オカジュン さん プロフィール

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オカジュンさん: 不登校長男と父と母と弟と・・・
ハンドル名オカジュン さん
ブログタイトル不登校長男と父と母と弟と・・・
ブログURLhttp://ameblo.jp/okajun1980/
サイト紹介文札幌で小学校1年生の2学期から不登校になった長男。 これまでの成長とこれからを綴る。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 123日(平均1.2回/週) - 参加 2016/05/22 15:53

オカジュン さんのブログ記事

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  • 嬉しい言葉
  • 先月末から仕事がバタバタだったり、東京出張へ行っていたりで、すっかりご無沙汰なこのブログ。 最近の長男はと言うと、安定のフリースクール通い。  数日前、小学校の担任から、「算数の授業を少人数のグループでやるので、是非来てください!」と、電話があった。その電話をたまたま私が受けた事もあったので、ちょっと行ってみようか・・・と、なった。 付き添った妻の感触だと、勉強は長男よりも出来て [続きを読む]
  • 成長の鍵
  • 長男の成長の鍵を握っているのは、やはり弟なのか・・・と、感じた瞬間が今日あった。  仕事から帰ると、弟が妻とひらがなの練習をしていた。去年、長男に買ったけど全然やっていなかったドリルを使っていたのだ。 思わず、「すごいね!」と、弟を褒めていたところ、長男が、「今日、算数で○○○○○やったんだよ!」と、教科書を持ってきて説明してくれた。 普段、フリースクールで1日何があったとか、自分 [続きを読む]
  • 自転車
  • 今年一番嬉しかった事と聞かれたら、「長男が補助輪無しで自転車に乗れるようになった」と答えると思う。  最近、休みの日は二人でフラッと自転車で散歩をする。  長男が漕ぐ姿を後ろから追いかけながら、学校へ行かないとか色々気になる事はあるけど、確実に成長していると実感する時間だ。  にほんブログ村 [続きを読む]
  • 遠足とコンビニ
  • 今日は小学校の遠足。 無事、行ってきた模様。楽しかったと言っていたらしいのでホッと一安心。   一時期、やっぱり行きたく無い、と言っていたらしい。 昨日、理由を聞いてみると、実はフリースクール近くのコンビニが今日リニューアルオープンで、何としても朝、様子を見たかったらしい。学校とは逆方向なので、遠足は行きたくないと言っていたのだ。 思わず笑ってしまったが、このコンビニは良く [続きを読む]
  • 就寝時間
  • つい数ヶ月前までは、妻が一緒じゃないと寝付けなかった長男。 最近は20時過ぎには自分から布団に入って、すぐに寝てしまう。  1日疲れてるみたい。フリースクールで頑張って活動している証拠だと思う。   最近、私の帰りが遅いので、長男と話をする時間があまり無いけど、自分から寝るようになったのは良い傾向だと感じるので褒めてあげよう。  にほんブログ村 [続きを読む]
  • 周りは気にしない
  • 今週金曜日は長男の小学校で全校遠足がある。 妻の付き添い無しで行くらしい。すっかり行事だけ登校が板についてきた。  ついつい周りを気にしてしまい、これで良いのかなと、考えてしまう。   気にしない、気にしない。今の長男にとっては、これが良いと信じるしかない。。  にほんブログ村 [続きを読む]
  • 今、この瞬間と、その先だけを見る
  • 長男が学校へ行かなくなった頃、【自分の時はどうだったか】と比較して考える事が多かった。 立ち止まって、振り返って。  私は北海道でもかなりの田舎で育ったので、そもそも学校へ行く以外の選択肢が無かった。 学校は行って当たり前のところだと思っていた。  そんな場所に長男は行かなくなった。私は何の迷いもなく行っていたのに。 何で行けなくなったのかは、正直なところ今だに分からな [続きを読む]
  • 褒める、褒める、褒める
  • 褒める。  人の目は良い事よりも悪い事に目が向いてしまいがちなので、大事だと理解はしていても中々難しい。  もちろん自分だって褒められたい。子ども達だって褒められたい。  でも上手く褒める事が中々出来なかった。 些細な事で大人には当たり前でも、子どもにとっては相当頑張った事だったのに、前は褒める事が出来なかった。  パパの会では冒頭の30分を使って、【コモンセン [続きを読む]
  • パパの会
  • 前回、毎週土曜日に子ども達が通う施設の心理士の先生と話す機会があると書いたが、通称【パパの会】と呼ばれている。  子育てに悩みを持ったお父さんが自由に参加して、話を聞いてもらうのが主な趣旨だ。たまにお酒を飲みながら和気あいあいな時もある。 施設に通うようになって5年目となるが、私は去年の今頃から参加している。 あまり知らない人の輪に入るのは苦手なので、初めは抵抗があった。まずは、誘 [続きを読む]
  • 自分らしさ
  • 自分らしさとは何だろう。今日はそんな事を考えさせられる出来事があった。  毎週土曜日、子ども達が通う施設の心理士の先生と話す機会がある。 今日言われた事が、うちの長男は今すごく自分らしさが出てきているという事だった。 私が長男の行動を見ていて、普通じゃないなと感じる事が実は長男の持つ【らしさ】であり、今はそれを肯定的に捉える事が大事との事だ。   【らしさ】は、人それぞ [続きを読む]
  • 親を見て育つ
  • 七飯町の男の子置き去り騒動。 長男と同じ年の男の子と言う事で、非常に気になっていた。 まず、無事で何より。  私も言う事を聞いてくれない時に、ちょっといじわるしてしまう事があるので、改めてしつけとは何だろうと考えさせられる。さすがに山奥に置き去りにする思考は無い。   そして、子どもの振る舞いに関して思うのは、何気に子どもは親を良く見ている。 我が家で言うと、子ども [続きを読む]
  • 想定通り
  • 長男、何事も無かったようにフリースクールへ。 まぁ、運動会は頑張ったけど、それはそれ、これはこれ。想定通りだ。  以前なら、運動会をきっかけに学校へ行って欲しいとか期待したと思うが、今、その期待はしていない。 期待に沿わなかった時の反動が大きいのは何度も経験済だし、何より家庭内の空気も悪くなるとわかっているからだ。  何が起きても、とにかく平常心。これに尽きる。   [続きを読む]
  • グレーゾーン
  • 不登校が始まった頃は、「受け入れる事」を強く意識した。 「受け入れる事」が凡そ出来るようになった今は、「グレーゾン」に対応する心が重要になるらしい。  うちの長男の場合、「行く」「行かない」をハッキリ決め付けるのでは無く、今回の運動会のように様子を見ながら、周りの先生方の意見も聞きながら、その時々で決める、と言う事になる。  親としては白黒付いていた方が楽だが、それではダメなよ [続きを読む]
  • 新たなステージへ
  • 長男の運動会、無事終了。 出る出ない問題はありましたが、結果的に出て良かった。 フリースクールの先生から、「運動会は特別な時間だから大人の支えを受けながらでも出た方が良い」と言われた時、なんだか納得行かなかった。 運動会を「特別」なのは、普段から学校へ通っている児童にとって、いつもと違うから「特別」なのであって、長男にしてみれば、学校へ行く事自体が「特別」だと思うからだ。 しかし、出る [続きを読む]
  • 明日、運動会
  • 明日はいよいよ運動会当日。 なんだかんだで練習の時間だけですが、今週は毎日学校へ行った長男。 朝、嫌そうな顔をしている日もあったが、良く頑張ったと思う。  運動会が終わったら、また元の生活に戻るかもしれないけど、明日は先の事なんて考えずに楽しみたい。そして、いっぱい褒めてあげよう。  明日は早めに並んで、なるべく良い場所で観れるようにしよう。これくらいは父として頑張る。&nbs [続きを読む]
  • 一喜一憂しない
  • タイトルの通り、長男に日々起きている出来事に対して、一喜一憂しない努力をしている。  学校へ足が向かなくなって約9カ月経って、ようやく身についてきた気がする。  当初は、ちょっと学校へ行ったら、明日からはもっと行けるかな?と期待して、でも結局行けなくて落ち込んで・・・の繰り返し。 辛くあたってみたり、意地悪な言い方をしたりしてた。これではお互いの関係性も悪くなるばかりで、事態が [続きを読む]
  • 運動会に向けて
  • 今週末は小学校の運動会。 当初、欠席予定だった長男は、フリースクールの先生の判断で出席する事になった。  長男は、一度決めた事が変わる事を必要以上に嫌うが、フリースクールの先生に付き添ってもらい、何とか練習の時間だけ学校へ行っている。  正直なところ、出席する事になった経緯で納得出来ない部分がある。 何故なら、長男が自分から学校へ行くと言い出すまでは、無理に行かなくても良い [続きを読む]
  • 風呂場で感じた成長
  • 久しぶりに長男と家で風呂に入った。 時間が合わず、どうしても妻にお任せになってしまい、家で最後に一緒に入ったのは何時だったかすら覚えてない。少なくとも1年以上は入ってないと思う。  小学2年生だと普通なのかもしれないが、自分でシャンプーつけて頭洗って流す姿を見てビックリした。 些細な事だが、すごく成長を感じた。  小学生になってから、学校へ行っているとか、勉強がどれくらいで [続きを読む]
  • 弟の存在
  • 我が家は二人兄弟。 長男の下に学年三つ下の弟がいる。  長男が発達障害と言う事で母子通園が必要な児童発達支援施設に通う事になっていたので、弟は同じ施設が運営している保育園に生後8ヶ月で入った。  長男は東京で産まれ、1歳になる直前に私の仕事の都合で札幌へ引越。 東京でコミニティーが出来る前で良かったかな・・・なんて思っていたけど、結果的に札幌へ来て1年以上、妻と二人きりの時 [続きを読む]
  • フリースクール
  • 不登校になったと言っても、引きこもりになった訳では無く、幼児期からお世話になっている社会福祉法人のフリースクールに通っている事が不幸中の幸い。 ここが無ければ・・・と思うとゾッとする。  それでも学校に行かなくなって間も無い頃は、このフリースクールすら、「行きたくない」「家にずっといたい」と言っていた長男。 さすがに引きこもりだけは許す事は出来ない。妻も同じ想い。小学一年生で「家に [続きを読む]
  • 不登校の始まり
  • まさか自分の子どもが不登校になるとは・・・  2015年4月小学校に入学した長男。 3歳の時に広汎性発達障害と診断され、普通の幼稚園には通わず、当時紹介された社会福祉法人が運営する児童発達支援センターに通う事になった。 言葉が出るのも遅く、当初は心配もあったが、センターでの生活の中でかなり成長も感じていたので、卒園後は何とか小学校へ通う事が出来るかも・・・と期待をしていた。 入 [続きを読む]
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