クラケン さん プロフィール

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クラケンさん: 真向法 X 坐禅。
ハンドル名クラケン さん
ブログタイトル真向法 X 坐禅。
ブログURLhttp://kentai-koshin.hatenablog.com/
サイト紹介文シンプルで奥深い日本のヨガ、真向法体操 X 坐禅の魅力を発信するブログです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2016/05/20 01:18

クラケン さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 深山幽谷・禅堂にて
  • 都心から遠く離れた山中、深山幽谷の奥深くにある禅堂。今回、かなり久しぶりに2泊の坐禅会に参加してきた。今回はその際の印象など書いてみたいと思う。都心から電車でとある最終駅までたどり着き、そこからバスで30分。真っ暗な山道を歩く事5分ほどで禅堂の玄関に着く。毎回の事だが、短いとはいえ全く外灯のない山道を歩くのは少々不気味。その突き当りに玄関の明かりが見えた瞬間、心にも明かりが灯る。いつもの通り、大き [続きを読む]
  • 自然体に導くロルフィングの紹介
  • 今回は真向法協会渋谷本部指導者仲間の瀬川さんをご紹介します。瀬川さんとは10年近くの長いお付き合いになります。今は真向法とロルフィングを中心にした施術や体操指導を行う会社(アベーゼ(当ブログリンク参照))を立ち上げるなどご活躍されています。最初の頃は、私が論語や坐禅などと真向法の組み合わせに向かうのに対し、瀬川さんは真向法とロルフィングと言うあくまでフィジカルな方面に向かう事でお互いに方向性が違っている [続きを読む]
  • 禅はシンプル、文化も国籍も年齢も越えて
  • シンプルということハワイの禅堂での体験から、禅がどれほどよく「物事のシンプルさ」ということを表現出来るのかの一端を知ることが出来ましたので、その事を少しお伝えしておきます。基本的に禅堂と言うところは無言で過ごす場所です。言葉は坐禅修行に関する必要最小限しか使われず、後は黙々と無言で修行が進んで行きます。私も最初はこれには戸惑いましたが、時と共に、実は少ない言葉で事足りるほど坐禅修行の中身はシンプル [続きを読む]
  • ハワイの伝統的禅堂を訪ねて(2)
  • ◆最終日: 接心に部分参加最後の日にはリトリート(接心)中の提唱が聞けるという事で出かけて行きましたが、その時は有名な「無字の公案」、中々の提唱に感激。いや、なんといっても、提唱の中身がまったく日本の禅である事に驚きです。言葉が英語と言うだけ。これこそ禅の普遍性を語っていると思います。提唱の後、禅堂を仕切る役割の人(直堂)が、外の廊下で静かに無言で私を待っており、正面に立った私を無言のまま師のい [続きを読む]
  • ハワイの伝統的禅堂を訪ねて(1)
  • 社員旅行でハワイに行ってきました。その際、事前に調べておいたハワイの坐禅堂を訪れた時に感じた興味深い点を少し書きたいと思います。この禅堂の創立者は、日本の伝統的な禅宗の師匠から教えを受け、ハワイで坐禅を広めるために活躍された方です。この方は既に亡くなられていますが、現在はその後を継いだアメリカ人の禅教師が中心となって活動されています。そして参禅されているメンバーも皆現地のアメリカ人で、日本人の旅行 [続きを読む]
  • “スフィアボール”の感動
  • チャック・ホバーマン(ニューヨークを拠点に活動する建築家・芸術家・発明家)が生み出したスフィアボールというものがあります。そのボールは「総体多面体」と呼ばれる革新的で創造的なデザインの玩具です。さて、なぜクラケンがここでその玩具の事を取り上げるのでしょうか?まずはリンクの動画を見て下さい。 スフィアボールこの玩具、見る人が見ればあるインスピレーションを受けると思うのですが、皆さんはどうでしょうか? [続きを読む]
  • 平井サークルの生徒による美しすぎる真向法
  • クラケンのホームグラウンド東京下町の平井というところでは、既に開催回数100回を超える真向法&坐禅のサークルがあります。 参加されている皆さんは地元の方々で、ストレッチ体操などとは全く縁がなかった方もおられますが、皆さんかなり本格的に取り組んでこられた結果、自身では当初は予想しなかったレベルにまでなっておられます。  和気藹々とした飾らない人々が集まるこの下町の中で「真・善・美への究極のア [続きを読む]
  • 親子真向法教室での一コマ
  • 今度は数年間続けていた関西での親子真向法教室での一コマ。最近は子供の中にも既に 股関節回りの柔軟性が失われつつある様子がうかがわれ、とても心痛む事です。少しでも柔軟な体を維持してもらいたく、機会があればいつでもどこでも指導をしていくつもりです。 [続きを読む]
  • 論語 X 真向法体操 ◆ 論語普及会の講習にて
  • これは論語普及会が例年実施している論語師道研修会、温習会での一コマです。この写真の中で私クラケン(黒い上下)の向こう側におられる方が、非常に偉いお方で、あの終戦の詔勅の原稿を作られた安岡正篤先生の一番弟子の伊與田 覺(いよたさとる)先生です。安岡正篤先生自身真向法の達人でしたし、そのお弟子さんにも真向法を強く勧めておられたようで 、真向法愛好者が目立ちました。政財界人の中に真向法愛好者が多いのは安岡 [続きを読む]
  • 心身一如
  • 伸ばす自分と、伸ばされる自分??「さて、みなさん、いきますよ〜〜!」と掛け声をかけて一斉に開脚して前屈をします。おおよそ皆さん、眉間にしわを寄せ、痛さを我慢し、頑張って前屈なさいます。・・・さてさて、涼しい顔をして楽々前屈を楽しいんでいるように見える方もいれば、何者かと格闘しているように見える方もいます。この後者の方々は一体何と格闘していらっしゃるのでしょう?おそらくこの方々はご自分の体と [続きを読む]
  • 「坐禅」と「心のストレッチ」
  • 心と体は、はたして二つの別々のモノでしょうか?私クラケンの目には、これは一つのものと映ります。心が緊張すると体が強張り、体が強張ると心が緊張する・・・みなさんもそんな風に感じはしませんか?さて、体のストレッチについては巷色々と解説があると思いますし、当ブログでも語る事は多いと思いますので、ここでは主に「心のストレッチ」について私の思いをお伝えできればと思います。ところで「心」ですが、そもそも心に実 [続きを読む]
  • 坐禅とは
  • 私は各地での坐禅会によく参加させてもらいます。先日も某坐禅堂での2泊の坐禅会に参加してきました。…そこで少し坐禅について書く事にします。坐禅とは…。写真をご覧になれば分かる通り、坐禅とはそのように座る事です。ただそのようにひたすら座るのです。「体」はそうなのですが、さて「心」の方は?…ここのところ、中々簡単には語れません。しかし、真向法との関係で言えば、少しは簡単になるかもしれませんね。真向法はご [続きを読む]
  • 「体への気付き」の大切さ
  • 「気付き」というテーマで、真向法ワンポイントアドバイス。真向法第一体操から第四体操までのどの体操でもよいのですが、それらの体操を行う際に一点、共通して気にしておいて欲しいポイントがあります。それは「体への気付き」です。ちょっと聞くと簡単にできそうな気がするかも知れませんが、これが中々難しいのですよ…但しシンプルですがね。つまりどういう事かというと、体操中に「何も考えないで今の体の状態を純粋に知る= [続きを読む]
  • ストレッチで「痛い!」という事は?
  • ストレッチで「痛い!」という事は?ストレッチですから筋肉を引っ張って伸ばすんですけれど、その時に感じる「痛い!」という事。大体これでストレッチを止めてしまう人が多いのですが、これはとてもとても勿体ないことなんですよ〜。こんな人は、ストレッチ向けの考え方を知らない為に損をしていますね。いいですか、その痛いはこういう事なんですよ。ストレッチ中に感じる「痛い!」=「そこ」が「今」ちょうど「狙った通り」に [続きを読む]
  • 痛くなければ、真向法体操じゃない!
  • 真向法は痛い!でも、痛くなければ真向法じゃない!ちなみに私クラケンは動画のように第三体操が出来るようになるのに2年ほどかかっていますが、その間、相当痛い目にあっています、笑。今現在、平井真向法サークルには数名既にご覧のような開脚ができるご年配の方々がおられます。やはり痛い思いをされたのかなア〜と思いますが、先生が良いのでさほどでもなかったかもしれませんね…。さて、真向法とは何ですか?…と聞かれれば [続きを読む]
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