カメ さん プロフィール

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カメさん: おほれたカメのブログ
ハンドル名カメ さん
ブログタイトルおほれたカメのブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/oboretakame/
サイト紹介文詩と小説と少し切り口の違うエッセイがメインです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供190回 / 346日(平均3.8回/週) - 参加 2016/05/23 10:19

カメ さんのブログ記事

  • 宝探し
  • 宝探しをしませんか? あなたが忘れている大切な宝物を探そうか 深呼吸をして目をつぶって 子供の頃に戻りろうよ いろんな宝物が見えてくるよ 人形とかぬいぐるみとか プラモデルとか野球のグローブとか 小さい頃飼ってたペットもいるよ 子供の頃は夜空に輝く星たちも宝物だったり いろんな 懐かしい宝物がでてくるよ そして 家族の笑顔 友達の笑顔も大切な宝物 そんな [続きを読む]
  • キャッチボール
  • 目覚めると 今日という日が始まる 夜になり暗くなると明日という日が来るのを無意識に待ってる 1日1日が24時間という括りですぎていく 過去のある日を思い出すと教室の風景が見える 黒板に目を向けると 隅々までチョークの微かな汚れも残さずに拭かれている その几帳面な吹きかたで 高二のときの物理の先生の授業が終わったあとだな とわかる 30年近くのときがすぎているのに 1万日以の日 [続きを読む]
  • 感謝
  • 時は同じように流れているのに 僕の知らないところでは早く流れているのか 彼女は いつの間にか 大人になっていた しばらく見てなかった彼女の笑顔は 透き通るかのような笑顔で 澄んだ夜空に浮かぶ明星のように輝き また 満開の桜のように華やかな笑顔であった 1つのことをやりきった彼女が見せる笑顔は 力強くもあり また優しくもあった 誰よりも努力し 誰よりも自分に厳し [続きを読む]
  • 注意 忙しい方は読まない方がいいかも 笑
  • 最近 あることに気づいた ここんとこ と言っても6、 7年 じじぃがあらわれてないことに気づいた 最後に現れたのは 僕が50歳になる少し前だから やはりここ7年くらいは 現れてない いつも一年に一回くらいは現れてたのに そして現れるたびに こんなことを 言ってたのを思い出した 「もう あんたもいい年なんだから今回で もうおしまいだ、わしも忙しいから 今年で勘弁してくれ」と&nb [続きを読む]
  • 卒業アルバム
  • 何年振りかに卒業アルバムを開いたアルバムの中は時間が止まっていた アルバムを見てるとどこかに今も高校生の僕たちがいて楽しく高校生活をしているような錯覚を覚える 集合写真の中の同級生たちが笑っているアルバムの中の笑顔と今の笑顔は何か違うように見えた 大人になってこのアルバムの中の僕がもってた何かをなくしたように思う大切な何かを無くしてはいけないはずだった何かを [続きを読む]
  • 岬に立つ女
  • なにかを忘れたい何かをふっきりたいそんなときに人はこの岬に来る 大切な人と別れたときその人のことを忘れたいときこの岬で昇る太陽の光を受けると傷ついた心が癒されるという あなたはこの岬を知ってますか? [続きを読む]
  • 僕は言葉に恋をする
  • 最初に現れたとき 自分の目を疑ったその老人は僕の心の中にズカズカと入り込んで隅々まで見渡して    ダメだと言った何がダメなんですか?   僕は尋ねた老人は答えなかった答える代わりにこんな文字を書いた言葉は君の代弁者 言葉を愛しなさい ときに恋しく思いなさいときに言葉に飢えなさい そしてありがたさを知りなさい それだけ書くと消えてしまった老人は僕の心の変化を見透かしたように現れる僕はいつか [続きを読む]
  • 教えてください
  • 大人になってみた年齢的にはもう何十年も前に大人になってるはずだから大人のはずだ大人になったら何か違うとおもってた劇的に何か違うと思ってた大人になったはずなのに なにも違わない子供の延長線上にいるだけだ そんな気がする成長はしたと思う 責任も重くなったと思う世間の見る目も大人に対する目であるそれもわかるんだけどだからって自分が大人になったとは思わないし思えない大人ってな [続きを読む]
  • 不思議な大人
  • いま テレビのニュースとかワイドショーを見ると 瑞穂の国記念小学校の土地取引に関することが ほとんどなんだけど このことを 子供目線で見ると かなり不思議なんだよね 理由は世論調査によると国民の85%の人が昨日の証人喚問を見て疑惑は深まったという印象を持ったというんだけど 子供から見れば こんな不思議なことはないと思うんだ だって日本のトップである安倍首相の言うことと すぐにバレる嘘を堂々と [続きを読む]
  • ブログは玉手箱
  • ブログは未来の僕へのメッセージ 5年後の僕へのメッセージ 10年後の僕へのメッセージ 5年後の僕が 10年後の僕がブログを読んでどう思うのか 楽しみで ワクワクして書いてます 今の僕の考え方を未来の僕がどう評価するのか楽しみである 僕は欲張りなんですよ ブログにのせたときは読者の方がどう評価するのか 楽しみで 書いていて そして5年後とか10年後とかにも楽しんじゃおうと [続きを読む]
  • 未来と過去
  • 今日という未来が始まる今日という未来は明日という未来に続いている明日という未来は明後日という未来に続いている 今日という未来は昨日という過去に変わることを知っているのだから 明日という未来に続く今日を明後日という未来に続く明日を来年という未来に続く今年を無駄にすることはできない 明日という未来も明後日という未来も来年という未来も過去に変わることを知っているのだから 今という時間を [続きを読む]
  • 思慕桜
  • 桜咲く 遠き昔から人々の思いを花びらの一枚一枚にのせ 美しく咲く 桜枯れた冬の風景を瞬く間に桜色に染める春の主役 その桜色に染まった風景は人の心も同色に染めときとして絶望を希望に変え生きる喜びと楽しさを今年の思い出とともに心に刻み込み去年の思い出に年輪の如く重なりその年輪が年とともに厚味を増してゆく 桜を今宵見上げている透明感のある冷たい空気の中で花びらの一枚一枚が小さな小さな一枚一枚が [続きを読む]
  • 侍ジャパンへ
  • 清々しい負けだった 侍たちの戦う姿を見て 勝ち負けよりも大切なものを知った 勝ってほしい 負けることなんて考えてなかっのに 最後の打者のバットが空を切ってボールがミットに収まったとき テレビの向こうの侍たちに ありがとう と声をかけていた 残念だとか 悔しいとかいう思いは 侍たちがもてばいい 僕たちファンは 侍たちの戦う姿を見て何度も感動をし そして 勇気と元気を [続きを読む]
  • 夜明け
  • 波の音だけしか聞こえない早朝の浜辺は静かに夜が明けるのを待っていた風もなく 波の音だけの静寂な海やがて 水平線の向こうが明るくなり太陽が昇り始めた 太陽に照らされた海に金色(こんじき)に輝く道が現れたその道が浜辺にいる僕の近くまで続いていて光が波に反射してキラキラと輝いている そんな幻想的な風景が僕に神の存在を信じさせる大自然そのものが神なのではないかその大自然の恵みを受けて僕たちは生きて [続きを読む]
  • 夢見桜
  • 大きな桜の木の下で少女は眠っていた年は5歳くらいだろうか桜は満開で優しい風が少女の頬を撫ぜていく その風の音で少女は目を醒ました目を醒ますと傍に子猫が二匹いたまだ 生まれて間もない子猫で少女の小さな手のひらにさえ乗りそうだったニャーニャーと小さく二回鳴いた 子猫たちはまん丸い目で少女を見ていた少女は子猫の一匹を抱くと頬ずりをしたそして交代でもう一匹を抱くと 軽くキスをした 子猫たちはま [続きを読む]
  • 足し算結婚と引き算結婚
  • 理想の人と出会えました。だからこの人に決めました。芸能人の結婚会見とかでよく聞く言葉ですよね。幸せそうでいいですよね。でも芸能人にかかわらず、やがて離婚するカップルも多いですよね3組に1組が離婚しているそうでずが、僕はその要因の一つにあるのが 引き算型結婚にあるのではないかと考えてます引き算型結婚の説明は少しあとにしますね。その昔はお見合い結婚が多かったと聞いておりますお見合いをして結婚するまでお [続きを読む]
  • 恋vs愛
  • 恋 恋はなくすことがある だから失恋という言葉があるんだろう愛 愛はどうもなくならないようだ だって失愛ということばはないから恋 恋には純粋なものはないらしい だって純恋て言葉はないから愛 愛は純粋なものらしい だから純愛という言葉があるんだろう恋 恋にはいろんな種類の恋はないらしい愛 愛にはいろんな種類の愛があるらしい だって家族愛 夫婦愛   師弟愛とかいろんな言葉がある恋 恋はなくてもそん [続きを読む]
  • 向日葵の物語 5話
  • 向日葵(ひまり)の物語呼び出し音がなった。テレビ局のディレクターと話をした。こちらが向日葵ちゃんの特徴を言うと、確認して折り返します と言われた。電話を切ってしばらく待っていると折り返しの電話が入った。そして向日葵ちゃんで間違いないと言われた。早速明日、向日葵ちゃんの通う小学校に来ることになった。ぼくにも同席してほしい と言われた。翌日、いつもの喫茶店に6時の開店と同時に入った。いつもより30分早かっ [続きを読む]
  • ほのぼの恋愛小説 さくらの恋(3回)
  • さくらは決めていた。お好み焼きやに行こう。偶然を装って行ってみよう。あとはどうにかなるでしょう。さくらの前向きな性格がむくむく出て来た。お一人様はさすがに抵抗がある というよりもおかしいというか不自然である。ぼっちのお好み焼きやはあまり聞いたことはない。時計を見るとまだ朝の9時半だった。前のバイト先で知り合った小池さんと行こう。小池さんはバツイチの40代の女性である。年は離れているのだが さくらとは [続きを読む]
  • 無邪気に
  • 笑いには 現実逃避の笑いがあるというそんな笑いよりも無邪気な笑いを思いだそうよ面白いとき楽しいとき心の底から笑おうよあなたも幼い時はそんな素敵な笑顔だったよアルバム中の幼いあなた素敵な笑顔のあなたがいるよ [続きを読む]
  • 笑顔
  • 君の笑顔に僕は癒される楽しいから笑う自分のために笑ってる小さな君に教えられる 大人の笑顔にはずるさが見える自分のためではなく相手のために笑う笑いと引き換えて何かを得ようとしている 僕たちもこの笑顔に負けない自分のための笑顔を思いだそうよその笑顔は きっと素敵な笑顔 [続きを読む]
  • ほのぼの恋愛小説 さくらの恋(2回)
  • さくらは、この気持ちが恋の始まりだと気付くのにそんなに時間はかからなかった。Lineのアドレスを聞いとけばよかった。さくらは少し後悔していた。聞くチャンスはあったし 聞く口実もあった、でも さくらは意識的に聞かなかった。また傷つくことが怖かった。前の恋の整理もできてはいなかった。聞かなくても一晩寝ればあきらのことも忘れているに違いない。しばらく一人でいよう 昨日はそう思ったのに、一晩ぐっすりと寝たの [続きを読む]
  • 向日葵の物語 4話
  • 1話から3話までは今年の1月に掲載されてます。 知人を駅まで送ったときのことである。駅前のロータリーの入り口で知り合いを下ろしロータリーをぐるっと回りきったところまで来ると、横断歩道の手前に向日葵ちやんが、初老の白人カップルと向き合うように立っていた。向日葵ちゃん 困ってるんぢゃないのかな と勝手に思い込み車を駐車スペースに止めて向日葵ちゃんの方に早足に歩いて行った。近くまで行くと 向日葵ちゃん [続きを読む]
  • ほのぼの恋愛小説 さくらの恋(初回)
  • 2年付き合ってきた。最初に好きになったのは さくらの方だった。あきらの何気ない気遣いに優しさを感じて惹かれていった。 見た目はさくらのタイプではなかった。初対面のとき あきらが自分の恋愛対象になるとは思ってもみなかった。しかし、恋の多くはそういうものが多いらしい。「好きなタイプは?」と聞く人、聞かれる人は多いが現実に付き合う人と好きなタイプと違うことは多い。恋とはふとしたきっかけで陥るものらし [続きを読む]
  • 創造
  • 天地を創造した神は 人間を男と女 その二種類を創造した しかし 単純にその二種類だけでは 人の進化のスピードが遅いことが わかっていた 神は 男女共 0.001%くらいの割合で 思考回路の明らかに違う男女を混ぜたようだ 一輪の花 その花は咲く場所を選ばない 花壇にも咲く道端にも咲く 日向にも咲く日陰でも咲く 遠目で見ると美しく近くで見ると強さを [続きを読む]