堀世 さん プロフィール

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堀世さん: ロバと鳥と、
ハンドル名堀世 さん
ブログタイトルロバと鳥と、
ブログURLhttp://robatori2.blogspot.jp/
サイト紹介文主に関東圏の美術展、美術館鑑賞記録ブログです。音楽、行きたい場所、気になる芸術一般のメモも含みます。
自由文当ブログは、個人的なメモのようなものです。芸術系の学校を出てはや幾とせ、学芸員の資格も一応持っておりますが、錆び付いた頭をブラッシュアップするために、ブログを書く事にしました。年間30の展覧会行ければいい方ですが、なるべく会期中にブログを更新するのが目標です。*美術だけではなく、芸術一般の観たいもの、聴きたいもののメモも含んでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供79回 / 346日(平均1.6回/週) - 参加 2016/05/17 14:51

堀世 さんのブログ記事

  • N・S・ハルシャ展:チャーミングな旅 - 森美術館
  • インド南部、マイスール(カンナダ語。英語ではマイソール)にほぼずっと暮らしている、1969年生まれのインド人の男性作家、N・S・ハルシャの展示です。「空を見つめる人々」2010年のインスタレーションより結論から書きます、この展覧会は、インドに興味がなくても、現代アートが苦手でもオススメする、普遍性と芸術性が高い、素晴らしい展覧会です。そうです、期待していなかったのです、実は。事前に、インタビューを読む機 [続きを読む]
  • 絵巻マニア列伝 サントリー美術館
  • 六本木開館10周年記念展 絵巻マニア列伝2017年3月29日(水)〜5月14日(日)10:00〜18:00(金・土は10:00〜20:00)※5月2日(火)〜4日(木・祝)は20時まで開館火曜日休館、ただし、5月2日(火)は20時まで開館※いずれも入館は閉館の30分前まで*100円割引あり(着物割、公式サイトの割引ページ表示等)絵巻が好きです。何故好きか?という事についてはあまり考えたことがなかったのですが、歴史や風景を題材にした日本画とは全 [続きを読む]
  • ミュシャ展 スラヴ叙事詩全20作、初の国外展示!
  • 今年は、チェコイヤー!色々なチェコの文化に触れることができる一年とのことで、嬉しいですね。さて、こちら、六本木、乃木坂にある国立新美術館の開館10周年(早いですね!)の記念事業、そしてチェコ文化年事業による開催だそう。会場は、同時期開催している、草間やよい展のショップレジに並ぶ長蛇の列にびっくり!でした。ミュシャの方が、私が行った時は空いていました。ミュシャ展2017年3月8日(水)ー 6月5日(月)国立 [続きを読む]
  • シャセリオー展 国立西洋美術館
  • シャセリオー展―19世紀フランス・ロマン主義の異才国立西洋美術館会期:2017年2月28日(火)〜2017年5月28日(日)午前9時30分〜午後5時30分毎週金曜:午前9時30分〜午後8時休館日:月曜日(ただし、3月20日、3月27日、5月1日は開館)、3月21日(火)*巡回はないようです。シャセリオーの自画像行くかどうか、かなり迷っていましたが、同時開催のスケーエンが見たくて、行ってきました。結論として、この展覧会を逃さなくてよか [続きを読む]
  • テリ・ワイフェンバック The May Sun展 - 伊豆フォトミュージアムへ
  • 伊豆フォトミュージアムで開催中の、アメリカ人写真家、テリ・ワイフェンバックの国内外初のミュージアムでの個展である「The May Sun」展へ行ってまいりました。会期:2017年4月9日〜8月29日まで休館日は水曜日ですが、5月3日はオープン。入館料は800円、JR三島駅より、1時間に1本のほどの無料の送迎バスが出ています。車の場合は、伊豆縦貫道で長泉ICが最寄りです。伊豆フォトは、「クレマチスの丘」という、ヴ [続きを読む]
  • Mememnto Mori -ロバート・メイプルソープ展
  • 銀座のシャネルネクサスホールにて2017年4月9日まで開催していた、銀座のシャネルを設計した、建築家ピーター・マリーノコレクションの、写真家ロバート・メープルソープの写真展「Memento Mori」へ行ってきました。こちらの作品は、今週末から始まる、「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭」にも巡回するそうです。(2017年4月15日〜5月14日)白の部屋、黒の部屋の2室構成で、白の部屋は全面白、黒い部屋は、全面黒一色で、展示 [続きを読む]
  • 蘇る!孤高の神絵師 渡辺省亭展へ
  • 渡辺省亭(わたなべ せいてい1852-1918)は、江戸生まれ、明治~大正に活躍した、日本画家です。日本人で初めてパリに留学した画家だそうです。最近では、山種美術館で開催中の「日本画の教科書」展で2点、その美しいタッチの日本画を見たところでしたが、不勉強で詳しく知りませんでした。私もその時の感想をブログにしています。こちらでご覧いただけますので、よろしければご覧ください。さて、京橋の加島美術さんでは、201 [続きを読む]
  • 雪村-奇想の誕生展 東京藝術大学美術館
  • 「ゆきむらではなく、せっそんです」というキャッチフレーズがなかなかいい、雪村展@東京藝術大学美術館へ行ってまいりました。偶然、桜吹雪の中の来訪となり、上野公園はすごい人でした。雪村展特設サイト展示替えがあり、2017年3月28日〜4月9日、4月11日〜23日、25日〜5月7日、5月9日〜21日と4期に分かれています、、、、大雑把に、4月23日までを前期、のこりを後期、としても良いと思いますが。。ち [続きを読む]
  • 山崎博 計画と偶然 - 写真美術館 TOP MUSEUM
  • 恵比寿の写真美術館で開催中の『山崎博 計画と偶然』展へ行ってきました。山崎博(1946-)は、今年で武蔵美を退官されるそうで、その節目と写真美術館の総合開館20周年記念がマッチした企画とも言える、規模の大きなレトロスペクティブでした。彼の一番有名な作品は夜の「櫻」シリーズでしょうか。夜桜という詩的な要素のある美しい作品と思っていたのですが、美を追求、というタイプの作家ではなく、作為的なものを計画的に排しよ [続きを読む]
  • 日本画の教科書 東京編-山種美術館
  • 春らしい陽気が感じられる中、東京、渋谷/恵比寿エリアにある、日本画を専門とする、山種美術館で開催中の「日本画の教科書 東京編 ― 大観、春草から土牛、魁夷へ ―」に行ってきました。恵比寿の写真美術館からも歩いていけます。18分くらいです。合わせて鑑賞すると楽しいかもしれないです。松岡映丘『春光春衣』山種美術館の展示で、幾度か感じたことがあるのですが、最初に持ってくる作品群が上手い!というか、導入がいい [続きを読む]
  • SNOOPY ミュージアム「もういちど、はじめましてスヌーピー。」展
  • エントランス前の写真期間限定で東京は六本木にオープン中の、スヌーピーミュージアムへ行ってきました。知らなかったのですが、展覧会は毎回テーマがあり、展示替えがされているのですね。今回は、「もういちど、はじめましてスヌーピー。」とあるように、スヌーピーにフォーカスを当てた展覧会でした。なので、ピーナッツを知らなくても楽しめる内容です。逆に、あれ?なんでもっと他のメンバーの紹介がないの?と思われる人もい [続きを読む]
  • レオポルドミュージアムへ
  • ウィーンのLeopold Museum - レオポルドミュージアムへ2016年の9月に行ったときの感想です。ホーフブルグ(新王宮)、美術史美術館からも近いある一角に、ミュージアムクォーター(MQ)というミュージアムに特化した素晴らしいエリアがあります。レオポルドミュージアム(公式サイト 日本語へリンクしています)近代美術館 ルードビッヒコレクション(MUMOK 写真の黒い建物です)ウィーン建築センタータンツクォーター(タンツとはDan [続きを読む]
  • 江戸の絶景 雪 月 花 展へ
  • 2017年2月3日(金)〜3月26日(日)前期:2017年2月3日(金)〜2月26日(日)後期:2017年3月3日(金)〜3月26日(日)※前後期で展示替え2月6、13、20、27日〜28日/3月1〜2、6、13、21日は休館。午前10時30分〜午後5時30分(入館は午後5時迄)原宿にある、太田記念美術館で開催中の「江戸の絶景」展へ行ってきました。太田記念美術館は、個人が建てた浮世絵専門の美術館です。原宿という若者の街にありますが、実は東郷神社も近くに [続きを読む]
  • 瑛九 - 闇の中で「レアル」をさがす 展
  • 2017年2月12日まで、東京国立近代美術館ギャラリー4にて開催されていました。フォトデッサン集「眠りの理由」1936年よりフォトグラム、コラージュ、ペインティング、様々な作品を残した、宮崎県生まれの美術作家、瑛九(えいきゅう 本名:杉田秀夫1911-1960)の展示を観てきました。「デビュー前後の3年間、20代半ばの若き芸術家の苦悩を作品と手紙でたどる」とありました。友人の画家、山田光春宛に送られた書簡からは、手 [続きを読む]
  • マリメッコ展へ
  • Bunkamura ザミュージアムにて、2017年2月12日まで開催された展覧会「マリメッコ展 デザイン、ファブリック、ライフスタイル」へ行ってきました。展覧会終了後のレポで恐縮です(汗)全国を回っており、3月4日からは、新潟で開催されるそうです。展覧会終盤にでかけたのにもかかわらず、会場はかなりの人数でした。マリメッコ社は1951年にアルミ・ラティアという女性創業者によって興されたテキスタイル中心のフィンラン [続きを読む]
  • 新春大歌舞伎:大津絵道成寺他へ
  • 2017年 新春大歌舞伎 の昼の部へ行って参りました。昨年も新春大歌舞伎には行く事ができたので、東博の「博物館に初詣」の干支シリーズと併せて、毎年の恒例としたいところです。演目 大政奉還150年 「将軍江戸を去る」大津絵道成寺 愛之助五変化伊賀越道中双六「沼津」お目当ては、「大津絵道成寺」でございます。大津絵がモチーフとなった歌舞伎は幾つかあるそうなのですが、不勉強で知らずでした。大津絵の鬼の絵、娘 [続きを読む]
  • 2016年美術展覧会 マイベスト3
  • 2016年度の目標の1つに、「展覧会を30は観て、感想を書き留める事」があったのですが、達成できました!合計36展覧会でした。外国の美術館での展示、画廊(入場無料だったもの)は除きました。そして恥ずかしながら、チケットを購入しておきながら行けなかった展示が3つありました。。涙。以下、2016年1月から鑑賞順に並べてみます。博物館に初もうでWeston Collection 肉筆浮世絵 美の競艶水 神秘のかたち展世界 [続きを読む]
  • 19th DOMANI・明日展へ
  • 国立新美術館にて開催中ー(ただし2016年12月20日(火)〜2017年1月10日(火)は年末年始休館ですので、この記事がアップされる頃はちょうど休館中です)の「 DOMANI・明日展」へ行って参りました。毎週金曜日・土曜日は午後8時までで、私は金曜の夕方に行きましたが、思ったより空いていて、大変快適な環境で鑑賞できて大満足でした。展示は、写真作品など一部を除き、撮影可能です。この展示は、文化庁から公募選考の結果、 [続きを読む]
  • 目黒区美術館ー色の博物誌 −江戸の色材を視る・読む
  • 色の博物誌 −江戸の色材を視る・読む会 期:2016年10月22日(土)〜2016年12月18日(日)時 間:10:00〜18:00(入館は17:30まで)休館日:月曜日 観覧料:一 般 800(600)円大高生・65歳以上 600(500)円/小中生 無料障がいのある方は半額・その付添者1名は無料、(  )内は20名以上の団体料金。目黒区美術館(JR目黒駅より徒歩)金曜日にようやく、目黒区美術館へ行ってきました。日本画だけにとどまりま [続きを読む]