notechg さん プロフィール

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notechgさん: HIke+
ハンドル名notechg さん
ブログタイトルHIke+
ブログURLhttp://hikeplus.blogspot.jp/
サイト紹介文山登り 釣り 自転車 キャンプ アウトドアetc
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 322日(平均0.7回/週) - 参加 2016/05/18 03:08

notechg さんのブログ記事

  • 冬季赤岳 Day2
  • 下山時の鹿のお見送り。大袈裟だけど帰ってこれてよかった。やっぱり冬山は油断できない。朝起きるとテントの外はパラパラと雪だった。空も灰色。うーん。前回は全く同じ感じの天気で撤退した。 しかし今回、スマホで見る天気予報ではこの後段々と良くなるはずだった。下山途中、晴れた空を見て後悔したくない。 朝5時20分予定通り出発。計画では急な地蔵尾根を上りに使って山頂を経由して文三郎尾根を下る。天候が悪化したらす [続きを読む]
  • 冬季赤岳 Day1
  • 2017.3.25,26 八ヶ岳 赤岳暗く曇った空とパラパラと降る雪に躊躇した。登らずして行者小屋から撤退を決めた昨年2月の赤岳チャレンジ。今年こそはと期待を胸に美濃戸登山口へ。東京は春らしくなって来たが、ここは流石に寒い。雪が少ないが登山口付近は最近降っていないようだ。同行はKBとWさん。 幕営地は赤岳鉱泉。巨大な名物アイスキャンディー。設営を終えると、今年まともに雪山に触れていない僕らは硫黄岳途中まで雪 [続きを読む]
  • GravelKing SK
  • 少しだけ春の気配がしたので久々に自転車イジリ。 TOREVISOのタイヤをスリックからグラベル用タイヤへ交換 Panaracer Gravel King SK 26c今まで履いていたGP4000SIIと比べると出足は流石に遅くなりましたが、地面に吸い付く様な安定感。 ボトルケージもサドル裏にお引越し取り付けたのはMINOURAのボトルケージホルダーとボトルケージ。Amazonにて合計1200円ちょい。 早くキャンプ道具積み込んで砂利道突っ込 [続きを読む]
  • 霧ヶ峰
  • 2017.2.4,5 霧ヶ峰 1925m 日本百名山今年の冬山開幕戦は弱気に霧ヶ峰。二月というのに雪が少なかった。しかし快晴。気温も高くグッドコンディション。車山肩の駐車場に車を停めて出発。 登り始めてすぐに頂上のアレが見える。あっという間に山頂。富士山もバッチリ八ヶ岳も雪が少ない。物足りないので蝶々深山から沢渡へとラウンド。さすがに北アルプスは白い。光と青と白のコントラスト。冬山の魅力は単純にこの美しさだと思う [続きを読む]
  • 剱岳
  • (間違ってエントリーを削除してしまったため再掲)2016.9.23~25 剱岳 2999m 日本百名山何となく今年の目標と思っていた山へ。岩と雪の殿堂、剱岳。扇沢からのスタート。今回のパッキングウェイトはTOTAL12.2kg。(リンクのウェイトに食料と水が加算されています。)U.Lにはほど遠い。まずはトローリーバスに乗り、ダムの上を15分歩いてゴンドラに乗り換える。その後、ロープウェイ、トローリバスと繰り返す。初めての立山は真っ [続きを読む]
  • 四阿山
  • 2016/11.7 四阿山 2354m 日本百名山四阿山の登山口は高校時代ラグビー部だった僕の憧れ菅平高原にある。眠い眼をこすりながら運転して到着するといきなりの大絶景が広がっていた。冠雪した北アルプスがドーン。少し登る。紅葉が終わっていてもこの美しさ。ああ、山が好き。白樺の樹林帯が続く。まずは根子岳山頂へ。時間を、歴史を感じます。あれが四阿山。金色の草原を歩くボーナスタイム。さっき踏んだ根子岳のピーク。綺麗で [続きを読む]
  • ジャンダルム
  • 2016/10.16 ジャンダルム 3163m「いやあ、しかしジャンダルムすごいよね」「行ってみたいよね。」「ねー。」 「行っちゃう?」 「うーん。どうしよう。」 「・・・とりあえずちょっと近くまで行ってみよっか?」『衛兵』に捕われた。奥穂より先のこのルートは破線、ヴァリエーションルート。まずはガレ場を下り始める。そこに難関「馬の背」とりあえずここを下ってからどうするか決めよう。 こんな感じで下る。ちょっと正 [続きを読む]
  • 奥穂高岳
  • 2016/10.15,16 奥穂高岳 3190m 日本百名山雑誌「山と渓谷」の読者が選ぶ私が好きな山2016 第一位北アルプス穂高岳。その主峰、奥穂高へのチャレンジ。そしてまさかのスピンオフ。今回のルートは定番の上高地から涸沢。一泊してザイテングラードから奥穂高を目指します。同行は中学の同級生HD。雲一つない最高の天気に恵まれ、一年ぶりの涸沢に到着。さすがに紅葉は終わっているものの、相変わらずの壮大な景色。 九月の雨続きの [続きを読む]
  • 剱岳
  • 2016.9.23~25 剱岳 2999m 日本百名山何となく今年の目標と思っていた山へ。岩と雪の殿堂、剱岳。扇沢からのスタート。今回のパッキングウェイトはTOTAL12.2kg。(リンクのウェイトに食料と水が加算されています。)U.Lにはほど遠い。まずはトローリーバスに乗り、ダムの上を15分歩いてゴンドラに乗り換える。その後、ロープウェイ、トローリバスと繰り返す。初めての立山は真っ白な霧の中だった。景色もへったくれもない中、黙 [続きを読む]
  • 石鎚山 
  • 2016.8.20 石鎚山 1982m 日本百名山初の四国登山。 「奇跡の清流」仁淀川沿いを遡って石鎚山へ。山荘しらさのテント場で前泊。朝ご飯調理中、熱湯が入ったコッヘルをひっくり返して足に火傷という最悪のスタート。しかしながら登山口に着くと痛みもふっとぶ美しい夏山の朝。奇麗に整備されて歩き易い登山道。日本庭園のようなトレイルの合間から石鎚山が見えた。昔話に出てくるような四国のやまなみ。いつからここに座ってい [続きを読む]
  • バイクパッキング 伊豆大島 荷物編
  • 伊豆大島バイクパッキング装備表はこちら。これに着替えやパンク修理セット、鍵、ファーストエイド等、+1kg程重くなります。二回目となるバイクパッキング。前回の経験を生かして今回は背中に何も背負わず全て自転車に荷物を分散させる事を考えて荷物をチョイス。荷物をかなり削ったものの、それでも新規で収納バッグの追加が必要でした。 新規購入、 APIDURA ROAD FRAME PACK (SMALL)収納力はそれほどですが、非常に使い易く、 [続きを読む]
  • バイクパッキングで伊豆大島 DAY2
  • 二日目。直射日光がテントに直撃して暑さで目が覚める。ゆっくり寝れるはずがまだ6時半。YHは暑くてほとんど寝れなかったらしい。朝から水シャワーを浴びるKB。 真夏のキャンプ、デミリットはとにかく「暑さ」である。ぐだぐだと撤収して九時頃出発。今日は伊豆半島の残り半周を回って元町港まで戻り、ジェット船にて帰京の予定。 全部背負うYH。たくましい・・まずは名勝、筆島へ。トリッキーな鳥居発見。鳥居のすぐ先に巨 [続きを読む]
  • バイクパッキングで伊豆大島 Day1
  • 真夏のバイクパッキング。空も海も真っ青な伊豆大島一周へ。 杉並区の自宅→竹芝桟橋客船ターミナル→岡田港→トウシキキャンプ場22時、まずは竹芝桟橋客船ターミナルに集合。夏休みの学生でごった返す客船ターミナルで、黒い輪行袋に包まれた我らがマシーンが異彩を放つ。23時出港。都会とは、しばしのお別れ。ぎりぎりで予約した我ら。まともな席は全て埋まり、二等椅子席という最低辺での航海。しかしおっさん達が大人しく [続きを読む]
  • 北アルプス縦走 白馬岳〜五竜岳 Day3
  • 三日目 五竜岳 2814m 日本百名山BSプレミアムの日本百名山で見て以来、ずっと登ってみたかった五竜岳。いろんな意味で北アルプスを登るという満足感が得られる山だった。Day3 唐松岳頂上山荘→五竜山荘→五竜岳→五竜山荘→大遠見山→地蔵の頭→アルプス平駅今日一日を期待させるご来光あれだけ文句言ってたテント場。ガスがはれてみれば目の前に剱岳がドーンの一級眺望でした。下界は曇り。いろんな意味で日常とかけはなれた [続きを読む]
  • 北アルプス縦走 白馬岳〜五竜岳 Day2
  •   二日目村営頂上宿舎→鑓ヶ岳→天狗平→不帰キレット→唐松岳→唐松岳頂上山荘テント泊三時半起床。いつも通りパンと温かいミルクティで朝食を取り、テント撤収。ヒンヤリとした空気の中、五時出発。歩き始めてしばらくして振り返るとアアと声が漏れた。金色の雲とシルエットの白馬岳。素晴らしい一日の始まり。ついに姿を現した悪魔城。 遠く雲の上に剱岳。白馬三山である杓子岳と白馬鑓ケ岳。 下界は厚く雲海に [続きを読む]
  • 北アルプス縦走 白馬岳〜五竜岳 Day1
  • 2016/7.22~24 白馬〜五竜3Days夏の縦走始め。初めての後立山連峰へ。Day1 栂池高原自然園駅→白馬大池山荘→小蓮華岳→白馬岳→村営頂上宿舎テント泊アルプス平に車を一台デポして自然園駅まで移動。同行はKBとWさん。登山道はガスで真っ白。天候に不安を感じながらのスタート。  白馬大池山荘がガスの中から顔を出す。休憩。 休憩を終え再度歩き出す頃、晴れ間が見え始めた。 野原には一面の花々。ん?足下を何か [続きを読む]
  • 蓼科山
  • 2016/7.11 蓼科山 2530m 日本百名山二年前。先輩達に連れられ、人生初の山テント泊をしたのは北八ケ岳、双子池だった。翌日、土砂降りの中蓼科山を目指すも、 天候回復せずピークは踏まずに下山した。そんな忘れ物を拾いに行くデイハイク。エントリーは二年前と同じ大河原峠。早朝四時半で標高2000mオーバーの登山口は7月であっても寒い。ルートは大河原峠→将軍平分岐→蓼科山荘→蓼科山山頂→大河原峠。所々、田んぼ歩き。初 [続きを読む]
  • 天城山 (万三郎岳)
  • 2016/6.27 天城山 1405m 日本百名山伊豆半島、天城山へ。低山ではあるが日本百名山。ダラダラとした変化のない樹林帯を想像していたが、その考えは大きく裏切られる。苔に覆われた上質なトレイルは、品のある古道の様相だった。天城高原ゴルフ場のハイカー用駐車場を6時50分に出発。(駐車場は無料)登山道に入ってすぐ奇抜なカエルと遭遇。後の調べではモリアオガエルらしい。花はほとんど終わっていたが、派手な色の [続きを読む]
  • 尾瀬 燧ケ岳 DAY2
  • 2016/6.18,19 燧ヶ岳 2356m 二日目 (一日目)二日目はいよいよ燧ヶ岳登山。 三時半に起床、お湯を沸かしてスープとミルクティを作り、昨日買ったサンドイッチと一緒に朝食。テントを撤収して五時二十分に出発。沼尻平まで平坦な道を淡々と歩く。 樹林帯を抜けるたびに小さな湿原に出る。早朝のヒンヤリとした空気と、無音の美しい景色。どこまでも歩いていけそう。 池に浮いている何かを発見。サンショウウオの仲間かと思 [続きを読む]
  • 尾瀬 燧ケ岳 DAY1
  • 2016/6.18,19 燧ヶ岳 2356m 日本百名山初の尾瀬へ。テント泊2DAYS一日目 御池ロッジ駐車場→見晴キャンプ場→尾瀬周遊→ テント泊二日目 見晴→沼尻平→柴安?(燧ヶ岳最高地点)→御池ロッジ駐車場 梅雨の真っ只中にも関わらず、絶好の晴天に恵まれ御池ロッジの駐車場を出発。まずは、ほとんどアップダウンがない道をテクテクと歩く。木道を這う巨大なナメクジを見つけてギョっとする。まさかあれの影響?んなわ [続きを読む]
  • 雨飾山
  • 2016/6/6 雨飾山 1963m 日本百名山仕事で長野へ。翌日が休みだった事もあり、 狙って登るには微妙に遠い雨飾山を登る機会を得た。 ルートは雨飾高原キャンプ場入り口から4時間のコースタイム。登山口にキャンプ場があるが、オープンは6月25日からとのこと。しかし、駐車場脇に700円で登山者用テント場がある。天気予報では、午前中は晴れ。暑くなる前にと、早朝五時半に出発。樹林帯を抜けると雪渓が現れる。トラ [続きを読む]
  • OPIIMUS VEGA STOVE
  • ストーブについてのエントリー。登山用にはじめて購入したのはSOTOのウインドマスターSOD-310。軽いし風に強いしで重宝していたのだが、難点が一つ。氷点下の世界では火力が出ないのである。レギュレーター装備ということで、一応寒さに強い事を唱ってはいるのだけれど、実際に冬期登山で使用すると全然ダメだった。一月の奥多摩日中使用で、カップラーメン一個分のお湯がちゃんと沸かせなかった。(およそ気温マイナス5℃くらい [続きを読む]
  • バイクパッキング 南房総 荷物編
  • 先日の南房総バイクパッキングの荷物。http://dyog.jp/notechg/list/1487実際はこれに着替えやファーストエイドの中身、自転車の鍵2個などが入るので+1kgぐらい。今回、思ったよりは荷物の重さによる不自由さを感じなかったけれど、背負う分の重量と、サドルバッグの嵩はやはり少しだけ気になった。  ・シュラフをモンベルULSSダウンハガー#3→イスカのインナーシーツSZ スーパーライト・山と違い、スーパーが近くにある [続きを読む]
  • バイクパッキングで南房総
  • 初めての自転車キャンプへ。目的地は南房総のお台場海浜庭園キャンプ場。ルートはまず自転車で自宅→平和島駅。平和島から輪行で久里浜駅。久里浜駅で自転車を組み、久里浜港からフェリー→金谷港。自転車で→お台場海浜庭園キャンプ場。帰りはその逆まわし。準備段階で持っていく荷物の取捨選択にあれこれ迷う。最後まで迷ったのは、山登りなら両方ありえない贅沢品のヘリノックスのグラウンドチェアとモノラルの焚火台。結局、椅 [続きを読む]
  • APIDURA SADDLE PACK (Regular) 
  • アピデュラのレギュラーサドルバッグを導入。レベレイトデザインのものと少し迷ったが最大容量17.5Lが決め手となった。最近やってみたいと思っているバイクパッキングスタイルのキャンプ。荷物の配分計画だが、テント等、重いものをサドルバッグに収容。そしてカメラ等、小物をフロントバッグ、着替えやレインウェアなど軽い物をリュックに背負うスタイル。フレームバッグやコーナバッグはなるべく使わない感じでいきたい。 よって [続きを読む]