tihiro さん プロフィール

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tihiroさん: 牛熊日誌
ハンドル名tihiro さん
ブログタイトル牛熊日誌
ブログURLhttp://fear-greed-investment.blogspot.jp/
サイト紹介文国際分散・増配をテーマに相場についての考えを綴るブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供120回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2016/05/15 21:15

tihiro さんのブログ記事

  • 値上げニュース:酒とたばこ
  • 酒や家電の「値上げ」が夏以降に相次ぎそうな理由(ダイアモンドオンライン)フィリップ モリス たばこ82銘柄の値上げ申請(NHK NEWS WEB)上記ニュースにある通り、酒・タバコが今後さらに値上げされるそうです。酒は税改革によるものではなく、安売り規制をすることで実質値上げ。タバコは「人件費高騰によるため」といういつものやつ。JTも4月に値上げをしたばかりですし、値上げラッシュといった感じでしょうか。私個人としては [続きを読む]
  • KDDI(9433)決算:増配発表
  • 米国偏重なPFの中で数少ない日本株銘柄であるKDDI(9433)が決算発表をしました。主だったポイントとしては・売上前年比+6.3%・営業利益前年比+9.7%・配当の上方修正(80円→85円)あたりでしょうか。事業予測に沿った良い決算だったのではないでしょうか。特に配当は通期で見れば70円→85円と20%超の増配となっています。直近の利益成長は素晴らしいものの、来る人口減少社会への悲観からかPERは低いです(14倍弱)。個人的にはいささか [続きを読む]
  • シミュレーション:法人税引き下げの恩恵を受けるのは?
  • トランプ大統領の改革の目玉かつ命綱でもある法人税改革。実現性や具体性を絡めて相場のネタになっています。個人的にはここまでぶち上げた以上時間はかかっても(とはいっても中間選挙までかかるようならゲームオーバーでしょうが)何らかの形にはするのではと思っています。政権側は現行35%の法人税を15%にという数値を出してきていますが、紆余曲折が予想されます。さて本題として最終的な税率は置いておくにしろ減税が決まった [続きを読む]
  • 米国高配当ETF・HDV(1589):2017年は分配金増加?
  • 1年ほど前ですがHDVの分配金が減少している話をしました。ふと2017年はどうだろうとiSharesのサイトを確認したところ、以下のように3月実績は前年、前前年を超える実績が出ていました。権利落ち日分配金単価2017/03/24$0.7228842016/03/23$0.6768052015/03/25$0.716815本ETFは1年を通して同程度の分配金を出すことか過去の傾向から読み取れます。そこから推測するに今年のHDVは増配(と言っていいのか?)となりそうだなと。2016年→ [続きを読む]
  • コーチ(COH)決算:ブランド企業の逆襲
  • コーチ(COH)の四半期決算が発表されました。主要指標(前年同月比較)は以下のような感じでした。EPS:$0.40→$0.43(+7.5%)売上:10.33億ドル→9.95億ドル(-3.7%)売上は減るも利益率が上がりEPSは上昇といった構図でしょうか。個人的にはまぁまぁな決算なように思えます。ただEPS・売上共にコンセンサス予想未達だったため、DPSの悲劇と同様のことがおこるのではと頭をよぎったのですがアフターマーケットでは株価11%超プラスという [続きを読む]
  • 配当実績(2017年4月)
  • 2017年4月の配当実績を公開します。ティッカー/銘柄名配当コード受取金額利回りMOアルトリア グループ$12.733.33%※利回りは直近1年の実績配当金と直近の株価から算出今月は1銘柄。先月色々個別を追加したので来月以降は少しにぎやかになるかと。アルトリア(MO)は年初から株価絶好調でしたが、直近調整中な印象。業績自体には大きく変化はないのでフィリップモリスの電子タバコ期待の膨張とその反動に連動しているといった感じでし [続きを読む]
  • 資産状況(2017年4月)
  • 2017年4月の資産状況を確認していきます。目標の資産配分はこちらを確認してください。・資産状況前月比:-1.04%前年比:+11.81%・売買買い ドクターペッパー スナップルグループ(DPS):新規取得 ジョンソン & ジョンソン(JNJ):新規取得 プロクター & ギャンブル(PG):新規取得 コーチ(COH):新規取得売り 上場インデックスファンド日本高配当(1698):全売却 野村日本株高配当70連動型上場投信(1577):一部売却 上場イン [続きを読む]
  • コーチ(COH)新規取得
  • コーチ(COH)を新規取得しました。決算前購入で痛い目を見たばかりですが飛びついてしまいました。持ち株内だとちと異色です。不景気耐性が高いわけでもなく、一貫した成長を続けている銘柄でもない。配当はそこそこですが、、5月に入るとすぐに決算なので注目しておきたいと思います。 [続きを読む]
  • ドクターペッパースナップルグループ(DPS)決算:炭酸飲料への悲観
  • 先日購入したドクターペッパースナップルグループ(DPS)の四半期決算が発表されました。主要指標(前年同月比較)は以下のような感じ。EPS:$0.94→$1.01(+7.4%)売上:1.49億ドル→1.51億ドル(+1.3%)まぁまぁな数字に感じるのですが、アフターマーケットでの株価は暴落(-5%超)。今年一番の下げとなりました。決算内の報告で売り原因となりそうなのは・先日買収したバイの売り上げが期待を下回っている・販売管理費が上がったため営業 [続きを読む]
  • 生活必需なPF補強:PG・JNJ・DPSを新規取得
  • タイトルにある通り、以下の3銘柄を新規取得しました。・プロクター&ギャンブル(PG)・ジョンソン&ジョンソン(JNJ)・ドクターペッパースナップルグループ(DPS)以前書いた弱気転向を反映してというのと、近々のリスクオフ要因の北朝鮮は市場としては織り込んだ(テーマとしての旬が過ぎた)と感じたのでおっかなびっくり買いに入りました。実質S&P500から低βな銘柄たちへの乗り換えなので、上げ下げどちらの展開でも後悔は少ないか [続きを読む]
  • ADR覚書つづき:JDRの可能性
  • 前回ADR、というかDR(預託証券)が何なのかを押さえました。転じて今日はJDR(日本型預託証券)に目を向けたいと思います。現在JDRにどのようなものがあるかを調べたところ、以下の銘柄が見つかりました。◆JDR一覧コード銘柄名1361i シェアーズ 米国ハイイールド債券ETF(iBoxxドル建てLHYC)1362i シェアーズ 新興国債券ETF(バークレイズLocal EM国債コア)1363i シェアーズ 米国債ETF(バークレイズ米10年国債)1385UBS ETF ユー [続きを読む]
  • ADR覚書
  • 海外の株を自国のマーケットで買えるシステム位にしか理解していなかったADR。曖昧な理解なのも気持ち悪いので調査した結果を備忘として残しておきます。・American Depositary Receiptの略語で、日本語だと「米国預託証券」・現地で上場している株の「預かり証」を証券化して米国上場したもの・つまり厳密には株ではなく、それと同等の権利を持つ預かり証を保有することになる(議決権行使はできないみたいです、現物株を保有して [続きを読む]
  • 相場雑感(2017/04)-現金比率35%
  • 話題の中心はやはり米国。市場の最大関心事の税制改革は絶賛頓挫中、政権運営に疑問符が付きだしました。11月からのトランプ相場も期待のみで騰がるフェーズは終わりといった感じでしょうか。懸念なんていつの相場でも常に付きまとうものですが、直近高騰した要因そのものに対する懸念なので目先の相場は下かなと思っています。上記も相まってポジションの現金化を進めています。前回話した1547(S&P500連動ETF)以外にもJPM、1577・ [続きを読む]
  • under promise over deliver:若干の弱気転向
  • under promise over deliver(約束は控えめに、結果は大きめに)良い言葉です。人生訓としても示唆に富みますし、企業の在り方としてもかくあるべしだと思います。(大きな約束、さらに大きな結果が最上であるとは思いますが、、、)4月に入り決算シーズンに突入しました。S&P500のEPS成長(前年同Q比)は9%を見込んでいるとのことで、景気が良いことです。株価の高値圏推移もうなずけます。ただいささか勇み足が過ぎるのでは?という印 [続きを読む]
  • 次のリスクオフ要因は北朝鮮?
  • 北朝鮮周りがきな臭いです。北朝鮮に「話すことない」、米国務長官の不可解発言が物議(CNN)ミサイル発射をけん制してのことだと思います。米国の前政権(オバマ)は行動には移さないことが見透かされていた感がありましたが、現政権の温度間の上がり方とトランプのパーソナリティだと「口撃以上の何か」が出てもおかしくないのではと思ってしまいます。内政的なポイント稼ぎがほぼできていないことを考えると、外交面で成果を上げた [続きを読む]
  • 配当実績(2017年3月)
  • 2017年3月の配当実績を公開します。ティッカー/銘柄名配当コード受取金額利回り2914日本たばこ産業5,2603.59%XOMエクソンモービル$10.283.66%※利回りは直近1年の実績配当金と直近の株価から算出今月は2銘柄。不安ながらも下がれば追加投資していこうと思っている銘柄が横並びになった結果です。JTはやはりPMの電子たばこ攻勢にいち早く対抗できないと厳しいでしょうね。来年には全国販売予定とのことなので、そちらに期待します [続きを読む]
  • 資産状況(2017年3月)
  • 2017年3月の資産状況を確認していきます。目標の資産配分はこちらを確認してください。・資産状況前月比:-2.05%前年比:+11.53%・売買買い なし売り なし・保有銘柄銘柄コメントコード銘柄名1547上場インデックスファンド米国株式(S&P500)米国指数1582iシェアーズ エマージング株ETF(MSCIエマージングIMI)新興国指数1681上場インデックスファンド海外新興国株式(MSCIエマージング)新興国指数1548上 [続きを読む]
  • SBI証券:個人向け国債キャンペーン改悪
  • SBI証券の個人向け国債のキャッシュバックが減額されました。今まで50万円で1000円だったのが500円になってしまいました。率にして0.2%→0.1%です。他の証券会社でも類似の事象はあるみたいです。個人向け国債(10年)は生活防衛資金の運用先の主力としています。金利の上昇・下落どちらでも相応の結果が出せ、実質的に1年たてば元本保証されるため無難な選択肢だと思っています。今の超低金利下ではキャッシュバックの金額もばかに [続きを読む]
  • おいでよ!東証カジノ
  • 皆さんギャンブルはお好きでしょうか。最近では日本にカジノを誘致する話が現実味を帯びたりと、話題が多いギャンブルですがそもそも日本は賭博大国です。20兆円産業のパチンコはもちろんのこと、競馬、競艇、競輪、宝くじ、etc...日本人が大好きな保険についても、何かのイベントで金銭を受領するという意味ではギャンブルと同じものかなと。一方で、投資については日本人は遅れているといわれます。世帯当たりの金融資産比較など [続きを読む]
  • 資産運用力アップには筋トレ
  • 投資家が生涯の資産運用成果を上げるためにやるべきこととして、筋トレがあります。ふざけているようですが、意外とまじめです。皆さんがどのような手法で金融資産を運用しているかは分かりませんが、本人が納得して期待値がプラス(と思っている)ものなら正直なんでもいいと思っています。手法が確立しているのなら、残りのパラメータは試行回数ということになります。ありていに言ってしまえば、寿命です。寿命の中でも心身が健や [続きを読む]
  • 投資家にとっての売りの重要性
  • おそらく投資家としての技量で最も差が出るのが「売り」ではないでしょうか。「売り」とはショートも含めますが、今回の話的には現金化(買→売)のほうが文脈的には近いです。巷を見れば買いの推奨・指南は腐るほどあれど、売りを推奨・指南するような情報・媒体というのはなかなか目にする機会がありません。買いに比べて売りの難しさを反映した結果ではないでしょうか。そもそも「買いは算数、売りは芸術」という言葉に現れるよう [続きを読む]
  • 国内証券会社への要望
  • 覚書がてら証券会社への要望を。こんなところに書いて誰が見るんだという気もしますが、要望するだけならタダなんで。私視点だとメイン証券のSBI証券への要望になります。①DRIP(配当再投資制度)これは米国株やってる人なら大体一度はほしいと思うのではないでしょうか。配当を現金ではなく、現物株でもらう制度です。再投資時の手数料もかからないしいい制度だと思います。最低単元の問題で米国株より日本株のほうが、再投資をし [続きを読む]
  • 3月のFOMCと投資家心理
  • FOMCが終わりました。結果としては大方の予想通りの0.25%利上げ。利上げのペースも前回と変わらず年3回が想定されています。去年に比べればFOMCは投資家の関心は下がった(不確実性が下がった)印象を持ちました。去年は利上げの有無で株価・為替上下に大移動でしたしね。しかも今年は利上げ確定でその日の株価は上方向に行く結果に。投資家心理というのは、相対的なものですね。為替についてはドル安方向ということで、教科書的には [続きを読む]
  • 日本たばこ産業(2914)から初めての株主優待
  • 日本たばこ産業(2914)から株主優待の案内が来ました。投資歴5年目にして、初めての株主優待です。優待の内容としては自社グループ製品1000円相当の選択制で、私の保有数の100株分だとA.ごはん詰め合わせ、B.水、C.震災への寄付という選択肢でした。とりあえず、場所も取らないしとご飯の詰め合わせを選択しておきました。ちなみに理屈で考えるなら株主優待は合理性のないシステムで、その分のコストを配当か事業投資に回すほうが株 [続きを読む]
  • 小売には近づかない
  • 国内外問わず、小売業には投資しないようにしています。国内はそもそも投資基準に合致する銘柄が無く、米国の連続増配銘柄(ウォルマート、ターゲットあたり)も投資対象から外しています。理由はやはりAmazonというゲームチェンジャーの存在です。あの異常なPER(170over)が長らく正当化されている状態は、既存の利益を奪っていくことの裏返しとみており、その最大の被害者が小売業かなと。小売の中でも、売ること以外にも強みを持つ [続きを読む]