としちゃん さん プロフィール

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としちゃんさん: 自転車日本縦断の夢
ハンドル名としちゃん さん
ブログタイトル自転車日本縦断の夢
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/yts510730/
サイト紹介文自転車で日本縦断を企てています。九州南端から初めて1回250kmずつくらいで北海道を目指しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供163回 / 314日(平均3.6回/週) - 参加 2016/05/15 10:48

としちゃん さんのブログ記事

  • 次の計画(1)
  • 東京では桜も開花し,春のツーリングシーズンになった。でも、これから行くところは3月の末はまだ寒い。下手すると雪が降るかも知れない。そこで今年は3月のツーリングはお休みで、時間がうまく取れれば4月の末頃、東北が花の季節を迎えるころに計画してみたい。今回のおおまかな計画である。出羽路  鶴岡から東能代1日目:鶴岡―23.4―酒田―20―吹浦  鳥海温泉泊  約44km2日目:吹浦―18.7―象潟―28.5―羽後本荘―21.5 [続きを読む]
  • 今年を振り返って
  •  「自転車日本縦断の旅」も4年目は京都から北陸路をずっと走って山形県鶴岡まで来ました。芭蕉の奥の細道を逆にたどるような道のりでした。起伏が結構あるだろうと思っていましたが,予想以上に厳しいところがいくつかありました。いちばんしんどかったのは敦賀から武生へ抜ける国道8号線でした。道が狭くトラックがビュンビュン走り、歩道のないトンネルが続き、度重なるアップダウン。よく無事に通り抜けられたと思います。こ [続きを読む]
  • 羽越路振り返り(56) ここまでのまとめ
  • ここまでの旅のまとめ。第1回南九州:2013年3月20日(水)〜24日(日) 長崎鼻→新八代 277.6km第2回西九州:2014年4月2日(水)〜5日(土)   新八代→唐津   234.3km第3回北九州:2014年8月21日(木)〜24日(日) 唐津→常盤    238.9km第4回山陽①:2015年3月27日(金)〜30日(月) 常盤→仁方    234.4km第5回瀬戸内:2015年7月24日(金)〜27日(月) 仁方→宇野    238.8km第6回山陽②:2015年10月12日(月)〜 [続きを読む]
  • 羽越路振り返り(55)今回の旅のまとめ
  • 余目から陸羽西線で新庄までいき、新庄駅で「つばさ156号」に乗り換え、帰途についた。新庄駅ではガラガラだった山形新幹線も途中山形を過ぎる頃から混んできて、東北新幹線に合流する頃はほぼ満席だった。鶴岡から7kmほど走ったのだけどこれは記録に残さず、次回は鶴岡から出発することにする。最後のパンクで慌てて荷物を詰め替えた時に記録用ノートをどこかに置いて来てしまったらしく、毎日の距離と時間を書いたものがなくな [続きを読む]
  • 羽越路振り返り(54)余目駅
  • この旅ではずっと後輪の調子がおかしく、空気圧の問題かと思って鶴岡駅で空気入れを借りて入れてみたらますますひどくなり、余目へ向かう途中でかなり後輪が左右に振れる感じが強くなってきた。不安に思いながらもあと20kmほどなので何とか持って欲しいと思っていた。ところが鶴岡を出て7kmほど走ったところで「パン」という大きな音ともに後輪が破裂した。見て見ると後輪のタイヤが相当に減っていて、中のチューブを支えきれなく [続きを読む]
  • 羽越路振り返り(52)羽黒山神社
  • 寄り道をしたので結構時間がギリギリになっていた。三の坂が意外に長く、山頂の神社に着いたのはもう11時5分前くらいで急いで参拝して駐車場へ急いだ。駐車場からは月山がよく見えた。月山八合目まではバスが通っているがすでに運行シーズンが終わっている。いつかは登ってみたいと思っていたけどもう体力的にきついかもしれない。  [続きを読む]
  • 羽越路振り返り(51)羽黒山③南谷
  • 芭蕉は奥の細道で最上川を下ってから羽黒山を目指した。羽黒山の南谷というところに逗留して,月山に登っている。その南谷が、二の坂の上から少し横道に入ったところにある。当時は別院が建っていて立派な伽藍があったと言うが、今は荒れ果てていて空き地になっている。あまり訪れる人はいないようだが、芭蕉好きにとっては行って見たいところである。参道から分かれて林の中を歩く。前日雨がふったらしく,道がぬかるんでいて歩きに [続きを読む]
  • 羽越路振り返り(50)羽黒山②一の坂、二の坂
  • 羽黒山の参道には三回急な登り坂があって、一の坂、二の坂、三の坂と呼ばれている。五重塔を過ぎるとすぐ一の坂で5分くらい急な階段が続く。一度平坦な道になり、すぐに二の坂が始まる。参道は今は杉林が育っていて見晴らしが開けておらず月山方面は全く見えない。二の坂を登り切ったところに茶屋があり、ここからは鶴岡の方面が眺望できる。  [続きを読む]
  • 羽越路振り返り(49)羽黒山①随神門から五重塔
  • 5日目、宿の石段ウォーキングツアーに参加することにした。宿を9時に出てバスで羽黒山神社の随神門まで送ってくれて11:00に山頂に迎えに来てくれるツアーである。参加者は私と老夫婦の2組であった。宿は神社よりもずっと山に近いところにあり、スキー場の真下に位置していて、スキー場の脇を登っていくと山頂のようだった。マイクロバスに乗って15分ほどで随神門までもどる。ちょっとした説明があり、集合時間を確認して出発し [続きを読む]
  • 羽越路振り返り(46)クラゲの給餌ショー
  • 今日は羽黒山の国民休暇村に泊まるので鶴岡を15:52のバスに乗らないといけない。加茂から鶴岡までは10kmちょっとなので山越えであっても1時間くらいあれば着くだろうと思った。だから遅くとも14:30には水族館を出なければならない。14:00からクラゲの給餌ショーがあるというので、これを見て出発することにした。クラゲの生態についての説明の後、顕微鏡下の映像が画面に映し出され、小さな動物プランクトンをクラゲが食べる様子が [続きを読む]
  • 羽越路振り返り(47)鶴岡駅へ
  • 水族館を出た時にはちょっと雨が降っていて道路が濡れていた。慌てて自転車を屋根の下に移動して雨具を出そうと思ったが、すぐにやんで、海の向こうにうっすらと虹がかかっていた。水族館を出るといきなり急な登り坂で、しばらく登っていくと水族館の第二駐車場があった。混雑時にはこんな所に車を止めて歩いて行くのかと感心してしまった。我慢してさらに登っていくと「加茂坂トンネル」というトンネルを抜けて下り坂になった。一 [続きを読む]
  • 羽越路振り返り(44)アシカショー
  • 加茂水族館に着いたのが午後1時頃だったので、食堂で昼食を食べた。クラゲのメニューがあったけど、これから展示を見るのにクラゲを食べるのは気が引けたのでカレーにした。食事が終わることちょうどアシカショーが始まる時間だったのでまず、アシカショーを見た。自分が小さい頃と子供が小さい頃には何度か見た記憶があるが、近頃すっかりご無沙汰だったので新鮮だった。  [続きを読む]
  • 羽越路振り返り(43)加茂水族館
  • 「日本縦断の旅」の方針の一つに、「水族館があったら寄る」というのがあるのだがまだ三カ所しか行っていない。4カ所目が加茂水族館である。加茂水族館は、鶴岡から10kmほど西側の海岸にある。加茂はかつては北前船の寄港地として賑わったところで、鉄道の開通で鶴岡駅が内陸にできたことから寂れていき、水族館もほとんど閉館寸前の状況から「クラゲの飼育」によって立ち直ったことで有名である。テレビでの特集を見たことがある [続きを読む]
  • 羽越路振り返り(42)出羽三山巡拝碑
  • 海岸線を走って由良というところで国道7号線は内陸の鶴岡方面へ向かう。4日目は鶴岡へは行くのだが、この先にある加茂水族館に寄ってから行こうと思う。そこで引き続き海岸線を通る県道50号線にはいる。海岸線に出ると方向によってはまともに向かい風になるが昨日ほどではない。道路沿いに次のような石碑があった。鳥海山と湯殿山に参拝した記念碑のようだ。出羽三山参拝の碑は全国各地にあるという。  [続きを読む]
  • 羽越路振り返り(39)新潟・山形県境へ
  • 羽越線で勝木駅にもどる。勝木は「がつぎ」と読む。2つ濁るのが奇妙である。日本の地名はどうして濁点が多いように読む場合が多いのだろうと思う。勝木は海岸線を通ってきた国道345号が内陸部を通ってきた国道7号に合流するところである。ここから先は海岸沿いが7号線になる。勝木からトンネルを抜けて海岸線に出ると府屋で、さらに進むと念珠ヶ関の手前で山形県との県境にさしかかる。新潟県に入ったのは親不知にぬける7月26日だ [続きを読む]
  • 羽越路振り返り(38)あつみ温泉3
  • 温泉に入ってゆっくり休んだが、翌日は列車で勝木へ戻らなければいけないので朝8時5分のバスに乗らなければならなかった。あつみ温泉駅を8時30分に出る列車を逃すと10時台まで列車がないのである。8時少し前に旅館を出てまだちょっと時間があるので、宿の裏手を流れる川の方に行ってみた。この川沿いに温泉旅館が並んでいるようだ。バスであつみ温泉駅に戻る。駅前から海岸が見え、今まで走ってきた方向に佐渡島が見えている。あつ [続きを読む]
  • 羽越路振り返り(37)あつみ温泉2
  • 宿は木造の和風旅館で中庭のまわりを取り囲むように四角く建てられている3階建てである。3階の奥の方の部屋で重いパニアバッグを持って部屋まで歩くのは結構しんどかった。でも、こぢんまりとしていたけど気持ちのよい温泉で夕食にはカニが出て豪華な気分だった。翌朝、旅館の前で写真を撮ってもらった。昨日は暗くてよく分からなかったが、写真を改めて見るととても立派な建物だった。でも近頃はお客さんも減って廃業するところ [続きを読む]
  • 羽越路振り返り(36)あつみ温泉1
  • 3日目は日本海側の海岸を北上するので、あつみ温泉まで適当な宿泊地がなく、これも今回の行程をきついものにした一因だった。あつみ温泉は開かれてから1300年と伝えられる古い温泉地で、例によって役行者や弘法大師が発見したという言い伝えもあるそうだ。芭蕉も「奥の細道」で象潟から越後路に向かう途中に温海に泊まっているが、温泉にはいかなかったようである。海岸に近いところにある羽越線のあつみ温泉駅から川沿いに3kmほ [続きを読む]
  • 羽越路振り返り(35)勝木駅へ
  • 笹川流れを過ぎて、今川駅の近くに羽越線を通すための鋭い切り通しがあった。時刻は3時半をまわり夕暮れの気配が立ち始める。あと、10kmほどで勝木駅につくのでそこに自転車を置いて、あとは列車であつみ温泉まで行くことにした。風もだいぶ弱まって何とか今日も60kmほどは進むことができそうだ。午後4時45分頃勝木駅についた。荷物を下ろし、駅前の駐車場に自転車をとめて列車を待つ。  [続きを読む]