ventottoprimavera さん プロフィール

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ventottoprimaveraさん: Two for the Road いつもふたりで
ハンドル名ventottoprimavera さん
ブログタイトルTwo for the Road いつもふたりで
ブログURLhttp://italia.hatenadiary.com/
サイト紹介文ミラノに住むライターとカメラマンの、ヨーロッパ旅ガイド&美しさ溢れる風景写真満載のブログです。
自由文ヨーロッパの美しい風景を切り取った写真を並べながら、現地でのお得情報満載の、ヨーロッパ旅行ガイドブログです。またイタリア生活において、何が苦労するかのポイントも絞って紹介していきます。日本にいる方も、海外在住の方も、美しい写真とその解説で少しでも癒せたら。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供206回 / 336日(平均4.3回/週) - 参加 2016/05/21 05:23

ventottoprimavera さんのブログ記事

  • サン・ヴァンサンの夕暮れ
  • サン・ヴァンサンの夕暮れ加工物が増えていくなぁ。実際の写真も本当に綺麗だったんですよ。近況かなり忙しくやっております。明後日から日本出張もあって、仕事は特に大変です。他にも私事でやる事も沢山あります。なのに、どうしてこういう趣味に精を出してしまうのか。テスト前の部屋の掃除が妙に捗るのは、大人になっても変わらないんですね。 [続きを読む]
  • 谷間の白い花
  • 城の数・19このイースター休みに行った城の数、19。A型なもので、すぐに写真を整理するのですが、いつもは日にち毎に分けてるのを今回は場所毎に分けてみると、この数。アオスタとか、サンヴァンサンとか、町の写真も撮ったのですが、それを含めずに、です。それでもまだこの地方のお城は全て撮影出来ておらず。なんと多いことか。今回はアオスタの西10km程度まで行けたのですが、クールマイヨールまでたどり着けませんでした。 [続きを読む]
  • ムッジョの猫
  • ムッジョの猫、思う今日何気なく入った、あのピッツェリアの味は美味しかった。あれでランチセット5ユーロってんだからびっくりだ。なんせ完璧なトマトソースの味、ピッツァナポレターナの生地、柔らかさ、甘さ、それがちょうど腹八分くらいで止まるようなサイズで、ドリンク(アルコール可)と食後のコーヒー(エスプレッソ)がついてくるなんて。普通のミラノ郊外のバールで、どんなに安く昼食を食べたところで、ドリンク1〜2ユ [続きを読む]
  • ジェノヴァの犬
  • カーネ・ジェノヴェーゼくぅ〜、ちくしょうめ。とっさのシャッターチャンス、ピントが上手く合わなかったぜ。何だって、俺は大事なところを逃してしまうんだ、いつも。こんな日には、窓からカワイコちゃんでも眺めてるかねぇ。こんな晴れた日には、ちょっとカワイコちゃんに声でもかけるかねぇ。きっとあのコだってゴキゲンに違いないさ。 [続きを読む]
  • ジェノヴァのボッカダッセ地区
  • ジェノヴァの郊外の素敵な地区お題「この色が好き」ジェノヴァに小さいチンクエテッレみたいな景色があると聞いて、行ってきました、Boccadasse地区。本当に小さな地区ですが、少しチンクエテッレに行けた気分になりました。チンクエテッレを、私は数年前の豪雨の翌日に行ったせいで、前の晩に買った電車のチケットが電車の運転見合わせでおじゃん、車も通行止めで5つの村の内の2つしか未だ回れていません。こんな可愛い色した建物 [続きを読む]
  • サローネとポケモンGOの話
  • ミラノでポケモンGOお題「ポケモンGO」ふとお題スロットを回して、真っ先に出てきました、ポケモンGO。意外にまだやってます、ええ、子どもなんです。私なんかはポケモンの初代の世代で、緑と赤、両方やりました。ただ、親にゲームボーイを買ってもらえなかったので、少し遅れて、流行りに乗っていた友達が飽きた頃に、友達から借りてピコピコと。ゲームだけを楽しんでいたので、あの頃流行っていたアニメも観ていないし、「言える [続きを読む]
  • 花園神社
  • 花園神社の面白さ東京に住んでいた頃から、何故か惹かれるスポットなのですが、花園神社は、あの場所にあって、それなりに広い神社です。歌舞伎町というネオンが休まらない街、ビルの谷間で、ただひたすら照らされている中で、やっぱり神社というだけあって、中に入ると隔離されたような、独特の空気が味わえるのは、さすが、都会の喧噪だからこそ。新宿でよく飲んでいて終電を逃すと、始発まで飲み明かすか、この靖国街道を深夜中 [続きを読む]
  • 雷門AM3:00
  • 雷門AM3:00東京にいた時は雷門を激写していました。渋谷で飲んだ後、後楽園に向かった銀座線が浅草まで行くと知り、肩こりが酷かったので、浅草のマッサージ屋さんを探して、素晴らしいタイマッサージを施しいただいたので(すごく肩が軽くなりました。)、朝1時から3時頃まで三脚持って、ただただ、激写。昔まだお上りさんだった頃、夜に浅草で飲んでいた時判ったのが、夜になると仲見世通りも閉まって、人通りが激減するという [続きを読む]
  • 春先のアーモンド
  • 3月中旬から北イタリア各地で咲き誇っていたアーモンドの花です。今はもうほぼ散ってしまい、すでに新緑が次々と芽吹き始めています。3月は別れの季節ですねー。こちらでは3月決算4月始まりという文化はないので、特別そう感じることはないのですが、仲良くしていた日本人夫婦が帰国していったりと、日本に関わることでは出会い別れを実感します。大多数のイタリア人は、来たるイースター休暇(今年は4月15日〜17日)に胸を膨 [続きを読む]
  • 夕暮れの松本城
  • HDR合成初めてHDR合成をしてみましたが、面白いですね。長野県は3月後半にしてはあまりにも寒くて、その後名古屋に、イタリアに、と暖かくなったせいか、疲れが風邪として出てきたようです。来月も帰国日程がありますが、今度は風邪をひかないようにしないと。 [続きを読む]
  • ヘルシンキでのショッピング
  • ヘルシンキのSTOCKMANNフィンランドって、ネイチャー系がメインなんですが、ショッピングを楽しみに行く人が結構多いと思うのです。マリメッコ・イッタラ・アラビア・ムーミン、、北欧雑貨が好きな人にはたまらないブランド目白押しですよね。写真は、ヘルシンキの繁華街。クリスマスっぽいですが、普通のときです。ヘルシンキではアウトレットもいろいろ行ったのですが、それはまた後日に。中心街で、いいなと思って何度か通った [続きを読む]
  • Laplandの森とFinlandia
  • Laplandの森ラップランドの風景です。長い冬の間は、こんな荒涼とした、でもファンタジックな景色が延々と続いています。運が良ければ、オーロラが空で踊ります。この夜、インストラクターとツアーのメンバーと一緒に、ひたすらスノーモービルで走り(私は運転音痴なので、ペアを組んだフィンランド人男性にほとんど運転してもらいました)、人里を離れた森の中へずんずん入って行きました。迷ったらおしまいになりそうな迷宮で [続きを読む]
  • 伝通院前の路地と民泊の話
  • 民泊の話実は今、後楽園付近に泊まっています。出張も含んでいるんですが、先週からこの月曜まではプライベートなので、なるべく安い宿を探そうとじゃらん、Booking.comを駆使した結果、見つけた宿が、予約して薄々気づいていましたが、所謂民泊ってヤツでした。いや、民泊とはちょっと違うのが、組織的な民泊ってヤツで、所謂ワンルームマンションを一室そのまま、毎日の清掃もなく、チェックイン・アウトも無い、ある意味楽な民 [続きを読む]
  • ヘルシンキのかもめ食堂
  • ヘルシンキ観光の定番・かもめ食堂ヘルシンキでは、お約束のかもめ食堂に行きました。NBE Finlandでのもうひとりの日本人参加者、女忍者さんとご一緒しました!女忍者の世界一周ブログhttp://ninjah.blog.jp/怒涛のオウル・プレツアーが終わって、ヘルシンキに戻ってきて最初の夜。立食パーティーのときに、話しかけてくださったのが女忍者さんでした。フィンランドに来て初めて話した日本語だったかも?女忍者さんは、2年 [続きを読む]
  • 近況とミラノのドゥオモ
  • 楽しみがあれど、忙しい写真は楽しみがたくさんありますね。ちっぽけでもスランプはあって、どうすれば抜け出せるのか分からなくなります。でも、とりあえず色々マネしてみるのが、脱出できる近道みたいで。こういう歩みを止めない人たちがプロになれるのでしょうか。しかし忙しい、本当に忙しい。写真の中の人たちのように、忙しい。明後日の今頃は日本へ向かう機内にいるんだろうけど、やらなきゃいけない仕事は全て終わってない [続きを読む]
  • サンシーロ競馬場へ行く
  • 馬券を握りしめて妻が飼い猫のように「どこか連れて行け」とゴネるので、サンシーロ競馬場に行きました。でも実は初デートの場所だなんて、思い出の土地だったりします。土曜日と間違えましたが、どうやら今日はシーズン開幕の日らしく、重賞レースがあるわけでもないのですが、非常に沢山の人で賑わっていました。今日の戦果としては、勝つ気満々で行った割に、20ユーロの損・・・最初のレースに少し勝てたのが幸いでしたが、後は [続きを読む]
  • ミラノの夕暮れ
  • お題「好きな街」ミラノの夕暮れ今日の我々は、ミラノの中心地をぶらぶらしておりました。本当はサンシーロ競馬場に行くつもりだったのですが、日付をどうやら間違えたようで。。。代わりにミラノのドゥオーモへ、夕暮れのドゥオーモを撮りに。しかし相変わらず綺麗ですね、ここは。常日頃、散々イタリアの悪口を言いまくってるのですが、ドゥオーモだけは、この息を飲む美しさを眺められる幸せだけは感謝に値します。月曜から金 [続きを読む]
  • トナカイって・・・
  • 実は怖がりとても警戒心が強いのです。牧場で飼われているトナカイでも、人間に簡単に心を許してはくれません。立派なツノをお持ちなので、こちらとしても接近し過ぎるのはちょっと怖いのですが。警戒心バリバリなのに、大好物(柔らかい木の芽のようなものです)には目がありません。その姿が、何だか奈良公園の鹿を彷彿とさせて、ほっこりしました。しかし、ソリを引くときはかなり友好的になってくれます。毎年サンタさんで [続きを読む]
  • ラップランドの焚き火
  • パチパチ、パチパチ・・・フィンランドでは、何度も焚き火をする機会に恵まれました。1月のフィンランドは、寒いだけでなく、日照時間が体感でおそらく6時間もありません。朝10時前に、ようやく一面明るくなったなぁと感じ、午後3時を過ぎると少しずつ暗がりを感じ始める、そんな日々。冬至の頃のアイスランドもそんな感じでした。緯度の高いオウルでは、夕方5時くらいでも、もはや深夜のような暗闇と静寂でした。故に、なかな [続きを読む]
  • 真冬のフィンランド - NBE Finland -
  • NBE Finlandに参加して・・・今年の1月、NBE Finlandでの一コマ。一生懸命にソリを引いてくれるトナカイを激写したものです。NBE Finlandは、フィンランドでのトラベルブロガー&ライターの祭典のようなもの。世界中の旅行好きな人々からはじわじわとその存在を知られてきているようで、応募者数も激増中、年々激戦になってきているようです。無事選考通過した後は、ヘルシンキでの旅行イベントの前後にプレツアー、ポストツアー [続きを読む]