佐藤清春 さん プロフィール

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佐藤清春さん: 佐藤です、小説書いてます。
ハンドル名佐藤清春 さん
ブログタイトル佐藤です、小説書いてます。
ブログURLhttp://ameblo.jp/kiyoharu-satou/
サイト紹介文小説を書くこと、読むこと??について。 あと、思いついたことなどを、 まあ、そこはかとなく。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供334回 / 308日(平均7.6回/週) - 参加 2016/05/23 00:24

佐藤清春 さんのブログ記事

  • 悪いことは重なるもの
  • 悪いことって重なるもので僕はお店が忙しくなるのがわかっている日に様々なトラブルに巻きこまれ、また自ら起こしてもしまいました。後から思い返せばその日は妙に地下鉄が混んでいたし途中の駅でなんらかのトラブルにより遅延も発生してましたね。これが①店に着いたらロッカーが開かず(理由は不明です)、僕は非常に重たい荷物を持ったまま1階から10階を二往復するはめにもなりました。これが②まあ、エレベーターだからさほど [続きを読む]
  • 言葉と映像 その36
  • 求めあうというのは悪いことではないですけど、不用意に近づきすぎると僕たちは消失してしまうこともあるんです。 ↓押していただけると、非常に、嬉しいです。   〈BCCKS〉にて、小説を公開しております。 ブログサークルブログにフォーカスしたコミュニティーサービス(SNS)。同じ趣味の仲間とつながろう! [続きを読む]
  • 看板についてずっと前から気になっていたこと
  • こういう感じの看板ってよく見かけますよね。うーん、この写真のものはあまり良い例じゃないかもしれません。『この先、2トン以上及び車高2.5m超の車は、氷川下通りへの通り抜けができません。迂回してください』ってえらく長いし、ちょっと複雑なことを言ってますよね。これは、『でっかい車は無理!』とかでいいんじゃないでしょうか?ま、あまり車通りの多いところではないのでゆっくり読んでもらってもいいですが無駄に思え [続きを読む]
  • そりゃないぜ、セニョリータ
  • 子供の頃に読み聞きしたフレーズがふと頭に浮かぶってことありませんか?なんの脈絡もなく突然それはあらわれ、なにごともなかったかのように去っていくのです。ただ、中にはしばらくとどまるものもあって、「あれ? これってなんだっけ?」と悩ませたりもします。僕の場合、かなり昔に読んだ小説の登場人物(しかも端役)の名前がふと浮かび、「あれ? 誰だ、こいつ」と悩むことが多いです。たとえば『ホールドハースト卿』なんか [続きを読む]
  • タナトスとジャンクフード
  • 僕たち夫婦はめったにジャンクフードを食べないんですね。ファストフードも食べなければ、カップ麺なんかもかなり長い期間食べてないですね。それだけでなく甘ったるい炭酸飲料とかもずっと口にしていません。さらには7年ほど前から電子レンジ無しの生活をしているので冷凍食品も口にしてないしコンビニの弁当とかも食べません。どんなに忙しくても鍋やフライパンを使いなにかつくって食べてるんですね。これは、宗教上の理由とか [続きを読む]
  • 言葉と映像 その35
  • こういうのを書くと、ほんと、自分って性格悪いなぁ――と思います。暗黒面がほとばしってますね。 ↓押していただけると、非常に、嬉しいです。   〈BCCKS〉にて、小説を公開しております。 ブログサークルブログにフォーカスしたコミュニティーサービス(SNS)。同じ趣味の仲間とつながろう! [続きを読む]
  • アンバランスな物体 〜謎の警告
  • 家の近所をてくてくと歩いていたら、なにやら不思議な物体が目に入ってきました。屋根の上になにか乗ってますよね。アップにすると――きっと換気設備の一部なのでしょうね。だいぶ年代物のようです。もしかしたら銅製でしょうか。トタン張りの全体像からするとちょっと異様に思えます。アンバランスですね。建物もかなり傷んでます。たぶん工場なのでしょうが現在も稼働中なのかわかりません。しかし、屋根に乗ったのとは別に大き [続きを読む]
  • 椰子の実とDNA 〜あるいは、想像と科学
  • ちょっと前に童謡『故郷』を引用してからというもの(3/13 ふたつの『ふるさと』)僕はいろんな童謡が気になるようになりました。 もしかしたら失われていた子供時代の記憶がよみがえったのかもしれませんね。つい先日も、気がついたら『椰子の実』を口ずさんでいました。 『名も知らぬ 遠き島より流れ寄る 椰子の実一つ 故郷の岸を 離れて汝はそも 波に幾月』 これは島崎藤村の詩だったはずです。柳田國男か [続きを読む]
  • お坊さんの勤務時間
  • ほんとなんとなく気になったというだけのことですが、《お坊さん》の勤務時間ってどうなってるんでしょうね。 いえ、僕だってなんのきっかけもなくそんなことが気になったわけではないですよ。近所に護国寺という大きなお寺があってよく若い《お坊さん》に出会すのでそう思ったしだいです。 (↑夜の護国寺。この時間でも若いお坊さんと思しき人物は歩きまわっています) たぶん、そういった若い《お坊さん》は修行 [続きを読む]
  • 言いたいけど言えないこと
  • 僕は仕事をしているときなんかに経験することが多いのですが、「うーん、きちんと意図が伝わってないなぁ」って思うことありませんか? こっちは「これこれこういうつもり」で話してるはずなんだけどそれがちゃんと伝わらず何割か引きで相手は受け取ってしまうーーってこと。 それが重要なことであれば100%とまではいかなくても8割方は伝わるように努力しますけど、「ま、どうでもいいか」と思えることだったらそのまま [続きを読む]
  • 言葉と映像 その34 『マシーンになりたい』
  • 僕はほんとにマシーンになりたいです。疲れない身体と精神を持っていたらどんなにかよいことでしょう。 ↓押していただけると、非常に、嬉しいです。   〈BCCKS〉にて、小説を公開しております。 ブログサークルブログにフォーカスしたコミュニティーサービス(SNS)。同じ趣味の仲間とつながろう! [続きを読む]
  • 【宣伝】『FishBowl vol.13』発行いたしました
  • このたび、《BCCKS》にて、『FishBowl vol.13』を発行いたしました。『13.無遠慮な風/出来もしない計画/風の音とグノシェンヌ』(画像 で読みにいけます) つづきものなので、こちらから先にお読み下さい。 『FishBowl vol.0』『プロローグ』『FishBowl vol.1』『1.呪われた名前からの逃亡/父さんの芸人化』『FishBowl vol.2』『2.誕生と崩壊/「雨を降らす女たち」』『FishBowl vol.3』『3.母さんの結婚と幾 [続きを読む]
  • 待つのが嫌い
  • 僕がいま働いているのは都内の比較的大きな商業施設内なんですね。そこは1階から8階までたくさんのお店がひしめきあっていて、10階に休憩室や更衣室があるのです(いえ、男子用の更衣室はないので僕は薄暗い小部屋で着替えてますが)。僕たちは出勤すると地下1階からエレベーターで10階まで行き、着替えた上でお店に向かうわけです。当然のことに帰るときは逆ルートを通ることになるんですね。 これはけっこうかなり面倒なこ [続きを読む]
  • ふたつの『ふるさと』
  • 『ふるさとは遠きにありて思ふもの』ってフレーズはよく耳にしますよね。いかにも安っぽいドキュメンタリーなんかで渋い声のナレーターが言っていそうです。 ところで、僕はもう20年以上も自分が生まれた家に戻ってないし、育った土地に足を踏み入れてもいないんですね。 だからなんだということもないのですが、先のフレーズを聞くと「ま、そうだよな」とは思います。 ただ、これにはこういうつづきがあります。『 [続きを読む]
  • 言葉と映像 その33 『僕たちにできること』
  • 僕たちにできることは少ないのかもしれませんがそれでもなにかはしつづけなければなりません。 ↓押していただけると、非常に、嬉しいです。   〈BCCKS〉にて、小説を公開しております。 ブログサークルブログにフォーカスしたコミュニティーサービス(SNS)。同じ趣味の仲間とつながろう! [続きを読む]
  • 彫刻観賞④ ――純粋に美学的見地から股間を見る
  • 彫刻を眺めつづけるのももう4日目になってしまいました。でも、これで終わりですからね。最終日の今日はこれまでとは趣を変えて純粋に美学的見地から彫刻の股間を見てみようと思います。「は?」とお思いの方もおられるでしょうが、まあ、4日も彫刻について書いているとこういうこともしたくなるものなんです。さて、『トイレで唸る人』ですが、彼は真っ裸でトイレに入っているせいか縮みあがっているようです。アップにすると、こ [続きを読む]
  • 彫刻観賞③ ――予備知識無しに眺めてみよう。その3
  • 書いている僕自身もこんなに長くなると思っていなかったのですが虚心坦懐に彫刻を眺めるというのがまだつづきます。 『地獄の門』ですね。 これは、圧巻です。大きさといい、そのカオスさといい、呆然とその前に佇まざるをえない雰囲気があります。きっと、タイトルを知らずとも『地獄の門』とか、それに近い文言をあたえてしまうことになるんでしょうね。 「あ、『トイレで唸る人』がいる」などとふざける気にもし [続きを読む]
  • 彫刻観賞② ――予備知識無しに眺めてみよう。その2
  • 昨日につづき虚心坦懐に彫刻を眺めてみようと思います。 これは、『カレーの市民』ですね。さすがは高名なオーギュスト・ロダン。見ただけでタイトルがわかってしまいます。 しかし、『カレー』ってなんでしょう?カレーライスの、ではないでしょうからフランスの地名ですかね。 ただ、これらの人物は僕のフランス人イメージから遠く隔たってます。いえ、あくまでも僕のイメージからというだけのことですが。 [続きを読む]
  • 彫刻観賞① ――予備知識無しに眺めてみよう。その1
  • 僕はちょっと前に上野の国立西洋美術館に行ってきました。ここにはあの高名なオーギュスト・ロダンの彫刻が幾つか置いてあるんですね。 建物の外にもこんなふうに据えてあります。 これは「ロダンってなんだっけ?」「ほら、あの『考える人』の」「ああ、あれつくった人ね」という会話によく出てくる『考える人』ですね。 この彫刻はあまりにも有名すぎて広告なんかにもよく登場しますよね。たまにトイレに座らされ [続きを読む]
  • 王様は裸だ!
  • これは僕がそう感じているというだけのことですが、本来的には曖昧なもののはずなのに自明なこととされているーーというのがこの世界にはたくさんあるように思えます。 たとえば、病気に罹ったとき医師はごく簡単にそれを既にある病名に結びつけその《原因》も簡単に言い当てたりしますよね。 いえ、『簡単に』しているかを医師でない僕が断定するのも間違ったことなのでしょうが、どうもそう思えます。 科学的なこ [続きを読む]
  • 夜空② ――泰山鳴動編
  • で、僕は石神井公園にある池の畔で星空を写真におさめようとしていたわけです。 しかし、あいにくの曇り空。しかも僕のカメラはかなり小さな子だし、それを扱うのはド素人ときているものだから成功するかはまったくわかりません。それでも寒い中を僕と《カメラのお師匠様》は池端に佇みつづけていました。やがて空は暗くなり、月のない黒い背景にぽつんとひとつの星が。そして、またもうひとつの星が――というふうにあらわれ [続きを読む]
  • 夜空① ――粉骨砕身編
  • ちょうど1週間前の日曜日僕は石神井公園にある池の畔に佇んでいました。というのは、昨年の12/13にこのブログにアップした『電線越しのオリオン』を読まれた方から星空撮影のお誘いを受けたからです。しかし、しっかり曇ってますね。ま、お天道様に文句を言うわけにはいかないのでこれはしょうがないことなのでしょう。それにだいいち僕は《雨男》だという自覚を持たざるをえないくらい休みの日に天候の荒れる人間なので何重もの意 [続きを読む]
  • 小説を書くことを人から教わるってのは可能なのでしょうか?
  • 僕は性懲りもなく小説を書いているわけですが書くにあたって誰かから指導を受けたことはないんですね。 ま、いわば、独学ってやつです。そりゃ、これまでに幾つか小説は読んできましたからそこから学びとることもあったでしょうがそうであったとしても独学には変わりないですものね。 その一方で、本屋に行くと高名な小説家の書いた『小説指南書』みたいなのが売られているし、また、ネットにも『小説の書き方講座』みた [続きを読む]
  • 人形って怖くないですか?
  • 今日は雛祭りなわけですけど、ひねくれた僕はちょっと斜にそういう行事を見てしまうんですよね。 いえ、「年中行事っていいよなぁ」とは思いますよ。《お正月》も《豆まき》も《お月見》なんかもいいものですよね。 ただ、なんていうか人形が絡むとちょっと引いてしまうんですよね。雛人形のご尊顔を拝見したりすると――うーん、「かわいらしい」とはどうにも思えないんですよね。それだけでなく日本人形の、あの白く塗 [続きを読む]