ななし さん プロフィール

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ななしさん: なつかしいところへ・・・
ハンドル名ななし さん
ブログタイトルなつかしいところへ・・・
ブログURLhttp://ameblo.jp/cokyou/
サイト紹介文13歳に精神を病み、ひきこもり、5年駆け抜けた先に、彼岸がありました。
自由文過去を整理したり、日記を書きます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供81回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2016/05/22 07:30

ななし さんのブログ記事

  • 好きな人へ
  • どうしているでしょうか。あなたのことをとても案じています。なにを想い、どう過ごしていますか。なにかに悩んだり、苦しんでいるなら、誰かに手を差し伸べられることを、祈っています。あなたに、もうまともに逢えないのなら、時に稀にすれ違うだけなら、わたしは、一年前の、あなたとの出逢いを、思い出すだけでも、辛いです。たった数ヶ月のこと、なんのとりとめもなく、誰も気づかないところで、ただ、あなたと出逢った事実が [続きを読む]
  • 普通に恋愛して友達作って青春を生きる
  • 当たり前の人生だったら良かったかなだとしたら本当の悲しみも苦しみもそれと引き換えの心からの愛しさも分からないままだったかな己を捧げた信念も人生も総てをあげるからたった一人の女になってもう全部忘れたいよ無かったことに出来るのかな誰に頼まれるでもなく求めた道の在処をあの日から現れた道しるべを忘れたことがないわたしはあの日からずっと生きている意味がわからないあの人と出逢ってからずっと寂しいずっと悲しいも [続きを読む]
  • 時を超えて
  • 僕があの暗い闇の中できみがどれほどまぶしくみえたかわかるだろうか悲しみの淵尽きることない求道を誓い生きる意味を根底から覆されたことただ今はなにも報われなくて良い何年先の平和を願うものであるただ誰かの心に残る女になりたい [続きを読む]
  • よりいっそう辛く悲しい道となる
  • 面接に落ちました。私の今の活動がやめられない事を理解しました。あらゆる虚飾が許されぬ、逃げ道はなく、行く道はいっそう険しく、孤独になるだろう。本当のことは、足下から、いつも、目の前に、問いと答えがあって、現実は幸いに包まれている。そのことを、分かってるか、どうかだって。迷いを抜け出すのも、心の方程式、真理に対する理解度と、浄く明るい心意気。 [続きを読む]
  • 忍ぶ恋 〜愛の本懐とは〜
  • 非常に良いものを見つけましたので、張り付けておきます。有名な葉隠の一節「忍ぶ恋」と呼ばれるものです。恋の至極は忍ぶ恋と見立て候。逢ひてからは思いの丈が低し。一生忍んで思ひ死すことこそ恋の本意なれ。  恋死なん 後の煙にそれと知れ ついにもらさぬ中の思ひは意訳ーーーー 恋い慕ったまま死んだ私の煙を見て 最後まで明かさなかった私の心を知って欲しい我は殿の一人被官なり。ご懇ろにあろふも、お情けなくあ [続きを読む]
  • 「めちゃくちゃ頭良いんじゃないの」
  • 頭良くたって良いことなんて何一つないのだ。人と話が合わないだけなんだよ。ふつうは気づかない人の本心がみえてたくさん傷ついてきた。周りの人の心を無意識に背負ってきたし、それを理解できる大人などいなかった。ふつうは気づかない物の道理がみえて、どこか冷めていた。感覚が根本的に周囲とずれていた。本当のことが分かれば分かるほど、辛いだけである。虚しいだけである。周りの人間になじむことが出来ず、誰よりも傷つい [続きを読む]
  • 永遠
  • ずっとそばに居るってだけが隣同士じゃないよ目と目がふれあった一瞬が永遠のようなまるで一生に通じている生まれる前からそばにあったように [続きを読む]
  • 来世ではいい人生を送れるかなー
  • 輪廻というものがあるとしたら、同じ巡りの中を今度はいかに学びを生かせるかということらしいと聞いたことがあった。次生まれ変わったらあの人とはあんな別れ方をすることはないはずあの人とは気持ちを通じ合うことができるはず何をしてても歓びを見いだせないがんばって興味を持ってみたお化粧やゲームをしてみてもこれだけのお金と労力を別の何かに当てていればもっと有意義に過ごせたのではないかとか考えてしまうアンバランス [続きを読む]
  • 私たちは逢わないほうが良い、と思った。
  • 逢えば嬉しくて浮かれてしまうから。掟破りもありかなと、道はいっそう茨になって来る。道を外せば死に目に遭う、道深き私たちは、すかさず迫り来るものに追いつめられるだろう。当たり前のふつうを持つことも許されぬ、心の傷みが出逢った感慨をも泡沫に変えていく。あの日身体中に電撃が走ったのは、あなたの人知れぬ悲しみを見つけてしまったから。なんて事もない、ただ深き悲しみの元にあるきみの知性の高さに、かっこいいと思 [続きを読む]
  • 遠さ
  • あの遠さがわたしたちの近さと覚った時わたしたち二人が永遠であるように [続きを読む]
  • 遠さ
  • あの遠さがわたしたちの近さと覚った時わたしたち二人が永遠であるように [続きを読む]
  • 遠いけど近い
  • あなたのことが遠くて遠くてそれでもいまのあなたのそのままを受け容れようとする時に胸のうちに息づく愛を確かに感じているのですそのことが分かっているだけで永遠にあなたがそばに居なくてもわたしは独りでもずっと生きていけるかも知れないって思えるくらいです [続きを読む]
  • 愛こそすべて
  • このブログに愛だの恋だのという話題が多いのは何故であろう。開設当初は日記や過去の整理など記す予定であったのに。思うに、人間が生きる こと 愛こそがすべてなんじゃないのか。もちろん、出世や財に目を眩ませるような者もいる。そのほうが遙かにタチがよかろう。人としても、扱いやすかろう。けれども、精神的支柱をより所とし、心こそ養分として生きているような、感性的な人種・・・言うなれば、もっとも、人間らしい人た [続きを読む]
  • なつかしいひと
  • 生命を捨てて駆け抜けた季節生命がひっくり返ってって世界が真っ逆さまにころがっていった先巡り会えた人はとてもなつかしい表情を持つ人でした生の極地 死の狭間生きてたどり着いた彼岸あなたはわたしの渡し船だった今生唯一わたしの生命全体を知っている人あの輝かしい夕日のあった日生命を全力でめくりめくった日 [続きを読む]
  • 大切なひと
  • ずっと忘れられない面影なつかしい表情それでも肝心なときそばに居られないならなんの意味もない残像なんだあんまり心にくっきり刻まれたからいまも思い出す残像なんだ [続きを読む]
  • 運命でした
  • ずっと死にたかったよ17歳のあの日から生命を捨てて死んだように走り抜けて天に身を預け自分の生命ですらない道を独り歩んでいましたきみに出逢うまでどうってことないこの身ひとつに惜しむものすら何もなかったよーーーー持て余した気持ちを綴っているあなたには捧げられないから [続きを読む]
  • 存在でふられている ②
  • ふられようが嫌われようが何一つ構わないと思ったのはなんだったのか疎遠になるのはつらすぎるかといって会ってもおかしくなりそうになるもうだめじゃんけど本当に本当は会えないことよりもあなたにとってわたしは会う必要がない会わなくても平気という事実がもうどうしようもなく辛い甘いものが欲しくなる食べ過ぎてしまう酒を飲むここ数日のこれはぜんぶ失恋の痛手じゃないのか要するにわたしは存在で愛を語り存在でふられたのだ [続きを読む]
  • 明日絶える命でもなんの悔いもない
  • 望むところであるこの傷の深さであと何十年も生きろというのは酷である太く短く人の心に残る大きな仕事をしてなにを云わずにこの世を去りたいやがて来るその日までに燃え尽き果てる生命であらんことを [続きを読む]
  • 存在でふられている
  • どうにかなるようならもうとっくにどうにかなってるんだよ出逢ってどれくらい経ったと思っているのだ好きな人の腹のうちくらい読めなくてどうするの [続きを読む]
  • 生命に刻むこと
  • たとえば私があなたに避けられているとしてそれでも私の三度目の正直を引っ込めるわけにはいかないから無様でも傷ついてもわたしのぜんぶをあげるからなにひとつ報われなくていいそのほうがいい一生懸命あなたを心に刻んでいる [続きを読む]
  • 心のすき間は埋められない
  • 家族愛に恵まれませんでした。親とのコミュニケーションがほとんどない家庭で育ちました。幼い頃から託児所のお世話になり、大きくなってきたら鍵っ子になりました。親の庇護を受けていない子どもは集団では疎外されます。わたしは同世代の子から嫌われました。わたしは学校でも家でも独りでした。やがて不登校になりました。心身がボロボロになりました。化けてでてやるというほど、大人に、世間に踏みにじられました。わたしの人 [続きを読む]
  • 風邪を引き、人生について考える
  • ボランティアをはじめて10数年、一度も風邪を引いたことがないと云った人がいました。『病は気から、気は心から』の境地があるのなら、風邪は修行者の恥なんでしょうwかくいう私、配達中の雨に打たれて風邪を引きました。爆帰って風呂に入り、湯船を温め、ぽ〜っとしてくる頭のなか、人生について考えていました。あの人はどんなに辛かったんだろう。あの日あの時に巡り会えた不思議・・・まったく同じタイミングで、同じ場所に居 [続きを読む]
  • 好きな人が居る
  • 家族もいない、友達もいないのに、人を好きになることだけ、知ってしまった。 人との付き合い方なんて、わからないのに。 今生、二人だけ、大切な人が出来た。ずっとそばに居たかったが、叶わないことだった。 独りだ。空っぽだ。 あなたの幸福に、生命を捧げたかった。あなたの幸福の、そのものに成りたかった。 わたしのことなど、微塵も惜しくはなかった。すべてを愛するあなたのために、 [続きを読む]