ボンボン さん プロフィール

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ボンボンさん: フランス語で読書
ハンドル名ボンボン さん
ブログタイトルフランス語で読書
ブログURLhttp://letoilefilante.hatenablog.com/
サイト紹介文フランス語で多読はじめました
自由文海外在住の主婦です
フランス語で読書をしています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 208日(平均0.7回/週) - 参加 2016/05/15 21:58

ボンボン さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • Marc Levyのサスペンス。Si c'était à refaire
  • Marc Levy の Si C'était à refaire を読みました。久々の読書です。Delfテストを受けていたので、読書から遠ざかってましたので、読書に取りかかるのが、辛かったです。brocheで読んだので、トータル410ページでした。以前読んだ、Le sentiment plus fort que la peurの前の作品で、こちらにもニューヨークタイムズの記者のアンドリュー スティルマンが出てきます。Le sentiment〜の最初に、アンドリューが生き返った記述が [続きを読む]
  • フランス語力とフランス語で読書を始めた感想
  • フランス語で読書を始めて、4ヶ月経ちました。4ヶ月で読んだ本は14冊!フランス語の上達に役立つかと言われると、微妙。多読的に進めて来たので、分からない単語は調べたり、調べなかったりで、特に覚えようとする努力もしてないので、何度も同じ単語を引く羽目になっています。一度読んで、時間を空けずに、2度3度読むと、単語も少し覚えられそうな気はしますが、そこまでの努力には至っていません。1ページにつき、調べてる単 [続きを読む]
  • 絵本: CHEN Jiang Hong の「小さな漁師と骸骨」
  • 今回は絵本を紹介します。日本で言えば、小学生1〜3年生向きくらいです。それくらいの対象で、日本の絵本で好きなのは、スーホーの白い馬、ウェズレーの国、おしいれのぼうけん、モチモチの木などですね。絵も話の内容もとっても好きです。この墨絵を基本にした、あまり色を使わない絵の中で、とても生き生きとしたダイナミック挿絵が印象的でした。また、中国人作家でありながら、インターナショナルに活躍する作者の絵は異国 [続きを読む]
  • マルク レーヴィの本格サスペンス「恐怖より強い感情」
  • Marc Levyの「Un sentiment plus forte que la peur」を読み終えました。369ページ。英訳本有り「Stronger than fear」、邦訳本無し。マーク レーヴィの本は読みやすくて、気晴らしに最高という固定観念を覆すような、本格的なサスペンスで、正直、私には読破するのが大変でした。あらすじ1966年、機密文書を載せた飛行機が、モンブランで墜落する。スージー ベーカーは、登山家のShimirの元へ弟子にして欲しいとやってくる。彼 [続きを読む]
  • Marc Levyについて紹介
  • 今、Marc Levyの本を読んでいるので、筆者について紹介したいと思います。マーク レヴィは、1961年にフランスのブローニャ=ビヤンクールで生まれます。18歳の時フランスの赤十字(レッドクロス)で仕事を始めます。瀕死の状態の人々を多く見てきたことで、「命があればこそ、希望は必ずそこにある」という亡き祖母の言葉をとどめ続けています。23歳から6年間、アメリカ サンフランシスコで生活します。その後、フランスに帰国し、1 [続きを読む]
  • チベットと日本を舞台にしたフランスの漫画
  • はじめてフランスの漫画に挑戦してみました。家に旦那さんの漫画がたくさんあったのだけど、ほとんどはシリーズもので、ハードボイルド系だったりアステリックスだったり、あまり興味のないものが多かったのですが、その中で「ATSUKO」という日本人女性の名前がタイトルの漫画を発見!早速読んでみました。所々に俳句が出てきて、面白かった。Qu’il est beau le corbeau d’ordinaire si haïssable ce matin de neige.ひごろ [続きを読む]
  • Anna Gavaldaの家族愛をテーマとした作品
  • 5年以上前に買った、Anna Gavaldaの「L'échappée belle」を読み終え当時フランス語で読書をしようと思い、欧明舎のホームページを見て、お勧めされていたので買ってみたのですが、当時の私にはとても読み辛く、20ページくらいでギブアップしてしまいました。本の紹介としては、親戚の結婚式で久しぶりに顔を合わせたシモン、ギャランスとローラの3兄妹。結婚式を抜け出し、末弟のヴァンサンに会いに行く。四兄妹は日常の煩わし [続きを読む]
  • フランスの人気作家、ギヨーム ミュッソ(Guillaume Musso)の紹介
  • 現在、ギョーム ミュッソ(Guillaume Musso)のCentral Parkを読んでいます。400ページを超える作品で、個人的にも忙しかったりして、読了までもう少しかかるので、私のお気に入りのギョーム ミュッソについて紹介したいと思います。1974年生まれのミュッソの作品は以下の表の通りです。邦訳された作品が3作品と映画化された作品が1作あります。2004年からは毎年1冊づつ書いていますが、いずれもヒット作になっています。タイトル [続きを読む]
  • 「穴」のルイス サッカーが書いた8歳の天才少女の物語
  • アンジェリーナは8歳、普通小学2年生のところ、5年(6年生)のクラスに入っている。というのも、天才だから。初めて話した言葉が8本足動物。色んなことを生まれる前から知っているのだ。アンジェリーナはごみ収集車に乗っている掃除夫のパパが大好き。パパももちろんアンジェリーナが大好きなのだけど、そんな天才児とどんな風に接していいか分からず、会話も続かない。でみ本当のアンジェリーナの気持ちは8歳の女の子。指しゃぶり [続きを読む]
  • ハリウッド映画化された「恋人はゴースト」の続編
  • フランスで人気のある小説家、マーク レーヴィのEt si c'était vrais... の続編。「恋人はゴースト」として映画化された小説のその後を描いた話です。前作では、恩師のドクターと母親が昏睡状態のローレンを安楽死させようとし、アーサーが彼女を救うという話でした。この事実をローレンに知らせないようにと、アーサーは彼女に会うことを禁止されます。しかし、運命の出会いが。。。2人が出会うまで、とても焦ったく、キーとなる [続きを読む]
  • フランスの作家が、相撲と禅というコンセプトで書いた小説
  • エリック エマニュエル シュミットの100ページの中編小説。初めてこの作者の本を読みました。最初30ページくらいまでが読みにくく、何度やめようと思ったことか!知らない単語も沢山あって、フランス語力のなさを思い知らされました。頑張って、中盤からは話が結構面白くなって、結局1週間で読み終えました。日本人からすると、相撲はそれほどの精神論だけで勝てるスポーツではないとおもえるのだけど、背が低かった舞の海が、相撲 [続きを読む]
  • フランス語で多読をはじめました
  • フランス語をはじめたのは十数年前。最初は面白くて、一気に勉強したけど、ここ10年くらいはほとんど勉強しない日々…中級でストップしてます。これではいけないと奮起し、フランス語で多読をはじめることにしました。元々、読書好き。日本の近年の名作(夏目漱石、三島由紀夫など)は、高校生の時に授業と並行して読んだり。最近はそうした名作と、ミステリーがお気に入りで、東野圭吾や宮部みゆきなどの直木賞作家が好きです。 [続きを読む]
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