ななし さん プロフィール

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ななしさん: なつかしいところへ・・・
ハンドル名ななし さん
ブログタイトルなつかしいところへ・・・
ブログURLhttp://ameblo.jp/cokyou/
サイト紹介文13歳に精神を病み、ひきこもり、5年駆け抜けた先に、彼岸がありました。
自由文過去を整理したり、日記を書きます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供80回 / 304日(平均1.8回/週) - 参加 2016/05/22 07:30

ななし さんのブログ記事

  • 「めちゃくちゃ頭良いんじゃないの」
  • 頭良くたって良いことなんて何一つないのだ。人と話が合わないだけなんだよ。ふつうは気づかない人の本心がみえてたくさん傷ついてきた。周りの人の心を無意識に背負ってきたし、それを理解できる大人などいなかった。ふつうは気づかない物の道理がみえて、どこか冷めていた。感覚が根本的に周囲とずれていた。本当のことが分かれば分かるほど、辛いだけである。虚しいだけである。周りの人間になじむことが出来ず、誰よりも傷つい [続きを読む]
  • 永遠
  • ずっとそばに居るってだけが隣同士じゃないよ目と目がふれあった一瞬が永遠のような一生に通じている忘れられない生まれる前からそばにあったように [続きを読む]
  • 来世ではいい人生を送れるかなー
  • 輪廻というものがあるとしたら、同じ巡りの中を今度はいかに学びを生かせるかということらしいと聞いたことがあった。次生まれ変わったらあの人とはあんな別れ方をすることはないはずあの人とは気持ちを通じ合うことができるはず何をしてても歓びを見いだせないがんばって興味を持ってみたお化粧やゲームをしてみてもこれだけのお金と労力を別の何かに当てていればもっと有意義に過ごせたのではないかとか考えてしまうアンバランス [続きを読む]
  • 私たちは逢わないほうが良い、と思った。
  • 逢えば嬉しくて浮かれてしまうから。掟破りもありかなと、道はいっそう茨になって来る。道を外せば死に目に遭う、道深き私たちは、すかさず迫り来るものに追いつめられるだろう。当たり前のふつうを持つことも許されぬ、心の傷みが出逢った感慨をも泡沫に変えていく。あの日身体中に電撃が走ったのは、あなたの人知れぬ悲しみを見つけてしまったから。なんて事もない、ただ深き悲しみの元にあるきみの知性の高さに、かっこいいと思 [続きを読む]
  • 遠さ
  • あの遠さがわたしたちの近さと覚った時わたしたち二人が永遠であるように [続きを読む]
  • 遠さ
  • あの遠さがわたしたちの近さと覚った時わたしたち二人が永遠であるように [続きを読む]
  • 遠いけど近い
  • あなたのことが遠くて遠くてそれでもいまのあなたのそのままを受け容れようとする時に胸のうちに息づく愛を確かに感じているのですそのことが分かっているだけで永遠にあなたがそばに居なくてもわたしは独りでもずっと生きていけるかも知れないって思えるくらいです [続きを読む]
  • 愛こそすべて
  • このブログに愛だの恋だのという話題が多いのは何故であろう。開設当初は日記や過去の整理など記す予定であったのに。思うに、人間が生きる こと 愛こそがすべてなんじゃないのか。もちろん、出世や財に目を眩ませるような者もいる。そのほうが遙かにタチがよかろう。人としても、扱いやすかろう。けれども、精神的支柱をより所とし、心こそ養分として生きているような、感性的な人種・・・言うなれば、もっとも、人間らしい人た [続きを読む]
  • なつかしいひと
  • 生命を捨てて駆け抜けた季節生命がひっくり返ってって世界が真っ逆さまにころがっていった先巡り会えた人はとてもなつかしい表情を持つ人でした生の極地 死の狭間生きてたどり着いた彼岸あなたはわたしの渡し船だった今生唯一わたしの生命全体を知っている人あの輝かしい夕日のあった日生命を全力でめくりめくった日 [続きを読む]
  • 大切なひと
  • ずっと忘れられない面影なつかしい表情それでも肝心なときそばに居られないならなんの意味もない残像なんだあんまり心にくっきり刻まれたからいまも思い出す残像なんだ [続きを読む]
  • 運命でした
  • ずっと死にたかったよ17歳のあの日から生命を捨てて死んだように走り抜けて天に身を預け自分の生命ですらない道を独り歩んでいましたきみに出逢うまでどうってことないこの身ひとつに惜しむものすら何もなかったよーーーー持て余した気持ちを綴っているあなたには捧げられないから [続きを読む]
  • 存在でふられている ②
  • ふられようが嫌われようが何一つ構わないと思ったのはなんだったのか疎遠になるのはつらすぎるかといって会ってもおかしくなりそうになるもうだめじゃんけど本当に本当は会えないことよりもあなたにとってわたしは会う必要がない会わなくても平気という事実がもうどうしようもなく辛い甘いものが欲しくなる食べ過ぎてしまう酒を飲むここ数日のこれはぜんぶ失恋の痛手じゃないのか要するにわたしは存在で愛を語り存在でふられたのだ [続きを読む]
  • 明日絶える命でもなんの悔いもない
  • 望むところであるこの傷の深さであと何十年も生きろというのは酷である太く短く人の心に残る大きな仕事をしてなにを云わずにこの世を去りたいやがて来るその日までに燃え尽き果てる生命であらんことを [続きを読む]
  • 存在でふられている
  • どうにかなるようならもうとっくにどうにかなってるんだよ出逢ってどれくらい経ったと思っているのだ好きな人の腹のうちくらい読めなくてどうするの [続きを読む]
  • 生命に刻むこと
  • たとえば私があなたに避けられているとしてそれでも私の三度目の正直を引っ込めるわけにはいかないから無様でも傷ついてもわたしのぜんぶをあげるからなにひとつ報われなくていいそのほうがいい一生懸命あなたを心に刻んでいる [続きを読む]
  • 心のすき間は埋められない
  • 家族愛に恵まれませんでした。親とのコミュニケーションがほとんどない家庭で育ちました。幼い頃から託児所のお世話になり、大きくなってきたら鍵っ子になりました。親の庇護を受けていない子どもは集団では疎外されます。わたしは同世代の子から嫌われました。わたしは学校でも家でも独りでした。やがて不登校になりました。心身がボロボロになりました。化けてでてやるというほど、大人に、世間に踏みにじられました。わたしの人 [続きを読む]
  • 風邪を引き、人生について考える
  • ボランティアをはじめて10数年、一度も風邪を引いたことがないと云った人がいました。『病は気から、気は心から』の境地があるのなら、風邪は修行者の恥なんでしょうwかくいう私、配達中の雨に打たれて風邪を引きました。爆帰って風呂に入り、湯船を温め、ぽ〜っとしてくる頭のなか、人生について考えていました。あの人はどんなに辛かったんだろう。あの日あの時に巡り会えた不思議・・・まったく同じタイミングで、同じ場所に居 [続きを読む]
  • 好きな人が居る
  • 家族もいない、友達もいないのに、人を好きになることだけ、知ってしまった。 人との付き合い方なんて、わからないのに。 今生、二人だけ、大切な人が出来た。ずっとそばに居たかったが、叶わないことだった。 独りだ。空っぽだ。 あなたの幸福に、生命を捧げたかった。あなたの幸福の、そのものに成りたかった。 わたしのことなど、微塵も惜しくはなかった。すべてを愛するあなたのために、 [続きを読む]
  • 愛は悲しみの境地
  • 今朝も泣いてしまった。夢に出てくるとつらい。日中では意識しないようにしているけれど、夢はあまりにも正直だ。思い出して泣いている自分自身に驚いていた。彼はおそらくわたしの気持ちに感づいているだろう。分かるくらいの態度を現してきた。自分に自信をもってほしかった。どうしてか、自信がないようだったから。そのための糧でよかった。材料でよかった。素材でよかった。鋭すぎる眼をもたんがために、散々傷ついてきたあな [続きを読む]
  • 愛とはなんぞや
  • 人は、愛というものに、苦しんだり、救われたりしている。愛する人に愛されないかも知れない。愛してくれた人を愛せないかも知れない。それでも、愛というものの感慨を、人は忘れられない。愛してくれた人を愛せないこともあるだろうし、例え愛する人から愛されなくとも、自らが愛した人を、愛されずにおれない、というのも、人の性でなかろうか。結局、愛というものの本懐はそこにあって、つまり、この愛が何ひとつ報われなくとも [続きを読む]
  • この冬、心の傷が疼き出す
  • それは、骨を折ったのと同じようなものだそうだ。骨折も、治ったと見えても、何年経っても傷みをぶり返すものだそうだ。心の傷みも同じように、特に今のような季節になると、治ったと思っていても、疼き出す。それは思考を介さなくても、身体が覚えていて、例えば、この季節になると必ずウツになるとか、症状がでることなど、ごく自然な出来事らしい。そしてそれは、波はゆるやかになったとしても、大きくは一生続く物とのこと。わ [続きを読む]
  • 圧倒的に調子が狂った
  • 求道者として、エンパス者として、どうしようもなく精進が崩れたということです。言いようによっては、崩したとも崩れたとも云えるのか・・・ともかく、夏の間に積み上げた徳も精進も全部崩れた、むしろ差し引きマイナスレベルです。わたしは一端の求道者として、自信を失いました。わたしのやってきたこととは、いったい何なのか。こんな状態が、かれこれも一ヶ月以上も続いている。果てない宇宙の神秘に比べれば、砂塵にも満たな [続きを読む]
  • この秋、どうしようもない悲しみに溺れる
  • それにしてもこの秋(もう冬だが)とは、一体なんなのか。調子があまりにも崩れて、狂ってしまいそうだ。精進も求道もなにもかも嘘のようだ。見せかけのようだ。まやかしのようだ。この夏の夢もまた夢のようではないか。時事に努めて払拭せよ。人間は人である前に動物である。よく考えて行動しなさいなんて嘘である。行動あるのみである。動くことによって、妄想を打ち破れ。孤独も虚無も、あらゆる寂しさ、つらさもすべて単なる妄念 [続きを読む]