ななし さん プロフィール

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ななしさん: なつかしいところへ・・・
ハンドル名ななし さん
ブログタイトルなつかしいところへ・・・
ブログURLhttps://ameblo.jp/cokyou/
サイト紹介文13歳に精神を病み、ひきこもり、5年駆け抜けた先に、彼岸がありました。
自由文過去を整理したり、日記を書きます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供57回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2016/05/22 07:30

ななし さんのブログ記事

  • 物心ともに自立すること
  • とある神道の先生につき、学んでいる者です。はじめて本宮につれて行かれた日、数々の先生にお目にかかりました。先生(仮にAとします)の先輩先生(本業は医者、仮にBとします)にご挨拶した時のことです。B先生は、私の眼からみても徳の高そうな、透明感のある佇まいで、こう静かに語られました。行者ではご飯が食べれないから、まずは手に職をつけることだよ。神さん事でお金が関わってくると難しくなってくる。行者が業者にな [続きを読む]
  • 自分を修めればすべて治まる
  • 真説「伝習録」入門(林田明大)より引用陽明は、こう述べています。修己と治人は、もともと二つの道ではない 修己治人、本無二道(『文録一』)修己(しゅうこ)と治人(ちじん)は、別々のことではない、もともと一つのことだ、というのです。朱子は、先ず自分を治めて、後に人を治める 先自治而後治人(『揚子法言』)と述べています。修己治人を分けて、二道としているのです。(中略)それは、陽明が、次のような『孟子』に [続きを読む]
  • 宗教的感情はすべての情を超越する
  • 宗教的感情は、ありがたく心から恐懼しながら敬慕の念にも似て、言の葉で言い表せない。ただ、この世で最高のものである。それは、知りもしない人にさえ、神を思い起こさせる。付き合っていた時間やこれまでの人生を飛び越えるものであり、わたしは、今日までの辛酸や屈辱の数々を、家族や友に恵まれなかった深い因縁なども、もうどうでもよくなったのである。宗教的な救済である。人は宗教というものが分かっていないと、本当の布 [続きを読む]
  • 恋を菩提の橋となし、渡して救う観世音
  • ものぐさ性愛論/岸田秀 氏著引用・「色の道」というからには、茶道や剣道と同じ「道」なんですね。上級の遊女はそうです。三回通わないといけないというのは、そこにお互いの感情の交流を加味するためだと書かれていたのですが、それはやはり肉体関係を宗教的な儀式と一種と見なしていたから、そこに至るプロセスを複雑にして神聖さを強調しようとした、ということですね。・性とか性欲という表現で男女の性交をとらえるようにな [続きを読む]
  • あの恋はなんだったのか
  • 今生、忘れられない大恋愛をしました。片思いでしたが、恋ですらなかったかも知れませんが、天地がひっくり返るほどの出逢いでした。18歳の頃、ありとあらゆるたらい回しに合い、身心ともにボロボロの状態で、世に人に、命がけの報復を誓い、身体を鍛えていました。長いトンネルでした。その年の正月に印象的な夢を見た頃が・・・出口のはじまりでした。人間扱いすらされなかった。まるで私は獣のようでした。出逢った人は、神様の [続きを読む]
  • 美しい思い出にいたしましょう
  • あなたの心に生きる女になりましょう心で励まされる者になりましょうそして消えていきたいあなたの前から立ち去りたい永遠に心に残る女になりましょう [続きを読む]
  • いいもんでもないよ
  • あの人が逃げてくれたから終わらない愛だけが残った哀しい悲恋を歌うようにいいもんじゃないやそんなに美しいだけのものじゃなかったよ終わらない愛だけが残ったあの人が逃げてくれたから永遠の学びが残ったのである美しい悲恋を歌うようにいいもんじゃないよそんなにいいもんじゃなかったよ [続きを読む]
  • 道への祈り
  • 19歳その道に身を捧げることを覚悟したそうすることでしか生きていけなかったから神や仏はこの広い海の溺れる人から先に救い出すというわたしは誰よりも泳ぎ方も分からず闇に溺れて道に出逢うまで泳ぐこともできなかったようにわたしもまた同じくして苦しい日々を送る人をより結びあるほうへお運びできるようにたったそれだけのために3年前運命を悟り1年前本物の求道を知りかえって普通の人間としての幸せも手にしました現在もう一 [続きを読む]
  • 生きて死ぬ悲しみを
  • 志は高くけれどあなたのことをわすれないよ目と目がふれあった感慨が実感だった一個の人間としてたった一人の人間として幸せになれましたあなたがそこに居てくれたからだけどわたしはもう一度いま天に身を捧げ通り道となるあの日口走った言の葉の意味に違うことのないままそれが私たちを結びつけたあきらめだったのかもしれない [続きを読む]
  • 好きな人へ
  • どうしているでしょうか。あなたのことをとても案じています。なにを想い、どう過ごしていますか。なにかに悩んだり、苦しんでいるなら、誰かに手を差し伸べられることを、祈っています。あなたに、もうまともに逢えないのなら、時に稀にすれ違うだけなら、わたしは、一年前の、あなたとの出逢いを、思い出すだけでも、辛いです。たった数ヶ月のこと、なんのとりとめもなく、誰も気づかないところで、ただ、あなたと出逢った事実が [続きを読む]
  • 普通に恋愛して友達作って青春を生きる
  • 当たり前の人生だったら良かったかなだとしたら本当の悲しみも苦しみもそれと引き換えの心からの愛しさも分からないままだったかな己を捧げた信念も人生も総てをあげるからたった一人の女になってもう全部忘れたいよ無かったことに出来るのかな誰に頼まれるでもなく求めた道の在処をあの日から現れた道しるべを忘れたことがないわたしはあの日からずっと生きている意味がわからないあの人と出逢ってからずっと寂しいずっと悲しいも [続きを読む]
  • 時を超えて
  • 僕があの暗い闇の中できみがどれほどまぶしくみえたかわかるだろうか悲しみの淵尽きることない求道を誓い生きる意味を根底から覆されたことただ今はなにも報われなくて良い何年先の平和を願うものであるただ誰かの心に残る女になりたい [続きを読む]
  • よりいっそう辛く悲しい道となる
  • 面接に落ちました。私の今の活動がやめられない事を理解しました。あらゆる虚飾が許されぬ、逃げ道はなく、行く道はいっそう険しく、孤独になるだろう。本当のことは、足下から、いつも、目の前に、問いと答えがあって、現実は幸いに包まれている。そのことを、分かってるか、どうかだって。迷いを抜け出すのも、心の方程式、真理に対する理解度と、浄く明るい心意気。 [続きを読む]
  • 忍ぶ恋 〜愛の本懐とは〜
  • 非常に良いものを見つけましたので、張り付けておきます。有名な葉隠の一節「忍ぶ恋」と呼ばれるものです。恋の至極は忍ぶ恋と見立て候。逢ひてからは思いの丈が低し。一生忍んで思ひ死すことこそ恋の本意なれ。  恋死なん 後の煙にそれと知れ ついにもらさぬ中の思ひは意訳ーーーー 恋い慕ったまま死んだ私の煙を見て 最後まで明かさなかった私の心を知って欲しい我は殿の一人被官なり。ご懇ろにあろふも、お情けなくあろふ [続きを読む]
  • 「めちゃくちゃ頭良いんじゃないの」
  • 頭良くたって良いことなんて何一つないのだ。人と話が合わないだけなんだよ。ふつうは気づかない人の本心がみえてたくさん傷ついてきた。周りの人の心を無意識に背負ってきたし、それを理解できる大人などいなかった。ふつうは気づかない物の道理がみえて、どこか冷めていた。感覚が根本的に周囲とずれていた。本当のことが分かれば分かるほど、辛いだけである。虚しいだけである。周りの人間になじむことが出来ず、誰よりも傷つい [続きを読む]
  • 永遠
  • ずっとそばに居るってだけが隣同士じゃないよ目と目がふれあった一瞬が永遠のようなまるで一生に通じている生まれる前からそばにあったように [続きを読む]
  • 来世ではいい人生を送れるかなー
  • 輪廻というものがあるとしたら、同じ巡りの中を今度はいかに学びを生かせるかということらしいと聞いたことがあった。次生まれ変わったらあの人とはあんな別れ方をすることはないはずあの人とは気持ちを通じ合うことができるはず何をしてても歓びを見いだせないがんばって興味を持ってみたお化粧やゲームをしてみてもこれだけのお金と労力を別の何かに当てていればもっと有意義に過ごせたのではないかとか考えてしまうアンバランス [続きを読む]
  • 私たちは逢わないほうが良い、と思った。
  • 逢えば嬉しくて浮かれてしまうから。掟破りもありかなと、道はいっそう茨になって来る。道を外せば死に目に遭う、道深き私たちは、すかさず迫り来るものに追いつめられるだろう。当たり前のふつうを持つことも許されぬ、心の傷みが出逢った感慨をも泡沫に変えていく。あの日身体中に電撃が走ったのは、あなたの人知れぬ悲しみを見つけてしまったから。なんて事もない、ただ深き悲しみの元にあるきみの知性の高さに、かっこいいと思 [続きを読む]
  • 遠さ
  • あの遠さがわたしたちの近さと覚った時わたしたち二人が永遠であるように [続きを読む]
  • 遠さ
  • あの遠さがわたしたちの近さと覚った時わたしたち二人が永遠であるように [続きを読む]
  • 遠いけど近い
  • あなたのことが遠くて遠くてそれでもいまのあなたのそのままを受け容れようとする時に胸のうちに息づく愛を確かに感じているのですそのことが分かっているだけで永遠にあなたがそばに居なくてもわたしは独りでもずっと生きていけるかも知れないって思えるくらいです [続きを読む]
  • 愛こそすべて
  • このブログに愛だの恋だのという話題が多いのは何故であろう。開設当初は日記や過去の整理など記す予定であったのに。思うに、人間が生きる こと 愛こそがすべてなんじゃないのか。もちろん、出世や財に目を眩ませるような者もいる。そのほうが遙かにタチがよかろう。人としても、扱いやすかろう。けれども、精神的支柱をより所とし、心こそ養分として生きているような、感性的な人種・・・言うなれば、もっとも、人間らしい人た [続きを読む]
  • なつかしいひと
  • 生命を捨てて駆け抜けた季節生命がひっくり返ってって世界が真っ逆さまにころがっていった先巡り会えた人はとてもなつかしい表情を持つ人でした生の極地 死の狭間生きてたどり着いた彼岸あなたはわたしの渡し船だった今生唯一わたしの生命全体を知っている人あの輝かしい夕日のあった日生命を全力でめくりめくった日 [続きを読む]
  • 大切なひと
  • ずっと忘れられない面影なつかしい表情それでも肝心なときそばに居られないならなんの意味もない残像なんだあんまり心にくっきり刻まれたからいまも思い出す残像なんだ [続きを読む]