watashihatuma さん プロフィール

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watashihatumaさん: ある夫婦の情景
ハンドル名watashihatuma さん
ブログタイトルある夫婦の情景
ブログURLhttp://ameblo.jp/watashihatuma/
サイト紹介文何も起こらない平凡な日々にも、喜怒哀楽がある。おばさんは、強くたくましく生きて行く〜
自由文次は何が起こるやら・・・。
おばさん、人生悲喜コモゴモ〜
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供97回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2016/05/22 17:11

watashihatuma さんのブログ記事

  • 悲しみの極み・・・、
  • 今朝のワイドショーは、豊田真子議員の暴行・暴言の話題でもちきり。録音された暴言が、公開されていた。 数年前、シナリオ教室に通学。そこではいくつもの課題がが出され、毎週課題に沿ってシナリオを書いて行く。課題にはそれぞれ、怒りだったり、悲しみだったり、笑いを織り込まなければいけない。台詞で人物像を作り上げていく。 シナリオは、まず場面状況。『書く』ではなく『描く』イメージ。主人公は、どんな季節にど [続きを読む]
  • オジからのプレゼント
  • オジが他界。 いつも・・・近くに住む高齢のオジ、オバが気がかり。誰に頼まれるわけでもないのに、食べ物を持って訪ねる。 ほぼ寝たきりになったオジをオバが介護。文字通りの老老介護。介護されているはずのオジが、オバの支え。オジもオバを介護。「いつも心の中で手を合わせているんだよ」オバが聴いたら飛び上がって喜びそうな言葉を、オジはオバに直接言わない。「お父さんに叱られてばっかり」そう言いながら、オジの世話 [続きを読む]
  • 探検の始まり、始まり〜
  • 「顔見にちょっと寄らせて」 友人、嬉しいことを言ってくれるじゃないか。今日は、暑い。あがって冷茶でも飲んでいってもらおう。 うん?あがって?あがっていただく?ちょっとその言葉を発するには、汚すぎるんじゃないの、この部屋!!友人から連絡をもらう前に掃除機を出して4〜5回左右、上下に掃除機の枝を動かしたけれど・・・綺麗になっていない。その掃除機も出したまま。 ぎゃおぉぉぉぉー。時間は、何分ある? [続きを読む]
  • 所望『先見の明』
  • 電車に乗ったら、ほんの30分で行けるところなのにずっと行く機会がなかった。 新婚当時の生活圏の町に赴く。ここに通い詰めていたのは、かれこれ30年前?いーや、もっと経っている・・・。ぎえっ、、なんて永いこと生きてしまったんだ。 この駅で降り、安いお肉屋さんに通ったもの。大量のひき肉を買い、ハンバーグ、肉団子、メンチカツ・・・同じ材料で形を変えたものをよく作っていた。共稼ぎだった [続きを読む]
  • いちゃもんオバサンいらんかぇ〜
  • 最近、何故だか疲れている。目はしょぼしょぼするし、肩がこる。肩がこるって言うより、背中全体が辛いんだよなぁ。肉体労働も仕事の気疲れもしていないのに、どうしたっ? プログを書くようになって随分と時がたった。ところが、ブログの意味も使い方も何年たっても理解できていない・・・。 最近見つけたハッシュタグって言うシステム。゛おお、これを辿っていくとに似たような事を書いている人と [続きを読む]
  • 想像力欠如
  • 「今日、夕方どこに行っていたの?」「えっ?」夫にそんな詮索は、されたくない。・・・・・・ ここ最近、いつもの美容院ではないところに行っている。理由は簡単明瞭、安い。ホントは、オシャレじゃないくせに寄る年波には勝てず生え際の白髪が気になって、頻繁に美容院通い。゛もう、美容院代、バカにならないわぁ〜 ゛ 安ければ、安いほど良い・・・って思ったけれど、やっぱり・・・ちょっとした [続きを読む]
  • 決っして人には言えませぬ
  • 夫がお給料を頂けるのは、後2回。『真剣にお金の事、考えませんか』収入が終わる頃に、今さら遅いぞー!!・・・と思いながら、貯金通帳などを引っ張り出してくる。 えっと、まずこれは息子の学費。よくぞ公立高校に受かってくれました。助かったぁ〜自宅から国公立に通ってくれたら、なんとかいける!!たぶん、、、、私立高校に通っていたら、こうはいかなかった。どうぞこのまま、自宅から通える国立大学に合格しますよう [続きを読む]
  • 世の中見てみましょう
  • あー、とても残念なことに、世の中のルールがイマイチわからない。特に40歳過ぎてから手に入れたネットの世界。一応世間の波に乗ろうとFBもインスタも手を出してみるのだけれどイマイチなぁ、楽しめない。このブログも然り。 しかーし、時々予期せぬ喜びをいただけることもある。せっせと書いたblogをFB公開などしてみる。FBは『過去の思い出』と、ずっと以前に投稿したもがでてくる仕掛けがある。これが思い出に浸れて、ち [続きを読む]
  • 共存者は、狸・・・
  • まずい!゛このままでは、私も後期高齢者 ゛ 夫婦のが住む東京の田舎。もしかしたら『閑静な住宅街』などと言っていただけるかもしれない。閑静過ぎか、住宅街に『狸』在住。えっ?見間違い?目の錯覚?動物園から逃げてきちゃったの?・・・・・・どうやら先住民らしい。 わおぉぉぉっ。こりゃ大変と隣のご主人に「狸がでましたっ」って大興奮で伝えたら「ええ、いますね。可愛いですよ」うん?ど、ど、どうして [続きを読む]
  • ここに属しています
  • 息子と共に実写版『シンデレラ』鑑賞。おーい、受験生〜こんなことしていて良いのかぁ。まっ、たまには・・ね。さすが実写版。感情移入できるように、物語は進んでいく。シンデレラは、何故継母・義姉達と共に暮らしていたのか、とか。何年前の話かわからないけれど、当時の婦人にとって結婚は『生活の糧』とか。王子様とは、舞踏会で知り合う前に森で出会っていたから惹かれあった、とか。絵本を読んでいて「えっー、これ有り得 [続きを読む]
  • どうなっているんだ・・・?
  • 広ーい、広ーい競技場。大勢のアスリート達。そんな中からでも何故か息子は、見出せる。息子の雄姿を見逃すまい・・・って気持ちが、息子を見つけ出すのかしらっ?!おお、そうか。人間の脳とはそう出来ているんだ。神様を褒めるとはおこがましいにもほどがあるれど、貴方はエライ!よくぞ素晴らしい能力を授けてくださいました。妻、漢字も英単語も歴史も地理も、本当に恥ずかしいほど覚えられない。学生時代の成績も酷かったよなぁ [続きを読む]
  • 『生きる』がミッションです
  • 息子が誕生して以来、夫婦二人でお出かけ・・・は、皆無。それがここ最近、幸か不幸か息子が一緒に出掛けてくれなくなり二人で出かけることとなる。昨日も息子が学校に行っている間、二人で妻の実家に。実家いくつになっても『待っている』人がいるとは、なんとありがたい。と、想いながらも「いい年して何時までも心配させないでよっ、まったく! 」姉に対して四六時中腹をたてている。多分、姉も同じことを思っていると思う。お [続きを読む]
  • あら、幸せっ
  • とてもありがたいことに、妻作・マイケルグッズをマイケルファンにとってのと、ある有名店 に置いて頂ける運びと相成った。恐悦至極舞い上がった妻、またいつもののめり込み様で制作開始。大量納品。2週間経過。変化なし。えっ、あっ、お客様いらっしゃらない、、、、世の中、甘くはないのね。ああ、呼び込みでも致しましょうか。友人達も総動員・・・てな迷惑は、掛けられないか。せめてここで、ひれ伏しましょう。「町田に素敵 [続きを読む]
  • 反省会
  • さてさて、何を始めましょうか。人生後半、好きなことをみつけて楽しんでいきましょう。うーん、好きなことって?これがなかなか見つけられない。どうしましょ、どうしましょ。なんだかここ数年、毎日同じ悩みを抱えている。うん?おい、何を言っているんだい?!何の規則もなく、思うままに気持ちを文章にしていく・・・こんな楽しいことがあるじゃないっ。これって『心のデトックス』っていうか『気持ちの断捨離』っていうか。いや [続きを読む]
  • 正しいGWの過ごし方
  • 結婚して以来ずっーと長い間、GWは夫の実家に帰省。東名高速の渋滞に巻き込まれていた。ほぼ丸一日車の中で過ごすのは、しんどかったぁ。でも、それ以上に休憩所の『家族連れ』を見るのが辛かった。何年たってもコウノトリが飛んでこなかった我が夫婦。結婚して2〜3年は「いつかはウチも・・・」とほほえましく見ていたけれど、年々「なんでウチだけ・・・」切なさは、肥大。どれだけ、あのフカフカした小さな手をしっかりと握り [続きを読む]
  • 折り返えそうか・・・?
  • 4時か・・・何もせずに今日も終わっていく。朝ごはん食べて、ちょっと庭掃除して、お昼ご飯食べて・・・後、何したんだ?えっ?この先30年、この生活?十分に時間を使えるようになった夫は、落ち着いている。イラっとして語気が荒くなる妻に対して、以前のような強い言葉を投げつけることがない。もしかしたら、本来、夫はこんな温和な性格だったのかもしれない。数年前の妻の更年期真っ盛りの頃は、お互い怒鳴りあっていたのに。 [続きを読む]
  • 只今、修行中〜
  • 夜10時、夫は眠くてたまらないらしい。ソファーでウトウトしている。数分後、半開きの目で「じゃ、寝るわ」とベッドに移動。PM10:00ついこの前までは、帰宅した時間。20年前なら、まだ仕事をしていた。・・・34年、よく頑張った。妻は、夫と同じ会社に同期入社。学生気分が抜けない新社会人の夫が、仕事を覚え、仕事を楽しみ、仕事に苦悩する姿をずっと見てきている。根性なしの妻は、早々に退社してしまったし会社の話は一切しな [続きを読む]
  • 新生活発車
  • 夫は、今日から学生に逆戻り。未知の世界へと一歩踏み出した。息子も受験生としての生活、塾通いが始まっている。週4回、夜10時の帰宅はしんどいだろうなぁ。二人ともふぁいとー!!で、妻。夫の退職に一日おいて『学食のおばちゃん』の称号を剥奪された。あっ、むりやり取りあげられたわけじゃないから剥奪ではないか。ほんの小さな一言で互いを傷つけ、傷つけられ一瞬で形あるものが崩れ去っていった。残ったものは、火傷のあと2 [続きを読む]
  • 注意『blog』 意外と人の心を左右するのね、、、
  • 久しぶりに新生活の様子などすっとんきょう夫観察ブログを・・・その前に芸能人のblogを拝読。まずは、この前テレビに出ていた通称『ひもアレク』「まあ、この人が本来やりたいことはコレなのね」歌っている。ロック? 良くわからない激しい曲につまらない日本語歌詞。 うーん、歌では芽がでないかもしれない、、、でも、他の事では幸せそう。blogの中では、・・・だけど。この、アレクを食べさせているという奥様のん [続きを読む]
  • 期限付・・・
  • 朝6時少し前、マイケル坊やの歌声で覚め。もっと寝てたいなぁ・・・って気持ちを叱咤。重たい身体をようやく90度に曲げる。「おっと、6時を過ぎてしまった。マイケル君今日も起こしてくれてありがとう」さーて、始動。雨戸を開け部屋に日差しを取り込んだら、お弁当作り。まあ、大したものは入れない。卵を焼いて、お肉を焼いて、昨夜の煮物を温め直して・・・そうこうしている間に二階から音がする。夫が起きて身支度をしな [続きを読む]
  • 秒読み段階に入りました
  • 夫の出勤日、後4日。ワイシャツにアイロンをかけながら「この作業、後4回で終わり・・・」長い歳月をしみじみ想う。メンドクサイなぁと思っていたことも、最後だと思うと少し寂しい。妻が寂しく感じているんだから、張本人の夫の寂しさはいくばくか・・・。と、はた目には元気な夫。まさか「毎日が日曜日」をパラダイスだと思っているんじゃないだろうなぁ。寂しいぞうー、何にも縛られないって。切ないぞー、することがないっ [続きを読む]
  • 12年の歳月
  • 高齢出産のかいあって、妻の友人の多くは大幅に年下。そんな中唯一の『友人』友人と呼ばせていただくには、おこがましいのだけれど12歳年上。この方が、いつも妻を気遣ってくれる。ありがたい、凄くありがたい。恐悦至極。昨日の事。この友人が「ちょっと頭が暇だったから考えてみたの」なに、何?「12年後貴方は、今の私の年でしょ。その時私は・・・」ひえぇぇぇぇー、そんな年?極簡単な計算問題を二人で解いて大騒ぎ。そうか [続きを読む]
  • たしなみ・・です
  • おばさんのたしなみ『毛染め』゛ああ、今日行っとけばよかった ゛ いつもは、美容院で染めてもらうんだけど・・・しばらくバイトに休日なし。生え際に1cmほど白髪が目立っている。やだなぁ、コレ。そうだ、そうだ。以前「生え際用毛染め」を買っといたんだった。ソレ、使いましょ。入浴前にたっぷりと溶剤を生え際に塗りたくる。゛おお、わりと簡単!! ゛ところがずぼらな妻、そこここに毛染めをまき散らす。゛げっ、顔に付い [続きを読む]
  • お仕事、行ってきまーす!
  • ある新聞で「高齢者とは、何歳から?」って、読者に訊いたんだって。回答している方のは、たいていが世間からみる『老人域』対象者・・と思われる方。皆さん「まだまだ元気、高齢者ではありません」と。ええー、そうなの?50歳過ぎたら、だいぶ体にガタが来た気がするんだけど。60歳に向かって、モノは忘れるし、理解力は衰えるし・・・「65歳で高齢者に違和感  70歳定年に」って書いてあるけど、ずっと同じ仕事を同じように続け [続きを読む]
  • 先行き不透明
  • ありがたい事に、高校時代からの友人といまだにお付き合いさせていただいている。先日も友人宅にて友人作の手料理を堪能。美味。シアワセ〜17歳の乙女にも大幅な時が流れ、皺ができ法令線が目立ってしまったけれどそれを嘆きながら、あの頃と同じ様にいろんなことの打ち明け話。なんでも話せてしまう、こんな関係が嬉しくてたまらない。何故だかいつも、大抵全員が『悩み』を抱えている。それでも次に会うまでには、時が何らかの [続きを読む]