じゅんじゅん さん プロフィール

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じゅんじゅんさん: 映画と服
ハンドル名じゅんじゅん さん
ブログタイトル映画と服
ブログURLhttp://s.ameblo.jp/ebisu-ya/
サイト紹介文映画とそこに出てくる人達の服について個人的に書いているブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供141回 / 314日(平均3.1回/週) - 参加 2016/05/13 13:12

じゅんじゅん さんのブログ記事

  • ギャラクシー街道
  • 映画「ギャラクシー街道」(2015) 木星と土星の街道にあるハンバーガーショップサンド・サンド・バーガーコスモ店行ってみたい!! この店内で繰り広げられるドラマ 50年代から60年代のアメリカンダイナーのようなイメージ 壁にはギャラクシーマップが!!これでどこにあるかわかるからいざ出陣!!とはいかない。 ピンボールゲームやジュークボックス雰囲気いいなぁ。 登 [続きを読む]
  • ゴーストワールド
  • 映画「ゴーストワールド」(2001) イーニドとレベッカ親友同士 高校卒業社会と現実との折り合いがうまくいかない 髪の毛緑にしたり他人を馬鹿にしたり職もなく家もいずらく居場所がない 二人のファッション可愛い!! イーニドのプリントTシャツやこのポロシャツもふざけた感じが彼女の毒舌とマッチして原作が見たくなる。 そしてスケッチブックに描いてるイラストが本当に上手い [続きを読む]
  • バチカンで逢いましょう
  • 映画「バチカンで逢いましょう」(2012) ドイツ人母娘3代の物語それぞれの年代それぞれの人生それぞれの事情 このおばあちゃん可愛いんですよ!! 愛情たっぷり敬虔なクリスチャンでローマ法王の謁見を夢見て 実現しちゃう!! ドイツの家庭料理カイザーシュマーレンというお菓子 お砂糖たっぷりで美味しそう!!そう、このお菓子ローマ法王も愛してやまない特別なスイーツ [続きを読む]
  • ロッタちゃんはじめてのおつかい
  • 映画「ロッタちゃんはじめてのおつかい」(1993) 5歳の女の子名前はロッタお気に入りは豚さんのぬいぐるみ お隣のおばあちゃんだぁいすきだから家出してしばらくここで暮らすの!! 色使いやインテリアがいつまでも残る映画そして、何よりこの生意気でかわいいロッタちゃんの世界観が微笑ましい。聞き慣れないスェーデン語も異国情緒と童話の雰囲気にマッチしている。 アストリッド・リンドグレー [続きを読む]
  • 私を構成する成分は・・・
  • ▼私を構成する成分は・・・\あなたはなにでできている!?/成分チェッカーで分析する 凄い!!当たってる!! 特に春や季節の変わり目は眠気がとんでもなく、映画を見ながら寝ちゃうこともしばしば。 ところで、好きなドラマなのに毎回絶対深い眠りに落ちちゃうのが「相棒」なんなんでしょう。。。最後まで見れたことがなく、ビデオでもやっぱり寝ちゃう。だから、私の中で未解決事件だけがたまってい [続きを読む]
  • マルタのやさしい刺繍
  • 映画「マルタのやさしい刺繍」 この映画が好きで勝手にコラージュしてみました。 画像が横になってしまいみづらくてごめんなさい。元の画像はちゃんと正面向いているのに、どうしたら直るんでしょう。。。 実は今週月曜日からインフルエンザで仕事も休み、外出もできずハサミとちょきちょきといろいろ作って遊んでます。 紙やリボン、シールや布何でもありで楽しいです!!そして、 [続きを読む]
  • ダニエラという女
  • 映画「ダニエラという女」(2006) この美貌、この容姿で娼婦それだけでそそられる男でなくてもね! このお顔で「いくらで愛してくれる?」 冴えない男達とのやりとりは滑稽でテンポよく衣装や髪型もころころ変わる あり得ない服で登場なんだけど娼婦だからいいのかモニカ・ベルッチだからいいのか 映画同様、心臓の悪い方はご注意遊ばせ血圧上がる事間違いなし!! & [続きを読む]
  • イン・ハー・シューズ
  • 映画「イン・ハー・シューズ」(2005) 姉のローズ、職業は弁護士得意なもの、勉強コンプレックス、外見。 妹のマギー、無職得意なもの、与えられた美貌で男を落とすコンプレックス、字が読めない。 このシュークロゼット圧巻目の保養キャメロン・ディアスの足も目の保養 無職の妹には買えるはずもなくもちろん全て姉の物。しかし、姉は履かない。 当然二人はうまくいくはずもなくお互いに理解しあえる事 [続きを読む]
  • ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち
  • 映画「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」(2017) 原作は「ハヤブサが守る家」ハヤブサとはペレグリン エヴァ・グリーンがミス・ペレグリンハヤブサに変身するところは千と千尋の神隠しの湯ばぁばを彷彿そして彼女の特殊能力時間を操れること 同じ一日を繰り返し永遠に年をとらないこどもたち こどもたちを守るために この特殊能力はやっぱり映像で観ると楽しい!!3Dや4Dもありますが私 [続きを読む]
  • 恋に落ちたシェークスピア
  • 映画「恋に落ちたシェークスピア」(1998) お堅いイギリス戯曲の映画ではなくストーリーも衣装も楽しめてグゥイネス・パルトローの男装まで観れます!! そして、じつは私はこの映画よりも印象的だったのがアカデミー賞受賞作式ジュディ・デンチのスピーチ 8分しか映画に出てないのでオスカー像の一部だけしかもらっていけないような気分だわ!! なんて、ユーモアたっぷり余裕 [続きを読む]
  • ピノキオ
  • 映画「ピノキオ」(1940) ゼペットじいさん木を削って人形作った操り人形ボクに名前をくれたピノッキオ ある日妖精に魂をもらった 原作は1883年イタリア人作家カルロ・コッローディ「ピノッキオの冒険」原作はとっても残酷 この美しいアニメーションが1940年に製作されていたとは本当に驚き!!ウォルトディズニーの強いこだわりも細部にわたるキャラクターの愛情も感じられる。ここに出て来る猫の [続きを読む]
  • レインマン
  • 映画「レインマン」(1988) 人間の脳の計り知れない未知なる感動 笑うという行為は人間しかない 記憶 泣いた記憶 子供の頃泣いているといつも歌ってくれた そばにきていっしょにいてくれたボクは架空の人物を作って歌ってもらった彼の名前はレインマン雨が降っても外に行けなくても悲しくないように 記憶の扉が開くとき それが架空でないとレインマンはレイモン [続きを読む]
  • パリの恋人
  • 映画「パリの恋人」(1957) オードリー・ヘップバーンのファッションが飽きずに楽しめる映画 ドレスのイメージが強い映画でしたがそうでないファッションも本当に可愛い! ミュージカル映画なのでテンポもよく滑稽で、これなんか魚釣りをする服ではないし一瞬しか映し出されてないですが超絶可愛い!! このベージュのコートに黒いパンツ今でもこのまま着られそう。 古本屋で働くオー [続きを読む]
  • 高台家の人々
  • 映画「高台家の人々」(2016) この高台家の家とインテリア豪華です!! 人の心が読めるエスパーの力より私はこの家とインテリアに興味津々 高台家の人々のロケ地は神戸にあるジェームス邸のようです。 そして祖母がイギリス人という事でイギリスのロケ地?と思ったところが福島県のブリティッシュヒルズ 両方行った事ないので今年行きたい場所の候補!! ところで、内容ですが綾瀬は [続きを読む]
  • マイ・インターン
  • 映画「マイ・インターン」(2015) アン・ハサウェイのファッションが楽しめる!!と思って観た映画 彼女のファッションを凌駕するほど魅力的なキャラクターのロバート・デニーロ ファッションサイトを経営管理する会社のシニアインターンとして入社 みんなラフな服装の中彼一人スーツこれが見事にきっちり美しい!持ち物は万年筆、電卓、眼鏡ケース、手帳バッグは長年愛用している小型スーツケー [続きを読む]
  • 赤ずきん
  • 映画「赤ずきん」(2011) グリム童話原作「赤ずきん」 子供の頃、絵本やお芝居で必ず聞くやりとり 「おばぁさん、どうしてそんなにお目々が大きいの?」「おまえをよぉく見るためだよ」 「おばぁさん、どうしてそんなにお耳が大きいの?」{おまえの声をよぉく聞こえるためにだよ」 「おばぁさん、どうしてそんなにお口が大きいの?」「それはね・・・」 こんなやりとりが見事にこの映 [続きを読む]
  • 鳥が出て来る映画
  • 映画「鳥」(1963) 酉年なので1月は鳥が出て来る映画を観よう!!と、思ったのですが。。。 苦手です。特にこのアルフレッド・ヒッチコック「鳥」外に出るのも恐怖になりそう。おそらく彼自身も鳥に対して恐怖心があったからこのような映画ができたのか 美女が襲われ怯える姿に喜々としていたのか とにかく、これ以外となると思いつかない。 映画「ロイヤルテネンバウムス」で次男のリッチー [続きを読む]
  • マダムフローレンス
  • 映画「マダム・フローレンス」(2016) どうして黒柳徹子ちゃまの画像かというと 似てるなぁ〜と先月この映画観ている時に思ったら最近インスタグラムを始めた徹子ちゃまこちらの映画の事を載せていました。1年に一度だけ「徹子の部屋」のスタッフと映画を観るそうです。それが2016年はこの「マダム・フローレンス」 自宅で徹子ちゃま彼女の生の声が入っているレコードを聞いていたら弟に自分が歌って [続きを読む]
  • 落語娘
  • 映画「落語娘」(2008) お正月今年は落語を聞きたい気分で国立演芸場へ しかし!!ふらっと行ってふらっと観れるわけではないのですね。 次回は予めチケット予約しなければ! せめて映画で落語 呪われた噺に挑む異端の師匠津川雅彦 噺に魂を吹き込み観客にその世界観を見せる これを観たらやっぱり寄席に行きたくなる。 間の取り方が旨い人っていいなぁ。 [続きを読む]
  • ショートバス
  • 映画「ショートバス」(2006) ニューヨーク人種のるつぼ 告白隠し撮り見る人見られる人 赤裸々で痛々しい。 ドラッグクィーンの服とメイクはピエロSM女王様のボンデージは鎧 市長の告白は導火線 生まれてきた事に後悔はない ただ、誰もが裸で生きる事はできない 一時でも忘れる事ができるサロンショートバス 人間が醜いところと腐らない魂の両方を 見せてくれる映 [続きを読む]
  • ホリディ
  • 映画「ホリディ」(2006) 職業がなんとも魅力的な映画!! キャメロン・ディアスの仕事は映画予告編を作る会社社長 自宅はビバリーヒルズ ケイト・ウィンスレットは新聞記者自宅はロンドン郊外 この二人がお家を交換する2週間の物語 昔話で「王様と乞食」っていうお話は着ているものを全て交換して違う世界を楽しむ物語 結末ってどうなったんだろう。。。 [続きを読む]
  • 8人の女たち
  • 映画「8人の女たち」(2002) 雪がしんしんと降り積もるクリスマス家族が集まる しかしこの家の主何者かに殺される 犯人はこの中に!? 嘘と見栄嘘と秘密嘘と暴露 疑心暗鬼のうえに成り立つ会話は誰もが怪しい 犯人なんてどうでもよくなる この女たち 歌って踊って見せつけてくれる この鮮やかな服と色真実を語る色は嘘をばらすのは悪戯をするのはだぁれだ 答 [続きを読む]
  • 恋のゆくえ
  • 映画「恋のゆくえ」(1989) ジャズピアニストのベイカー兄弟妻子のいるフランク独身の弟ジャック タキシードで演奏するのはジャズ 客は誰も聞かない見ることさえしない 女性シンガーのスージー・ダイヤモンド 彼女が入った事で客は注目仕事も増える 恋に落ちる二人壊れるベイカー兄弟 ミシェル・ファイファーの声曲の雰囲気と世界観を見事に表現 恋ははかない 崩れた兄弟の絆 [続きを読む]