josh さん プロフィール

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joshさん: 此処彼処見聞控
ハンドル名josh さん
ブログタイトル此処彼処見聞控
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/josh80240
サイト紹介文興味の赴くままに見聞きするあれやこれやを綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供156回 / 315日(平均3.5回/週) - 参加 2016/05/16 18:58

josh さんのブログ記事

  • 鍵屋の辻での仇討ちがこのように…ということ
  • どうやら「歌舞伎は歌舞伎座で見ないとねぇ〜」という御仁がおいでのようで。一概には言えませんですが、そういうタイプの方々がいるものですから、歌舞伎座の敷居が高いというか、その敷居をまたぐ気になれんというか…。まあ、へそ曲がりでもあるもので(笑)。とはいえ、いささかの歌舞伎への興味は満たしたいところでもありますので、またしても国立劇場 の公演に出かけてきたようなわけでして。演目は「通し狂言 伊賀越道 [続きを読む]
  • ジヴェルニーの庭もまた造りこまれて…ということ
  • やおら花、花、花と来て、いったいどこぞのフラワーガーデン にでも出かけてきたのか…という風情を醸しておりますけれど、なあに大したことはないのでありまして、民芸の展示 を見た後に池袋西武の屋上に上がってみた、とまあ、それだけのお話でして。・・・と、この後は池袋西武の屋上の話からジヴェルニーのモネの庭の話になっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです。 [続きを読む]
  • 「民藝運動」の本来はもしかして…ということ
  • 読響の演奏会 で東京芸術劇場に行ったついでに、ちょいと池袋西武を覗いてみたのですね。今ほどに美術関係に関心の無かった学生の頃、池袋の西武百貨店に併設されてセゾン美術館というのがありました。そこでレオナルド・ダ・ヴィンチ の素描展を見たりしたことがやがて爆発的興味に繋がったとも思われて、いささか感慨深いものがあったりもして。そのセゾン美術館も閉館して久しいわけですが、百貨店にありがちな美術コーナーの [続きを読む]
  • 後味さわやかに仕立てられた演奏会…ということ
  • 東京芸術劇場で読響の演奏会を聴いてきたのですね。正指揮者、首席客演指揮者として10年間、読響と関わってきたという下野竜也 の退任記念?演奏会とあって、凝った演出…というよりほのぼのと懐かしいような気がしたものですありますよ。・・・と、この後は読響の演奏会から思いだすことの話になっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです。 [続きを読む]
  • これが始まりという一本の映画…ということ
  • 映画といえば「東宝チャンピオンまつり」か「東映まんがまつり」だと思っている小学生がいたのですな。ややあって少しばかり成長すると「もう、怪獣映画でもないか…」と思うようになり、結果、映画館からは遠ざかることに。そんなところへ友だちから「映画を見に行かないか」と声が掛かる。それまで外国の映画におよそ接することが無かったものですから、どんな映画なのかとかそういったことは全く知らずに未だ覗いたことのない [続きを読む]
  • 神様が身近であるからこそ?…ということ
  • これまたちと前に放送された番組のお話が入口になりまして…。先々月月末のEテレ「古典芸能への招待」(の録画をようやっと)見たですが、すっかり先送りにしてしまっていたのは内容が「能 」であったからなのですなあ。・・・と、この後は能の話から神様を身近に感じているという話になっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです。 [続きを読む]
  • 音楽も美しいものというばかりでは…ということ
  • …ということで、絵画の話を皮切りに音楽の話へ持っていくはずが、音楽の方に到達しないうちに長くなってしまって…。今日は後編です(笑)。「音楽もまた耳にして美しいという所からの転換がどんどん図られた」てなことを書いたですが、元来音楽は天上世界のイメージでもありましょうから、美しいとか荘厳であるとかいう、そんな印象を受けるのは当然なのでしょう、きっと。・・・と、この後は音楽が美しいとうばかりではなさ [続きを読む]
  • MOMASコレクションも忘れずに…ということ
  • 埼玉県立近代美術館の話で引っ張って恐縮ですが、もうひとつだけ。屋外のオブジェ と企画ものの「カッサンドル・ポスター展 」を見て終わりでなくしてMOMASコレクションも忘れずに見ておきませんとね。「MOMAS」とはThe Museum of Modern Art, Saitamaの頭文字を集めたもの。それだけで何となく「ニューヨーク?」みたいな気にさせるマジカル・ワードですなあ(笑)。・・・と、この後はMOMASコレクションの話になってい [続きを読む]
  • 埼玉県立近代美術館に入るその前に…ということ
  • 埼玉県立近代美術館のある北浦和公園には屋外展示としていくつかのオブジェが置かれているのですけれど、どうしても美術館の方を先に見てしまうと「もう、いっかな…」という気になってしまう。ということですので、今回は早めに到着したことを僥倖として、園内のオブジェを先に見て歩いたようなわけでありまして。・・・と、この後は北浦和公園のオブジェの話になっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです。 [続きを読む]
  • 虹色の光に取り巻かれて…ということ
  • 吉岡徳仁という人は一般にデザイナーとされているようですけれど、どうも活躍の舞台はデザイナーのイメージを大きく超えているようにも思いますねえ。以前、東京都現代美術館 で「クリスタライズ 」という個展を見ましたけれど、インスタレーションというまさに体感する展示からあれやこれやに巡らす思い。何とも面白いものだったのありますよ。そんな吉岡徳仁作品の新作が東京・銀座の資生堂ギャラリーで公開中と聞き及び立ち寄 [続きを読む]
  • またひとつ焼きものへと近づく道…ということ
  • TV朝日「題名のない音楽会 」のCMで流れますように、東京・丸の内の出光美術館 が開館して50年。年度初めの記念展「やまと絵の四季」を見に出かけたときにもらった優待券がありまして、年度内は入場料が半額となるこの券を使って「いつ行こうか…」と思っているうちに、早や年度末。使わない手はないと出かけたのが「古唐津」を集めた焼きものの展覧会でありました。・・・と、この後は「古唐津」展@出光美術館の話になっ [続きを読む]
  • あちらでもこちらでも衝突事故?…ということ
  • 久しぶりに映画「クラッシュ」を見てみたのですね。2006年の劇場公開時に見たきりですのですっかり忘れていたといってもいいほどですが、DVDカバーにもなっている、このシーンばかりが思い浮かんでましたですよ。・・・と、この後は映画「クラッシュ」の話になっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです。 [続きを読む]
  • 子規は炎の人だった…ということ
  • この秋、東京・新宿に夏目漱石 の記念館がオープンするとは先に触れましたけれど、うっかりしていたのは2017年が漱石の生誕150年だということ。それに合わせていたのですなあ。で、漱石が生誕150年ということは、同年生まれの正岡子規もまた生誕150年。「なぜ、今?」と思った子規の半生をたどる芝居が上演されたというのもアニバーサリーだったからなわけですね。というわけで、文学座公演「食いしん坊万歳! 正岡子規青春狂想曲 [続きを読む]
  • 甲斐路小紀行 マンズワイン勝沼ワイナリー編
  • 石和温泉 一泊の後は、帰りの道すがらにも少々ゆるぅく立ち寄り。中央本線で石和温泉駅から4つほど東京寄りに戻った塩山にやって参りました。塩山駅からアプローチする最大の観光スポットは駅名表示板の左側にイラストで描かれていますように武田信玄の菩提寺である乾徳山恵林寺、「心頭滅却すれば火も自ずから涼し」という言葉で有名な快川国師のお寺でもありますね。ですが、以前に一度訪ねたことがありますので、今回は全く方 [続きを読む]