tomokoC さん プロフィール

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tomokoCさん: TomokoKonsulting
ハンドル名tomokoC さん
ブログタイトルTomokoKonsulting
ブログURLhttp://tomokoconsultant.blog.fc2.com/
サイト紹介文私の体験とスキルを欧米でチャンスを探している方に紹介したいと思い、ブログを始めました。
自由文日本生まれの日本人医師が,30歳を越えてからアメリカとカナダに留学。7年後日本で外資系製薬会社に就職しました。
その後2006年に再びアメリカに渡り、製薬業界でのキャリアを楽しんでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2016/05/18 01:28

tomokoC さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 「取って置き」のツール。。。
  • またまた、会社で私のいる部署の組織変更が発表されました。自分の役割は変わりませんが、さて、どういった影響があることやら。たぶん人材の有効活用(人員削減)が行われるのではないかと同僚たちと話しています。こういう時にあたふたしないためには、普段から自分は何を将来的に目指すのか明らかにしておくことが必要です。こういった状況を幾多と乗り越えサバイバルしてきたのですが、役に立ったツールが二つあって、それをシ [続きを読む]
  • うまくいったプレゼン、いかなかったプレゼン。その2
  • (前回の続きです・・・)簡単に言うと、学会発表はどんな風にするのか慣れてわかっているし、質問する人もその分野に精通している人が質問してくるので、変な質問もそうそうない。会社のカンファレンスでは普段知らない人たちが、内容をよくわからずに遠慮なく質問してくるので、上手に説明するのに慣れていなかったというところが分析結果です。つい最近の会社のタウンホールでのプレゼンも30分ものでしたが受けが良かったようで [続きを読む]
  • うまくいったプレゼン、いかなかったプレゼン。
  • 鏡の前で練習した結果はどうであったかは別として、久しぶりに大きな学会で話すことがありました。大ホールでたぶん500人は超えていて、1000人はいなかったようなセッションだったのですが、8分間のプレゼンで2分間の質疑応答でした。たった8分間でしたし、前からスライドは準備していたので、ほとんど話す内容は暗記していて、落ち着いてプレゼンできました。質疑応答もスムーズにいきました。うまくいったので、上司同僚からも受 [続きを読む]
  • 鏡に向かって・・・・!
  • さて、プレゼンテーションというテクニカルスキルのコースは以前に終了したのですが、最近はパブリックスピーキングというものに手を付け始めました。別に人前で話すのが嫌いというわけではないのですが、スマートに話せるかどうかというと別問題。みんなに解って貰えるように、人を惹きつけるように「話す」ということができるかどうか。人前で話す機会はよくあっても、そのためにどれだけ練習するのか・・・が問題のようです。「 [続きを読む]
  • 苦手なビデオカンファレンス。もう一つ・・・・
  • 新年、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。さて、前回の「苦手なビデオカンファレンス」あまりに長くなってしまったので、もう一つの「苦手」を載せていませんでした。年を越してしまいましたが、「続き」をお楽しみください。もう一つはビデオ会議です。電話会議よりも難しく感じることがあります。1対1だとよく顔を見ながら、相手の表情を読み取ってというコミュニケーションができるのでいいのです [続きを読む]
  • 苦手なビデオカンファレンス。その1.
  • 会社の上層部に私のプロジェクトのストラテジーを理解してもらうビデオカンファレンスがあるのですが、どうもそれがあまり好きになれません。一つは、その会議のフォーマットのせいに思えます。まず、プレゼンをして、それから質問を受け答えするというパターンには慣れているのですが、はじめからどんどんいろんな人が、質問攻めにしてくるというパターンはなじめない気がするのです。準備資料を用意して、先に提出しているのです [続きを読む]
  • 「不完全である自分に自信を持ちなさい。」
  • 日ごろから、仕事で起こるいろいろな状況をできるだけ楽しもうとしているのですが、時にひどく落ち込んでしまうことがあります。今回はしっかり立ち直るのに2週間ほどかかってしまいました。それを相談してキャリアコーチから学んだ事ですが、[Be confident in your imperfection.]不完全である自分に自信を持ちなさい。ということでしょうか。shame vs embarrassment. shameは恥、不名誉ですが、embarrassmentはバツが悪いという [続きを読む]
  • リーダーシップ研修
  • ある程度の規模の企業には、リーダーシップ研修というのがあるかと思います。いつもこういう研修があるときに限って、やたらに忙しかったりするのですが、どれだけこういった研修が役に立つのか?それは、第一には研修を受ける側の心の持ちよう、第二に研修の質だと思います。研修の質については、事前に、その研修に前に参加したことがある人に、良かったかどうか聞いてみておくべきです。全然よくなかったというのであれば、そし [続きを読む]
  • Speech Therapy
  • 日本人がアメリカで仕事をする際に、何か不便なことがあるかといえば、一つは確かに英語です。英語を読み、書くことにはそれほど不自由しません。 しかし、私もまだ複雑な話、特に自分の専門外な話はよく分かりませんし、ジョークもよくわかりません。雑談はにこにこと笑っているだけですし、コメディ番組の話題にいたってはとても苦痛です。でも、そういったことはあまり仕事には支障をきたさないと思います。英会話の教室に通っ [続きを読む]
  • 欧米で仕事をするハードルは高くない。
  • さて、そこで製薬会社のプロジェクトリーダーの仕事に就いたわけですが、場所は日本でした。アメリカ系製薬会社の日本法人です。ちょうど、グローバル化が日本の製薬業界にも押し寄せてきていて、臨床開発、治験の仕事に、海外での経験がある人材をさがしていたようです。5年間日本で働いて、そこからセコンドメント(出向、派遣)というシステムでアメリカに来て働くことになりました。欧米系の製薬会社の場合、薬のグローバル開 [続きを読む]
  • CV、履歴書、キャリアセミナー。
  • わたしのアメリカでの仕事や転職の経験が多くなってきたためか、アメリカで仕事をしたいという日本人の方のレジメやCVを見せていただいて、アドバイスをすることがあります。ほとんどは少し手を加えて、 書換えるようにアドバイスして送り返します。私がCVの書き方を習ったのは、もう20年以上前、アメリカの大学でポスドクをしていた日本人の友人のCVを見せてもらったときです。すっかりアメリカになじんでいた彼のCVは日本の履 [続きを読む]
  • CV. Summaryの書きかた
  • 私は製薬会社で仕事をしているので、自分が面接するときにはその人が応募している仕事、役割について、適切かどうかを判断します。プロジェクトリーダーなのか、プロジェクトマネージャーなのか、サイエンティストなのか、薬事関連の仕事なのか。それぞれの役割の中でリーダーシップをとれる人を求めます。 どういった経歴を経てきたのかをまず見ます。しかし、経歴だけではなく、その時、その役割の中で、どういったことをどうい [続きを読む]
  • アメリカ風の履歴書(職務経歴書)
  • 日本では定型の履歴書がありました。昔は文具店でも売っていました。今もあるでしょうか?書くことは決まっていますね。学歴、職歴を書いていきます。どこの大学を出たか、どこに就職していたかだけを見るのであれば十分です。しかし、アメリカでは基本的に即戦力を見たいので、どんな仕事をどのようにしていたかが問題です。残念ながら、人を育てるという発想は日本と違いほとんどないように思えます。年齢、性別は書く必要があ [続きを読む]
  • アメリカでの転職で大切なこと。
  • 日本では、転職を重ねるのはあまり多くはないかもしれませんが、それでも最近は増えてきていると聞いています。アメリカだと転職することで、自分のキャリアアップを図るのは、ほぼ常識となっているようです。もちろん、ひとつの会社で、どんどん昇進していく人は転職する必要もないのですが、いつでも、自分の上のポジションが都合よく空いてくれるわけではありません。自分の今やっていることより一段上のことをやろうと思えば [続きを読む]
  • 上司がアメリカ人である場合のネゴシエーション②
  • 2007年に外資系製薬企業のアメリカ本社付けに転籍となりました。そこでの上司はとっても私のことをサポートしてくれて、色々教えてくれました。彼はかなり日本好きで、日本のカルチャーに詳しかったのです。「アメリカにきたら、どこにも、終身雇用なんてないんだから、いつクビになってもいいように準備しておかなければいけない。そのためには、すぐにグリーンカードを取ることだ」と本当に転籍になった初日に言われました [続きを読む]
  • 上司がアメリカ人である場合のネゴシエーション①
  • 私が典型的な日本人であったかどうかはわかりませんが、1995年頃にアメリカに来た時には、お給料のことについて話をするのは、品がないことだと思っていました。頑張って業績を上げれば、お給料は徐々に上がるものだと思っていました。私はポスドクという身分で来たので、勉強させて貰えるのはありがたいと思って、自前のお金で、つつましく生活をしていました。ところが、ボストンという所はやっぱり物価が高く、自前で用意 [続きを読む]
  • アメリカ人と、お酒と夕食(接待)
  • 先日、アメリカ人の同僚2人が日本へ出張に行ってきました。私も一緒に行くはずでしたが、ほかにどうしても抜けられない別の出張が入ったので、私は日本には行きませんでした。日本に戻ってきた彼らは、「本当に行って良かった。日本人は酒を飲むと本当に楽しい」と言っていました。どうも、「飲み放題」に感激したようです。私はお酒が飲めませんので、そういったところに行ってもいつもしらふなのですが、普段、電話会議で殆ど [続きを読む]
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