風の股旅郎 さん プロフィール

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風の股旅郎さん: 夕陽あかく地平のはて
ハンドル名風の股旅郎 さん
ブログタイトル夕陽あかく地平のはて
ブログURLhttp://sobatabi.blog.fc2.com/
サイト紹介文定年後のシニアが社会の迷惑にならないように西へ東へ旅さるきます。旅の足は、鉄道・LCC・車中泊など。
自由文遠い日に鉄道で日本列島ほぼすべての路線を乗りつぶしています。これからは線から点へと趣をかえてふたたび日本をめぐります。続ディスカバー・ジャパンです。旅の費用は極力抑えることをコンセプトにしています。車中泊だけでなくネットカフェ泊やマクド泊・もあります。したがってある程度の体力も必要です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 335日(平均0.9回/週) - 参加 2016/05/21 14:57

風の股旅郎 さんのブログ記事

  • 最長片道切符2017春
  • 平成29年4月8日青春18きっぷ利用で、1日に最長どこまで行けるかというテーマがある。ネットを検索してみるとこの類のテーマに関心を持っている人は結構いるようだ。しかし、実際に実践する人はなかなかいないようである。とくに東京駅を起点にすると、首都圏なので早朝深夜の長距離便が利用できて、距離を稼ぎやすいので計画も立てやすい。このテーマについては、過去にも何度か実践しているのだが、前回、数年前のJRのダイ [続きを読む]
  • 股旅道中の安全祈願
  • 平成29年3月21日車中泊でのDiscoverJAPAN計画。装備品の準備もほぼ整ったけど、諸々の用件が散在する中、なかなか出発できないでいるヨ。新しく調達した耐寒シュラフやコンパクトガスストーブの仕様検証のための1泊程度の車中泊は伊豆や甲州で3回ほど敢行し考察も出来ているので、本当に、もう今からでも旅立てるのだけどなかなかなんだよネ。そんな中で、今年は新年早々信州の善光寺に初参りしているんだけど、できれば三 [続きを読む]
  • みちのく雪中行軍
  • 平成29年3月4日今朝早く秋田を出発して、東能代ー川部間の五能線を堪能してきたが、この後は、大館まで南下し、花輪線で十和田湖の南側横断ルートで盛岡までの冬景色を楽しみたい。弘前から大館までの途中にある碇ヶ関で途中下車、ひと電車遅らせて、駅近くの温泉で温まっていくことにしたヨ。「温泉博士」が利用できたしネ。碇ヶ関はその名前の通り、江戸時代に関所が置かれた土地である。国道沿いの道の駅に併設された温泉は [続きを読む]
  • 行くぜ五能線
  • 平成29年3月3日三月、桃の節句の時期だけどまだまだ気候は冬だよネ。車中泊の旅も少しずつ準備を進めているヨ。このところ、政府も東北観光元年などと銘打って、海外の観光客誘致を企てているようだ。確かに北海道は外国人客がかなり増えているようだけど、東北地方は風評被害もあってどうも敬遠されているようだ。JR東日本も「行くぜ東北」のキャッチコピーで力を入れている。そこで、雪景色が見たくなったので「五能線」に乗 [続きを読む]
  • 伊東温泉七福神めぐり
  • 平成29年2月27日先日、厳冬耐寒シュラフの実効性を確認するため伊東での車中泊を実践した際、伊東温泉の七福神の湯めぐりというのが気になっていた。このたび購入したキャンプ用カセットコンロを試用してみるための車中泊旅に併せ,再び伊東温泉に出かけてきたヨ。七福神の湯めぐりとは、観光協会の紹介サイトから引用させてもらうと次の通り。「常春の伊豆東海岸にある伊東温泉の名は、伊豆の東にあるというところから起こり [続きを読む]
  • 旅支度(湯沸し)
  • 平成29年2月25日本格的に車中泊に出る準備をしているヨ。車中泊における湯沸しは比較的重要な要素だと思うんだよネ。コーヒーやカップ麺のお湯を確保するだけなら、今までもポータブルのカセットコンロで大体の用は足りていたんだけど、簡単な鍋煮込み的料理や、湯沸しとレトルトのカレーやご飯の湯煎を並行して行いたい時に、もう1台カセットコンロがあると便利なんだよネ。そこで、もうひとつの携帯用のコンロをネットで探 [続きを読む]
  • 春を待ちわびる伊豆路
  • 平成29年2月8日さてさて、中華製ダウンシュラフの体感検証だけど。結論から申し上げると、『お値段イジョー』ということだったヨ。最初はダウンジャケットとジーンズ着用で寝袋に潜り込んでいたのだが、中華製ダウンによる自分の体温の保温性が高く、途中でジャケットとジーンズは脱着して寝直したヨ。この道の駅は海に面したロケーションになっていて、微かに波の寄せる音を子守歌に眠ることができた。朝、トイレに目を覚まし [続きを読む]
  • 旅支度(冬の寝床)
  • 平成29年2月7日春はまだまだ先だけど車中泊の旅に出たくてうずうずしてるヨ。真冬の車中泊を可能にするためのダウンの寝袋をネットで探していたが、結構な値段に手が出ないままでいたヨ。先日、アマゾンのサイトを検索してたら5千8百円のダウンシュラフを見つけたので思い切って買ったゼ。マイナス25度までの極寒対応仕様だったので期待したヨ。ただ、中華製なので不安リスクは抱えたままであった。レヴューを読んでいると [続きを読む]
  • USAジャパン
  • 平成29年1月20日アメリカ合衆国大統領の就任式、今回も日本国内の一部地域で便乗宣伝が登場したネ。前回は、福井県小浜市や長崎県小浜温泉などがそうであったが、今回は大分県宇佐市だ。とくにJR九州の日豊本線宇佐駅が名乗りを上げている。ここはそれまでも宇佐(USA)としてささやかながらもアピールはしていた駅なんだよネ。今回は段ボールでトランプ札をこしらえて、それでタワーを作るなどしてがんばっていた。メディアに [続きを読む]
  • 新春善光寺詣で
  • 平成29年1月6日穏やかな天候に恵まれ、新しい年を迎えることができたヨ旅初めは、新春祈願を兼ねて信州の善光寺に出かけてきたヨ昨年末北海道で使用した「18きっぷ」の残り分を使って、茅ケ崎から相模線+中央線+篠ノ井線を長野まで日帰り往復してきた。道中、松本から長野へ抜ける篠ノ井線峠越えのスイッチバック駅、「姥捨駅」から望む日本三大車窓のひとつにもなっている千曲川の扇状地の眺めも期待を裏切らない景観であ [続きを読む]
  • 津軽海峡冬景色
  • 平成28年12月21日〜〜北へ帰る人の群れは誰も無口で、海鳴りだけを聞いている〜〜そんなメロディーが頭から離れないんだよネここは、津軽海峡に面した函館港。1988年3月31日、青函トンネルの開業に合わせて廃止となった青函連絡船航路。遠い日に、上野発の夜行列車、「はつかり」や「ゆうづる」「津軽」を乗り継いで何度この海峡を渡ったことか。水上勉の小説、「飢餓海峡」や高倉健、吉永小百合主演の「海峡」にもメ [続きを読む]
  • 北帰行
  • 平成28年12月20日この季節、北へ惹かれるのは、南国育ちの異国へ持つ憧れからだろうか。先週、九州を一周してきたばかりだが、成田から新千歳までのLCC格安チケットをゲットしていたんだよネ。札幌行きを決めていたものの、ノーアイデアのままだったんだよネ。JR北海道の増毛ー留萌区間が12月4日に廃止になったばかりだったので、増毛駅前の風待食堂に行き高倉健に出会うことも候補の一つだったが、札幌に到着後、18き [続きを読む]
  • 高原にいらっしゃい
  • 平成28年10月6日これは少し前の記事内容だけどネ。秋の風情を求めて小海線沿いに車を走らせたんだよネ。八ヶ岳高原を渡る風はもうすっかり秋だった。鉄道の日本最高地点1375m地点の踏切や、日本最高地の駅、野辺山駅を訪ねてきたヨ。鉄道最高地点はどこにあるのかというとこの踏切の地点ですこんな立派な碑もあります避暑地で名高い清里駅から勾配を登ってきます八ヶ岳高原は高原野菜の宝庫です高原野菜をアピールしてい [続きを読む]
  • 冬が来る前に
  • 平成28年11月7日冬が来る前に、上高地へ行ってきたヨ。雪が降る前に穂高連峰を見たかったので、諏訪湖経由でリンゴ畑を眺めながらコスモス街道に車を進めた。昔はマイカーで上高地まで直接行けたのだが、排気ガスから高山植物や環境を保護するためマイカーでの乗り入れはできなくなっている。上高地の手前の集落、沢渡(さわんど)からは乗り入れバスに乗り換えなければならない。バス代は往復2,050円、駐車代は600円と [続きを読む]
  • 「駅 STATION」聖地再訪
  • 平成28年10月27日札幌に来たついでに「銭函駅」に行ってみたヨ。この駅は「駅 STATION」の冒頭シーンの背景で登場していた。札幌と小樽の中間に位置する駅だが、快速電車も停まらない駅なので今までなかなか来ることができなかった。駅前の通りの向こうはすぐ石狩湾になっていて、海に面した静かな地域である。映画では真冬の雪景色の中で駅の哀愁の佇まいが効果的に利用されていた。主演の高倉健が妻役のいしだゆかりと訳あ [続きを読む]
  • 燃ゆる秋〜北の国から
  • 平成28年10月26日結局、逆転で北海道日本ハムが札幌ドームでの3連戦を3連勝で勝ち越したんだよネ。。広島から北海道まで乗り込んでいたファンはさぞかし悔しかったことだろう。そんなカープ軍団も北の大地の「燃ゆる秋」を楽しんでもらえただろうか。札幌ドームでの熱い戦いとおなじように北の大地では紅い秋がもえていたヨ。中島公園北海道庁 [続きを読む]
  • 北の大地は紅かった
  • 平成28年10月25日はじめに断っておくけど、北海道日ハムファンでも広島カープファンでもないヨ。ジェットスターのバーゲンチケットが出ていたので、紅葉を楽しんで来ようと、2か月前の8月に購入しておいたんだよネ。はからずして、日ハムの日本シリーズ進出が決まり、なんと本日、札幌ドームで3回戦が行われる日と重なってしまった。ホテルについてもずっと前に予約していなかったらどこも泊まれなかったことであろう。さ [続きを読む]
  • 百済王朝の古都をさるく
  • 平成28年9月7日 一度は行ってみたい場所の一つが「扶餘」であったヨ。釜山やソウルなどの定番の観光地ではなく、交通の便が悪いため、なかなか簡単に訪れることができない土地である。今回計画したのは、前の晩はソウルに宿泊し、翌朝高速バスで「扶餘」へ移動。古都を歩いた後は、地方路線バスで太田へ出て、太田から高速バスで釜山へ向かうルートを計画した。「扶餘」は山城へ上り眼下の白馬河を眺めるプランを立てた。季節 [続きを読む]
  • 改装なった南大門をさるく
  • 平成28年9月6日昨夜のチムジルバンはなかなか快適に泊まることができたヨ。チムジルバンとはサウナと韓国伝統の蒸し風呂が利用でき、仮眠室で宿泊できる24時間営業の温泉施設である。とくに今回のような一人旅で宿泊費を浮かせるにはもってこいの「宿」である。日本と比べると破格値の旅人宿やビジネスホテルなど多くの宿泊手段はあるが、チムジルバンに勝る宿泊施設はないのではないか。結局、本日のソウルでもチムジルバン [続きを読む]
  • 釜山港へ帰れ2016夏
  • 平成28年9月5日 3年ぶりの釜山行きとなったヨ。折からの台風12号が、今年初めて九州へ迫るコースで向かっていた。博多港から釜山港へのビートル往復の格安チケットを2か月前に購入していたが、出発前日まで、今回の渡航は無理だと判断し、出かける意欲は消失していた。しかし、天気予報を注視していくにつれ、台風の威力はかなり衰えて来ており、ビートルの運行もホームページで確認すると通常運行の予定だと言っている。 [続きを読む]
  • 重岡宗太郎2016夏
  • 平成28年8月18日宮崎県と大分県の県境にあるJR日豊本線の宗太郎駅、秘境駅として、そのスジのフアンには人気の駅である。毎年のように18きっぷのシーズンになると、関東地方と九州を普通電車で往復しているのだが、この夏も片道丸二日をかけて乗車してきた。九州を往復する場合、往路と復路で鹿児島本線と日豊本線を乗り分けるよう計画するのだが、今回も往路に日豊本線を利用してこの宗太郎駅を訪れることができた。過去に [続きを読む]
  • 京都鉄道博物館
  • 平成28年7月28日京都の梅小路車両基地跡に鉄道博物館がオープンしたとのことで早速行ってみたいと思っていたので、この夏の青春18きっぷを利用して出かけてきた。梅小路車両基地は現役SLの機関区としてその役目を担っていたが、その機能は残したまま、往年の名物列車から最新の新幹線までの車両が展示されていて、また、鉄道の歴史から、駅や信号のシステムなどを子供にも分かるような表現で紹介されている総合鉄道博物館で [続きを読む]
  • 飯田線93駅 GO
  • 平成28年7月20日今年も夏の「青春18きっぷ」の季節が到来した。利用開始日の初日、飯田線を一気に乗ってみようということで起点駅の豊橋駅へやってきた。この飯田線は、営業キロ195.7キロの路線に、なんと93駅が配置されている過密度である。実に2キロごとに駅があるという計算になる。都市部における私鉄並みの密集度である。愛知県。静岡県・長野県と3県にまたがり、北アルプスと南アルプス山脈の谷部を走行する [続きを読む]
  • 九分と十分
  • 平成28年7月6日たまには異国をさるこうということで、LCCの格安チケットを入手して台湾へ行ってきたよ。7月5日、出かける前の予報で、台風1号が台湾をめがけて進行していた。帰りの便は7月7日の夜の便で、台風の台湾への到達見込みが7月8日朝の予報だったのでぎりぎり帰ってこれるだろうという判断で成田空港を飛び立ってしまった。しかし、これが甘い判断であった。台湾滞在中は好天に恵まれてあちこちさるき回ること [続きを読む]
  • 元祖・海にいちばん近い駅
  • 平成28年6月16日今回の海にいちばん近い駅は、元祖というか、知る人ぞ知るというか、鉄系の人ならだれでも知っているというか全国区的にもっとも有名な「あの駅」である。前回、長崎県大村線の千綿駅や神奈川県鶴見線の海芝浦駅を取り上げたところではある。このたび、大分県の佐賀関からフェリーで四国・愛媛県の三崎まで渡り、さらに、しまなみ海道で瀬戸内海を渡り、広島県尾道、さらに鞆の浦まで足を延ばす機会があった [続きを読む]