佐藤清春 さん プロフィール

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佐藤清春さん: 佐藤です、小説書いてます。
ハンドル名佐藤清春 さん
ブログタイトル佐藤です、小説書いてます。
ブログURLhttp://ameblo.jp/kiyoharu-satou/
サイト紹介文小説を書くこと、読むこと??について。 あと、思いついたことなどを、 まあ、そこはかとなく。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供389回 / 365日(平均7.5回/週) - 参加 2016/05/23 00:24

佐藤清春 さんのブログ記事

  • ちょっと前に、金田法相という人物について思ったこと
  • 僕は政治に関することもよくは知らない人間なのでこれから書くことはただ単なる《印象》ですからね。――という言い訳をおいといて、さて、都議会議員選挙もはじまったのでかなり古い話題になったのでしょうが、金田法相についてです。この御仁にはどうにもいろんなことを考えさせられましたね。だいいち、「なんでこの人が大臣なの? しかも法相って」と思っちゃいます。いえ、別に彼のことをよく知ってるわけじゃないし調べもし [続きを読む]
  • 子供が欲しがりそうなもの
  • 2日にわたって海のモノクロ写真を掲げてきましたが由比ヶ浜近辺に行ったとき僕もそういった写真ばかり撮っていたわけではありません。こういうのも撮りました。うーん、いかにも子供が欲しがりそうですよね。その名も『おばけ屋敷の こわ〜いライト 2』です。なんか全体的にすごいですね。左の方には『ライトをつけると おもしろ心霊現象!!』と書いてあります。『おもしろ心霊現象』っていったいどういうことでしょうかね?背反す [続きを読む]
  • モノクロームの海 その②
  • 昨日に引きつづきモノクロームの海です。今日は人物の写っているものを中心に幾つか掲げてみようと思います。まあ、僕もそのひとりではありますがなぜ人はたまに海を見たくなるのでしょうね。そして、海の前に立つとどうして時の経過を忘れたように佇んでしまうのでしょう?海の広大無辺さって怖くないですか?押し寄せる波も心地良い反面恐怖を感じさせます。それなのになぜか海を見たくなるんですよね。ここが僕たちすべての生ま [続きを読む]
  • モノクロームの海 その①
  • 海に行ってきました。なんとなく急激に、そして無性に海を見たくなったからです。で、実際に海を見るとこれまたなんとなくモノクロで写真を撮りたくなりました。いえ、カラーでも撮りましたよ。だけど、モノクロの方が海の景色には合うようにそのときの僕は思ったわけです。さて、僕は由比ヶ浜に行ったのですが、ちょうど海の家を作ってる最中でしたね。もう少しするとうじゃうじゃと人が集まってくるのでしょう。 年中海に入って [続きを読む]
  • アホっぽい迷惑メール撲滅運動①
  • まるでこの時期に蚊が涌くかのように最近僕のところには迷惑メールが大量に送られてきます。多いときには日に何通もです。しかも、かなり卑猥な文言が並べられたりしているものだからスマホを見るたびにかなりうんざりします。いえ、清潔感を漂わせようとしてるわけじゃないですよ。こちらが望むかたちで卑猥な文言が存在する場合はいいのです。ただ、不意をついて予期せぬ卑猥な文言を読まされるとあらゆる部分が萎みこむ気分にな [続きを読む]
  • 雨に濡れた植物たち
  • 雨が降るとあたりまえのことですが様々なものが濡れます。道も犬も車もそれに花も。 いつも言葉数の多い僕ですが今日は雨に濡れた植物の写真を掲げるだけにしようかなぁ――と(今のところは)思っています。これは梔子ですね。この時期に花開き芳しい匂いを辺りに漂わせます。僕は梔子と沈丁花の香りが大好きなんですよね。あ、はじめから言葉を差し挟んじゃいましたね。うーん、きれいな色だなぁ。雨に濡れてその色がよりくっき [続きを読む]
  • 小説を読んでもらえるということ
  • つい先日僕の書いた長い小説『FishBowl』を読み終えられた方からメッセージが届きました。それを読んで僕はほんと猛烈にそして単純に感動しました。と同時に「ああ、これでやっと『FishBowl』も 真の意味で完成したんだな」と思いました。まあ、いまもちょこちょこと句読点整理やら気になる部分の修正を施してる途中ではありますが、それでもこの感動に曇るところはありません。小説って書きあげた時点で完成するのではなく、誰か [続きを読む]
  • 至れり尽くせりの表示は必要か?
  • 僕は甘いものに目がない人間でもあり日々なにかしら甘いものを口にしているんですね。冷凍庫にはほぼつねにアイスクリームが入っているし、チョコレートも予備用を含めてつねに幾つか用意してあります。大福も好きだし、鹿の子も食べたいし、最近はばかでかいパフェを独り占めする欲求が昂じていてお店の前でしばし立ちどまることが多いです。ま、かくこのように、和物でも洋物でもとにかくなんであっても甘いものがないと暮らして [続きを読む]
  • アホっぽい迷惑メール撲滅運動②
  • 昨日につづきアホっぽい迷惑メールについてですね。まずはこちら、『多賀谷彩.子さん』からのものです。だけど、ほんとこの『.』が気になるなぁ。いったいどういうことなんだろう?なんらかの暗号的要素でもあるのかしらん。しかも、本文には『多賀谷.彩子』となっていて『.』が移動してます。ま、区切る部分はより正しくなったわけですが意味不明であることに変わりはありませんね。さて、その本文ですが、『はじめまして、多賀谷 [続きを読む]
  • 濡れること、潤うこと。
  • けっこうしっかりとした雨が降りましたね。やっと梅雨らしくなったという感じです。 紫陽花の花にも雨が落ち、その葉も潤っています。あらゆるものが濡れていますね。アスファルトが濡れ、大谷石の塀も濡れ、樹木はその色を鮮やかにしています。ちょっとばかり鬱陶しいけれど、この景色は雨が降らない限り目にすることのできないものです。ヤツデも濡れそぼち葉にはこんなにも雨粒が。乾いた状態はすべてのものを硬くさせ、湿った [続きを読む]
  • ヤマゴボウ
  • これはヤマゴボウですね。どこにでも生えているような草ですがいつだって通り過ぎようとするたびに目の端に引っかかってくるんですよね。これはまだ実がついたばかりのようですし、花の状態のもありますね。こう見ると、中心にある緑色の擬宝珠みたいのが大きくなるというのがよくわかりますね。どうもつけ根の方から実が大きくなるようです。先端はまだ花の状態ですものね。同じ1本の中にいまだ蕾の状態のもありました。これ、熟 [続きを読む]
  • ニンジンによる癒やし
  • 僕は子供の頃大の野菜嫌いでほぼすべての野菜を食べることができませんでした。いえ、まあ、食べようとしなかった――という方がより正しいのでしょうがね。たぶん、唯一といっていい食べられる野菜はキュウリだったように思います。ああ、あとキムチ漬けにしてある白菜は食べられましたっけね。あれを食べてるとよく大人たちから「この子は大きくなったら そうとうの酒飲みになるだろう」という予言を聞かされるはめになりました [続きを読む]
  • 空梅雨 〜紫陽花に雨を思う
  • 今日はお休みでした。となると、だいたいにおいて雨が降るのですがどうもいい天気がつづきそうですね。ビルの隙間から見える空もこんな感じですしね。午前中の書き物を終えて、僕は漱石先生のお墓へ行って参りました。『FishBowl』も一応は書き終えられることができたのでお礼を申し上げるべく参ったのですが、その向こうに広がる空も梅雨時のものとは思えませんね。ただ紫陽花だけがこの時期らしさをあらわしています。でも、やは [続きを読む]
  • 【宣伝】『FishBowl vol.18』発行いたしました――これで、完結です。
  • このたび、《BCCKS》にて、『FishBowl vol.18』を発行いたしました。 『18.きえた灯り/灯りをともす』(画像 で読みにいけます) つづきものなので、こちらから先にお読み下さい。『FishBowl vol.0』『プロローグ』『FishBowl vol.1』『1.呪われた名前からの逃亡/父さんの芸人化』『FishBowl vol.2』『2.誕生と崩壊/「雨を降らす女たち」』『FishBowl vol.3』『3.母さんの結婚と幾つかの死/有機的な結合』『FishBowl vo [続きを読む]
  • 今、書いているもの 〈FishBowl その?-2〉 ――グロテスクであるということ。
  • 本日『FishBowl』最終章を公開致しました。年内は無料で公開しつづけるつもりなので(年が明けたら、またそのときどうするか考えます)、じゃんじゃん読んで下さい。いや、ほんと、是非ともそうして下さい。お願いします。さて、昨日のつづきです。10年振りに小説を書こうと思いたった僕は「ありとあらゆることをすべて書いてやる!」と考えたわけですね。その「ありとあらゆることすべて」というのは【生】も【死】も、【性愛】も [続きを読む]
  • 今、書いているもの 〈FishBowl その?-1〉 ――終了宣言。あと、幾つかのこと。
  • 前回事実上の終了宣言をしたようなものですが、『宣言』というにはきちんとしたものではなかったのでここで今一度ちゃんとしておきます。いやぁ、長かった。ほんとまったくもって長かった。だけど、とりあえずは終了です。明日最終章を公開し、(まあ、ちょこちょこと手直しはするものの)それで『FishBowl』ともおさらばです。もうこれ以上は「こうすりゃいいのかな?」だの「これじゃ矛盾しちゃうな。駄目だ」だのと考えなくてい [続きを読む]
  • テツジンさんのブログ ――もう、ありえないくらいの名言
  • テツジンさんの記事をリブログするのはこれで二度目になります。 ほんとなんとなくなのですが、これはどうしても自分のブログに組み込んでおきたくなったのです。 だって、『自分がどこへ向かっているのか分からなくなったら、片手にクラッカー持ってるくらいが丁度良い』ですよ。 もう、ありえないくらいの名言です。しかも、〜加山雄三〜ですもんね。 いやはや、なんともすごいです。 ↓押していただけると、非常に、嬉しいで [続きを読む]
  • 浜離宮はクラゲに占拠されました
  • このあいだの土曜日ほんと久しぶりに浜離宮に行ってきました。夫婦そろっての休み自体がほぼひと月振りなんですよね。奥さんの「広い、開けたところに行きたい」という要求にしたがって昼過ぎから浜離宮へ。途中、最近なにかと騒がれている築地市場を横目に、『すしざんまい』社長のカーネル・サンダースばりな置物も見つつ(写真はありません。でも、まったく似てなかったな)、なにやらガタガタと工事している場所を通り過ぎて、 [続きを読む]
  • ウェブサイトの広告について
  • アメブロのトップページもそうですけどウェブサイトって必ずどこかに広告がありますよね。(↑こういうのです)まあ、そういうものなんだからいいんですけどときおり「ん?」と思わされることがあります。上に掲げた写真についてはちょっと前に《大塚製薬》の『エクエル』を取りあげたことがあって、そのとき検索したから出てくるようになったのでしょう。このように自分でも心当たりのある広告が出てくるぶんにはまあ、納得もでき [続きを読む]
  • 老猫
  • 休みの日の午前中、僕は性懲りもなく小説書きに勤しんでいるわけですが帰り道によくこの老猫に出会います。コインパーキングをヨタヨタと歩いてるんですよね。あるいは、なにか用事がありそうな感じにこれまたヨタヨタと細い道を横断していたりします。いつからこの老猫と出会うようになったのかはもう忘れてしまいました。一昨年だったかもしれないし、一昨昨年だったかもしれません。僕は猫を見かけるとどうしても「チョッ、チョ [続きを読む]
  • 今、書いているもの 〈FishBowl その⑳〉 ――不安感について
  • 最近の僕は書き直しを終えた『FishBowl』最終章を何度も何度も読み返しすこしずつの補正をしているわけですが、そうしているうちになんだか妙な心持ちになってしまいました。これはなんと表現したらいいかわからない感情ですね。ま、ごくごく簡単にいえば《不安》なのでしょう。しかし、なににたいする《不安》なのかというと――うーん、そこがうまく表現しにくいんですよね。これまで19の章を公開してきたわけですがそのつど僕は [続きを読む]
  • ドクダミ
  • こういうのってよく見かける光景だと思いますが塀の下の方に濃いグリーンの植物が並ぶように群生していますね。そう、これは《ドクダミ》です。まあ、こんな写真を見せられてもとくに感想など出てこないかもしれませんね。どこにだって生えてるし、むしろはびこってしまって邪魔だと思っている方もいるかもしれません。それにしても《ドクダミ》ってすさまじい名前ですよね。平仮名で《どくだみ》と書くとそれほどでもないですが、 [続きを読む]
  • Sudden Death あるいは憂さ晴らしの殺人について
  • テロが多いですね。多すぎます。ほんと、ひどい話です。ニュースはつねになにかしらそれに関する話題を扱いつづけているようにも思えます。社会構造に問題があるとか、固定化された貧富の差が招いたとか、様々な人がいろいろな意見を述べていますね。まあ、そういうこともあるのでしょう。しかし、暴力を振るった者の動機なんてのを推し量ったところでなにか得るものがあるのでしょうか?いえ、きっとなにかは得られるのでしょう。 [続きを読む]
  • 遠い雷、通り雨、レクイエム
  • 今日は夕方に雷が鳴りました。遠くくぐもった音としてそれは聞こえ、開いた窓からは冷たい風が入りこんできました。外に出ると、空は暗くなりはじめ、路面にはまばらに雨のあとが。アスファルトの表面には夏の初めに嗅ぐことになる特有のにおいが漂っていました。蒸れたようなにおいですね。しかし、日中はあんなにいい天気だったのにそれがまるで嘘のようです。雷って場面を一気に変える力を持ってますよね。ま、僕は自他共に認め [続きを読む]