みけさん さん プロフィール

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みけさんさん: 島根益田市 田ノ原牧場〜徒然日記〜
ハンドル名みけさん さん
ブログタイトル島根益田市 田ノ原牧場〜徒然日記〜
ブログURLhttps://mokke1989.muragon.com/
サイト紹介文島根の山奥で自然と共に生きる酪農家(を目指す)ブログです。
自由文2016年5月現在、山羊一頭と猫2匹。少しの田んぼと畑を夫婦と両親4人、無農薬で細々とやっています。
まだまだ駆け出しですが、地域の人たちと協力しながら山に牛を放牧する山地(やまち)酪農を実践していきます。

今後放牧酪農や自然栽培を志す人たちの参考になれれば幸いです。
また、このブログを通じて田舎での暮らしに興味をもっていただければそれ以上のことはありません。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2016/05/18 14:41

みけさん さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 2頭目、誕生!
  • 真夏の暗闇の中で蠢く黒い影・・・ 不気味に光るその眼差しの正体は・・・!! ココちゃんが産んだわが牧場2頭目の子牛! その名もゲンジ!! 2頭目はオスの子牛ちゃんでした。 名前の由来はゲンジホタルからです。 ゲンジは竹藪の隅で産まれました。 安産で7時から3時間くらいでポロっと産まれました。 今ではホタルちゃんと一緒に牧場を跳ね回っています。 ホタルのほうもすくすくと大きくなっています。 ただ、益 [続きを読む]
  • 小規模バンカーサイロで越冬飼料作り(耕作放棄地にソルゴー、ヒエ)
  • 夏真っ盛り、連日の猛暑が続き、牛も日中はずっとぐったりしています。 涼しい杉林の下で避暑をして、夕方くらいから動いき始めます。 人間もそうしたいのですが、牛たちの冬場の餌を今のうちに作らなくてはならないので、暑い中頑張ります。 サイレージという牧草の乳酸漬物を作ります。 酪農家の夏場の仕事です。 耕作放棄地だった場所を5反分くらい借りて牧草のソルゴーとヒエを5月にまいたのが立派になりました。無肥料 [続きを読む]
  • 牛たちのその後(導入から二か月経って)
  • 今年は干ばつが続き、2週間雨が降らない日が続いたりしたので、5月中は牛にとっては過ごしやすい環境でした。 しかしながら、導入当初は慣れない環境と餌で牛たちは移動ひとつもとても慎重。 生えてる草もひとつひとつ臭いをかぐものの、口にすることはほとんどないような状況でした。 当然、そのままだと死んでしまうので、まずは近場でWCS(お米を稲ごと発酵させた餌)を作ってる農家さんから購入、あとは農協からチモシ [続きを読む]
  • 初子牛誕生!その名も・・・
  • あいだがとびとびになってしまうのでいろいろなことが次々に起こっています。 毎日更新してもし足りないくらいなのですが… 6月13日、ネネちゃんが子牛を産みました。 6時くらいまでは破水もしてなかったのですが、8時くらいに様子を見に行くと、すでに出産が終わっていました。 真っ暗な中での出産で、ネネもココも最初は警戒していましたが、次第に落ち着いて子牛を舐め始めました。 蛍がちょうどそのとき辺りを飛んで [続きを読む]
  • 牛、来たる
  • ついに… 来てしまいました… 牛です。 ジャージーのメス孕み2頭、茶色いほうがココちゃん、白い方がねねちゃんです。 2匹とも母校の蒜山にある酪農大学校からきました。 ねねちゃんのほうがおばあちゃんで、もう8歳、人間でいうと40〜50くらいの壮年期です。 ねねちゃんは大人しい性格で、よくココちゃんに餌を奪われています。 牛の世界では年功序列は通用しません。 力がすべてです。 でも優しいこなので、慣れ [続きを読む]
  • セルフビルドアグリガレージ(完成編)
  • 投稿がまたもや遅れてしまいました。 ガレージ自体は3月中には完成しており、その後は牛舎、畑、牧草地の準備、電牧の設置、竹暗渠の埋設に追われていました。 農繁期、今年は一段と忙しく、家の周りも満足に草刈りできない状況です。 では、ガレージづくりの続き 前回は基礎まで作りました。 この上に柱を立てます。 周りにブロックも積んでモルタルで繋ぎます。 ほんとは基礎からアンカーボルト打ってブロックと一体化さ [続きを読む]
  • セルフビルドアグリガレージ(基礎作り編)
  • はい、ということで更新がとてつもなく遅くなってしまいましたが、遊んでいたわけではありません! 今まで廃車置き場となっていたスペースを使って、農業用資材やトラクターをしまえるスペースを作っていました。アグリガレージとかっこよく言ってますが、いわゆる納屋みたいなもんですね。 何分自分たちだけでやるのは初めてのことなので、かなり悪戦苦闘しました。 まず廃車を業者にどかしてもらって掃除するとこから始めまし [続きを読む]
  • 冬の仕事と、土壌改良(セスバニア&竹暗渠)経過報告
  • 後進が遅くなってしまいました。 なんでしょうか、冬という季節はなんだか色々なことがスローペースになってしまっていけません。 今まで東北や北海道の極寒の地でやってきた経験から、中国地方の寒さなどなんてことないと思ってきましたが、寒いものはやっぱり寒いですね。 重ね着の枚数が1〜2枚減るくらいの違いです。 とはいえ雪が積もらないというのはありがたいことで、基本的には山の開拓をチビチビ進めています。この [続きを読む]
  • 新しい家族、増えました!
  • 生後7か月くらいの雌のヤギ、【あんずちゃん】です! あんずちゃんは私たちがヤギをもらった農家さんに最初にご挨拶に行ったときにちょうど産まれたヤギで、早産だったこの子は乳ももらえず、初めは息も絶え絶えでした。 今では飼い主さんの頑張りですっかり元気、顔に怪我を負ってしまったりもしましたが、無事大きく元気に成長しました。 このたびスケさんのお嫁さんとして我が家に迎えられることになりました。 雌で、さら [続きを読む]
  • ポポーっとターザン
  • うちの山の開拓を進める中で、木がなくなりだんだんと山が明るさを取り戻して来ました。 しかし一方で山に今までいなかった害獣が出没するようになってしまいました。 そう…それは【猿】です! 彼らは大木に絡みついたツルを伝って木から木へまるでターザンのように縦横無尽に飛び回ります。 なんと今回は偶然にもその写真を激写できたので公開させていただきます。 これは恐らく雄ですね。体格が雌より一回り大きいです。 [続きを読む]
  • 無事稲刈り終了!
  • 猛暑や連続台風、イノシシの侵入など、いろいろとトラブルはありましたが、なんとか今年の稲刈りが無事終了しました。 6枚で5反ほどの小さな田んぼではありますが、雨の隙間を縫って1週間ほどで終わらせることができました。 我が家の田んぼ装備は、小さなトラクター、2条植え田植え機、2条刈りコンバインですので、どんなに頑張っても1日で刈れる量は1反半くらいです(朝は露があるので刈れない)。 我が家の田は毎年無 [続きを読む]
  • 田んぼの土壌改良【緑肥で水はけ改善、地力UP!】
  • 梅雨に竹暗渠を入れて、山からの水を排水させた田んぼに、今度は雪印種苗の緑肥であるセスバニア【田助】を撒きました。 マメ科の根は一直線にまっすぐ伸び、硬い地中にできた岩盤にひびを入れ、水はけを良くします。さらにマメ科は根に根粒菌という空気中の窒素を固定して栄養分とする菌を保有するので、マメ科を育てた後に土にそのまますき込むと土壌の有機成分と窒素分が同時に増えます。セスバニアはマメ科の中でも根だけでな [続きを読む]
  • 山の開拓【IN SUMMER】
  • 暑い日が続きます。 暑すぎます。ただでさえ暑いのに山で切った竹やら木やらをガンガン燃やしていくのでその暑さは相当なものです。 最初は日陰になっていても、開拓が進むにつれて影も少なくなっていきます。 午前中の涼しい時間帯に如何に効率よく動けるかが肝です。 上は開拓途中の写真です。右手に小さな栗の木があります。手前は田んぼで、左側は山です。山側は竹で全く奥が見えない状態です。 真ん中に見える小さな木が [続きを読む]
  • 夏に咲く花クイズ
  • 夏真っ盛りを迎えている島根県、連日気温は30度を超え雨もここ一週間ほど降っていません。あんなに梅雨のころは晴れの日が恋しかったのに、今は1日でも早く雨が降ることを祈る毎日です。 そんな猛暑の中でも綺麗に咲く花があります。 そしてこれから見せる3つの中で1つ仲間はずれがありますが、お分かりでしょうか。 農家の方ならいとも簡単にわかってしまうと思いますが(笑) わかったかたは心の中で小さくガッツポーズ [続きを読む]
  • ヤギのすけさん、バラでお気に入りスペースを作る
  • ヤギのすけさんは大分一人での生活にも慣れ、ヴェーヴェー鳴いて人を呼ぶことも少なくなりました。 暑くなってきて、雑草がうっそうとしてきていますが、すけさんは好物のバラばかり食べるのでイマイチ雑草が抑えられている感じがしません。 上手に後ろ足で立って、前足をバラの硬い枝にひっかけ、柔らかい新芽から食べていきます。 下の方の葉はほぼなくなり、上部の届かない場所にだけ葉は残っていきます。 さながら屋根のよ [続きを読む]
  • 山に道を作る
  • 本格的に梅雨入りし、なかなか田んぼにバックホーが入れない状態が続き遅延が続きましたが、暗渠作業がなんとか終わりました。 なので次は少し山を削って登り、山道をがっつり塞いでいる大木を重機の力を使ってどかします。ついでに道を覆う枯草を少しどけ、竹の根も除けるとGOOD。 こんな感じ、斜めってます。 山際は掘ってみると赤土だらけです。赤土はふかふかで柔らかいので足場としては最悪です。しかも水まで染み出し [続きを読む]
  • シックスプロデュース訪問
  • 島根の邑南町で日本でも数少ない牛を24時間365日山で放牧する【やまち酪農】を実践するシックスプロデュースさんにお邪魔しました。 偶然まえ私たちが働いていた岩手の【中洞牧場】から岡山の祭事に元同僚も来ていたので、同伴しての出発。 瑞穂インターを降りて10分くらいしたところで景色が開けて、綺麗に整備された場所に出ました。シックスプロデュースさんのジェラートカフェ【Mui】です。 周辺にはほかにもハー [続きを読む]
  • 芝の成長記録と山への植え付け
  • 山を芝草地化するために、徐々に山に芝を植え付けていきます。 今回、私が選んだのは雪印種苗さんの、センチピードグラス、その名もサマーグラスです。 「センチピード」とは英語で、昆虫のムカデのことらしいです。 和名も「ムカデシバ」といい、ランナー(地上匍匐茎)をムカデの足のように伸ばすその姿から名づけられているようです。原産は東南アジアらしいです。  耐干性、耐蔭性、耐雪性、冠水抵抗性、耐病虫性に加えて [続きを読む]
  • 竹暗渠の設置
  • 田んぼに牛を放つ、もしくは牧草を採ります。 しかし田んぼというのは長年水を貯蔵してきたため、大体が水はけが悪く、むしろ水が集中的に集まるよう作られています。 そういった場所は、えてして雨がふれば水たまりだらけになり、しかも排水も悪いから乾きも悪いの悪循環になっています。生えるのは精々水草かセイタカアワダチソウくらいのものです。 それを改善するためには、まず排水を良くします。 うちの田は山に面してお [続きを読む]
  • 実るもの、その他
  • 道端にワサワサなってる雑草の中にもかわいらしいものが カラスノエンドウです。これは種を出した後のカラですが、黒く硬くなると共に、らせん状にねじれています。 」 カラの中にはこんな風に小さくてかわいらしい種が並んでいます。 普通に小さいインゲン豆みたいですね。 実際カラスノエンドウはゆでたり炒めたりして食べることが可能です。 葉っぱも食べられるそうです。数ある雑草のなかでもかなり優秀な部類に入るでし [続きを読む]
  • 生える者たち
  • 上の写真は切った破竹の地下茎から新しい竹が生えてきているところです。 ことわざでいわれるくらいに、破竹の勢いとはすごいもので、切っても切ってもこの季節にはワサワサと次から次へと生えてきます。しかしながらさすがに破竹も疲れてきたのか、生えてくる竹もひょろ長くて貧相なものになってきています。 この駆除を定期的に行うことで破竹の浸食を防ぐことができます。 上の写真は孟宗竹です。孟宗竹はかなり太く、また大 [続きを読む]
  • 花と田んぼと
  • みかんに綺麗な白い花が咲きました。 みかんの花は小さいながらも、とても強くて甘い良い香りなので、これを一日の初めにかぐととても気分が良いです。 アッという間に散ってしまうので、初夏を感じさせる風物詩ですね。 お父さんが頑張ってくれてやっと田植えが終わりました。代かきの時間があまりとれなかったために残念な感じになっています。 今年は例年より涼しかったせいか、苗も少し元気が足りない気がします。 これか [続きを読む]
  • ヤギとカエルと
  • 私たちの家に新しい家族が増えました。 名前は【すけさん】! 近くで平飼いで養鶏場を営む鶏楽園さんから譲ってもらいました。 小屋もセットで持ってきてもらえたので、こちらは少し雨対策をするだけで済みました。 本当に鶏楽園さんにはお世話になってばかりです。 すけさんは少し臆病で人見知りな性格の模様。最初は新しい環境に戸惑っていましたが、すぐに慣れたのか好物のカラスノエンドウとセイタカアワダチソウをむしゃ [続きを読む]
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