josh さん プロフィール

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joshさん: 此処彼処見聞控
ハンドル名josh さん
ブログタイトル此処彼処見聞控
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/josh80240
サイト紹介文興味の赴くままに見聞きするあれやこれやを綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供196回 / 365日(平均3.8回/週) - 参加 2016/05/16 18:58

josh さんのブログ記事

  • 北安曇紀行 青鬼集落編
  • 白馬岳の山頂を覆い隠していた厚い雲は一夜明けるときれいに晴れて…とはなりませなんだ。宿の窓から見て、こんな具合であったのですから。…と、この後は眺望に諦めをつけて移動を開始、棚田百選の青鬼集落にまつわる話になっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです。 [続きを読む]
  • 北安曇紀行 大出の吊橋編
  • 鬼無里 街道の白沢洞門 からくねくね道をひた下り。ようやっと白馬の里に下ってきたというところで、当夜の宿にほど近い場所で最後の寄り道をしたのでありますよ。これまた山々を遠望する撮影スポットといわれておるらしい「大出の吊橋」。大出(おおいで)とは辺りの集落の名前のようですけれど、大出の吊橋と「大」の字が入っているだけで勝手に「大きな吊橋」を想像してしまいましたが、実際はさほどのこともなく…。…と、この [続きを読む]
  • 空気に敏感でなくてはと改めて思う…ということ
  • 新宿に出たついでにひとつ立ち寄り。住友ビルの高層階にある平和祈念展示資料館というところです。実は以前訪ねたことがありまして、戦後の強制抑留、外地からの引き揚げの労苦といったその展示からはなるほど言葉に尽くせぬ大変さがあったろうと思うわけなのですけれど、日本映画での戦争描き出し方をまいどああでもないこうでもないと言ってしまうのと同様に、ここでの展示のありようというのがどうにもワンサイドな刷り込みにつ [続きを読む]
  • モーツァルト当時の変奏曲は…ということ
  • まとめ買いしたCDを聴きながらのあれこれ。この間はアントニオ・サリエリのお話でしたですが、そもサリエリ作品集のCD を買って聴こうと思っていたのは「スペインのフォリアによる26の変奏曲」という一曲をFM放送だかで聴いて、「おお、また聴いてみよう」てなふうに思ったからでして。先日の話でそのことに触れませなんだのは、他の収録曲の方に目移りしてしまったから。だいたい「スペインのフォリアによる26の変奏曲」はスペイ [続きを読む]
  • 北安曇紀行 白沢洞門編
  • 鬼無里 でおやきをつまんだ後は、国道406号でもって白馬へとひた走る…といったふうでしたが、その道筋はこんな具合でありまして。…と、この後は国道406号にある白沢洞門の話になっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです。 [続きを読む]
  • 北安曇紀行 鬼無里編
  • 長野駅から白馬方面へ向かうのにオリンピック道路を抜けてと言いましたですが、途中で北側に外れて小川村の「アルプス展望広場 」に寄り道してしまったものですから、このまま元の道へ戻るのもなんだぁねということになり、さらに北を目指して国道406号の方へと回ることに。その国道への合流地点が鬼無里(きなさ)という村になるのですけれど、この「鬼無里」という地名、実に山里らしい、いかにも曰くありげなものではありま [続きを読む]
  • 北安曇紀行 長野到着編
  • 白馬に行くといって出かけてまいりました。その実、あんまり白馬村にはいなかったな…という結果であったことは追々の話として、長野駅に到着したところから語り起こして参ろうかと。…と、この後まずは長野駅に到着したという話になっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです。 [続きを読む]
  • 8月2日は何の日かといって…ということ
  • 時折「今日は何の日?」てなお題にインスパイアされて(その実、助けを借りて…)何かしらをひとくさり綴ることがありますけれど、さて8月2日は?と言えば「パンツの日」と来てしまいましたですなあ。だいたいその日が何の日であるかというのは結構なこじつけであったりすることが多いですが、「8」と「2」でパンツの日。これはまあこんなもんでありましょう。ですがこの日が何の日であるかというときに、個人的に予期(?)し [続きを読む]
  • 農夫は夏の暑さにも負けず?…ということ
  • ちょいと前に休日出勤したもので、その代わりの振替休日で世間様とは異なって三連休としゃれこむつもりが土日は戻り梅雨かと思う雨と過剰な湿気にうんざりしてこもり切り。さて、休みとなった月曜にはどうしようと取らぬ狸状態で皮算用に勤しんでいたですが、まさかこのタイミングで畑の手伝いに赴くことになるとは…。…と、この後は畑仕事の手伝いにまつわる話になっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです。 [続きを読む]
  • サリエリはウィーンの宮廷楽長で…ということ
  • まとめ買いしたCDの中からボッケリーニ の一枚を聴いた後に予告しましたように、お次に取り出だしたるCDはアントニオ・サリエリの作品集でありますよ。始まりはプーシキン かもしれませんけれど、ピーター・シェーファーの「アマデウス」によってモーツァルト に嫉妬する凡庸な作曲家として有名になってしまったサリエリです。それだけに?このCDも「モーツァルトと同世代の作曲家シリーズ」の一枚ということになっているの [続きを読む]
  • 未来を描くむずかしさ…ということ
  • のっけからなんですが、「ディズニーランドに全く興味がない」とは個人的趣味嗜好なだけで「ディズニーランドが嫌い」と言っているわけではありませんので、お間違えなきよう。ですから、「トゥモローランド」とはその施設内にあるエリアのことかと気に掛けたのは、映画「トゥモローランド」をたまたま見たからということなのですなあ。…と、この後は映画「トゥモローランド」にまつわる話になっていくのですけれど、続きはこちら [続きを読む]
  • この夏の「お楽しみはこれからだ」?…ということ
  • 6月の人事異動で職場が変わり、どうにもようすをつかみかねていたものですから、「待ち遠しい」と言いながらもなかなか決まらない今年の夏休み…だったですが、ようやくここへばたばたと決定を見て。そうなると、即座に算段を始めるわけですなあ。いつも思うことながら、さてどこに行こう…てなことを考えているときもまた楽しからずやでありますよね。ですが、今年の場合は決まらないなら決まらないなりに相談なりお誘いなりが舞 [続きを読む]
  • かくてハイネケンは災難に…ということ
  • 10年前、アムステルダムに行った折ですけれど、「Heineken Experience」というところに立ち寄ったのですね。ハイネケンは日本でも知られたオランダのビール…などというのもおこがましいくらいに輸入ビールとしてはバドワイザー同様によおく見かけるビールであろうかと思いますが、その製造工程をたどったり、はたまたしっかり試飲ができたりという施設でありまして。街なかにあって実際には工場ではないのでしょうけれど、あた [続きを読む]
  • ボッケリーニが重用されたその当時…ということ
  • いちどきにいろいろと購入したCDの中からまず取りだしたボッケリーニのギター五重奏曲全集を聴いた印象などを書こうとしつつ、ジャケットの絵の話 に終始してしまった昨日を少々反省しつつ、音楽の方へと。作曲者ルイジ・ボッケリーニ(1743-1805)は一般に「ボッケリーニのメヌエット」が知られるくらいで、個人的認識からしてもその程度。バロックの頃のイタリア人作曲家あのひとりでもあるかと思っていたわけですが、生年を見る [続きを読む]
  • まとめ買いしたCDを聴いた話のその前に…ということ
  • 以前、ネット通販でCDを大人買いしたときに、何日も何日も「入荷待ち」になったままのものが果たして入荷することがあるのかいね?と疑問を呈した のはいつのことであったか…と、検索してみれば、そうこぼしたのが先月の半ば、そして発注したのは5月下旬でありましたね。おかげさまで…といいますか、その後2度に分けで入荷したものから発送され、手元に届いたわけですが、実は未だに「入荷待ち」を続けているものが一点ある。 [続きを読む]
  • 待ち遠しいのは夏休み…ということ
  • 昨日はとあるイベント対応で、一日中駆けずり回っていたのですね。とにかく「終わり良ければ全て良し」的に終わりましたので、ひと区切り。この時季になりますと(子供でもないのに)「待ち遠しいのは夏休み」だけでありますよ。と、ここかぎかっこで括ったフレーズが何の歌の歌詞(訳詞)であるか、すぐに分かる方はそれなりの人生経験を積まれておられることと思いますが、それにしても「V-A-C-A-T-I-O-N in the summer sun」と [続きを読む]
  • 二の字二の字はわかるけど…ということ
  • いささか仕事でばたばたさせられておるものですから、今日のところは安直に「今日は何の日?」というお題に頼ろうかと思ったですが、7月22日は「ONE PIECEの日」であると。こりゃあ、だめだ…(笑)。おそらくは大した人気であり、知名度のマンガなのでありましょう、何しろ歌舞伎でまで作られるくらいですものねえ。ですが、個人的には全く読んだこと、近寄ったことがないもので、やむなく「それ以外に何かの記念日だったりし [続きを読む]
  • 歴史に学んでも歴史は繰り返す?…ということ
  • 日本の映画が戦争を描きだして「どうもな…」と思うとして、以前にも「自国の過去に冷静に目を向けた上で、描き出すにあたっては客観視しなくてはいけない。それが日本人にはできにくいというか、できていないというか」と書いたことがありますけれど、見ていて「こうしたアプローチは、日本ではしにくかろうなあ」という映画にまたひとつ、出くわしたのでありますよ。ドイツ映画の「Er ist wieder da」(彼が帰ってきた)。で、そ [続きを読む]
  • 「ちいさいおうち」は時代を超えて…ということ
  • 東京の西の端の方に住まう者が東の端の方に住まう両親のところへ行き来するにあたっては都心を通過するものですから、たいていは行き帰りついでにどこぞに立ち寄ってと思うのが常でありますけれど、こうも暑いとあまりそういう気にもならず…。せめてもと立ち寄りましたのは、わざわざ東京の東の方にまで足を運ばなければまず覗くことのないギャラリーA4(エークワッド)。折しも開催中なのは「ヴァージニア・リー・バートンのちい [続きを読む]
  • ビールが泡までうまくなる…ということ
  • とまあ、両親と「う」の付く食べ物 を食す点においては必ずしも成功とはいえない結果になりましたですが、実はもうひとつ大失敗が。といって、大したことではないですけれど、まあ、お付き合いくださいませ。このたび両親のようす窺いに出向くにあたっては「うまいビールを飲ましちゃるけんね」と豪語しておったのでして。何も「このビールがうまい」という隠れたブランドを見つけたとかいう話ではなくして、ふつうの缶ビールに取 [続きを読む]
  • 暑気払いは「う」の付くもので…ということ
  • ちょいと両親のところへ出かけており、しばしの無沙汰をいたしました。両親の住まっておりますところ(といっても長らく自分も住んだわけですが)は5階建ての5階で風通しがよい。それに今の我が家のような西日にさらされることもない。当然にして自分んちにいるよりはしのぎやすかろうと思ったところが、このところの暑さには敵いませんな(もっとも自宅におったら、さぞかしでしたろうけれど)。とまれ、かような暑さを老齢夫婦 [続きを読む]