愛ピ さん プロフィール

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愛ピさん: かたつむりはツンデレ
ハンドル名愛ピ さん
ブログタイトルかたつむりはツンデレ
ブログURLhttp://ameblo.jp/genkipolitan/
サイト紹介文ツンデレには理由があります。愛される勇気を出す技術をピカピカにするツンデレのためのブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供50回 / 306日(平均1.1回/週) - 参加 2016/05/18 00:41

愛ピ さんのブログ記事

  • 幸せな人は刺激も興奮も必要としない
  • 素直に自分を表現しても傷つくことはないと安心して育った人は、他者にも安心感を与えます。隠し事がないからです。 ツンデレさんも、特別な人にはおなじです。しかし大事にしたい人には自分を率直に出せないので安心感を隠そうとします。見られるのが恥ずかしくなってしまうのです。 自分はそんなツンデレさんを愛おしく思いますが、我慢が必要になります。 女性たちは、ツンデレさんを見ていて「ああ見えても女 [続きを読む]
  • 親の見えない”いじめ”
  • 依存的な欲求を高く持つものが強い立場に立つと「欲求」は「要求」に変化します。 ただ変化するだけではありません。強い立場を利用して「美徳」をまといます。 献身者、犠牲者に様変わりして、要求するとどうなるでしょう?実態は「いじめ」に変わります。 「あなたのために頑張っているのに、もっと良い成績をとってもらえないと苦労のしがいがない。おかあさん可哀想と思わないの?」 「100点とった [続きを読む]
  • 盗まれた人生を奪い返す
  • ツンデレさんは人生早期に人生を盗まれた人だ。 あなたのためにしたのよ。と言われて搾取されてきた。 子ども心にも「おかしい」「そうなのイヤだ」と思っても主張できずに主張したら「あなたのためにしたのよ。」と言われるばかり。 素直な好意を示せば支配される怖さが追いかけてくる 態度に示したくても言葉に出したくても失いたくなければ支配されたくなければ態度に出せない言葉に出せない 仕方な [続きを読む]
  • 男の望み
  • 男は恋した相手を喜ばせたいと思うもの。それが満たされないと他の喜んでくれる女性で満たそうとする。 ツンデレさんには、そこに気が回らない人が多い。 愛することが満たされないと、どんどん他に移動する。愛なくなんかなくても寂しさだけを紛らわせたらいいと追い込まれるとキャパクラとかに向かうのが手っ取り早い。それは論外という者もいます。おいらみたいにね。 どんな関係でも最初は喜んでくれる [続きを読む]
  • 『「ツン」と「デレ」』を「デレ」にまとめて、ぎゅー。と春まつり
  • アンビバレンス(両価性) ある対象に対して、『「好き」と「嫌い」』『「ツン」と「デレ」』のように相反する感情を同時に持ったり、相反する態度を同時に示すこと。「両価感情」や「両面価値」、「両価性」などと翻訳されることもあります。 夫の愛情がほしいのに得られないため、夫を怒らせてでも気にしてほしくて「キッチンドリンカー」になってふれあいを求める事例。 この原型がスカートめくりです。 [続きを読む]
  • ツンデレ代表 ヘミングウェーの「禁止令よ、さらば」
  • 1918年、第一次世界大戦の終盤、アーネスト・ヘミングウェーはボランティアで赤十字に入りイタリア最前線に赴任、塹壕に物資を届ける任務を担当します。 ハイスクールを卒業したアーネスト・ヘミングウェーはジャーナリストを志していて、大学進学より、戦争への参加を熱望していたのです。ヘミングウェーイタリア派遣の「アメリカ赤十字傷病兵輸送車部隊」の欠員募集に応じて、傷病兵輸送車のドライバーとして戦場に [続きを読む]
  • 嘘と宝物
  • 思春期に入った子どもは、親の目の届かないところで、それまでにない自分の世界をもちはじめます。 心のよりどころを同性の仲間に求め、そこで自分たちだけに通じる言葉を使ったり、悩みや秘密を分ち合うようになります。 親からすれば、親の知らない秘密を持っているように感じます。子どもの方は隠すというより、これまで親のもとで親の干渉、支配を受けて暮らしていた状態から離れ、自分の主体性を確立したい [続きを読む]
  • ツンツン壁を突き抜けたら深い池、溺れて溺れて・・・
  • ツンデレ。ツンツン全開の「つれない態度」とは裏腹に隠してる好意がある。態度が偽物であるとは、内に秘めた好意は本物である。というロジック。ツンツンの壁を突き抜けたら深い池、君に溺れて溺れて誰よりも君を愛す。 人間が暮らしている世界には、どのような関係にもルールがあります。都会には田舎にはないルールがあります。ルールを守らないとぶつかったり、ひっくりかえったり怪我します。人も車も見かけない田舎に [続きを読む]
  • 男にはありえない、母と娘の特別すぎる関係
  • 母親と娘の関係は、時に一卵性双生児と言うくらいに仲良く見えることもあります。父親と息子のシンプルな関係と全く違って非常に難しい場合が多いようです。 息子にとって、父親とは「乗り越えていく」対象です。必ずいつの日か、父親の支配を脱して堂々と超える時期が必ずやってきます。 それと比べて、母親と娘が正面きって対峙することはありません。対峙どころか姉妹のように仲がいいように見えることも少なくあり [続きを読む]
  • 素直になるわけにいかないツンデレさん
  • 「ツンデレ」という単語はいつからあるのでしょう。遠い昔ではありません。 ゲームオタクが増えた頃からだと思いますが、恋する女性は多かれ少なかれ、「ツンデレ」要素を持っているもので、昭和を席巻した東映時代劇でも数多く登場する。50年以上前のことです。 だから別に目新しいものでなく、女性なら誰しもなのです。 このブログで取り上げているのは、それとは一線を画す。もっと深いというのが正し [続きを読む]
  • ツンデレさんを幸せにする方法
  • 「ツンデレはかわいい」という男女が少なくないですね。反対に「めんどうくさい」という人もいます。命には、限りがあるから「めんどうくさい」もわかります。 どちらも、的を得ていないのじゃないのか?と思います。 「ツンデレはかわいい」っていうけど、人は「おもちゃ」でも「道具」でもない。自分が主役になっていませんか? 人は対等です。自分の人生の主役であるように、相手も相手の人生の主役。「ツンデ [続きを読む]
  • 守ってあげたくなるツンデレさん
  • 人は誰にでも不安があります。トラに追いかけられたら、逃げ出し、とこと構わず逃げ込もうとします。登ってはいけない木にも登るし、入ってはいけない扉もあけてしまします。 たったこの4行ですんでしまう話が80年の人生を支配しています。 ある3歳に届くか届かないかの悪戯な子どもがいました。彼は他の子どもに乱暴するので、みんなから嫌われていました。保育園では先生から注意を受ける [続きを読む]
  • 365日のあとに
  • 二年間、考えて考えて考えて、解けた!(◎_◎;)その間、「山よりでっかい獅子はでん」と、何度も言い聞かせた。この世のことはこの世で解ける。時にツンデレちゃんはわかりにくい。理由はいろいろだけど、わかりにくいことには切実が潜んでいる。それを汲み取ってやれないことは切実な悩みになる。それこそが愛情だと思うけれど、自己満足でしかない。どれだけ考えたかに意味はない。そのとき、なにも解決してないのだから。ツン [続きを読む]
  • 365日
  • 二年間、考えて考えて考えて、解けた!(◎_◎;)その間、「山よりでっかい獅子はでん」と、何度も言い聞かせた。この世のことはこの世で解ける。 時にツンデレちゃんはわかりにくい。理由はいろいろだけど、わかりにくいことには切実が潜んでいる。 それを汲み取ってやれないことは切実な悩みになる。それこそが愛だと思うが、自己満足でしかない。 どれだけ考えたかに意味はない。そのとき、なにも解決して [続きを読む]
  • 愛は冷凍保存できない
  • 人は誰でも温かいふれあいを求めています。 特に赤ちゃん、子どもは息をするかのように温かいふれあいを求めています。愛されることは生きるためのエネルギーです。 愛されていると感じられないと怖くてどうしたらいいのかわからなくなります。 いっぱいわがまま言って困らせますが、それは、自分を大事にしてもらっていないと感じるからです。 困らせようなんて思っていないのです。 でも見てい [続きを読む]