owarinohajimari さん プロフィール

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owarinohajimariさん: 終活の始め方・終わり方
ハンドル名owarinohajimari さん
ブログタイトル終活の始め方・終わり方
ブログURLhttp://saigonopage.seesaa.net/
サイト紹介文終わり方は明確。始め方と進め方を綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 126日(平均0.8回/週) - 参加 2016/05/15 16:02

owarinohajimari さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 海洋散骨の「墓守」
  • 海洋散骨・海洋葬は「お墓」がありません。目の前に広がる「海」がお墓です。晴れた日に海を眺めに行けば、それが墓参りです。お花を供えたり、墓石を洗う事はありません。何か触れ合いたいというか、対話をしたいときもあるかもしれません。そんな時は、海岸清掃のボランティアがオススメです。http://www.bikazaidan.or.jp/故人の愛した海をキレイにしながら、体を動かせば心もスッキリします。ゴミ拾いしながら、ボランティア同 [続きを読む]
  • 海洋散骨 九州
  • 九州在住の人は自然葬の選択肢が豊富です。樹木葬や海洋散骨等、サービスが豊富です。特に、博多湾への海洋散骨は小さなお葬式でお安くお願いする事が出来ます。「小さなお葬式」はNHKで紹介された事で話題になったそうです。総額55,000円で粉骨から写真アルバムまで一通りセットになっています。 [続きを読む]
  • お墓・位牌の代わりに
  • 自然葬・海洋葬の場合、必然的に、お墓がありません。また、位牌をどうしようという話も出てきます。「何となく拝むものが無いと不安だから」という気持ちに応えるべく、葬儀社によっては、ミニ骨壺やペンダント型位牌をオプションとしているようですが、それでよいのか/それすら必要なのか、一拍考えてみてもよいかもしれません。例えば。自宅にある位牌を1か月程度片づけてみてはどうでしょうか。意外と、何の違和感もなく過ご [続きを読む]
  • 海洋自然葬 沖縄
  • 海洋自然葬も一般化が進み、葬儀社や散骨の海域など、まるで結婚式のプランを選ぶかのように選択肢が増えてきました。特に、「海域」の選択肢の広がりは目覚ましく、東京湾、相模湾、博多湾等、多様な海域から選ぶ事が出来ます。すでに比較サイトまでできています。その中でも特に人気が高いのは「沖縄」の海です。もう少し正確に分析すると、「地元の海」か「沖縄」という選択肢で考えている方が多いのではないでしょうか。葬儀社 [続きを読む]
  • 海洋自然葬 法律
  • 江戸幕府が「檀家制度」を作って以降、日本ではお寺での僧侶による葬式以外には実質的に選択肢がなくなり、日本の「墓地埋葬法」もまた、これを前提に作られているように思えます。しかし、法務省から正式に違法ではない旨の見解が出された事も手伝い、海洋自然葬も年々一般化が進み、多くの葬儀社が取り扱うようになりました。以前は、ごくごく小規模な葬儀社だけでしたが、今は日本1、2位の大手の葬儀社でもメニューの中に入っ [続きを読む]
  • 無宗教の自然葬・海洋葬
  • 日本式の仏教。「葬式仏教」とも揶揄される仏教の歴史は、実はごくごく短い物です。江戸幕府が檀家制度を作った事により、すべての人が半ば強制的にお寺の檀家となりました。それまでの葬儀は、「村」の中で一般民衆が土着の方法で執り行って来たものが、「今風」の僧侶が執り行う物へ変化しました。大政奉還から僅か150年の歴史ですから、まだまだ「ツメが甘い」と感じる制度体系ですし。何よりも、「人が死んで埋葬する」という [続きを読む]
  • 海洋散骨の場合の「墓石」「墓標」
  • 自然葬・海洋葬(海洋散骨)における墓石・墓標について。海洋葬(海洋散骨)の場合には、当然「墓石」「墓標」はありません。目の前に広がる海そのものが「墓石」「墓標」です。これを是とするか非とするかは人それぞれの価値観ですが、「灯台」の様なシンボルを見つけておく事をオススメします。たとえば、東京湾の場合には、観音崎灯台、湘南(相模湾)の場合には、江の島灯台や、葉山の裕次郎灯台等。出来れば家族ででかけ、灯 [続きを読む]
  • 自然葬・海洋葬 墓石
  • 自然葬・海洋葬(海洋散骨)における墓石・墓標について。樹木葬の場合には、当然「樹木」が墓標になる筈ですが、日本の法律の場合には本当に原っぱに埋葬・散骨する訳にはいきませんので、あくまでも墓地の中で「この木があなたの墓標です」という"決められた自然葬"にならざるを得ません。また、木は枯れてしまいますし、名前も書けませんから、墓石を併用している霊園が多いようです。 [続きを読む]
  • 自然葬・海洋葬 遺骨
  • 自然葬、特に海洋散骨・海洋葬を行う場合の遺骨の扱いについて。法律上、「このようにしなければいけない」という決まりはないのですが、火葬したままの「大きな」遺骨をそのまま海へ散骨するケースは無いようです。海洋散骨を葬儀社にお願いする場合には、葬儀社がこまかく粉骨してくれます。個人で手配する場合には、事前に準備が必要です。もちろん、骨壺は海には投下しません。多くの場合は葬儀社が引き取ってくれますが、オプ [続きを読む]
  • 自然葬・海洋葬 費用とお墓
  • 自然葬(樹木葬や海洋葬)を選ぶ上では、費用も気になる所です。「安く」式を挙げる事が目的ではないとはいえ、「自然に還りたい」という想いの中には、自分の愛した海や山へ還りたいという気持ちと共に、現役時代のお金や古い慣習から解放されたい。後世に同じ想いをさせたくない。自分で選べる最後の選択肢くらいは、何のしがらみもなく、遺恨を残さずキレイに去りたいという想いもあるのではないでしょうか。・自然に還りたい。 [続きを読む]
  • 海洋葬・海洋散骨の費用
  • 自然葬終活ガイドによると、海葬、海洋散骨の相場は、概ね5万円〜25万円程度のようです。費用の差は、エリア(海域)と、遺族の乗船有無のようです。(詳しくはリンク先)最近は、一般葬(いわゆる、お坊さんを呼んで、お通夜をやり、通夜振る舞いをだし、告別式ををやり・・・)に比べると、圧倒的に安いようです。喪服を着て、しんみり食べる通夜振る舞いも1つの文化ですが、今の「一般葬」の形も、所詮は何百年も続いている物 [続きを読む]
  • 自然葬・海洋葬 トラブル
  • 自然葬、特に海洋散骨については、法律上は合法です。法務省より「節度をもって葬送の一つとして行われる限り違法ではない」との見解も出されています。一方で、死者・葬儀に対する穢れの意識からか、稀にトラブルもあるようです。特に、遺族が船に同船する場合の服装は注意が必要です。喪服で行ってしまうと、地元の漁師や、レジャーで港を訪れている人から奇異の眼差しで見られ、稀ラブルに発展するケースがあるようです。ホテル [続きを読む]
  • 自然葬 福岡
  • 九州、福岡在住の人は自然葬の選択肢が豊富です。樹木葬や海洋散骨等、サービスが豊富です。特に、博多湾への海洋散骨は小さなお葬式でお安くお願いする事が出来ます。海を見ながら育った九州男児・博多っ子は、地元の海に抱かれたいですよね。 [続きを読む]
  • 終活ノート
  • 就活、婚活、妊活・・・終活。広告代理店に踊らされているような気もしますが、自分の「終わり方」を考えられるようになった事、選択肢が増え、多様性が認められるという事は、純粋に喜ばしいと考えています。結婚においても、ちょっと前までは25歳で行き遅れと言われ、結婚式場はホテルの宴会場で、偽物感丸出しのチャペルで信者でもないのにウェディングドレス。そういった「型」以外の物は、決して強制されている訳ではなかっ [続きを読む]
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