otona12 さん プロフィール

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otona12さん: 歳を隠すのをやめました
ハンドル名otona12 さん
ブログタイトル歳を隠すのをやめました
ブログURLhttp://www.connoisseur12.com
サイト紹介文60歳から現役の女でいるためのライフスタイル。大人の目利きファッションと、ミニマムに徹した美容。
自由文本当に良いものを少なく持つことで、大人の真価は決まります。加齢は歳を足し算することですが、アンチエイジングは不要なものを引き算をすることです。
大人の女でいるために、捨てるもの・買うもの・取っておくものを見極めましょう。
60歳からの美容とファッション、ライフスタイルを提唱します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2016/05/13 12:13

otona12 さんのブログ記事

  • かわいこぶらない束ね髪にするヘアクセサリー
  • お昼の情報番組に時おり登場する美人コメンテーター。頭脳明晰で、キャリアも素晴らしい50代半ばの方ですが、ヘアスタイルを見て「あれっ?」と思いました。髪を水色のシュシュで束ねていたのが、彼女のクールな横顔に似合わなくて、なんだか残念な感じがしたのです。そういえばシュシュは「生活に疲れた主婦みたい」とか「若作りしたオバサンっぽい」とか言われて、近ごろは人気が低迷しています。可愛すぎるヘアアクセサリーを [続きを読む]
  • シンプルなTシャツに付加価値を加えるアイテム
  • 洗いざらしのTシャツとスリムパンツが似合う女性の代表と言えば、ジェーン・バーキンでしょうか。今年70歳になるそうですが、ファッションは少年のようにシンプル。自然体な生き方には脱帽しております。ジェーンの真似をして、飾り気のない服で出かけたくなるときがあります。下のコーデはGUの「ウォッシュドクルーネックT」とTheoryのホワイトジーンズ。洗い加工の入ったTシャツが、この色なら大人っぽく着られる気がして [続きを読む]
  • 太い二の腕をスリムに見せる救世主ジャケット
  • 私は持っているワンピースの大半がノースリーブ。中高年のお印である二の腕のたるみをどう隠せばよいものか、コーデが難しいアイテムです。上にジャケットやカーディガンを着ると、ノースリ―ブを着る意味がなくなっちゃうんですよね。肥っていた頃に愛用していたのが、マレーラのシャツジャケット。ノースリーブの良さを隠さずに着られるアイテムとして、シースルーが大いに役立ちました。黒のワンピにコーデしてみます。ブ [続きを読む]
  • 裾コンシャスのブラウスにはチビカーディガン
  • 今年は袖や襟、裾などのデザインにこだわった〇〇コンシャスが流行しています。私は裾が膨らんだり広がったりしている「裾コンシャス」のトップスが好きなのですが、ノースリーブの場合、上に着る物が難しいんですよね。ウエスト丈のカーディガンでは野暮ったくなるので、長年愛用しているのがMAXMARAのチビカーディガンです。袖も丈も短め。レーヨンとポリエステルの混紡ですが、洗濯機で洗えます。裾がバルーンになったボ [続きを読む]
  • 黒い服についたファンデの簡単な落とし方
  • 昨日の記事にアップした黒のワンピース。たぶんフェイスパウダーだと思うのですが、白い汚れがついてるのに気付きました。脇のところにも制汗剤のパウダーが白く付着しています。パウダーやファンデの汚れは、洗剤で拭いても取れません。以前はあきらめてクリーニングに出していましたが、Theoryのショップのスタッフがベストな方法を教えてくれました。ハンガーに付いている黒いスポンジを外して使います。頭からかぶって [続きを読む]
  • ポケッタブルパーカをおしゃれ着としてコーデ
  • 昼間は暑いのに夜は涼しい今の季節。帰りが遅くなりそうな日は、かばんにポケッタブルのパーカを入れていきます。耐久撥水加工が施された、NORTH FACE(ノースフェイス)のスワローテイルベントフーディ。シワにならず、ポケットの内側についたネット袋に収納できるので便利です。ランニング用のアウターですが、薄ら寒いときは防寒になるし、汗をかく蒸し暑い夏でもサラリとしているので、一年を通して大いに役立っています [続きを読む]
  • ウエストゴムなのにスリムに見える柄物パンツ
  • 昨日の千鳥格子に続いて、今日はチェックのアイテム。トラディショナルな柄は秋冬物が多いのですが、春夏向けの綿素材で、家で洗えるパンツを見つけました。プチプラでも縫製の良いアイテムが多いPierrotのクロップドレギンスパンツ 2,480円です。ポリウレタンが入ったスーパーストレッチが効いて、楽ちんな履き心地。ウエストがゴムなのにスリムに見えるのが気に入りました。オンにもオフにも使えそうです。GUの黄色いUVカ [続きを読む]
  • クラシカルな千鳥格子が流行りそうな予感
  • 子どもの頃、母が着ていた服の記憶からでしょうか、私は懐かしい雰囲気のする柄物が大好きです。水玉やチェックはもちろん、流行の再燃を願っているのは千鳥格子。発祥の地イギリスではハウンドトゥース(猟犬の牙)チェックという呼び名もあるそうです。何度もゴミ袋に入れては、思い直して取ってあるのが、MAXMARAで20年前に買った千鳥格子のパンツスーツ。昭和っぽい雰囲気です。上下で着るとこんな感じ。パールのネック [続きを読む]
  • GUの中折れストローハットを高見せアレンジ
  • このブログのプロフィール写真で、私は友人から借りた中折れ帽子をかぶっています。ひとつ買ってみようとGUで手に取ったのは990円のストローハット。白、黒、ベージュ、ナチュラルの4色があったのですが、顔映りの良さを考えて、いちばん多く残っていた平凡なナチュラルを買いました。ただしこのままじゃ、見るからに安っぽい感じ。黒のリボンもフーテンの寅さんみたいです。ショップを探して見つけたのが、ナロースカーフ590円 [続きを読む]
  • ボーダー柄の綿ジャケットがあればオールマイティ
  • この服いいなと思ったとき、私がお財布を開く最後の決め手となるのは、洗濯表示のタグです。服の値段よりもクリーニング代の方が高くつくのは本末転倒。特に汗をかく季節は、外出着でも自宅で洗濯できるものを探します。助かっているのがトゥービーシック(TO BE CHIC)のジャケット。綿72%、リヨセル28%の春夏物ですが、水洗い30℃の表示で、洗濯機洗いできるのです。白に濃紺のボーダーで裏地なし。写真では分かりにくいで [続きを読む]
  • 日焼け肌から美白までの頑張った10年
  • 今日は日焼けについてのお話。10年ほど前に四季を問わず日焼けしていた頃の私と、1週間前に自撮りした私とを並べてみます。肌の色の違いにビックリしますよね。というか、今より老けています(笑)もともと肌は強く、シミは残らないほうですが、それでも20代からの日焼けが及ぼした最後のツケを、昨年の夏から秋にかけて自力で消しました。下の記事に載せた自撮り画像より、もっと肌質が好転したのが、上の白いTシャツを着た画 [続きを読む]
  • 流行に降り回されずにプチプラを大人コーデ
  • このブログではGUやユニクロのアイテムをコーデすることが多いのですが、私は決してファーストリテイリングの回し者ではございません(笑)。実は50歳までは、グッチ、ドルガバ、アルマーニなど高級ブランドにトチ狂っていました。それがクローゼットの断捨離をきっかけに、価値観が変わったのです。洋服選びの基本になるのは値札やブランドタグではなく、流行のデザインでもありません。素材・裁断・縫製・扱いやすさ(家で洗濯で [続きを読む]
  • 夏用パーカを買うなら差し色になるオレンジ
  • 温度調節に役立つ上着といえば、カーディガンとパーカですね。先月の記事に書いたように、GUのパーカのグレーと紺色はヘビロテしています。www.connoisseur12.comさらにこの夏は、UVカット機能のある薄手のパーカ(UVカットフルジップパーカ)をゲット。差し色として、意外と何にでも合うオレンジを選びました。ゆるっと着た方がいい質感なので、サイズはMです。カーキのリネンシャツ&黒のボトムスというコーデに、このオレン [続きを読む]
  • 地味なテーラードジャケットを20歳若返らせる
  • テーラードジャケットのインナーに着るものは何? 男性だったらワイシャツと答えるでしょうが、女性にはブラウス、カットソー、キャミソール等の選択肢があります。ボトムスとのバランスもあり、鏡の前で悩む方が多いんじゃないでしょうか。昭和生まれの私は、テーラードジャケットはきっちりと着るもの、オフィシャルな場では襟付きのシャツを着るべしというルールが頭に染みついていました。でもどんな仕立てのいい白シャツで [続きを読む]
  • 枕元でパワーストーンを輝かすミニ照明器具
  • 男女問わずパワーストーンのブレスレットをしている方をよく見かけます。私も2年前までは左手首に2本つけていたのですが、鬱陶しくなって一昨年の春から外しました。身体を縛っていた縄が解けたみたいに、それからはとても自由な気分です。odayuriko.livedoor.biz現在はたった一つだけ、枕元に置いているのがレムリアンシード。手に入れるのが困難になったレアな水晶で、失われた大陸の古代レムリア人の意識が単結晶のクリスタ [続きを読む]
  • ホワイト編〜GUのグラフィックTシャツをシャネル風コーデ
  • 昨日に続いて、昭和世代に懐かしいグラフィックアートTシャツ。BOWIEのロゴの真っ赤なTシャツの次は、GUがコカ・コーラとコラボしたレトロなアートワークのシャツです。色は4色出ているのですが、悩んだ末にホワイトを買いました。黒い波のアートと、身頃の端に小さく縫い付けてあるCocaColaの赤いタグが可愛かったから。GW中の特別値段で590円でした。モデルさんが着た写真は赤のバージョンしかないのですが、オバサンには絶 [続きを読む]
  • レッド編〜GUのグラフィックTシャツをシャネル風コーデ
  • 昭和世代には懐かしいグラフィックアートTシャツが流行しているようです。GUが75パターンも売り出しているグラフィックTコーナーで、激安かつ面白いのを見つけたので、2デザイン購入しました。今日トライするのはこれ。David Bowieのロゴが入った真っ赤なTシャツです。レーヨン51%・綿49%の混紡で、着ると意外にしなやか。私はSサイズを選びました。モデルさんはショーパンで、若さがみなぎるコーデですね。私もあと30歳若 [続きを読む]
  • 中高年の女性へ〜ポジティブ減酒のすすめ
  • お酒の量を減らしたい人向けに、久里浜医療センターで減酒外来がスタートしたことが話題になっています。matome.naver.jp外来の案内にはこんな説明。従来のアルコール治療はお酒をやめることに重点が置かれてきました。この外来では「お酒の量を減らす」ことや「問題のない飲み方をする」ことも含めた、受診した方それぞれの多様なゴール設定に合わせたお酒とのお付き合いをサポートする、我が国初の外来治療を提供します。う [続きを読む]
  • ラメ入りパンプスで一点キラキラ主義のおしゃれ
  • 年齢を自覚するようになってから、あまりゴテゴテとアクセサリーや色を多用しない、引き算のコーデを心がけています。たとえ80歳になっても理想的なのは、真っ白なシャツと程よく色落ちしたジーンズが似合うこと。でも鏡に映った姿はちょっと違って、影の薄い人に見えてしまうのが、中高年の悲しいところです。そこで策を講じたのが下のコーデ。Theoryの白いシャツとCURRENT/ELLIOTT のボーイフレンドデニムを着ただけのシンプ [続きを読む]
  • 野生の蕗(ふき)を余さず使う超デトックスメニュー
  • ゴールデンウィークの贈り物。知人から家の裏山で採れた沢山の蕗(ふき)をいただきました。野ぶきって言うんでしょうか、自生している細い蕗です。暴飲暴食が続いたあとにはぴったりの、デトックス&アンチエイジング食材。低カロリーで繊維質が多く、カリウムも多く含んでいるので、高血圧予防、心筋梗塞予防、脳梗塞予防、動脈硬化予防になるそうです。私の祖母は無類の蕗好きで、ツワブキまで食べる人でした。余すところ [続きを読む]
  • 黒髪と白い肌にはピンク&黒の大人コーデ
  • ヘナ&インディゴで髪を染めるようになってから、私はずーっと黒髪が続いています。黒と相性のいいカラーとして、時どき着たくなるのが薄いピンク。ワンピースやスカートだと分量が多すぎるので、トップスのカットソーでピンクを取り入れることにしています。気に入っているのは下の3つのブランド。左からGUCCI、THREE DOTS、PAS DE LION。ジャケットを脱いでカットソーだけになってもサマになるよう、襟ぐりの開きが大きいも [続きを読む]
  • 自分の体形を熟知して選ぶ春夏用ジャケット
  • 今日は似合わないもの編。このジャケットはメーカーズシャツ鎌倉で買った綿麻混紡です。値札を付けたままクローゼットに押し込んで、5年以上経ってしまいました。色違いで紺色も買ったのに、一度袖を通しただけ。吊るしている状態だと分からないのですが、着ているうちに身体と服のラインが分離して、ギクシャクしてくるのです。野暮ったく見える例として着てみます。昭和の婦人っぽいイメージだし、こなれた感がないので [続きを読む]
  • ヒトの断捨離をして自分を愛することを知る
  • 5月の声をきくと、今年の1/3が終わります。加速度をつけて過ぎていく人生を無駄にしないよう、連休中に思い切った断捨離をしました。モノではなく、ヒトの断捨離です。SNSを見直して、友だちの数を減らしました。削除する基準はシンプル。付き合いの期間や密度ではなく、その人との関係を維持したいか否かです。嘘を付かれたのが悲しかったかもしれない。もっと単純に、好きか嫌いかかもしれない。お互い様であったり、これまで [続きを読む]
  • 紺のジャケットは無地よりも細かい柄入りを買う
  • 昼間は暑くて、朝晩はちょっと寒い。この季節は上着選びが難しいのですが、私には15年ほど着続けている春夏用ジャケットがあります。TOMORROWLANDのブランド、ボールジィ(BALLSEY)のジャケット。紺地に白のピンドット柄で、綿・レーヨン・麻の混紡です。肩パットもポケットも付いていないシンプルな仕立てなのですが、軽くて着やすくて、コーデが楽なのが優れもの。まずはカジュアルに、GUのスウェットイージーパンツ&パー [続きを読む]
  • ファッション雑誌の付録に釣られて大失敗
  • 私は子どものころ、別冊マーガレットや別冊少女フレンドを毎号買っていました。漫画よりも楽しみだったのは付録。でもそれが何だったか思い出せないのは、取っておきたいほど価値のあるものがなかったのでしょう。先日、広告に釣られて久しぶりに付録付きのムック本を買いました。ihana(イハナ)の誕生号に付いている「モノグラム3ポケット バッグインバッグ」がとても素敵に思えたのです。おしゃれな女性に人気のあるrusset(ラ [続きを読む]