josh さん プロフィール

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joshさん: 此処彼処見聞控
ハンドル名josh さん
ブログタイトル此処彼処見聞控
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/josh80240
サイト紹介文興味の赴くままに見聞きするあれやこれやを綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供173回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2016/05/16 18:58

josh さんのブログ記事

  • 音楽に希望を託せるように…ということ
  • TV朝日の「題名のない音楽会」では番組の最後に「偉人たちが残した言葉」というひと言紹介コーナーがありますですね。この間、東京藝術大学のようすを紹介した放送回の最後にはヴァイオリニストでも澤学長の、こんな言葉が紹介されていました。芸術には、世界中に幸福や平和をもたらす「無限の可能性」が秘められている。 ここでの芸術の範疇には当然にして「音楽」も含まれていましょうし、その音楽も含めた芸術が「無限の可能性 [続きを読む]
  • 梅雨の合間に畑の手伝い…ということ
  • なんだかんだとあったものですから、ひと頃は毎週末のように駆り出されていた畑仕事の手伝い へと4週間ぶりに出かけていったのでありました。梅雨どきの不安定なお天気だけに(さぼり癖がついてくると)畑行きは見送りにならないかな…と思ったりしたですが(笑)、運良く(悪く?)雨の上がったタイミングを見計らって出かけていったような次第。すると、4週前にはまだまだこれから伸びていくんだなあと思っていた草丈が「ちょ [続きを読む]
  • オーストラリアの大陸縦断鉄道は…ということ
  • 以前、カナダの大陸横断鉄道 を取り上げた回を見てなんだかんだとお話しました紀行番組「世界の車窓から」のロングバージョン。このほどまた何となく見ておりましたのはオーストラリア編でありました。オーストラリア にも大陸横断鉄道が走っていて、太平洋岸のシドニーとインド洋に面する西オーストラリアのパースとを結んでいることから「インディアンパシフィック」と呼ばれているのはよく知られたことでありますね。・・・と [続きを読む]
  • 思い出すのはパサデナの住宅地…ということ
  • 書き忘れてしまいましたけれど、高知県立美術館で見た企画展「―破壊 COLLAPSE―」 の作品は高橋元尚というアーティストによるもの。御歳94歳と知って「柔軟な感性であるなあ」と思いつつ、「六十、七十は鼻たれ小僧」といった平櫛田中 を思い出しておりましたですが、突然の訃報といいますか、昨6月22日に亡くなられたとは。作品を見たばかりであるだけに、ご冥福を祈りつつ、それでも新作展の開催中であったとはアーティス [続きを読む]
  • 「三国志」をよく知らなくて…ということ
  • 「漢書地理誌」、「後漢書東夷伝」、「魏志倭人伝」…こうした中国の古い書物の名前は「ああ、歴史の授業で出てきったけなあ」と思うところではなかろうかと。(ただ、授業の中で「前漢書地理誌」とあったような。今は「前」が取れてるのですね)そうはいっても、知っているのは名前だけでして辛うじて「魏志倭人伝」が先にも触れた邪馬台国 の記述から馴染み度が高いと言いますか。しかしまあ…と、全くもって今さらなことを言い [続きを読む]
  • 江戸の町造りを支えた人たちは…ということ
  • 「関東の連れ小便」としてよく知られておりますように、豊臣秀吉は小田原攻めに際して「関八州は家康殿に」と徳川旧領の駿遠三や信濃、甲斐からさりげなく(?)国替えを命じておりますな。結果的にこれを受け入れた家康、どこに城を構えるかと思えば、何と江戸!であると…。当時の江戸は(日比谷図書文化館 のミュージアム常設展示にも見られますように)今と比べて海からの入江が深く入り込んだ低湿地だったわけで、住まう人と [続きを読む]
  • 邪馬台国探しは誰でもできる?…ということ
  • 例によって録画したTV番組を後から見ての話ですので時機遅れ感はありますけれど、このあいだNHK「知恵泉」で2週にわたって邪馬台国を取り上げておりましたですなあ。古代史に疎い(否、日本史全般か…)者でも「邪馬台国はいずこにあったのか?」という謎が解明されておらないことは知っていましたが、どうやら「畿内と九州とどっちなのよ」というだけでは済まない諸説乱立状態でもあるような。・・・と、この後は邪馬台国の [続きを読む]
  • クレマチスの丘に花々は咲いて…ということ
  • そも「クレマチスの丘」に行ってきましたというわりには、沼津 の話に始まってビュフェ美術館 の話、井上靖文学館 の話と続き、いつになったらクレマチスがお目見えするのか…とも思われましょうが、実のところ出かけた本人も「あれ?クレマチスは…?」と思ったというお話へいよいよ。・・・と、この後はクレマチスの丘のガーデンの話になっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです。 [続きを読む]
  • ちょっとした農繁期が続く?…ということ
  • この間の畑の手伝いに出向いた際には思い込みで雑草を「ホウレンソウの花 」とする手痛いしくじりをしましたですが、こんどは間違いなしでありますよ。トマトの花です。前回、苗で植えたときについていたツボミが開いておりました。・・・と、この後は体験農園の畑仕事のあれこれの話になっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです。 [続きを読む]
  • 褒めてもらえば誰しもうれしいもので…ということ
  • まあ、おだてに乗りやすいだけかもしれませんが、「褒められて伸びるタイプ」なんでしょうかね。それだけに先日見た映画「セッション」 のような話には過剰反応してしまうのかも。とまれ、自分のことはともかくも「褒められて伸びる」というのも間違いなくあると思うのでして、それを表しているのが、よく知られた山本五十六 の言葉でありましょうね。「やってみせ いっていかせて させてみて ほめてやらねば ひとは動かじ」 [続きを読む]
  • イドメネオは神様に恨み言をいうけれど…ということ
  • METライブでモーツァルト の歌劇「イドメネオ」を見てきたのでありますよ。しばらく前に国立音楽大学であった学生公演で、初めて「イドメネオ」に接したですが、何とも合唱の魅力に溢れた曲であるなと思ったのが最初の印象でして。ですのでそうしたつもりで見に行ったところながら、合唱は合唱でいい(幕間のインタビューで合唱指揮者のドナルド・パルンボも言ってた)上に、重唱がまた良いですなあ。・・・と、この後 [続きを読む]
  • 月形半平太は勤王の志士だったのか…ということ
  • 「五月花形歌舞伎」@明治座を見てきたですが、「明治座でも歌舞伎やるのですなあ」と。明治座と聞くとどうしても、演歌歌手が座長になって歌に芝居に…のひと月公演てなものばかり思い浮かべてしまうのでありまして。ところが場内2階ギャラリーの「明治座140年」なる展示を見ると、元はやっぱり歌舞伎のための芝居小屋。明治の頃には初代と二代目の市川左團次が座元として大いに賑わったようですが、大正になる頃には新派が明 [続きを読む]
  • 「素直ないい子」は日本だけ?…ということ
  • 「週末」という言葉は一般に平日が労働日であることとの対比から、うきうき感と楽しさといったものを思い浮かばせるところがありましょうかね。もちろん週末と言われる土日が出勤日の方もおいででしょうし、はたまた何かと土日はお休みの施設・機関などが多いことから、「困ったな…」という週末を過ごされる方もいらっしゃるとは思いますけれど。ですのでタイトルだけから想像したところ(例によってあまり予備知識無し)では、 [続きを読む]
  • 「ハムレット」はどうやら復讐劇でなく…ということ
  • シェイクスピア の四大悲劇と言えば、「ハムレット 」、「マクベス」、「オセロ」、「リア王」。ですが、「ハムレット」はどうも他の3作品に比べて、その悲劇性がぼんやりしているような。そんな思いもあって先日ケネス・ブラナー版の映画「ハムレット」を見たのですが、4時間を超える長尺の中でケネス・ブラナー演じるハムレットが速射砲のように喋り続けるあたり、金髪の容姿であったことも手伝って、スティーヴ・マーティン [続きを読む]
  • こんな花も咲くいい陽気に…ということ
  • 一昨日の秋葉原でごった返す人出に出くわしたことで、毎日都心に出る気にもならず…。だもんで、予てたびたび手伝いに出向いている体験農園でひと汗かくという方向に。すっかりいい陽気になった5月の始まりには、あちらこちらで花が咲きそろい、咲き競い…てな状況にもなっていようかと思うところですけれど、こんな花も咲くのですなあ。・・・と、この後は畑仕事の話になっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸 [続きを読む]
  • ここもひとつの都会のオアシス…ということ
  • …ということで、都心での両親の労いから帰ってまいりました。うまい酒と肴、そしてカラオケ三昧の後は何の世話も無くすぐ休めるようにとホテル泊まりで臨んだものですから、老齢の両親も心おきなく楽しめたようで何より何より。で、GWの喧騒を避けて微妙に御茶ノ水近辺のホテルで一泊の後、多少の都心散策でもと思ったですが、これもGWの人出に煩わされることのないところをと、出かけたのはこのような場所でございました。 [続きを読む]
  • 沼津港遊覧船と富士の眺望と…ということ
  • 沼津港大型展望水門「びゅうお」 を通り抜けて内港の開口部を跨ぎ越し、反対側に降りてきました。先ほど頂上の展望台から帰ってくる遊覧船を見かけ、天気もいい事だし、乗ってみるかということにしたのでありますよ。・・・と、この後は沼津の展望水門の話になっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです。 [続きを読む]