シークペディア さん プロフィール

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シークペディアさん: luxe of seakpedia
ハンドル名シークペディア さん
ブログタイトルluxe of seakpedia
ブログURLhttp://www.seakpedia.site/
サイト紹介文ファッションに全く興味のなかった人間が、ラグジュアリーなブランドに惹かれていった
自由文はその日の気分を上げてくれるだけじゃなくて、その人を人生の主役に見立ててくれる。そんなデザイナーの魂のこもった服に出会えた喜びを綴ってゆきたい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 290日(平均1.0回/週) - 参加 2016/05/21 10:07

シークペディア さんのブログ記事

  • バレンタイン × ISSEY MIYAKE
  • バレンタインまで1ヶ月切りましたね!今年は誰に、どんなチョコを贈ろうか胸を踊らせている女性も多いのではないでしょうか??チョコを贈るのも当然アリですが、やはりちょっとサプライズで変わったものを贈ってみたいと思いませんか?ちょっと面白いものがありましたのでここで紹介させてもらいます。あのISSEY MIYAKE(イッセイミヤケ)がバレンタインに向けてこんなものを提案しました。一見チョコに見えますが・・・実は靴下 [続きを読む]
  • ganryu 衝撃のラストコレ 17ss
  • 時代のコアを読み取ったストリートのスタイルを提案するブランド  - ガンリュウ(GANRYU)パッションカラーが煌びやかで、モデルもグラムなメイクが際立っていた17ssコレクション。今季からメンズのみということで地元の取扱店でもコーナーが増えたと思った矢先に知った出来事。「今季でガンリュウ終わっちゃうんですよー。」笑顔で眉をしかめるショップ店員のI氏は少し寂しそうな表情を浮かべた出始めの頃、ヒッコリーに近いボ [続きを読む]
  • ジバンシィの新作のロットワイラーはモノクロ?
  • 先日市内に買い物に行きました。初売りという事で賑わう街中。手提げ袋を持った人達を見ながらビルの一角にあるスープストックで暖を取っていたところ・・・ビッグシルエットのスエットに、キャップ、そしてクラッチバッグを持ったメンズを発見。そのビッグシルエットにプリントされたグラフィックはジバンシィのロットワイラー。アーティスティック・ディレクターを務めるリカルドティッシの代表作ともいえるシグネチャー作品。思 [続きを読む]
  • 絶対強者 FEAR OF GOD(フィアオブゴッド)
  • 今年、やはり名を馳せたブランド。このブランドなしでは今年の流行は語れません。FEAR OF GOD(フィア オブ ゴッド)ストリート、グランジ、ロック、モード、スポーツ、様々な要素を取り込んだアイテムは、生産数が少ないため世界的に入手困難なレアブランド。Kanye West(カニエ・ウェスト)が愛用しているブランドとして注目されておりカニエが有名にさせたとも言えるような言えないような・・・。ストリートが強いアイテムが今 [続きを読む]
  • 超絶のデニム − Amiri(アミリ)
  • 今年は本当にニューヨークテイストのブランドから、サンローランのようなカルフォニア・グランジでストリート感漂うスタイルが人気でしたね。で、今年話題となったブランドでこれも外せない! AMIRI(アミリ)クリエイティブディレクターのマイク・アミリが展開するアメリカ(ロサンゼルス)のファッションブランドで、既に、2016年秋冬アイテムも熱かった!ファッションというよりも、音楽や最新カルチャーからインスパイアされ [続きを読む]
  • OFF WHITE(オフホワイト)の魅力とは
  • オフホワイト−立ち上げから既に3年が経過しようとしていますが東京に行くたびに渋谷や原宿でよく見かけるようになりました。以前程の勢いはないように感じますが、NYのバーニーズニューヨーク、日本のRESTIRやGR8など限られたショップで発売されており、都内古着でも結構な高値で売られていますね。クリエイティブディレクターはヴァージル・アブローヒップホップアーティストのカニエ・ウェストが絶大な信頼を寄せており、国内 [続きを読む]
  • VETEMENTS(ヴェトモン)の真価
  • 2016年にヒットしたブランドとして忘れてはいけないものヴェトモン。立ち上げたのは、デザイナーとしてMaison Margiela(メゾンマルジェラ)で活躍していた、デムナ・ヴァザリア−2014年の立ち上げで日本に火が付いたのは今年ですね。ローラが着てまぁ話題になりました。コンセプトは設けないスタンスという、なんともまぁーガレスっぽい印象を受けました。どうしてもビッグシルエットが好きになれない自分としても、ミーハ [続きを読む]
  • FAITH CONNEXIONの世界観
  • バルマンからのFAITH CONNEXION−デカルナン率いるフェイスコネクションのアイテムを今冬も大活躍。なんといってもこの迫力・このアーミー感。「ファッションはストリートからはじまる」というコンセプトのもとに、ロックンロールをはじめプレッピー、ミリタリー、スポーツウェアといった要素を加えた「MODERN MAN」と呼ばれるワードローブを展開。フェイスコネクションならではのユニークな世界観を印象づけている−インパクトが [続きを読む]
  • BURBERRY prorsum
  • BURBERRY prorsumバーバリーと言えばチェック柄!定番といえば定番ですが代名詞とも言える・・・バーバリブラックレーベルとかブルーレーベルとか色々あってこれがバーバリーオリジナルラインなんだと思っていた。本家であるバーバリープロ―サムを知るまでは・・・プローサムのラグジュアリーさをしった衝撃のコレクションが2011年の春夏。デザイナーのクリストファーベイリーの渾身のコレクションとも言える−衝撃的だった。こん [続きを読む]
  • GarethPugh
  • GARETHPUGH −ガレスピューモードと言えば自分の中でも大きな存在であるブランド。その奇抜かつ未来人を思わせるスタイルに魅せられた。アメリカのVogueの怪物編集長、アナウィンターも「ガレスピューが天才であることは否定 できない」と言うほど。知ったキッカケはディオールオムにてエディ退任後、誰が後任となるのか−そこで噂があがったガレスピューに注目した。リックオウエンスのアシスタントを経て2006awからコレクション [続きを読む]
  • エディレザー
  • エディ率いるsaint laurentも16秋冬で終了となり、最後に何を買おうか。熱が入るファンが狙うのはVマガジンで紹介されたエディ着用のライダース。一見シンプルだけど、エディが着たとなると話は別。話題性だけでも定価の倍出してでも欲しがるファンにはいつも驚かされます。シングルだから一生使いまわせるだろう。30万円台で買えるなんてラッキー!そう自分を納得させて購入しようと思った矢先にサイズ選びで1分間フリーズ。4 [続きを読む]
  • one tshits×カートコバーン
  • 夏に向けてTシャツが欲しくなる今日この頃。バルマンやサンローランの名作Tシャツは毎時期愛用しているものをワードローブから取りだすだけじゃ芸がない。他に話題性の高いTシャツを探していたら・・あった、あったよ。インスタでも騒がれている今期のone tshits。2009年、イタリアで"through-fashion"というコミュニケーションプロジェクトとして、様々な分野で活躍するクリエイター達と高品質の素材とモダンなカット、アーテ [続きを読む]
  • DiorHomme
  • 言うまでもなく・・・ファッション界に革命を起こしたブランドと言えるDiorHomme。アーティスティックディレクターのエディスリマンによる功績は言うまでもない-細身のスタイルがカッコイイ。その原点であるブランドだと思います。自分自身はまだ学生で、初めて買ったのが2003年春夏のfollow me期の細ネクタイ。細身の蜂刺繍の入った白シャツにブラックデニム。一見シンプルなスタイルだけどディオールオムだと妙に様になる(気が [続きを読む]
  • パルコブランド
  • ブランドのネーム買いがオシャレ。エレクトリックコテージのレアなTシャツが約5万円くらいするんだぞ。当時付き合っていた彼女には理解される筈もなく・・・正統派のオシャレについて改めて現実と向き合うことになる。オシャレは自己満足であり、人によってはオシャレとは言えない。オシャレの定義の中には、人にウケるという要素も多いようだ。何事もやり過ぎは良くない。見た目、デザインにも気を配る。自身のファッションにも [続きを読む]
  • トータルコーディネートの金額はオシャレ数値と比例する?
  • 全身の中にも1つは高い物を取り入れよう基本的にシンプルな装い。なんでもないTシャツに自分を上げる為のここぞという時の1本のデニム!ちょっと高くても特別なデニムが欲しくなっていた。そこで思いつくのがLevi'sやEDWINという定番過ぎるブランドで今までの自分では想像もつかない、9800円のデニムを購入してみた。2000円のTシャツが高くて勿体ないと思っていた自分がだ。色落ち・シルエットは申し分ない。気分はブラッ [続きを読む]
  • ファッション雑誌
  • 毎日の通学路にはコンビニがあって何を買わなくても寄るのが習慣になっていた−Playstation2のソフトの公開情報や、パソコンの裏ワザ雑誌など眺めてはゲームの話で仲間と盛り上がりながらの通学が日課だった。少し服に興味を持ち始めてから、なんとなしに手に取ったファッション雑誌。裏原が流行っていてプロペラ通りやキャットストリートで皆がどこか知らない方を向きながらもしっかりとポージングしている。特別カッコいい人が [続きを読む]
  • オシャレはいくらで買えるの?
  • 2000円のTシャツが高い。服にお金を使うなんて勿体ない、何着ても一緒。大事なのは中身でしょ。そう思っていた17歳の夏。楽しい事はたくさんある。なければ作ればいい。現実になくても幻想の中ならなんだって出来るし、それだけ満足していた −そんな感じで、それなりになんとなく楽しく過ごしていたように思う。自分の中にも何か可笑しな美学があったみたいで特別な取り柄があるわけではない癖に自分の世界に浸っているだ [続きを読む]