SpiceeGirl さん プロフィール

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SpiceeGirlさん: TOPSEE Tips
ハンドル名SpiceeGirl さん
ブログタイトルTOPSEE Tips
ブログURLhttp://www.topsee-tips.com/
サイト紹介文20代前半でインド→20代半ばでシンガポールへお引越し。快適ながらも刺激的な日々は送れるのか!?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供60回 / 329日(平均1.3回/週) - 参加 2016/05/14 20:05

SpiceeGirl さんのブログ記事

  • シンガポールライフ3ヶ月目:の最後の週末
  • 基本、一人でいることも、一人で行動することも厭わない性格で、孤独への耐久性は強いほうだと自分では思っているが、夜遅く飲み会から帰ってきた後の自分の部屋の静けさにだけは、どうしても耐えられない。なんだか急に自分が惨めに思えてきて、その惨めさは翌朝起きてからも続く。だから、その飲み会が仕事関係だろうが、プライベートだろうが、楽しかろうが、楽しくなかろうが関係なく、「なるべく終わらないでほしい」と思う。 [続きを読む]
  • シンガポールの休日| 元インド在住者しか分からないこと
  • シンガポールで働き始めて1ヶ月以上経って、ようやく丸一日休みとなった初の土曜日。上司にオススメされたブギス(Bugis)という場所を訪れようと思う。『地球の歩き方』を読むと、スルタンモスク(Masjid Sultan)というイスラム教寺院がある場所の付近には、アーバン系・エスニック系のショップやレストランがたくさんあるらしい。お昼にスルタンモスク付近のバス停に到着し、探索開始。モスクの中を軽く見学してから、外の道に出る [続きを読む]
  • シンガポールライフ3週目:幸せな瞬間
  • シンガポール生活も早3週目。シンガポールで働き始めてから2週目。嫌なことや、イライラすることも出てきました。例えば、シンガポール人の同僚の1人が本当に腹立たしい人だとか。。プライベートでたまたま知り合った、自分は全然興味のないシンガポール人男たちから誘いを受けたりとか。。(どうやら、シンガポールでは日本人女性は人気なようです。私にはどうでもいいことなのですが。)もし私がシンガポールの中心街に住んで [続きを読む]
  • シンガポールでのシェアハウス生活
  • 例えば、シンガポールのシェアハウスは、Easy Roommate で探せます。シンガポールで生活するにあたり、一番心配だったのが家探しでしたが、渡星後1週間もしない内に、ラッキーなことに無事住む場所が見つかりました。私は日本人が言うところの現地採用としてシンガポールで働くため、家賃の予算にも限りがあり、かつ、独り身なため、シンガポールではユニットをシェアする選択にしました。インドに住んでいた時は一人暮らしだった [続きを読む]
  • クリスマス〜お正月までの最初の1週間 in シンガポール
  • シンガポールで働くことが決まってから約1ヶ月後、予定よりもかなり遅れていた就労ビザの承認がようやく下り、航空賃が値上がりする年末年始に差し掛かってしまったものの、早速シンガポールに飛びました。日本出発、12月25日お昼。シンガポール着、12月25日夜11時45分頃。ギリギリ12月25日。実はクリスマスが私の誕生日。自分の誕生日も、国民のクリスマスもお祝いするのが好きではない私にとって、記念日を飛行機の中で過ごすと [続きを読む]
  • 100万個の理由
  • 出て行く理由は100万もないけれど、留まるべき確かな理由が見つからない。築地市場で食べられる新鮮なお寿司も、信頼できる技術を持つ美容室も、冬の澄んだ青空も、池上彰のわかりやすい解説も、時間通りに物事が進む環境も、仕事に責任感を持っている友達も、娘のブログをこっそり覗き見する過干渉な父親も、それはそれで留まってもいい理由になるかもしれないけれども、どれも何かが足りないの。「どうして日本を出て行きたいの [続きを読む]
  • 星空は見えない場所で
  • 彼とまともに話をしたのは、もう一年以上前のことだと思えば、実はこんな風に二人きりでレストランにいるのは初めてだと気づく。一年以上前、私たちがよく会っていた頃は、必ず誰かが他にいた。インドの若者たちの溜まり場となるデリーのお洒落スポット、ハウズ・カス・ビレッジにあるレストランの屋上で、隣で彼がお酒を手に、何やら自分の昔話をしているのを横で適当に聞きながら、私はプカーっと水タバコの煙を上手に出せるよう [続きを読む]
  • 排気ガスと泥水にまみれて気づいたこと
  • chasingdogtales.comより数日前は、異常な量の雨が降っていたらしい。降っていたらしい、というのは、私はその日はずっとオフィスにいて、外の様子なんて見向きもしていなかったから、そもそも雨が降っていたなんて知らなかった。定時をやや過ぎた頃に、会社のドライバーを呼び、いつものように家に送ってもらう。オフィスを出発しすぐにわかったことは、どうやら、雨が降っていたらしい。オフィスの入り口に大きな水たまりができ [続きを読む]
  • B型のあなたはインド向き!?インド在住日本人の血液型割合を検証!
  • インドにおける日本人コミュニティーにどっぷりと浸かって、なんとなーく感じること。インドで働いている日本人って、B型の人、多くない!?なぜか、私が勤めている会社で働く日本人駐在員たちは、血液型がB型の人が多い。10人いたら5人くらいがB型というような感じ。一方、A型は10人に2人くらいの確率。仕事の客先の日本人と雑談をする際に、血液型の話題がよく持ち上がるのだが、その時も、B型の日本人が多い気がする。そ [続きを読む]
  • インドの"あのマンション"から超最短距離でのヒッチハイクを体験
  • インドの首都デリーの隣町、グルガオンには、インドに進出している日系企業の多くがオフィスを構えている。そのため、自然とグルガオンに住む日本人人口も多くなる。大体、日本人が行く場所なんて決まっている。グルガオン在住日本人行きつけの、あのスーパー。あのレストラン。あの居酒屋。あのパン屋さん。あのショッピングモール・・・具体的に名前を出しても全然問題ないけれども、ここ最近、いつどんな場所で、外国人がテロの [続きを読む]
  • 恋愛なんて、本当はただの嗜好品
  • ある人からの連絡を待ち続けて6日目になる。明日で、ちょうど1週間。「1週間後くらいに連絡します」という彼を信じて、待ち続けるものの、彼の返事が気になって気になって仕方がない。四六時中、彼のことばかり考えている。と言っても、これは全く恋愛ごとではない。全くもって恋愛とはかけ離れている事情、もっとシビアで現実的な事情。そう、例えば、就活中の大学生が志望先からの連絡を待ち続けていたり、芸人の卵がオーディ [続きを読む]
  • デリーにおけるドライブデートの黄金ルート
  • グルガオンに住んでいる身としては、なぜかデリーに行くとワクワクしてしまう。グルガオンの方がデリーよりは住みやすいだろうし、ショッピングモールも多くて便利だけれども、やっぱり、グルガオンには歴史も文化もないのだ。首都デリーの街並みは、グルガオンと違って、独特の雰囲気を醸し出している。そんなデリーへの憧れを持つグルガオン在住の私には、グルガオンからデリーへと向かうお気に入りのルートがある。そのルートは [続きを読む]
  • エアロスミスの曲を武器に
  • メトロの改札口を出れば、何が待ち構えているのか分かっている。だから今から、色々試行錯誤を練った上に生み出した防犯対策をしなければいけない。メトロの最終地点Huda City Center駅で電車から降り、ホームの階段を下る最中にイヤホンを耳にセット。改札口を出る直前に、iphoneの音楽を設定。さあ、お祈り。今から5分間、何も起こらずに、無事に家にたどり着きますように。ミュージック、スタート。It ain’t easy livin’ lik [続きを読む]
  • 社会人2年目半ばでインド行きを決めたOL| 私がインドを去るまで①
  • ※『私がインドを去るまで』シリーズは、フィクションです。 私は、恵比寿に勤める23歳OLの綾。生まれた街・秋田から、昨年新卒でアパレル企業に就職したのをきっかけに越してきた街がここ「三軒茶屋」。「住みたい町」ランキングの上位に名を連ねる人気の街。月収23万円で、駅から5分の場所にあるシェアハウス(家賃は光熱費込の7万円)に、もう1年も住んでいる。シェアハウスの個室は狭いし、キッチンやバスルームはもちろん共 [続きを読む]