notechg さん プロフィール

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notechgさん: HIke+
ハンドル名notechg さん
ブログタイトルHIke+
ブログURLhttp://hikeplus.blogspot.jp/
サイト紹介文山登り 釣り 自転車 キャンプ アウトドアetc
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2016/05/18 03:08

notechg さんのブログ記事

  • 磐梯山&猪苗代湖キャンプ
  • 2017.6/24,25 磐梯山 1819m目まぐるしく変わる梅雨の天気予報。南アルプスに行きたかったが、雨に濡れガスで真っ白な山頂は勘弁。安全牌の磐梯山へ。まあまあの天気でハイキングを楽しむ。 二時間もかからず簡単に山頂へ。弘法清水の小屋には田中陽希さんのサインがあった。危ないところもなく体力的にも楽な磐梯山。 お花畑コースは特にオススメ。下山後、猪苗代湖に移動。今回はこっちがメインイベント。湖畔キャンプはホント [続きを読む]
  • 山と道 THREE
  • 山と道のTHREEが再販されたので購入してみました。カラーは新色のマルチカモ。フロントポケットはメッシュタイプを選択。山と道のザックは超人気アイテムのようで、再販開始した数時間後には青色以外ほとんど売り切れてました・・・ 容量はサイズLで45L。上に大きく伸びます。 メッシュのフロントポケットはマチを大きく取ってあり、ヘルメット、ハイドレーション、アウターが一度に入れられました。素材は330デニールのX-Pac X33 [続きを読む]
  • 日光白根山&菖蒲ヶ浜キャンプ場
  • 2017.5/23~24 日光白根山 2578m急遽まとめて休みができた。しかしながら声をかけた友達みんな仕事。久々に単独登山に出かけた。ついでに前乗りキャンプ。前から行ってみたかった菖蒲ヶ浜キャンプ場。いい天気。気持ちよい風景。ささっとツマミを作ってビールと読書。幸せはささやかなるをもって極上とす、とはよく言ったもんだ。MSR Twin BrothersHelinox Tactical Chair最近ちょこちょことキャンプグッズを買っていた・・・山も [続きを読む]
  • 大峰奥駈道 Day6 ゴール編
  • 2017.4/27~5/2 大峯奥駈道最終日 五日目はこちらたどり着くとそこには大きな大きな鳥居と五月の青。計画通りいかなかった。半分失敗だった。だけど間違いなく一生の宝物になった。3時起床。若干体が重い。 暗闇の中、4時出発。日が登ると今日も爽やかな朝となった。最初から最後まで本当に天気に恵まれた六日間だった。 玉置山手前の展望台付近にあった石碑。 7時過ぎ玉置山到着。山頂から遠く海が見えた。玉置山を降って行くと [続きを読む]
  • 大峰奥駈道 Day5
  • 2017.4/27~5/2 大峯奥駈道五日目 四日目はこちら行程も残り半分を切りさらに強まる走破への憧憬。しかし、気持ちに反して落ちていくフィジカル。変動の五日目。 四日目は半日オフにしてしかも小屋泊。遅れを取り返すべく、そのアドバンテージを生かしたい。今回一番早い4時15分、持経の宿を出発。 しかし、KRさんはリカバリーできなかったようだ。前日見せてもらった足の甲の異常な腫れも気になる。ここまで疲労を貯めると正直ち [続きを読む]
  • 大峰奥駈道 Day4
  • 2017.4/27~5/2 大峯奥駈道四日目 三日目はこちら四日目歩く釈迦ヶ岳から行仙の宿までのトレイルはとても美しい道。この旅のボーナスタイムの一つ。三日目の最後で相当疲労が溜まったKRさんから四日目の行程を緩めて欲しいとの要望があった。初心者がここまでの行程を歩いてこれたことが奇跡に近い。しかし熊野本宮までの走破という目標があるし、それにはタイムリミットもある。 色々考えた結果、行仙の宿までの予定を持経の宿ま [続きを読む]
  • 大峰奥駈道 Day3
  • 2017.4/27~5/2 大峰奥駈道道三日目 二日目はこちら小屋泊は出立の準備が楽だ。今までで一番早い朝5時に行者還小屋を出発。歩き出してすぐ、真っ赤な太陽が顔を出した。今日は長い1日になる。 八経ヶ岳 山頂手前の登りは残雪で埋まっていた。こんなに雪が残るのはかなり珍しいことらしい。不甲斐なくワンちゃんに追い抜かれる・・・ 弥山小屋に到着。今日(4月29日)から営業とのこと。ということは・・売店が開いている! [続きを読む]
  • 大峰奥駈道 Day2
  • 2017.4/27~5/2 大峯奥駈道2日目 1日目はこちら 早朝4時、まだ外は真っ暗だが人の気配で目が覚める。場所が場所なだけに おっかなびっくり外を覗くとテントの真横にトレランランナーが座っていた・・・テントをたたんで門の中に足を一歩踏み入れるとそこは女人禁制の世界。結界と名がつくところを初めて歩く。6時20分遅めの出発。大きな岩をいくつも根に絡めて倒れた巨木。トレイルを塞いでいるものも含め、異常に倒木が多かっ [続きを読む]
  • 大峰奥駈道 Day1
  • 2017.4/27~5/2 大峯奥駈道 10数年前に一緒にインドを旅した友人と去年キャンプをした時のこと。『40代になった今でもあの時のような強烈な原体験を得ることはできるか?』酒を飲みながらのそんな会話中、頭の中に大峯奥駈道のことが浮かんでいた。その後話は二人の間で具体化し、山を登ったこともなかったその友人は急遽道具を揃え、本番間際のテント泊演習を経てこの縦走チャレンジへと漕ぎつけた。吉野から熊野本宮へ。1 [続きを読む]
  • 冬季赤岳 Day2
  • 下山時の鹿のお見送り。大袈裟だけど帰ってこれてよかった。やっぱり冬山は油断できない。朝起きるとテントの外はパラパラと雪だった。空も灰色。うーん。去年撤退した時と全く同じ感じの天候。 今回は予報をスマホで見る限り、この後段々と良くなる予定。下山途中、晴れた空を見て後悔したくないしなぁ。 朝5時20分予定通り出発。計画では急な地蔵尾根を上りに使って山頂を経由して文三郎尾根を下る。天候が悪化したらすぐ撤退 [続きを読む]
  • 冬季赤岳 Day1
  • 2017.3.25,26 八ヶ岳 赤岳暗く曇った空とパラパラと降る雪に躊躇した。登らずして行者小屋から撤退を決めた昨年2月の赤岳チャレンジ。今年こそはと期待を胸に美濃戸登山口へ。東京は春らしくなって来たが、ここは流石に寒い。雪が少ないが登山口付近は最近降っていないようだ。同行はKBとWさん。 幕営地は赤岳鉱泉。巨大な名物アイスキャンディー。設営を終えると、今年まともに雪山に触れていない僕らは硫黄岳途中まで雪上訓練 [続きを読む]
  • GravelKing SK
  • 少しだけ春の気配がしたので久々に自転車イジリ。 TOREVISOのタイヤをスリックからグラベル用タイヤへ交換 Panaracer Gravel King SK 26c今まで履いていたGP4000SIIと比べると出足は流石に遅くなりましたが、地面に吸い付く様な安定感。 ボトルケージもサドル裏にお引越し取り付けたのはMINOURAのボトルケージホルダーとボトルケージ。Amazonにて合計1200円ちょい。 早くキャンプ道具積み込んで砂利道突っ込みたい。 [続きを読む]
  • 霧ヶ峰
  • 2017.2.4,5 霧ヶ峰 1925m 日本百名山今年の冬山開幕戦は弱気に霧ヶ峰。二月というのに雪が少なかった。しかし快晴。気温も高くグッドコンディション。車山肩の駐車場に車を停めて出発。 登り始めてすぐに頂上のアレが見える。あっという間に山頂。富士山もバッチリ八ヶ岳も雪が少ない。物足りないので蝶々深山から沢渡へとラウンド。さすがに北アルプスは白い。光と青と白のコントラスト。冬山の魅力は単純にこの美しさだと思う [続きを読む]
  • 剱岳
  • (間違ってエントリーを削除してしまったため再掲)2016.9.23~25 剱岳 2999m 日本百名山何となく今年の目標と思っていた山へ。岩と雪の殿堂、剱岳。扇沢からのスタート。今回のパッキングウェイトはTOTAL12.2kg。(リンクのウェイトに食料と水が加算されています。)U.Lにはほど遠い。まずはトローリーバスに乗り、ダムの上を15分歩いてゴンドラに乗り換える。その後、ロープウェイ、トローリバスと繰り返す。初めての立山は真っ [続きを読む]
  • 四阿山
  • 2016/11.7 四阿山 2354m 日本百名山四阿山の登山口は高校時代ラグビー部だった僕の憧れ菅平高原にある。眠い眼をこすりながら運転して到着するといきなりの大絶景が広がっていた。冠雪した北アルプスがドーン。少し登る。紅葉が終わっていてもこの美しさ。ああ、山が好き。白樺の樹林帯が続く。まずは根子岳山頂へ。時間を、歴史を感じます。あれが四阿山。金色の草原を歩くボーナスタイム。さっき踏んだ根子岳のピーク。綺麗で [続きを読む]
  • ジャンダルム
  • 2016/10.16 ジャンダルム 3163m「いやあ、しかしジャンダルムすごいよね」「行ってみたいよね。」「ねー。」 「行っちゃう?」 「うーん。どうしよう。」 「・・・とりあえずちょっと近くまで行ってみよっか?」『衛兵』に捕われた。奥穂より先のこのルートは破線、ヴァリエーションルート。まずはガレ場を下り始める。そこに難関「馬の背」とりあえずここを下ってからどうするか決めよう。 こんな感じで下る。ちょっと正気の沙 [続きを読む]
  • 奥穂高岳
  • 2016/10.15,16 奥穂高岳 3190m 日本百名山雑誌「山と渓谷」の読者が選ぶ私が好きな山2016 第一位北アルプス穂高岳。その主峰、奥穂高へのチャレンジ。そしてまさかのスピンオフ。今回のルートは定番の上高地から涸沢。一泊してザイテングラードから奥穂高を目指します。同行は中学の同級生HD。雲一つない最高の天気に恵まれ、一年ぶりの涸沢に到着。さすがに紅葉は終わっているものの、相変わらずの壮大な景色。 九月の雨続きの [続きを読む]
  • 剱岳
  • 2016.9.23~25 剱岳 2999m 日本百名山何となく今年の目標と思っていた山へ。岩と雪の殿堂、剱岳。扇沢からのスタート。今回のパッキングウェイトはTOTAL12.2kg。(リンクのウェイトに食料と水が加算されています。)U.Lにはほど遠い。まずはトローリーバスに乗り、ダムの上を15分歩いてゴンドラに乗り換える。その後、ロープウェイ、トローリバスと繰り返す。初めての立山は真っ白な霧の中だった。景色もへったくれもない中、黙 [続きを読む]
  • 石鎚山 
  • 2016.8.20 石鎚山 1982m 日本百名山初の四国登山。 「奇跡の清流」仁淀川沿いを遡って石鎚山へ。山荘しらさのテント場で前泊。朝ご飯調理中、熱湯が入ったコッヘルをひっくり返して足に火傷という最悪のスタート。しかしながら登山口に着くと痛みもふっとぶ美しい夏山の朝。奇麗に整備されて歩き易い登山道。日本庭園のようなトレイルの合間から石鎚山が見えた。昔話に出てくるような四国のやまなみ。いつからここに座っているの [続きを読む]
  • バイクパッキング 伊豆大島 荷物編
  • 伊豆大島バイクパッキング装備表はこちら。これに着替えやパンク修理セット、鍵、ファーストエイド等、+1kg程重くなります。二回目となるバイクパッキング。前回の経験を生かして今回は背中に何も背負わず全て自転車に荷物を分散させる事を考えて荷物をチョイス。荷物をかなり削ったものの、それでも新規で収納バッグの追加が必要でした。 新規購入、 APIDURA ROAD FRAME PACK (SMALL)収納力はそれほどですが、非常に使い易く、 [続きを読む]
  • バイクパッキングで伊豆大島 DAY2
  • 二日目。直射日光がテントに直撃して暑さで目が覚める。ゆっくり寝れるはずがまだ6時半。YHは暑くてほとんど寝れなかったらしい。朝から水シャワーを浴びるKB。 真夏のキャンプ、デミリットはとにかく「暑さ」である。ぐだぐだと撤収して九時頃出発。今日は伊豆半島の残り半周を回って元町港まで戻り、ジェット船にて帰京の予定。 全部背負うYH。たくましい・・まずは名勝、筆島へ。トリッキーな鳥居発見。鳥居のすぐ先に巨大な十 [続きを読む]
  • バイクパッキングで伊豆大島 Day1
  • 真夏のバイクパッキング。空も海も真っ青な伊豆大島一周へ。 杉並区の自宅→竹芝桟橋客船ターミナル→岡田港→トウシキキャンプ場22時、まずは竹芝桟橋客船ターミナルに集合。夏休みの学生でごった返す客船ターミナルで、黒い輪行袋に包まれた我らがマシーンが異彩を放つ。23時出港。都会とは、しばしのお別れ。ぎりぎりで予約した我ら。まともな席は全て埋まり、二等椅子席という最低辺での航海。しかしおっさん達が大人しく [続きを読む]
  • 北アルプス縦走 白馬岳〜五竜岳 Day3
  • 三日目 五竜岳 2814m 日本百名山BSプレミアムの日本百名山で見て以来、ずっと登ってみたかった五竜岳。いろんな意味で北アルプスを登るという満足感が得られる山だった。Day3 唐松岳頂上山荘→五竜山荘→五竜岳→五竜山荘→大遠見山→地蔵の頭→アルプス平駅今日一日を期待させるご来光あれだけ文句言ってたテント場。ガスがはれてみれば目の前に剱岳がドーンの一級眺望でした。下界は曇り。いろんな意味で日常とかけはなれた [続きを読む]
  • 北アルプス縦走 白馬岳〜五竜岳 Day2
  • 二日目村営頂上宿舎→鑓ヶ岳→天狗平→不帰キレット→唐松岳→唐松岳頂上山荘テント泊三時半起床。いつも通りパンと温かいミルクティで朝食を取り、テント撤収。ヒンヤリとした空気の中、五時出発。歩き始めてしばらくして振り返るとアアと声が漏れた。金色の雲とシルエットの白馬岳。素晴らしい一日の始まり。ついに姿を現した悪魔城。 遠く雲の上に剱岳。白馬三山である杓子岳と白馬鑓ケ岳。 下界は厚く雲海に覆われている。大 [続きを読む]
  • 北アルプス縦走 白馬岳〜五竜岳 Day1
  • 2016/7.22~24 白馬〜五竜3Days夏の縦走始め。初めての後立山連峰へ。Day1 栂池高原自然園駅→白馬大池山荘→小蓮華岳→白馬岳→村営頂上宿舎テント泊アルプス平に車を一台デポして自然園駅まで移動。同行はKBとWさん。登山道はガスで真っ白。天候に不安を感じながらのスタート。 白馬大池山荘がガスの中から顔を出す。休憩。 休憩を終え再度歩き出す頃、晴れ間が見え始めた。 野原には一面の花々。ん?足下を何かが走り抜けた。 [続きを読む]