佐藤清春 さん プロフィール

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佐藤清春さん: 佐藤です、小説書いてます。
ハンドル名佐藤清春 さん
ブログタイトル佐藤です、小説書いてます。
ブログURLhttp://ameblo.jp/kiyoharu-satou/
サイト紹介文小説を書くこと、読むこと??について。 あと、思いついたことなどを、 まあ、そこはかとなく。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供368回 / 340日(平均7.6回/週) - 参加 2016/05/23 00:24

佐藤清春 さんのブログ記事

  • 神秘の地・浅草⑦
  • ほんとに浅草の記事だけで一週間使ってしまうことになりましたね。ま、そういうのもいいでしょう。 さて、昨日はこの写真で終わりになりましたが、うーん、みなさんお綺麗ですねぇ。目指す方向が違うのだから当然なのでしょうがこちらのポスターとは大違いです。 ところで、このお綺麗な方々はみなさんすごい名前でもあります。いわゆる《キラキラネーム》っぽいですね。 『紅』姓が多いのは『紅一門』ってことでし [続きを読む]
  • 神秘の地・浅草⑥
  • 浅草の記事だけで一週間使いそうな勢いですが、ま、いましばらくおつきあい下さいね。仲見世のショウケース巡りを性懲りもなくつづけていた僕たち夫婦はさすがにそのけばけばしさに疲れ果て脇道に逃れようとしました。いえ、ほんとうに逃れようとしたのですが、最後にこんなけばけばしい物を見つけました。すごくないですか?この招き猫、ネイルアートしてますよ。けばけばしさの最たるものですね。しかも、むちゃくちゃ高額です。 [続きを読む]
  • 神秘の地・浅草⑤
  • 僕たち夫婦が浅草寺にいた時間なんてほんの小一時間だったのですが、ブログに書くともう5日目になってしまいました。しかし、この場所には書くべきことが多すぎるんですね。ということでまだつづきます。 本堂を出て『宝蔵門』の裏手。そこには大きな草鞋が掲げられていました。うーん、これを履く人はあの塔くらいの身長でしょうか?いや、あそこまで大きくはないか。刺激の大きすぎる場所に僕たちが疲れはじめた頃、ガチャ [続きを読む]
  • 神秘の地・浅草④
  • 昨日は外国人の方々が煙を浴びているとだけ書きましたがもちろん僕も頭に、それに最近痛めている肩にもたっぷりと煙を浴びておきました。これでもっと《おりこうさん》になれるといいなぁ。さて、やっと本堂です。チャリンチャリンとお賽銭を入れて、やはり外国人だらけのその中へ。しかし、ここはお寺なわけだから手を合わせる対象も異国からやって来たんですよね。そのように考えるとこの場所はもともと国際的なわけです。日本人 [続きを読む]
  • 神秘の地・浅草③
  • 仲見世をひやかす記事だけで2日も使ってしまいましたね。しかし、まだそれがつづきます。 昨日はダルマの話題で終わりになりましたがこれはコケシらしきものと仏像風のものですね。某有名映画のキャラクターっぽいコケシらしきものが手前に並んでいます。ま、これについてはノーコメントにしておきましょう。しかし、右側の仏像風のものはなにか言いたくなりますね。『阿修羅像』のようなものもありますが、有名なアレを模し [続きを読む]
  • 神秘の地・浅草②
  • で、浅草探検記のつづきです。仲見世には外国人向けと思しきお土産屋がまさに軒を連ねています。 こういうのも定番アイテムなのでしょう。『侍』と書いてありますね。自らを『侍』になぞらえたご老人が最近日本にもあらわれましたが、彼もこれを着て『なんたら委員会』に出席すれば面白かったのに――と思いますね。しかし、『日本』、『禅』はまだいいとして(すんなりとそうは思えませんけど)、『大相撲』ってのはスゴイで [続きを読む]
  • 神秘の地・浅草①
  • とくにそうしようと思ったわけじゃないのですが、僕たち夫婦は浅草に行ってきました。いえ、本来の目的地は別にあったんです。でも、たまたま都営浅草線に乗っていたもので電車の中で「ああ、浅草に行くのもありだね」ということになったのです。で、よく見かける写真を僕も撮ってみました。これぞ、浅草ですよね。この写真に浅草のすべてが集約されてるようにさえ思えます。 うーん、大きい。「これが『雷門』です」と強く主 [続きを読む]
  • 怒りの感情を丁寧な表現で書いてみる
  • ちょっとのことでブーブー言いはするものの元来僕はあまり腹を立てたりしないんですよね。いえ、こういう自己認識って周囲の者からするとけっこう間違ってることも多いですが、僕自身はそのように思っているわけです。それに、ブログで腹立ちについて書くというのもどういうものかと考えてもいるんです。怒りの感情って他者から見た場合、あまり気持ちのいいものではないですからね。ただ、今回は実験的にそう、あくまでも文章表現 [続きを読む]
  • カフェは集中力を担保してくれるか?
  • 昨日は、『家にいるといろいろと気が散ってしまうので僕は主に喫茶店で文章を書いている』と述べていたわけですが、実は喫茶店にいても気が散ってしまうことはあるのです。いえ、まあ、そんなのはあたりまえのことなのでしょう。状況によったり、体調によったりで気が散るってこともありますよね。しかし、最も集中力を失わせてしまうのは《謎の文言》が耳に入ってくるパターンでしょう。僕は先だってそういう経験をしました。これ [続きを読む]
  • カフェは文化の揺籃たりえるか?
  • 家にいるといろいろと気が散ってしまうので僕は主に喫茶店で文章を書いているんですね。仕事の日は出勤前や退勤後に休みの日は2回にわけて6時間ほど喫茶店に入り浸っています。かつて飲み屋の店長をしていた身からするとコーヒー1杯で3時間もねばられるのは非常に困るだろうと思いもしますが、まあ、そこのところは勘弁願いたいです(喫茶店関係者の方々、どうもすみません)。ところで、喫茶店にはいろんな方がいますよね。朝早い時 [続きを読む]
  • させて頂く
  • ここのところちょっと気になる言いまわしがあります。いえ、僕はさほど気にならなかったのですが、奥さんはそれを聞くたびに若干苛々するようです。それは、「〜させて頂く」ってやつです。この言いまわしは最近いろんな場面で耳にしますよね。まあ、別に間違った言葉ではないので苛々する必要もないのでしょうがあらゆる言いまわしがそうであるように時と場合によっては「ん?」と思わざるをえません。「今回、このような大舞台に [続きを読む]
  • アパートメントハウスの名称について
  • とくにそういうのを見てまわろうと考えてるわけじゃないのですが、歩いていると「は?」と思わせられる名前のアパートにぶち当たることがあります。いや、ほんと、いろんな名前のアパートがあるもんですよね。よくありがちなのは『カウントコート●●』とかでしょうか。『カウント=伯爵』の『コート=中庭/宮廷』と名乗るアパートっていったいどんなんだろう? と思いますが、見てみるといたって普通の建物だったりします。  [続きを読む]
  • 【宣伝】『FishBowl vol.15』発行いたしました
  • このたび、《BCCKS》にて、『FishBowl vol.15』を発行いたしました。『15.二度目の警告/温佳の災難』(画像 で読みにいけます) つづきものなので、こちらから先にお読み下さい。 『FishBowl vol.0』『プロローグ』『FishBowl vol.1』『1.呪われた名前からの逃亡/父さんの芸人化』『FishBowl vol.2』『2.誕生と崩壊/「雨を降らす女たち」』『FishBowl vol.3』『3.母さんの結婚と幾つかの死/有機的な結合』『F [続きを読む]
  • 今、書いているもの 〈FishBowl その⑬〉 ――とりとめのない気分
  • これについての記事は毎度同じ感じの出だしになってしまいますが、ほんとにやっとのことで『FishBowl vol.15』を本日公開致しました。しかし、今回はまったくもってほんとうに「やっと」と思いますね。僕は文章のファイルに書き出した日付を入れているのですが15章に関しては、それが『2017.2.27』となっています。書き終えたのが4/11ですので7週間ほどかけて終えられたということですね。うーん、長かったなぁ。寒い時期からはじ [続きを読む]
  • 聞き違い・見間違い・憶え違い
  • うっかり者なのか、ただのアホなのかは自分でもわかりませんが、僕はよく聞き違えや見間違えをします。ああ、あと年をとったのもあるのでしょうね、カタカナが長く連なった単語なんかはきちんと読めていない可能性が高いです。とくに、『ュ』とか『ョ』なんかが入ってると難しいですね。『ヒュ』を『ヒョ』と読んでたりします。で、この写真ですが――これは、このブログで何度か取りあげたことのある『鼠坂』その坂下のものです。 [続きを読む]
  • 評価される道徳
  • 新学期が始まったようですね。重たそうなランドセルに身体をのけ反らせつつ歩く小さな子供を見かけるようになりました。僕はいわゆる『早生まれ』なので、小学校に入ったとき周囲の子供たちより身体が小さくかわいそうなほどだった――と親からしつこいくらい言われていたんですね。そのせいか、同じような子供を見ると自分自身を見ているような気分になります。いえ、もうだいぶんオッサンですけどね。ところで、道徳が『特別の教 [続きを読む]
  • デフォルメ ――夕方の公園で考えたこと
  • デフォルメとは――『〔絵画・彫刻などで〕対象や素材の自然の形を、作家の主観を通し、そのイメージに合うようにとらえて表現すること。デフォルマシオン』 『新明解国語辞典』によるとそういうことらしいですね。こういう言葉って、なんとなく普段から使ってはいるけれどその正しい意味を正確には知らない――といったもののひとつだと思います。ま、そういう正確さなんてとくに必要ではないですがね。ところで、僕がなぜ辞 [続きを読む]
  • 『夜の散歩をしないかね』〜夜に立つ桜
  • ついこのあいだは、《泉谷しげる的気分》に浸っていたわけですが、夜道をとぼとぼ歩いていると、今度はどうも《忌野清志郎的気分》になってしまったようです。『窓に君の影が ゆれるのが見えたから 僕は口笛に いつもの歌を吹く』『夜の散歩をしないかね』ですね。僕はこの歌が入っているアルバム『シングル・マン』が大好きなんですよね。レコードの時代であったら「磨り減るほど」と表現するくらいに聴いています。中でもな [続きを読む]
  • ブログ村について
  • なんか変なんですよね。ここのところ急激にブログ村の《IN》と《OUT》が減っているんです。ちょっと前まではだいたい200前後の《IN》と《OUT》があったというのに最近は30とかそれくらい。まあ、毀誉褒貶の大きなうねりというのはあるだろうと考えてはいるのですけど、やっぱり変だ。いえ、なんでもアメブロさんが常時SSL化するとかで(その意味はまったくわかりませんが)、バナーを換えろみたいなのは読んだし(最近気づいたんで [続きを読む]
  • 泉谷しげるを聴きながら
  • 僕はけっこういろんなジャンルの曲を聴いているんですね。書き物をしてるときは主にクラシックが多いですが気分によってはジャズも聴くし、ボサノバなんかのときもあるし、ジェイムズ・ブラウン、カーティス・メイフィールド、キング・カーティス、ビートルズやストーンズ、レニクラとかスライ・ストーンなんかも聴いたりしています。日本語の歌は書いてるとき耳に入ってくると気が散るので聴きませんね。ただ、ひとりでいるときな [続きを読む]
  • 『5つのそれら』の後で
  • 僕は4月2日に『詩、のようなもの ――5つのそれらに寄せて』という言い訳がましい記事を載せ、それから5日にわたって《詩のようなもの》を掲載したわけですが、今日はその総括をしてみようと思っていました。思っていた――というのは、実際に書いてみようとするとさほど言いたいことが浮かばなかったからです。とはいえ、『詩、のようなもの ――5つのそれらに寄せて』には2つもコメントをいただいたことですし、その返信において [続きを読む]
  • 言葉と映像 その38
  • これは、頭に浮かんだ言葉をただ単に並べただけのようなものですね。『ギター』がなんで出てきたかは僕にも謎です。↓押していただけると、非常に、嬉しいです。 〈BCCKS〉にて、小説を公開しております。 [続きを読む]