルバム「オレンジズ・アンド・レモンズ」(ORNGES AND LOMONS)が傑作として知られていますが、この頃の音を聞くとパンク色の方が強めに出てるように思います。内容は、ナイジェルという少年の両親が息子の就職についてあれこれ心配している、というもの。単純に訳す [続きを読む]
  • スミス「ディス・チャーミング・マン」
  • 大好きなバンド、スミス(The Smiths)初期の代表的な作品の一つ、「ディス・チャーミング・マン」(This Charming Man)。この曲は1983年に発表されました。当時別の曲がシングル曲候補になっていたところを、レコード会社の社長がこの曲を聴き、急遽こちらの方をシングルにしたという話が残っています。サウンドはあくまでも爽やかに、そして演奏は天才ギタリスト、ジョニー・マー(Johnny Marr)の素晴らしいアルペジオと、ウッ [続きを読む]
  • アンドリュー・マクマホン「ファイヤー・エスケイプ」
  • 国内大手家電企業のCMソングとして発売されたアンドリュー・マクマホン(Andrew McMahon)の「ファイヤー・エスケイプ」(Fire Escape)。最近テレビを何気なく見ていて、急に「おやっ?」と思うことが増えました。私の中の「音楽ごころ」をくすぐるCMソングが増えた、ということなんでしょうが、これまでは主に昔ヒットした洋楽が使われて、それを聞いて「おやっ」と思ったことが多かったんです。でも今回のは若いアーティストが [続きを読む]