Tabi-ぶら さん プロフィール

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Tabi-ぶらさん: Tabiぶら
ハンドル名Tabi-ぶら さん
ブログタイトルTabiぶら
ブログURLhttps://tabi-bura.jimdo.com
サイト紹介文Tabiーぶらは、茨城や北関東をめぐる旅を楽しむコミュニティです。
自由文何気ない場所も、ちょっと立ち止まり、ちょっと見方を変えてみると、美しさや、面白みと出会えるかもしれません。
素朴・地味…って感じかもしれません。
でも、意外や自分サイズ、ゆったりとした時間の旅気分が手軽に味わえるかも。 
自然や歴史、文化など地域のさまざまに出会って歩く旅。地元の味との出会いもあります。
Tabiーぶらは、いばらきや北関東をめぐる旅を楽しむコミュニティです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供6回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2016/05/20 02:54

Tabi-ぶら さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 初冬「真壁」の散り紅葉ー旅のしおり
  • 色づいた葉は風に舞っているかも。 季節が秋から冬へと移ろう頃の「真壁」の一日。 大自然と古い寺社を楽しむ大人な一日。 昼食はあの「橋本旅館」で。 旅のナビゲーターは、切り絵作家の竹蓋年男さん。楽しみです。 2016.12.04 (SUN) 10:00〜17:00(予定) 参加費:3,000円    (軽食・昼食など [続きを読む]
  • 〜岩舟・足利の古と美 下野の晩秋〜 旅のしおり
  • 足利ハリストス正教会には、笠間生まれの明治の女流洋画家 山下りんさんのさまざまなイコン(聖画像)がある。 りんの絵は、細かなところまで入念に描かれながら、 一方骨太な強さを感じる絵画。 聖画としてもすばらしいものだろうし、人物画としても生き生きと 描かれているものが多い。 足利の正教会のイコンには、漢文で記される聖書が登場する。 この日、足利市は文化財 [続きを読む]
  • 那珂川の献上鮭と海浜鉄道にのってー旅のしおり
  • ひたちなか海浜鉄道のみなさんに思い切り協力して頂き、阿字ケ浦 山形屋のみなさんに鮭料理を頼み、水戸 田村川魚店のみなさんに、最高においしい那珂川の鮭と筋子をおねがいして行う、TABI-ぶら渾身の秋企画!!! 美味保証!→那珂川献上鮭 旅情気分保証!→ひたちなか海浜鉄道全面協力 秋満喫気分保証!→沿線 田園〜海への旅 水戸・那珂湊 ディープな文化等保証!→虎塚古墳、那珂 [続きを読む]
  • 常陸大宮&茂木< 棚田の緑と那珂川風情 >ーTabiの足跡
  • この旅のルートとMAPはこちら 2016.6.18(Sat)&19(Sun) 【Tabi-ぶらin常陸大宮&茂木】2日間おこないました。 半径5キロにも満たぬ、棚田に2時間以上もかけ、わずか10畳の川畔の蔵のまわりに3時間ほどもいた2日間。 ひとところ にずっといることで、さまざまに気づき、よろこんだり。 いい時間でした。 棚田とそして那珂川沿の蔵にいただけ。 [続きを読む]
  • 薬王寺
  • 桜川市青木の薬王寺。 小さな檀家寺だ。 だが、古びた山門のすぐ隣には二宮尊徳の像がある・・。 青木の集落の桜川に二宮尊徳が堰を造ったそうだ。だが、大正5年の大洪水で堰は壊れた。 この山門は、壊れた堰の木材を使っていると・・。よく見ると、山門の柱には、穴があいていたり、切れ込みがあったり、それらが堰の材であったことがわかる。 土地の人たちは二宮尊徳が造ってくれた堰への恩や想いを [続きを読む]
  • 大生神社 延命院
  • 大生神社(おうじんじゃ・おおうじんじゃ)は鹿島神宮とも深いつながりのある古い神社。鹿島神宮の本宮とも言われています。 古い神社は、神宮寺といって寺が神社ととともにある場合がありますが、この覆う神社にも神宮寺があり、現在は延命院という名前になっています。 この「延命院」のご本尊が聖観音菩薩立像。 平安時代前期の仏像で、茨城県の中では、古い平安仏の一つでしょう。 仏様が身につけ [続きを読む]
  • 藻屑蟹(モクズガニ)
  • 初夏の5月と10月〜11月頃、那珂川ではカニを採ることができるそうだ。 藻のクズのような毛が生えているので「モクズ(藻屑)蟹」。 今回訪れる常陸大宮市長倉や茂木あたりもこのカニを採る人がいる。水戸でも採る漁師さんがいらっしゃるそうだ。 甲の幅で10cm程度。川カニだが、同種のものは、河口あたりの海でもとれるそうだ。 いわゆる上海蟹と同種のものというと、おいしさを想像してもらえるだ [続きを読む]
  • 聴水庵
  • 那珂川の川沿いにの個人の民家の敷地の建つ「小さな蔵(小屋)」が聴水庵だ。 このいかにも那珂川のせせらぎの音を想像させてくれる名は古いものではない。 このお宅はかつて那珂川の長倉河岸で水戸藩の川番所を任された家柄だったとのこと。お宅に当時(江戸時代)の蔵が残り、それをリフォームして宿泊もできる場として提供してくれている。 1階10畳、2階10畳に台所のある土間がついた作りの [続きを読む]
  • 長勝寺
  • 古刹 長勝寺。 本堂は茅葺きのお堂。庭園も美しいお寺だ。 ぜひ拝観したいのが、同寺の阿弥陀三尊。 鎌倉時代後半の作品と思うけれど、阿弥陀様は、鼻筋が通ったいいお顔。衣文の彫りも流れるようにきれい。体の中心にきれいにまっすぐな線がはいっているような美しい姿勢。バランスのよい仏様。両脇時の観音像も見事。 そして僕的には膝あたりがかわいい。 この時代辺りから結構あるのだけど、ちょっ [続きを読む]
  • 大生神社
  • 大生神社(おうじんじゃ・おおうじんじゃ)は鹿島神宮とも深いつながりのある古い神社。鹿島神宮の本宮とも・・。 そして、神社の神宮寺(古い神社は神社とお寺が一体化している場合があります)の「延命院」のご本尊が聖観音菩薩立像。 今回、拝観させていただけることになりました。 実は茨城県の中でも、相当に古い時代の(10世紀後半〜11世紀)の仏像。 仏様の衣。特に腰回りのあたりのフリルの感じが [続きを読む]
  • 紫陽花とご秘仏拝観、水郷の美ー旅のしおり
  • 潮来の初夏の一日。 二本松寺の一万株の紫陽花を楽しみ、秘仏だったご本尊(阿弥陀三尊)の 特別拝観で鑑賞。その他、長勝寺などのご仏像、宝物拝観や霞ヶ浦を描いた水彩画家小堀進さんの絵画に出会ったり。花とほとけ様と美術で過ごす潮来ぶらり。 in Itako 2016.06.29 (SAT) 10:00〜16:30(予定) 参加費:2300円    (昼食・ [続きを読む]
  • 棚田の緑と那珂川風情ー旅のしおり
  • 那珂川中流域のあたりを楽しみます。 緑濃くなる季節。常陸大宮と茂木へ。 山里をめぐり夏の棚田の風景を眺めさせてもらいしょう。 昼過ぎからは、那珂川沿いへ。那珂川づくしの昼ごはん。 そして、昔舟番所であった聴水庵でゆっくりと川の風とたわむれて。 【スケジュール&マップ】 受付:9時30分〜10時 場所:ごぜんやま温泉保養センター 四季彩館 駐車場 (茨城県 [続きを読む]
  • 棚田の緑と那珂川風情
  • 次回のTabi-ぶらは、  棚田の緑と那珂川風情> in Hitachiomiya&Motegi (茨城県・常陸大宮市&栃木県・茂木町)です。 参加希望の方は、下記フォームに必要事項をご記入の上、お申込みください。 またFacebookアカウントをお持ちの方は、イベントページにて参加ボタン登録を お願い致します。 ●開催日: 1回目:平成26年6月1 [続きを読む]
  • この道行けばとっぷり桜川ーTabiの足跡
  • この旅のルートとMAPはこちら 2016.5.15(Sun) 桜川市の国道50号線の北側(栃木県より)のあたりを訪れた。通り過ぎるだけになってしまいがちだが、御影石を産する山々とそのふところにあるような街の家々、田畑の姿は美しく感じます。特に、晴れた日の午後、国道50号からその方向を見ると西日がきれいに山と街にあたり、山や岩肌のダイナミックな陰影や、家々、緑にそそぐ斜 [続きを読む]
  • この道行けばとっぷり桜川ー旅のしおり
  • 石切山脈沿いに桜川市・羽黒、岩瀬の地位へと。 櫻川磯部稲村神社の宮司さんと一緒に境内フィールドワーク。 そして仏像や絵画との出会い、山の中のお寺など。 この土地が大切に伝えてきた 美・文化・自然。 「とっぷり」と味わいましょう。【スケジュール&マップ】 ① 受付 9:30〜10:00 場所:JR稲田駅前「石の百年館」駐車場(笠間市稲田2307) スタートまで「石の百年 [続きを読む]
  • 緑の棚田と川風の長倉で味わう
  • 次回のTabi-ぶらは、  緑の棚田と川風の長倉で味わう> (常陸大宮&茂木)です。 参加希望の方は、下記フォームに必要事項をご記入の上、 お申込みください。 開催日:平成26年6月18日(土) 又は 6月19日(日) 午前9時30分〜午後4時(予定)  (どちらの日程も同じルートを回ります。ご希望の日にちをお選び [続きを読む]
  • この道行けばとっぷり桜川
  • 次回のTabi-ぶらは、  とっぷり「桜川」> in Sakuragawa(茨城県・桜川市)です。 参加希望の方は、下記フォームに必要事項をご記入の上、 お申込みください。 開催日:平成26年5月15日(日)9:30〜16:00(予定) 参加費用:2300円(拝観料・昼食、おやつ 等の実費) お申込み方法 HP申込フォー [続きを読む]
  • ココモカサマ〜静かな春ーTabiの足跡
  • 焼き物でも、稲荷神社でもない。 春の茨城・笠間へ。 まずは、日本初のイコン画家 山下りんを訪ねて。 イコン画家は、イコン画にサインすることを許されない。 でも、彼女は自分のためのイコンを1枚だけ描き、サインをいれた。 いつまでも見ていたい。 そんな魅了される作品に出会える、美しい枝垂桜に見守られた彼女の記念館 白凛居。   続いて、日本画の巨匠 木村武山が生家に建 [続きを読む]
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