トモ さん プロフィール

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トモさん: Life in Germany
ハンドル名トモ さん
ブログタイトルLife in Germany
ブログURLhttp://life-in-germany.hatenablog.com/
サイト紹介文ドイツに来てからもう9年目。 ドイツの日常生活をお伝えします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2016/05/14 21:33

トモ さんのブログ記事

  • Word上の数式をPDFに変換しても文字化けしない方法
  • LaTexを使わずにWordに数式を書いて、そのままPDFに変換した場合、数式のフォントによっては文字化けする場合があります。現在論文を書いているのですが、テキスト自体がTimesNewRomanなので、私も数式には、それに近い、XTIS Mathを使っていました。しかし、PDFへ変換する際には、数式の一部が表示されませんでした。確かに、スクショを撮ってワードに張り付けて画像としてPDFに出力することもできますが、論文なので、やはり文字 [続きを読む]
  • 【体験談】ドイツ語の論文校正サービスはどこがよいのか?
  • さて、ドイツ語で論文を書いていると、ネイティブに見てもらって、校正してもらい場合があります。文法とともに、内容的にも整合性がとれているのかは、論文の体裁として最低限度のことです。その場合、身近な人に頼むのもよいですが、やはり専門家に読んでもらったほうが、しっかりしたものが返ってきます。しかしネットでは様々なサービスが乱立しており、どの業者に頼めばよいのかわかりません。ここでは私がおススメする業者を [続きを読む]
  • ドイツの大学で通用するドイツ語のレベルとは?
  • ドイツの大学に入るためには、科目によって異なりますが、難易度が高くてもC1〜2ぐらいのレベルが必要でしょう。では実際に大学の授業についていくためにはどれぐらいのレベルのドイツ語が必要なのでしょうか?もちろん科目によって違いますが、ドイツ語ネイティブの学生と机を並べて、彼らと同じように筆記試験や口頭発表、卒論を書くためには、かなりのレベルのドイツ語が要求されます。もちろん卒論であれば、まだ時間はありま [続きを読む]
  • 博論本当に終わらせられるの?
  • タイトルの通りなのですが、博論の修正作業が終わりません。日本語でも本を出版したことがあるので、こういう修正作業というのが終わりがないことは知っていますが、それでも毎回感じます。「いつになったら終わるんだ」と。というのも、時間を自分の文章を読み直してみると、いくらでもボロが見えてくるからです。文章を書くというのは本当に苦しみの作業でもあります。特に、200ページ、300ページのものを書いていると、修正作業 [続きを読む]
  • 久々に博論を休んでみます
  • もう最近は博論のことで頭がいっぱいです。朝から晩まで博論の修正に明け暮れています。ただ6月に入って連休が来たのですが、仕事だけの人生はまっぴらなので、2日間まるっきり博論から休みを取りました。博論には全く手を付けていません。頭のどこかに博論のことはありますが、少し休んでみることで見えてくるものもあるかもしれません。もしかしたらないかもしれません。とりあえず、この連休が終わり次第、また博論の毎日があと [続きを読む]
  • 博論の進行速度について(その2)
  • さてさて、博論ももう仕上げ段階に入ってきました。今は数ヶ月かけて、推敲していますが、この推敲作業がなかなか終わらない。原稿を書き上げるまでは、ただひたすら「終わりまで書く」ということに集中していたので、かなり論理関係がラフなままになっていてもそのまま次に進んでいました。書いているときにラフだとは感じていなくても、「前に進む」=「進捗」と考えていたので、一語一語に時間をかけることはできませんでした。 [続きを読む]
  • 縦と横向きのページが混ざったワードにページ番号を別々の箇所に打つ方法
  • 縦と横のページが混ざったワードにページ番号を振ろうとする場合、縦向きページの下にページ数を置くと、横向きのページにも下にページが振られてしまいます。縦向きのページは下に、横向きのページは左側にページを記載するときれいになります。ではどうすればよいのか?まずは、ページをセクションに分かれている必要があります。セクションごとに、前のセクションとのリンクを切除まずはセクションごとに、異なったフッターを振 [続きを読む]
  • 博論の進行速度について
  • 博論の初稿が仕上がってきました。序以外のすべての章を書き終わり、400ページ弱ぐらい、今まで書き終えました。恐らく、すべて書き終わったころには400ページを超えているでしょう。*1量はどうでもいい話で、結局、質が問題だと思っています。面白ければ、論文が長くても読者には飽きずに読んでもらえます。もちろん、無駄がなく簡潔であればあるほど読者視点から見ると質が高くなるでしょう。大体2016年10月から書き始め、1か月 [続きを読む]
  • ドイツのお正月って普通の日じゃん
  • ドイツにいるとお正月って雰囲気がないよね。もちろん1月1日は祝日だけど、それからはもうすぐに働く感じで、どうも「普段できないことをしてOK」という無礼講的な雰囲気がないんだよね。やっぱり何年いても年末からお正月にかけては日本の方が好きだと思ってしまう。花火をぶちまけてうるさく迎える新年よりも、宗教がかったように静かにお祭りのように過ごすお正月はなつかしいなぁ。神社仏閣に行って、屋台が出てる通りを通って [続きを読む]
  • 2017年は肉体改造をします!
  • さて、2017年になりましたが、今年は博論提出はもちろんのこと、私生活でもいろいろな変化がありそうです。そうした変化に耐えられるような肉体を作り上げることを2017年の目標としたいと思います。筋トレをすれば、ストレスも発散でき、かつ疲れがたまりにくくすることも出来ます。例えば、長時間座っているだけで肩が疲れるのは普通ですが、筋トレで背筋を鍛えることができれば、それも問題なくなるようになるでしょう。というこ [続きを読む]
  • ドイツ語が完璧とか言ってる人に限って出来ないことが多い・・・
  • 自分で、「ドイツ語は完璧」ということを言っている人ほどドイツ語は怪しいと思います。そもそも完璧とかという曖昧な言葉は、読み手によってさまざまに解釈できます。検定の資格であったり、ドイツでの学位があれば別ですが、そういう人に限って主観的な評価しかのせていません。履歴書でもそうですが、自己評価はかならず外部評価を加えて説得力を増さないといけないと思うのは私だけでしょうか?自分で自分のことをほめることを [続きを読む]
  • 【ドイツ語】C2レベルの試験とは?
  • 留学する前にZOP(ドイツ語上級試験、C2相当の試験)に受かったのですが、次はGSD (ドイツ語大ディプロム試験:Großes Deutsches Sprachdiplom)受けようとしたらいつの間にかなくなっていました。今ではGSDはC2レベルですが、昔はC5ぐらいの位置に存在していました。A1〜C2までピラミッド状にドイツ語試験が存在しているのですが、このGSDはピラミッドの上に浮いていました。究極のドイツ語試験です。確かこのGSDに合格すれば、 [続きを読む]
  • ドイツのクリスマスの様子とは?典型的なストレスと食べ物
  • 今年も無事クリスマスを迎えることができました。ドイツではクリスマスはモミの木を飾ります。我が家もモミの木を飾りました。ちなみにろうそくは写真用に付けていますが、カーテンに火が移ると怖いので、すぐに消しました。クリスマスはストレス?さて本題ですが、ドイツでは、クリスマスがストレスの原因になる家庭が少なくありません。ストレスの原因となるのは、プレゼントを買う満杯の駐車場人のあふれた街を歩くレジの前の長 [続きを読む]
  • 日本のJRの駅名をドイツ語風に変換してみました...
  • JRの駅の名前は、ドイツ語に変換できます。ここでは山手線と環状線の駅名をすべてドイツ語にしてみました。「ヘルベスタールで今度のみに行こうぜ」みたいに、是非使ってみてください。「渋谷で飲もうぜ」とは少し違ったニュアンスになるのではないでしょうか。山手線の場合山手線駅名ドイツ語訳大崎グロースカップ品川シュトゥーフェンフルス田町フェルトシュタット浜松町キュステンキーファーシュタット新橋ノイブリュッケ有楽町 [続きを読む]
  • 【拡散希望】ドイツでオフ会をしませんか?
  • 【拡散希望】ドイツでオフ会とか誰か興味あるのかな?希望があったら知らせてください妄想しているのは・ドイツ社会で活躍している人を対象・パートナー同伴可・日本語を公用語とする・ドイツの真ん中らへんのフランクフルトで開催興味あるかたは、ツイッターのアカウントから私に連絡をしていただくか、コメント欄への記入を宜しくお願いいたします。 [続きを読む]
  • Sony S13のバッテリーが勝手に放電する問題
  • タイトル通りなのですが、どうもPCが勝手に放電しているみたいなんですよね。PCの電源を切っていて、充電していない状態でも、PCの底が熱い状態が続いていて、充電せずに一晩放置すると、次の日の朝には、バッテリーが全くのゼロの状態になっています。その前の日には、完全に充電していたにもかかわらずです。全くどうしていいものやら。結構高かったのに、バッテリーに問題があると少し残念な気がします。海外で使っているので、 [続きを読む]
  • いつもながら慣れないドイツの冬
  • タイトル通りですが、何年ドイツに住んでも慣れない、もしくは慣れたくないことの一つがドイツの冬です。朝も真っ暗、夕方も真っ暗、昼は曇りがちのどんよりとした天気。人生お先真っ暗な気分になります。ただ、最近は博士論文の執筆も本格的に始め、やることも多いので、充実しています。いろいろと私生活上でやることが山のようにあるので、なんとか春ぐらいまでには初稿を完成させたいと思っています。メインブログのほうも、ア [続きを読む]
  • ドイツのポケモンGO人気は10月になっても衰えていません
  • 先日公園を歩いていると、何やら人間の集団がスマホを見ながらたむろっていました。「もしかして、ポケモン?」と思っていると、案の定ポケモンでした。しかし次の瞬間、急にこの集団は移動し始め、何か別のところで別のポケモンがいるという情報をつかんだようでした。自分自身はポケモンをしないので、あまり注意していなかったのですが、ドイツでも結構まだ人気が根強いようですね。 [続きを読む]
  • ネコを借りてますが、大変です・・・
  • ペットを飼うというのはこれほど大変なのですね。特に生き物の体が大きいほど、トイレの掃除やエサやり、毛の掃除と大変です。あと匂いもやっぱりします。今は猫を諸事情により預かっています。3匹同時にです。猫はかわいいので、時間が限られてることは助かります(笑)今までもインコを飼ったことがあるのですが、インコとはわけが違います。エサは食べ散らかすし、トイレの量は大きいし、毛は部屋の中を飛び回るし。夜中に徘徊 [続きを読む]
  • 【速報】ミュンヘンでの銃撃事件について
  • 19時半ごろにテレビをつけると、なにやら、アナウンサーが動揺しているよう。別のニュースも上の空のような感じ。こちらはなんのこともわからず、ニュースを引き続けてみていると、どうも銃撃がミュンヘンであったよう。それ以降は情報が錯そうしており、ショッピングセンターだけなく、街の中心でも銃撃があったとの情報も入る(これは誤報として警察によって後で否定される)。その後は、死者の数と犯人の数について複数の情報。 [続きを読む]
  • サスケのドイツ版Ninja Warrior Germany初放映
  • さてサスケのドイツ版が初放映されました。日本だと、サスケはバランス感覚のいい人が出てきますが、ドイツ人はこの番組初めてとあって、ボクシング系やボディビルダー系の人が自信満々に出てきました。もちろんこうした類の、上半身ムキムキタイプはみんな第一ステージで落ちていきました。ドイツにまでサスケが来たのは、アメリカで成功したことが大きな要因でしょう。やっぱりアメリカを通って情報が行き来しているのですね。ア [続きを読む]
  • ドラえもんはドイツ語を話せる?
  • ドラえもんには『ゆうれい城へひっこし』というエピソードがあります。このエピソードは計3度アニメ化されており、大山版のドラえもんにもあったエピソードです。内容は、ドイツの古城をのび太が買おうとするが、その古城は幽霊が出るという噂がお城だったというもの。そこで城主の女性ロッテと初めてあったドラえもんはドイツ語を話します。実は翻訳こんにゃくを使っていたからドイツができただけなのですが、のび太はこれを食べ [続きを読む]