josh さん プロフィール

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joshさん: 此処彼処見聞控
ハンドル名josh さん
ブログタイトル此処彼処見聞控
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/josh80240
サイト紹介文興味の赴くままに見聞きするあれやこれやを綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供183回 / 344日(平均3.7回/週) - 参加 2016/05/16 18:58

josh さんのブログ記事

  • 「植物学の日」に寄せる決意?!…ということ
  • このところ「今日は何の日」といったお話の登場機会が多くなってしまってますが、ついつい関わることを思い出してしまった結果ということで。実のところ、全く違うことを書こうと思っていたものの、4月24日は「植物学の日」を知らされてしまいますと、「それなら、やっぱりこの機会に」と思うことがあったものですから。・・・と、この後は邪悪な花の話になっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです。 [続きを読む]
  • 「ラスト・シャンハイ」に惑わされずに…ということ
  • いやはや、全くの勘違いで思いもよらぬ映画を見ることに。このところ歴史的な側面でいささか重めの感想を抱くものに接することが多かっただけに、軽い気分で見られるアクション映画を見るつもりでいたのですけれど、どうやらジャッキー・チェンが出るのは「シャンハイ・ナイト」だったようで。見たのは「ラスト・シャンハイ」というタイトルでありました。・・・と、この後は勘違いで見た映画「ラスト・シャンハイ」の話になって [続きを読む]
  • 切手集めと前島密と…ということ
  • 4月19日の「地図の日 」に続いては4月20日の「郵政記念日」と記念日ばなしが続いて恐縮ですが、子供の頃にちいとばかり切手集めに入れ込んだ時期があるもので、思い出すことなどもあり…。・・・と、この後は切手集めの話から前島密の話になっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです。 [続きを読む]
  • かくて蝦夷地は北海道に…ということ
  • 「1800年の今日、伊能忠敬 が蝦夷地(今の北海道)の測量に出発した」ということで、4月19日は「地図の日」なのだそうで。またその後の全国踏破の始まりにもあたることから、「最初の一歩の日」とも言われるようですなあ。・・・と、この後は伊能忠敬から北海道の話になっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです。 [続きを読む]
  • 歴史のすき間を想像で埋めて…ということ
  • 昔に比べるとTV番組の録画がたいそう簡単になっていますですよね。かつてはビデオデッキの時刻を正確に合わせた上で、何チャンネルの何月何日、何時から何時までの間、録画機能を働かせるかと設定しましたので、深夜枠の映画番組を録画しても、プロ野球中継が延長されたりすると思い切り知りきれトンボになってしまったりしたわけで。それが地デジになってHDDに録画させるようになった今日では、かような心配も一切いらず、ま [続きを読む]
  • 畑仕事と宮沢賢治と…ということ
  • 以前、畑仕事の手伝い に出向いたと記したことがありますけれど、その後も折りに触れて借り出されているのですな(もちろん収穫物にありつく算段で…)。この週末、先の週末にもそれぞれ少しばかりの作業ながら付き従ったわけですが、種で蒔いたほうれん草が紗の中でわさわさと育っているではありませんか。・・・と、この後は畑の話から宮沢賢治の話になっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです。 [続きを読む]
  • 国のためという光と陰…ということ
  • いやあ、久しぶりにどっしりと読みでのある本に出くわしたのでありますよ。西村健の「光陰の刃」、寝転がって読みながら居眠りして取り落とすと間違いなく顔を怪我するというハードカバー562頁のどっしり感ばかりでなく。・・・と、この後は「光陰の刃」という小説の話になっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです。 [続きを読む]
  • 続・ラーメンとひとくちにいうけれど…ということ
  • 以前に一度、あちらこちらで食したラーメン にそれぞれ個性があって、どうやら単にラーメンとひとくちにはできないものであるなあということを書いたことがありますが、その続きのようなものでございまして。・・・と、この後はあちらこちらで食したラーメンの話になっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです。 [続きを読む]
  • ナビ派にじっくり向き合える展覧会…ということ
  • 混雑を厭う余り、どうもめぼしい展覧会に行けず仕舞いとなるケースが個人的には続出…。そんな中で、そうは言ってもこれは行っておきたいというものはあるもので、このほど「オルセーのナビ派」展@三菱一号館美術館 に行ってきたのでありました。・・・と、この後は「オルセーのナビ派」展の話になっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです。 [続きを読む]
  • ダニエル・ブレイクは困ってしまって…ということ
  • 久しぶりに映画館で(オペラや歌舞伎でない)映画を見てきました。てっきり都心のミニシアターででもないとやってなさそうと思っておりましたら、思いがけずも近隣の立川の映画館で上映されていると知り、そそくさと行ってきたのでありますよ。・・・と、この後は映画「わたしは、ダニエル・ブレイク」の話になっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです。 [続きを読む]
  • ヒトもやきもき桜もやきもき…ということ
  • 世の中に絶えて桜のなかりせば春の心はのどけからまし毎年、春になるとこの在原業平 の歌を思い出しますですねえ。春の兆しが感じられるようになってくると、気に掛かるのは「桜はいつ咲くだろうか」ということ。まあ、今年の東京では開花宣言こそ早めにありましたですが、その後は冬に逆戻りしたようでもあって、ちいとも咲き揃っていかないことに、これはこれでやきもきさせられて…。・・・と、この後は桜の花の話になっ [続きを読む]
  • 明治のビールは鎬を削って…ということ
  • 福生の石川酒造 で一献傾けながら昼食をとった話をしましたですが、造り酒屋ですから日本酒となるのは必定なことながら、まず最初の一杯はやはりビールでありまして。と申しますのも石川酒造ではビール醸造も手掛けているものですから、両親と三人で三様のビールをオーダーし、それぞれにお試しというわけです。・・・と、この後は福生の造り酒屋の地ビールから明治時代のビールの話になっていくのですけれど、続きはこちらを [続きを読む]
  • 福生の造り酒屋へ行ってみれば…ということ
  • と、少々後回しになりましたですが、先に両親を連れて出かけた多摩の名所?のひとつめ。JR青梅線の拝島駅から徒歩15分ほど…ではありますが老齢のこと故タクシーですいっと。たどり着いたのは、こちらでございます。・・・と、この後は福生の造り酒屋、石川酒造の話になっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです。 [続きを読む]
  • お江戸にもグルメが広がって…ということ
  • 取り敢えず、土曜の夕刻から日、月の昼飯まで共にして両親は帰っていきました。差し当たりは満足しておったようなので、まずまずかなと。年齢が年齢なので余り無理して遠出もできませんから、せめて多摩・武蔵野あたりをかるい旅行のつもりで何度も来てくれればいいがと思っておりまして。で、ゆるく連れていったあたりのことを記しておきたいところですけれど、近隣ながらおよそ両親には「興味がなかろうなあ…」という場所の話 [続きを読む]
  • 武蔵野うどんでもあるまいに…ということ
  • ちょいと用事があって五日市街道の、国分寺市北町あたりを自転車でうろうろしてたのですが、お昼どきになったものですから、沿道の飲食店で済ませようということに。どこも入ったことのある店だったり、あるいはどこででも入れるような店だったりで「新味が無いのう…」と思った矢先、おや?と気付いた一軒の店。道からちょいと引っ込んでいるものですから、今まで気が付かなかったのですな。「うどん」という幟旗が靡いていると [続きを読む]
  • 江戸の町々にも個性があって…ということ
  • 日比谷図書文化館で覗いた「学年誌の組み立て付録に見る戦後25年 」なる展示は楽しくあるも極めて小規模だったものですから、もそっとついでの立ち寄りと同館1階にあるミュージアムの常設展示コーナーもこの際眺めておくことに。前にも特別展には何度か足を運んだことがありますけれど、その度に常設展はちら見状態であったものですから、特別展が開催されていないタイミングで常設展示「千代田にみる都市の成立と展開」の方を [続きを読む]
  • かつては組み立て付録に夢中になって…ということ
  • ちょいと都心の通りすがりに日比谷公園辺りにまできたものですから、丁度お昼どきなので一度くらい入ってみますかね…とふらりと訪ねた有名店。ですが、そんな安直にふらりといってもダメみたいですなあ。まあ並ぶのを厭わない方ならいざ知らず、全く並ぶ気がないものですから。そこで、前に一度入ったことのある日比谷図書文化館 地下のライブラリー・ダイニングへ。しばらくぶりで覗いたところ、委託業者が変わったのか、ちとよう [続きを読む]
  • 山本周五郎は芸域広く?…ということ
  • …ということで、TV時代劇ドラマ「ぶらり信兵衛 道場破り 」の原作、というより原案で、「お助け信兵衛 人情子守唄」の方の原作である山本周五郎の「人情裏長屋」、これを収めた短編集を読んでみたのでありますよ。・・・と、この後は山本周五郎の小説の話になっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです。 [続きを読む]