じゅんじゅん さん プロフィール

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じゅんじゅんさん: 映画と服
ハンドル名じゅんじゅん さん
ブログタイトル映画と服
ブログURLhttp://s.ameblo.jp/ebisu-ya/
サイト紹介文映画とそこに出てくる人達の服について個人的に書いているブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供139回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2016/05/13 13:12

じゅんじゅん さんのブログ記事

  • 101匹わんちゃん
  • 映画「101匹わんちゃん」(1960) 気になってずっと観たかったセル画アニメーション どのシーンも目が離せない!!イギリス、ロンドンの町並みも作曲家ロジャーの家も99匹の仔犬たちのコロコロとした動きやピコピコ動くしっぽなんか手を伸ばして捕まえたくなる!!もちろん、ポンゴとパディータの表情豊かな動きや愛情にも癒やされ、改めて手描きのアニメの素晴らしさを実感。 ポンゴ−斑点72個パディータ−斑 [続きを読む]
  • バンビ
  • 映画「バンビ」 春に観たくなる映画「バンビ」自然の厳しさと美しさが心にしみる。 そしてディズニーランドではイースター復活と繁栄の象徴うさぎとたまごがあちらこちらに この映画に出てくるウサギのとんすけ(サンパー)が可愛くてイラストを描いてみたくなりました。 バンビが主人公なのに。 子供時代のとんすけの声も動きも本当に可愛くて映画だとわかっていても、お願いだからこのまま成長しない [続きを読む]
  • her 世界でひとつの彼女
  • 映画「her 世界でひとつの彼女」(2014) 人工知能型OSサマンサと恋に落ちる男の物語 彼女が姿を現すことはないなぜならサマンサはAI機械だから。声だけで人間がここまで心を揺り動かされ感情が細胞から喜んだり悲しんだりするだろうか。 これは、ぜひ吹き替えでなく字幕で観てほしい映画。 サマンサの声はスカーレット・ヨハンソン 少しハスキーで、でも聞きにくい事はなく耳をくすぐる感じ [続きを読む]
  • ブライダルウォーズ
  • 映画「ブライダルウォーズ」(2009) 幼馴染みのこの二人性格も服の趣味も違うけど夢見ることは全く同じ 名門プラザホテルで6月に結婚式をあげること!! ダブルブッキングされ親友から戦友そしてまた絆の深い友達に ケイト・ハドソンが着ているドレスNYドレスブランドVera Wangのものバレリーナというタイプのドレス本当に可愛いの!!ドレスの美しいラインを出すためお直しができないらしい。 ド [続きを読む]
  • シング
  • 映画「シング」(2017) 最初から顔がゆるみっぱなし!!動物のキャラクターも映像も音楽も楽しい!!私はこの二人、劇場支配人のバスターと推定200歳のイグアナ、カレンとの会話ややりとりが可笑しくてお気に入り。 劇場が経営困難で打開すべく悪戦苦闘してる姿が応援したくなる!! そして、彼らの歌!!パワー!!人生!!爽快感!! 子供たちに観てもらいたいな。 日本語版で観たので次は [続きを読む]
  • ラ・ラ・ランド
  • 映画「ラ・ラ・ランド」(2017) 大きなスクリーンで思いっきり体感して浮遊する感覚で観たい映画!! 冒頭からのスピード感とわくわくがずっとやむことなくミュージカルでもすんなりストーリーにも入れる映画 ストーリーは「シェルブールの雨傘」を連想 これだけではなく「雨に唄えば」や「ロシュフォーの恋人たち」「パリの恋人」のシーンを彷彿とさせるところもあり、それが懐かしさや安堵、切なさに [続きを読む]
  • 世界一キライなあなたに
  • 映画「世界一キライなあなたに」(2016) 死生観、安楽死がテーマだと知らずに観た映画 彼女が着ているドレスは色鮮やかで、デザインも美しい!! ファッションを大学で専攻したいと考えているくらいだから、流行にも敏感なはず。 でも、それはそれ!!着たい色を着たい服を謳歌する!! だから、パリのカフェでこんなシマシマのタイツはいてる人いないけど人目なんて気にせずこれで闊歩する [続きを読む]
  • ギャラクシー街道
  • 映画「ギャラクシー街道」(2015) 木星と土星の街道にあるハンバーガーショップサンド・サンド・バーガーコスモ店行ってみたい!! この店内で繰り広げられるドラマ 50年代から60年代のアメリカンダイナーのようなイメージ 壁にはギャラクシーマップが!!これでどこにあるかわかるからいざ出陣!!とはいかない。 ピンボールゲームやジュークボックス雰囲気いいなぁ。 登 [続きを読む]
  • ゴーストワールド
  • 映画「ゴーストワールド」(2001) イーニドとレベッカ親友同士 高校卒業社会と現実との折り合いがうまくいかない 髪の毛緑にしたり他人を馬鹿にしたり職もなく家もいずらく居場所がない 二人のファッション可愛い!! イーニドのプリントTシャツやこのポロシャツもふざけた感じが彼女の毒舌とマッチして原作が見たくなる。 そしてスケッチブックに描いてるイラストが本当に上手い [続きを読む]
  • バチカンで逢いましょう
  • 映画「バチカンで逢いましょう」(2012) ドイツ人母娘3代の物語それぞれの年代それぞれの人生それぞれの事情 このおばあちゃん可愛いんですよ!! 愛情たっぷり敬虔なクリスチャンでローマ法王の謁見を夢見て 実現しちゃう!! ドイツの家庭料理カイザーシュマーレンというお菓子 お砂糖たっぷりで美味しそう!!そう、このお菓子ローマ法王も愛してやまない特別なスイーツ [続きを読む]
  • ロッタちゃんはじめてのおつかい
  • 映画「ロッタちゃんはじめてのおつかい」(1993) 5歳の女の子名前はロッタお気に入りは豚さんのぬいぐるみ お隣のおばあちゃんだぁいすきだから家出してしばらくここで暮らすの!! 色使いやインテリアがいつまでも残る映画そして、何よりこの生意気でかわいいロッタちゃんの世界観が微笑ましい。聞き慣れないスェーデン語も異国情緒と童話の雰囲気にマッチしている。 アストリッド・リンドグレー [続きを読む]
  • 私を構成する成分は・・・
  • ▼私を構成する成分は・・・\あなたはなにでできている!?/成分チェッカーで分析する 凄い!!当たってる!! 特に春や季節の変わり目は眠気がとんでもなく、映画を見ながら寝ちゃうこともしばしば。 ところで、好きなドラマなのに毎回絶対深い眠りに落ちちゃうのが「相棒」なんなんでしょう。。。最後まで見れたことがなく、ビデオでもやっぱり寝ちゃう。だから、私の中で未解決事件だけがたまってい [続きを読む]
  • マルタのやさしい刺繍
  • 映画「マルタのやさしい刺繍」 この映画が好きで勝手にコラージュしてみました。 画像が横になってしまいみづらくてごめんなさい。元の画像はちゃんと正面向いているのに、どうしたら直るんでしょう。。。 実は今週月曜日からインフルエンザで仕事も休み、外出もできずハサミとちょきちょきといろいろ作って遊んでます。 紙やリボン、シールや布何でもありで楽しいです!!そして、 [続きを読む]
  • ダニエラという女
  • 映画「ダニエラという女」(2006) この美貌、この容姿で娼婦それだけでそそられる男でなくてもね! このお顔で「いくらで愛してくれる?」 冴えない男達とのやりとりは滑稽でテンポよく衣装や髪型もころころ変わる あり得ない服で登場なんだけど娼婦だからいいのかモニカ・ベルッチだからいいのか 映画同様、心臓の悪い方はご注意遊ばせ血圧上がる事間違いなし!! & [続きを読む]
  • イン・ハー・シューズ
  • 映画「イン・ハー・シューズ」(2005) 姉のローズ、職業は弁護士得意なもの、勉強コンプレックス、外見。 妹のマギー、無職得意なもの、与えられた美貌で男を落とすコンプレックス、字が読めない。 このシュークロゼット圧巻目の保養キャメロン・ディアスの足も目の保養 無職の妹には買えるはずもなくもちろん全て姉の物。しかし、姉は履かない。 当然二人はうまくいくはずもなくお互いに理解しあえる事 [続きを読む]
  • ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち
  • 映画「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」(2017) 原作は「ハヤブサが守る家」ハヤブサとはペレグリン エヴァ・グリーンがミス・ペレグリンハヤブサに変身するところは千と千尋の神隠しの湯ばぁばを彷彿そして彼女の特殊能力時間を操れること 同じ一日を繰り返し永遠に年をとらないこどもたち こどもたちを守るために この特殊能力はやっぱり映像で観ると楽しい!!3Dや4Dもありますが私 [続きを読む]
  • 恋に落ちたシェークスピア
  • 映画「恋に落ちたシェークスピア」(1998) お堅いイギリス戯曲の映画ではなくストーリーも衣装も楽しめてグゥイネス・パルトローの男装まで観れます!! そして、じつは私はこの映画よりも印象的だったのがアカデミー賞受賞作式ジュディ・デンチのスピーチ 8分しか映画に出てないのでオスカー像の一部だけしかもらっていけないような気分だわ!! なんて、ユーモアたっぷり余裕 [続きを読む]
  • ピノキオ
  • 映画「ピノキオ」(1940) ゼペットじいさん木を削って人形作った操り人形ボクに名前をくれたピノッキオ ある日妖精に魂をもらった 原作は1883年イタリア人作家カルロ・コッローディ「ピノッキオの冒険」原作はとっても残酷 この美しいアニメーションが1940年に製作されていたとは本当に驚き!!ウォルトディズニーの強いこだわりも細部にわたるキャラクターの愛情も感じられる。ここに出て来る猫の [続きを読む]
  • レインマン
  • 映画「レインマン」(1988) 人間の脳の計り知れない未知なる感動 笑うという行為は人間しかない 記憶 泣いた記憶 子供の頃泣いているといつも歌ってくれた そばにきていっしょにいてくれたボクは架空の人物を作って歌ってもらった彼の名前はレインマン雨が降っても外に行けなくても悲しくないように 記憶の扉が開くとき それが架空でないとレインマンはレイモン [続きを読む]
  • パリの恋人
  • 映画「パリの恋人」(1957) オードリー・ヘップバーンのファッションが飽きずに楽しめる映画 ドレスのイメージが強い映画でしたがそうでないファッションも本当に可愛い! ミュージカル映画なのでテンポもよく滑稽で、これなんか魚釣りをする服ではないし一瞬しか映し出されてないですが超絶可愛い!! このベージュのコートに黒いパンツ今でもこのまま着られそう。 古本屋で働くオー [続きを読む]
  • 高台家の人々
  • 映画「高台家の人々」(2016) この高台家の家とインテリア豪華です!! 人の心が読めるエスパーの力より私はこの家とインテリアに興味津々 高台家の人々のロケ地は神戸にあるジェームス邸のようです。 そして祖母がイギリス人という事でイギリスのロケ地?と思ったところが福島県のブリティッシュヒルズ 両方行った事ないので今年行きたい場所の候補!! ところで、内容ですが綾瀬は [続きを読む]
  • マイ・インターン
  • 映画「マイ・インターン」(2015) アン・ハサウェイのファッションが楽しめる!!と思って観た映画 彼女のファッションを凌駕するほど魅力的なキャラクターのロバート・デニーロ ファッションサイトを経営管理する会社のシニアインターンとして入社 みんなラフな服装の中彼一人スーツこれが見事にきっちり美しい!持ち物は万年筆、電卓、眼鏡ケース、手帳バッグは長年愛用している小型スーツケー [続きを読む]
  • 赤ずきん
  • 映画「赤ずきん」(2011) グリム童話原作「赤ずきん」 子供の頃、絵本やお芝居で必ず聞くやりとり 「おばぁさん、どうしてそんなにお目々が大きいの?」「おまえをよぉく見るためだよ」 「おばぁさん、どうしてそんなにお耳が大きいの?」{おまえの声をよぉく聞こえるためにだよ」 「おばぁさん、どうしてそんなにお口が大きいの?」「それはね・・・」 こんなやりとりが見事にこの映 [続きを読む]