ナベシマ さん プロフィール

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ナベシマさん: ナベシマ徒然日記
ハンドル名ナベシマ さん
ブログタイトルナベシマ徒然日記
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/nabe_station0109/
サイト紹介文創作から日々感じたことまで、あらゆる想いを文章にします。
自由文ナベシマと申します。
1986年1月9日生まれの男。
香川県出身。
大学時代を札幌で過ごす。
現在は関東に在住。
文章を書くことが好き。
自称「ブログアーティスト」。
THE BOOMを聴いて育つ。
西武ライオンズファン。
おもしろいことに貪欲。
小説家になるのが目標。
季節のにおいを感じられたら幸せ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供77回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2016/05/18 20:35

ナベシマ さんのブログ記事

  • ウィキペディアについて考えたこと
  •   最近、ウィキペディアをよく見ている。何をきかっけで見始めたかは忘れたが、10日ほど前から「南鳥島」「国境の島」「ノモンハン戦争」に関する長いブログの記事を書き始めたときに、南鳥島の基礎的なデータを調べるために検索したのは覚えている。こんなに多くのウィキ... [続きを読む]
  • 「いい本屋」ってなんだろう
  •   本屋(新書店)に行くたびに「いい本屋」について考える。世の中には「いい本屋」と「そうでもない本屋」があって、だいたいの想像通り「いい本屋」の方が数は少ない。 僕の考えでは「いい本屋」には2種類ある。ひとつは「なんでもある本屋」。学生のときに大阪のジュ... [続きを読む]
  • 夏のにおいとゲームと野球
  •   夏は好きだが暑いのは苦手だ。日本の夏は暑いから夏なのであって、矛盾しているような気もするが、事実そうなのだから仕方がない。夏という季節は好きだけれど、この猛烈な蒸し暑さにはまいってしまう。 どの季節もそうだが、においによってその季節を感じる。自然で... [続きを読む]
  • 浜松町の本屋と戸田の花火
  •   歴史的な西武ライオンズの連勝が13で止まった。この連勝についてはブログやTwitterで触れたかったのだけれど、なんだかそれを口にした瞬間に負けるような気がして、何も言うことができなかった。もちろん僕が書こうが書くまいが勝敗には何の関係もないのだが、発信する... [続きを読む]
  • 2017年7月21日
  •  ここ1ヶ月は控えめに言ってひどい1ヶ月だった。6月下旬に風邪をひき、それが長引いた末にようやく治ったところで実家に帰った。七夕が祖父の誕生日ということを初めて知った。祖父は僕の名前はわかっても、その名前と目の前の存在は一致しないようだった。九州北部に... [続きを読む]
  • それでも僕がCDを買う理由
  •  僕はCDを買う。最近は数が減ったが、買う。その結果、おそらく900枚前後のCDを所持している。別にたいした数ではないけれど、同世代で比較したら多い方だとは思う。今日日CDなんて、とお思いの方もいらっしゃるだろうが、そこには確固たる思いがあってのこと。それ... [続きを読む]
  • 言い訳なんて聞きたくない
  •  例外を作れなければ二流だと思っている。言い訳なんて聞きたくない。年齢、時間、収入、精神的な弱さ、身体的なハンデ、そういうものと上手に付き合える才能とそのための努力がなければ、いつまで経っても一流にはなれない。僕は一流になりたいから、それらをすべて受... [続きを読む]
  • タガタメ
  •  最近、夕食作りを担当しています。限られた食費で、いかにおいしいものを作るかを考える。学生時代を思い出します。昔からそうだったのですが、僕は自分のためには料理をしません。だから、自分しか食べない朝食と昼食は簡素なもの。なんなら抜いたっていい。でも、... [続きを読む]
  • 夜光虫
  •  誰かが言った。君の生活は虫けらみたいだね、って。 僕は言った。虫には感情があるのだろうか。 誰かは、何も言わずに首を振った。 僕は言った。感情がある生き方とない生き方は、どちらが幸せなんだろう。 誰かは、何も言わずに首を振った。 誰かが言った... [続きを読む]
  • ため息
  •  とぼとぼ歩いていくひねくれ曲がった背骨ゆらしビルディングの直角でとぎすまされた風に一人になって飛ばすものがタメ息だなんてさみしいぜいつかはお前と笑いたい  In the Soup『光った汗を僕は信じてる』ため息をついたら幸せが逃げるというのなら、ため... [続きを読む]
  • 天啓 / 掌編小説らしきもの
  •  自分が何をやりたいのか、自分が何をできるのか、自分が何で勝負すべきなのか、そんなことを、方向性を、しばらく考えていました。悩んでいました。何人かの人にいくつかの言葉をもらい、少しずつ光が見え始めたちょうどそのとき、ふっと、大げさに言えば天啓のようなも... [続きを読む]
  • アルバム『LOVIBE』の頃
  •  長い道のりを歩いてきた 地図はとっくに捨てた 道に迷うために宮沢和史さんの詞には、ときどきものすごいものがあって、『子供のように』もそのたくさんある中のひとつ。「THE BOOMのアルバムの中で最もハッピーなアルバム」というアルバム『LOVIBE』に収録されてい... [続きを読む]
  • でもって、事実、そうしている
  •  おかしな話と人は言うかもしれないけれど、僕は「この人とはこの後も付き合っていくんだろうな」という人にかんしては、初対面の段階でそれがなんとなく、しかしほぼ確信を持ってわかる。もちろんそこには「こういう人と付き合っていきたい」という願望も含まれるから、... [続きを読む]
  • 更新していくことに価値があるのなら
  •  物事は更新していくことに価値があるのかもしれない。そうであるなら、惰性は愚行。僕はいつ見切りをつけられてもかまわない。考えて考えてけっきょく公開をやめたブログの記事には、上のような文章があった。全体的に恨み節なその記事は、読んでいておもしろいもの... [続きを読む]