josh さん プロフィール

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joshさん: 此処彼処見聞控
ハンドル名josh さん
ブログタイトル此処彼処見聞控
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/josh80240
サイト紹介文興味の赴くままに見聞きするあれやこれやを綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供201回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2016/05/16 18:58

josh さんのブログ記事

  • 邪馬台国探しは誰でもできる?…ということ
  • 例によって録画したTV番組を後から見ての話ですので時機遅れ感はありますけれど、このあいだNHK「知恵泉」で2週にわたって邪馬台国を取り上げておりましたですなあ。古代史に疎い(否、日本史全般か…)者でも「邪馬台国はいずこにあったのか?」という謎が解明されておらないことは知っていましたが、どうやら「畿内と九州とどっちなのよ」というだけでは済まない諸説乱立状態でもあるような。・・・と、この後は邪馬台国の [続きを読む]
  • クレマチスの丘に花々は咲いて…ということ
  • そも「クレマチスの丘」に行ってきましたというわりには、沼津 の話に始まってビュフェ美術館 の話、井上靖文学館 の話と続き、いつになったらクレマチスがお目見えするのか…とも思われましょうが、実のところ出かけた本人も「あれ?クレマチスは…?」と思ったというお話へいよいよ。・・・と、この後はクレマチスの丘のガーデンの話になっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです。 [続きを読む]
  • ちょっとした農繁期が続く?…ということ
  • この間の畑の手伝いに出向いた際には思い込みで雑草を「ホウレンソウの花 」とする手痛いしくじりをしましたですが、こんどは間違いなしでありますよ。トマトの花です。前回、苗で植えたときについていたツボミが開いておりました。・・・と、この後は体験農園の畑仕事のあれこれの話になっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです。 [続きを読む]
  • 褒めてもらえば誰しもうれしいもので…ということ
  • まあ、おだてに乗りやすいだけかもしれませんが、「褒められて伸びるタイプ」なんでしょうかね。それだけに先日見た映画「セッション」 のような話には過剰反応してしまうのかも。とまれ、自分のことはともかくも「褒められて伸びる」というのも間違いなくあると思うのでして、それを表しているのが、よく知られた山本五十六 の言葉でありましょうね。「やってみせ いっていかせて させてみて ほめてやらねば ひとは動かじ」 [続きを読む]
  • イドメネオは神様に恨み言をいうけれど…ということ
  • METライブでモーツァルト の歌劇「イドメネオ」を見てきたのでありますよ。しばらく前に国立音楽大学であった学生公演で、初めて「イドメネオ」に接したですが、何とも合唱の魅力に溢れた曲であるなと思ったのが最初の印象でして。ですのでそうしたつもりで見に行ったところながら、合唱は合唱でいい(幕間のインタビューで合唱指揮者のドナルド・パルンボも言ってた)上に、重唱がまた良いですなあ。・・・と、この後 [続きを読む]
  • 月形半平太は勤王の志士だったのか…ということ
  • 「五月花形歌舞伎」@明治座を見てきたですが、「明治座でも歌舞伎やるのですなあ」と。明治座と聞くとどうしても、演歌歌手が座長になって歌に芝居に…のひと月公演てなものばかり思い浮かべてしまうのでありまして。ところが場内2階ギャラリーの「明治座140年」なる展示を見ると、元はやっぱり歌舞伎のための芝居小屋。明治の頃には初代と二代目の市川左團次が座元として大いに賑わったようですが、大正になる頃には新派が明 [続きを読む]
  • 「素直ないい子」は日本だけ?…ということ
  • 「週末」という言葉は一般に平日が労働日であることとの対比から、うきうき感と楽しさといったものを思い浮かばせるところがありましょうかね。もちろん週末と言われる土日が出勤日の方もおいででしょうし、はたまた何かと土日はお休みの施設・機関などが多いことから、「困ったな…」という週末を過ごされる方もいらっしゃるとは思いますけれど。ですのでタイトルだけから想像したところ(例によってあまり予備知識無し)では、 [続きを読む]
  • 「ハムレット」はどうやら復讐劇でなく…ということ
  • シェイクスピア の四大悲劇と言えば、「ハムレット 」、「マクベス」、「オセロ」、「リア王」。ですが、「ハムレット」はどうも他の3作品に比べて、その悲劇性がぼんやりしているような。そんな思いもあって先日ケネス・ブラナー版の映画「ハムレット」を見たのですが、4時間を超える長尺の中でケネス・ブラナー演じるハムレットが速射砲のように喋り続けるあたり、金髪の容姿であったことも手伝って、スティーヴ・マーティン [続きを読む]
  • こんな花も咲くいい陽気に…ということ
  • 一昨日の秋葉原でごった返す人出に出くわしたことで、毎日都心に出る気にもならず…。だもんで、予てたびたび手伝いに出向いている体験農園でひと汗かくという方向に。すっかりいい陽気になった5月の始まりには、あちらこちらで花が咲きそろい、咲き競い…てな状況にもなっていようかと思うところですけれど、こんな花も咲くのですなあ。・・・と、この後は畑仕事の話になっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸 [続きを読む]
  • ここもひとつの都会のオアシス…ということ
  • …ということで、都心での両親の労いから帰ってまいりました。うまい酒と肴、そしてカラオケ三昧の後は何の世話も無くすぐ休めるようにとホテル泊まりで臨んだものですから、老齢の両親も心おきなく楽しめたようで何より何より。で、GWの喧騒を避けて微妙に御茶ノ水近辺のホテルで一泊の後、多少の都心散策でもと思ったですが、これもGWの人出に煩わされることのないところをと、出かけたのはこのような場所でございました。 [続きを読む]
  • 沼津港遊覧船と富士の眺望と…ということ
  • 沼津港大型展望水門「びゅうお」 を通り抜けて内港の開口部を跨ぎ越し、反対側に降りてきました。先ほど頂上の展望台から帰ってくる遊覧船を見かけ、天気もいい事だし、乗ってみるかということにしたのでありますよ。・・・と、この後は沼津の展望水門の話になっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです。 [続きを読む]
  • 「椿姫」は悲恋の物語にとどまらず…ということ
  • 5月1日は「すずらんの日」だそうですが、たまたまにもせよ花の話…というより「椿姫」の話をしようと思っていたところなのでありますよ。ヴェルディの歌劇「椿姫」にもまたちと特別な思い入れが。と言いますのも、初めてオペラの実演に触れたのが「椿姫」だったのでして、大学の卒業旅行で出かけた初の海外渡航、ヨーロッパをぐるぐる回る中で訪ねたウィーンで国立歌劇場の天井桟敷に陣取り、前奏曲の最初の一音が弦で奏でられた [続きを読む]
  • 沼津で食す海の豊穣…ということ
  • 昨日は普段にも増してごった返す東京駅の人混みに「GWの始まりかぁ」と思いつつ、ひと足お先の旅を終えて帰ってまいりました。主目的は「クレマチスの丘」にあったわけですが、先に立ち寄ったのは沼津。ここで昼、夜、朝と三度の食事をとるにあたってどうしても外せないのは海産物でありましょうね。沼津駅に到着早々、ホテルに荷物を預けて「ぬま輪」(無料のレンタサイクル)を借り受け、海の方向へひとしきり走って到着した [続きを読む]
  • 国芳人気をかいくぐり?・・・ということ
  • どうにも根っからの天邪鬼なのか、流行りものに背を向けるようなところがありまして、考えてみれば混雑が予想される展覧会に行かないというのも、単に混んでることだけが原因ではないのだな…と改めて自己分析。そうしたこともあって「行こうかな、どっしよっかな」と思っていたですが、少なくとも場所柄から言って(流行ってはいるものの)さほど混んではおるまいと出かけた府中市美術館。「歌川国芳 21世紀の絵画力」という展 [続きを読む]
  • マンドリンの音色が爽やかに…ということ
  • 唐突に「植物学の日 」の話を入り込ませてしまったものですから、ヴェニス・バロック・オーケストラ (VBO)の演奏会を聴きに行ってきた…という話がちと後回しに。この合奏団の演奏は何度か聴きに行ったことがありますけれど、その度に伴っていたのはジュリアーノ・カルミニョーラであって、そのヴァイオリン独奏をフィーチャーした形のプログラムが組まれていたような。ところが今回のVBOが共演するのはアヴィ・アヴィタル [続きを読む]
  • 「植物学の日」に寄せる決意?!…ということ
  • このところ「今日は何の日」といったお話の登場機会が多くなってしまってますが、ついつい関わることを思い出してしまった結果ということで。実のところ、全く違うことを書こうと思っていたものの、4月24日は「植物学の日」を知らされてしまいますと、「それなら、やっぱりこの機会に」と思うことがあったものですから。・・・と、この後は邪悪な花の話になっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです。 [続きを読む]