momo さん プロフィール

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momoさん: マイペース自閉症アラジンの子育ての日記
ハンドル名momo さん
ブログタイトルマイペース自閉症アラジンの子育ての日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/arata201257/
サイト紹介文2歳半で自閉症と診断されたアラジンの子育て日記です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2016/05/18 12:32

momo さんのブログ記事

  • 美容が気になるお年頃…?②
  • 療育園帰りに時々、実家によったりしますすると、私の姉と子供も来ていて会うことがあります。姉の子供は、2歳のやんちゃboy。名前はハルくんですお喋りも上手で、ハルくんはアラジンにもいい刺激を与えてくれてます。実家のドアを開けると、ハルくん「アラー!」うれしそうにお出迎えアラジンは…もちろんスルーごめんよハルくん。しかたないけど、ため息がもれちゃいます。いつか、「ただいま〜」とか言えるようになったらいい [続きを読む]
  • 美容が気になるお年頃…?①
  • 朝は療育園にアラジンを送るため、バタバタの私片付けをして、化粧して、ママ「さーブローするか〜」コンセントにドライヤーとコテを差し込むと…カチッドドドーすごい勢いで走ってくるアラジン地獄耳です…家電製品の音にはすごく敏感このところは髪を巻いて欲しいみたいで、必死です普段は欲求が少ないので、必死で欲求してくる姿は可愛いのですが朝はバタバタするので、困る時もしばしば…朝には髪の毛を巻くという、一種のこ [続きを読む]
  • 8月のフーフー
  • 8月もあっという間に終わってしまい?涼しくなってきましたね旅行にいったり夏の思い出はたくさんでしましたそのなかで、嬉しい出来事がアラジン、5歳でやっとフーフーマスターできましたフーフーといいますと…シャボン玉をフー笛をフーローソクをフーなどなんですが。健常なお子さんでは1、2歳ですぐにできるようになる事なのですが自閉症の子供は模倣が苦手なので、なかなか出来ません。口の動きも不器用なんだと思います [続きを読む]
  • 自閉症に気づいてからの日々〜診断〜
  • 1週間後、病院へ再び受診。その日は私の両親が車を出してくれました。母「ついて行こうか?」ママ(私)「いや、車で待っていて」私、パパ、アラジン3人で病院へ向かうことに。直接、診断結果を聞くのはショックだろうと思い断りました。その日は病院が混んでいて、1時間待ってやっと病室へ。前回同様、待ちくたびれてアラジンは寝てしまいました。病室へ入り、前回もらった資料を先生に手渡します。先生は素早く資料に目を通し、チ [続きを読む]
  • 多動はいつから
  • 5歳になってからの、アラジンの様子を少し言語は意味のある発語はなし。独り言で数字をいってみたりはしてますが、それもまれにで…理解能力は以前より、出来てきたかなぁっといった印象です。簡単な言葉では、「カーテン閉めて」「電気つけて」「ゴミ箱にポイッして」「シッシいこー」「お風呂入るよ」などは理解できてるみたいです。指差しは時々、出てくるようになってきました。家中での様子はスマホゲームしたり、人形遊び [続きを読む]
  • アラジン消える
  • タイトルのとおりですが…アラジンが迷子になった日のお話を… 週末は以前にもお話したと思いますが、パパはお仕事でいません。 基本一人で見ないといけないわけで… 週末はぐったりです 療育園がない日は、土日に運動療育を入れてます。付き添いで一時間なのであとの時間は、何をして過ごそうかと毎週悩んでます。 家にいると大体がご機嫌を損ねて、キーキーとなるのでほぼお出掛け。 私の実家に行って、過ごしたりもする [続きを読む]
  • 自閉症に気づいてからの日々〜小児精神科を受診〜
  • アラジンの自閉症を疑ってから約1年が過ぎていました。それまで、自閉症の本・自閉症の子育てをされている方のblogなど見てきた私。その中で、よく書かれていたのが病院を受診するのに何ヵ月も待ったという言葉です。すぐには診てもらえないだろうと、覚悟の上で近所のかかりつけの小児科で相談しました。ママ「言葉が遅れていて、一度精神科の方で診てもらいたいと考えてるのですが…」先生「市立病院の方に専門医がいるから、 [続きを読む]
  • 自閉症に気づいてからの日々〜決断〜
  • どこへ行ってどうすればいいのか…分からず、時間だけが過ぎてた日々。アラジンが寝ると、スマホを触り自閉症診断ポチッ…『自閉症の疑いがあります。早めの受診を』ママ「はぁー」スマホの診断だし…確かなものじゃないし…「もう少し様子を見られても」相談室での言葉を思い出す。もう少し待って、成長をすればこのスマホ診断変わるのかな…しかし…ゆらぐ気持ちから、一転私を決断させる事が…。それは定期的に会っていた、マ [続きを読む]
  • 自閉症に気づいてからの日々〜夫婦の溝〜
  • 「元々、結婚はする気はなかった」これはケンカになると、パパがほぼ毎回言う台詞です。今は言われても、今さら言われてもねぇ〜って怒り、流せますが(笑)あの当日はとてもツラく、キツイ言葉でした。育児のストレス、パパとは完全にギクシャクしていました。あの時は、私が別れたいっと言ってたら今一緒には生活していなかったと思います。ケンカになった日の次の日は、気分は最悪で洗濯を干しにベランダに出た時には…青い空が [続きを読む]
  • 自閉症に気づいてからの日々〜行き場がない〜
  • 親子教室へ行かなくなった、私とアラジン。この頃は2歳前。基本的に、あまりご機嫌で過ごしてくれることはなかったアラジンです。夜泣きも3歳過ぎるまで続いていました。朝から、グズグズが始まるのでいち早く準備をし、眠たい目をこすりお出掛けしていました。向かう先は児童館か、公園、電車見学などでした。日中ほぼ、外出その日も児童館へ。朝イチから来ているママさんたちは、偶然にも男の子のお子さん連ればかりママさん [続きを読む]
  • ママメニエール病再発する
  • 久しぶりのブログ更新になりました更新してない間も、コメントを頂いたりして嬉しかったです読んで下さってありがとうございます 更新してない間はといいますと…メニエール病が再発しまして 耳鼻科に通ったり、体力回復にのんびり過ごしたりしてました メニエール病とは人の体には平衡感覚というものが備わっていますが、それを司るのは耳の奥にある三半規管という器官です。カタツムリのような形をした三半規管の中にはリンパ [続きを読む]
  • 自閉症に気づいてからの日々〜発達相談室へ行く〜
  • 結局、1歳半検診ではなにも分からなかったアラジン…私はモヤモヤとした日々を、過ごしていました相変わらず、携帯や本などで自閉の事を調べたり病んでいく一方だと、心のどこかでは分かっているのに止めることが出来ませんでしたアラジンのこのやりとり感のなさ…私はとにかく知りたかったのです。自閉症なのか、それともまた違う障害があるのか。まわりのお友達や、ふれあい広場での先生と相談する機会はありました。しかし、 [続きを読む]
  • 自閉症に気づいてからの日々〜1歳半検診〜
  • 1歳半検診前日は、聞きたいこと自分なりに頭で整理していました。一番気になること…アラジンは障害があるのではないか…ちゃんと聞けるだろうかと、不安を抱きながら当日をむかえました。検査の会場では、慣れない検査で泣いてるお子さんも多くいました。「ママ〜〜」言葉が出掛けている子が多く。泣いていても、親を呼ぶ声がしていました。アラジンはこの頃から、過敏もあったので歯科検診などでは、すごい力で暴れで看護婦さん [続きを読む]
  • アラジンのトイトレ事情④
  • 家では徐々に、オシッコが成功するようになってきたアラジン療育園でも、そろそろお兄ちゃんパンツで過ごせるかなぁ〜っと思い園とやり取りをしている連絡帳を見ると…療育園で、一度もオシッコが出ていない…連絡帳には、毎日の排泄状態を記入してくれているのですが何も書かれていなかったのです…もしや…これは、こだわりなのでは数日後、療育園の先生とお話するときがあり聞くと園で全く、排泄をしなくなってしまったのです [続きを読む]
  • アラジンのトイトレ事情③
  • アラジンのヘンテコな行動アラジンオムツからオシッコが出るのを眺めるアラジン、チンチンを出すママ怒るアラジン、急いでしまうこんな様子が2週間は続いていましたそんな時、私の母からアラジンにトイトレの本のプレゼントがトイトレを初めてから、何冊も買っててくるばあちゃん…アラジンには激甘で、困った人です多分、本は5冊以上はありました。でも、どれも見てるはいるけど効果は何もなくて だから、今回もどうせ効果ない [続きを読む]
  • アラジンのトイトレ事情②
  • 気合いを入れ始めたトイトレでしたが一時間おきに連れていくと、機嫌をそこねてしまい座らなくなってしまったり…トイレ自体を拒否したりと…全く上手くいきませんでした気長にいこうと、切り替えて通販でオムツも大量に買い込み、半ば諦めモードにそんな時、アラジンのヘンテコな行動が…初めは何をしているのか、全く分からなかったのですがよく耳を澄ますと「じょー」……もしかしてオシッコしてません?オシッコをするたびに [続きを読む]
  • アラジンのトイトレ事情①
  • トイトレ…健常なお子さんでも大変なトイレトレーニング発達障害のお子さんを育てられている親御さんは、苦戦してる方が多いのではないかと思います私もその一人でした。一歳の頃にはアラジンの発達障害を疑っていた私。この子はオムツを外すのは相当時間が掛かるだろうと、予想していました。長期のスパンで考え、一歳半の頃から取り組み出しました。トイレに座ることは苦ではないようで絵本などを持っていて、座っている事が出 [続きを読む]
  • 療育手帳更新 その時パパは…
  • 補足になりますが…パパの事を発達検査にパパも休みを変更して、一緒に来てくれたのですがその時の様子を少し出来ることも、出来ないと言えば…の件は思わず言ったのかな結婚して6年になりますが、パパの気持ちはよく分からないですつかみどころがないというか…ヘンテコというか…アラジンには優しいパパではあるのですがそれが一番なんですけどね…なんだかなぁ…(笑) [続きを読む]
  • 療育手帳更新に行ってきました
  • ため息まじりで、療育手帳の更新に行ってきました…2度目の判定になります。B1(中度)かな…イヤ…A(重度)かもどっちでもいいか考えても仕方ない「こちらにどうぞー」部屋に通される。療育手帳の簡単な説明を受け、発達検査が始まります。積み木の摸倣。検査員が積み木で車を作ります。同じものを作ることが出来るか…出来ませんでした好きなように積んで、遊んでました丸、三角、四角の型はめ。これはクリア課題は興味がなけれ [続きを読む]
  • 療育手帳更新近づき パパの意見に唖然
  • 療育手帳の更新が近づきソワソワとなる私ソワソワしても、療育園で去年に発達検査をしていたので大体は分かってたのですが…療育手帳とは…知らない方のために知的障害がある方に対して、一貫した指導や助言並びに各種の福祉サービスを受けやすくするために交付されるものです。発達検査は新版K式発達検査2001でおこなわれます。姿勢/運動領域知的/適応領域言語/社会領域姿勢、知的、言語から検査されます。実年齢(CA)を100と [続きを読む]
  • 療育園 入園を祝う会
  • 修了を祝う会が終わり、あっという間に新学期が始まりました入園を祝う会では、新入園児が半分以上だったので私もドキドキ…そわそわ…アラジンはというと…式の間、コアラ状態で離れません子供なりに園の雰囲気の違いを察知してるのか…子供達、先生ともに入れ換えが多くまるで新しい園にきたような雰囲気自閉症児が苦手とする環境の変化先生のお話でも『新学期は環境の変化で、一時的には出来てた事が出来なくなります』と言わ [続きを読む]
  • 療育園 修了を祝う会
  • 療育園で修了を祝う会ありました30人の約半分の人数が出ることになりました。今年は転園の子達も多かったです話が上手になったり、発達がぐんっと伸びた子は保育所や幼稚園へ行かれますうちの子は無理だなぁ…って今年も思っちゃいました式がスタートし、思い出のスライドショーが始まったとたんこの状態…とにかく映し出されたスライドを触りに行こうと、必死こっちも止めるのに必死家だったら絶対にパチーンだアラジンは嫌がら [続きを読む]
  • 節約家のパパさん
  • 少し愚痴になってしまうのですが私のうちではネットが繋がってませんそれは…パパさんにつらつら〜っと言われ却下されてますパパさんは普段はとても穏やかで、口数も少ないのにお金の話しになるとすごく熱くなります浪費家よりはいいのかなぁっとも思うんですが、ドが過ぎる時もあるので時々、騙された…なーんて思うときもありまして(笑)専業主婦なので、結局払ってもらうのはパパさんなので仕方ないです今までどうやってblogを [続きを読む]
  • 大学での個別療育修了
  • 早いもので、アラジンも療育園に入園して2年がたちました。 大学の先生方には、本当にお世話になりました。個別療育の機会をあたえていただきホントに感謝気持ちでいっぱいです。PECEも実費で習おうものなら、結構な金額が掛かるそうでありがたいお話しでした発語のないアラジンにとっては、良い療育方法だったと思います。初めは絵カードを使うと発語が遅れるのではないかと、不安があり相談もさせてもらいまし [続きを読む]
  • 自閉症に気づいてからの日々〜孤独育児〜
  • 一歳頃から自閉症の診断がつくまでの間は、本当に長く苦しい時期でした思い出すだけでも胸が苦しくなりますじゃあなんで描くんだよってなりますがいつか、そんな苦しかった思い出も穏やかな気持ちで振り返れる日がくるといいなぁ…っと思って描いてますIまだまだ、先のお話しだろうけど…次回は一歳半検診のお話しを出来ればと思ってます読んでもらえたら嬉しいですではではいいねありがとうございます励みになります [続きを読む]