巽宇宙 さん プロフィール

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巽宇宙さん: 巽宇宙のブログ
ハンドル名巽宇宙 さん
ブログタイトル巽宇宙のブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/touchmeuchu/
サイト紹介文修斗時代はやる側の選手だったが、キックボクシングは観戦も好き。双極性障害歴10年、躁で入院経験あり。
自由文東京大学の大学院生シューターとして話題を呼び、1995年から2000年にプロ修斗とVTJに出場。
13年11月の大会で13年ぶりにキックボクシングの試合復帰。16年ぶりのプロでの試合となった5月1日の蹴拳では、1RTKO負。
 一方07年に双極性障害(躁鬱病)を発症し14年には躁状態で入院していた。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 121日(平均1.2回/週) - 参加 2016/05/24 14:49

巽宇宙 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 今日は診察日
  • 最近ギリギリまで寝て、会社行きたくない、と鬱の症状が出たり、ネコに夜中起こされて、そのままご飯食べるといった躁の状態である早朝覚醒になったり、自分の状態がよく分からない。信頼しているドクターに聞いてみよう。 [続きを読む]
  • 鬱状態と躁状態
  • ID:kues1b 今日3時頃すっきり目覚めたので、布団の中でゴロゴロしている鬱状態から抜けたと思います。逆に躁状態になっている可能性があります。尋常でない時間に目が覚めて、眠れなくなるのは、躁状態典型の症状早朝覚醒と思われます。 [続きを読む]
  • 精神病棟への入院
  • 入院の前夜、安倍総理の義弟で森永製菓の社長血筋に殺されると、同期の秋本じんと和道稔之に電話しまくっていた。またトイレだけついた個室に入れられた時、就寝が覚めての放尿は、いつもトイレ以外でしていた。双極性障害でなくとも入院が必要だったのだろう。 [続きを読む]
  • 富松恵美vsスギロック
  • 明後日、日曜日この試合が行われ、私も見に行く。女子格見に行ったのは、富松さんがらみで数回だけだが、今回はそれ以上の理由がある。スギロックさんはかなり前から強いと聞いており、またあまり顔を見せた写真を出さないが、ちょっと好みのタイプ。一方、富松さんはSNSで知り合ってから試合を見ているが、着実に進歩しているのが見受けられる。当日既に満員とも言われているが、立ってでも楽しんでみたいカードだ。 [続きを読む]
  • 双極性障害になったキッカケ
  • 今日は週1日の診断の日。どうしても短期で考えがちだが、時にはロングスパンで考えることも重要だろう。 大学院修了で入社した森永製菓では、そこそこの成果を出していたと思う。8年半ウイダー事業部で、プロテインのプロダクトマネージャーを経験し売上を上げ続けていたし。その8年目に彼が現れた。社長筋で安倍総理の義理の弟が、ウイダー事業部長として赴任した。彼は、プロテインのアイテムが分かりにくいので、整理を [続きを読む]
  • IE
  • 精神疾患の領域で、家族・近しい人のサポートを言うらしい。これにより、状態や再発率が大きく変わるという。ここ10日間高IEとは言い難かった。(それゆえに鬱状態になったのかもしれないが)せめて低IEはやめてほしい。 [続きを読む]
  • 一番知ってもらいたかったこと
  • 格闘家になる高校2年の途中時、空手が最も強い競技だと思い、家と高校からそれほど遠くない場所にある東洋館という空手道場に通い始めた。当時瀬尾尚弘先輩という現キックボクサーもいて、千本突・500本蹴などで道場を盛り上げてくれた。ある夏休みに万本突に挑戦したら、腕が2,3日腕が上がらなかった。それだけ力を入れていたので、黒帯の先輩と練習試合しても勝っていた。大学時代少林寺拳法部に入部した。全日本大学選手権でも [続きを読む]
  • キックボクシングデビュー戦
  • 5月1日、キックボクシングデビュー戦やってきた。僕は少々躁状態、試合が楽しみで仕方なかった。一方で自分の攻撃も1Rしか持たないことは想像がついていた。しかし大月選手の構えから、左のアッパーを避けられたところまでしか覚えていない。あとで映像を見ると、ワンツー程度の基本技をもらっただけで倒れている。ガードが甘いのと同時に、倒れやすくなっているだろう。もう試合には出られない。 [続きを読む]
  • 鬱状態
  • 双極性状態は躁鬱病と同義であるから、当然鬱もやってくる。先週の金曜から会社に行くたくなくなくなって、週末はほぼ寝ていた。今日もその状態が続いている。最近頭に靄がかかっているという言葉をよく理解できるようになった。黙々と仕事をやればいいのだけれども、会社は私を病人として扱っているので、充分な仕事をくれるわけではない。なんとかならないものか。 [続きを読む]
  • キックボクシングその後
  • 結局、入院2ヶ月・自宅療養5ヶ月の後、キックボクシングをしたいと医師に相談した。友人から教えてもらった「運動とうつ」というハーバードの論文を持って。医師も最近の顧客(患者)満足の観点から、許してくれた。ここからのジム探しが大変だった。まず横浜に新しくできた某有名ジムのジムに行ったら、その場では許してくれたものの、最初の練習日に断られてしまった。修斗でタイトルマッチをしているというのが、理由にもなら [続きを読む]
  • 俺の双極性障害-3
  • ・病歴大学院修了で入社した森永製菓では、そこそこの成果を出していたと思う。8年半ウイダー事業部で、プロテインのプロダクトマネージャーを経験し売上を上げ続けていたし。その8年目に彼が現れた。社長筋で安倍総理の義理の弟が、ウイダー事業部長として赴任した。彼は、プロテインのアイテムが分かりにくいので、整理をするよう指示した。いや介入してきた。実際現存10種類程度のプロテインを4,5種類にするよう決定した。売 [続きを読む]
  • 俺の双極性障害-2
  • 格闘家になる高校2年の途中時、空手が最も強い競技だと思い、家と高校からそれほど遠くない場所にある東洋館という空手道場に通い始めた。当時瀬尾尚弘先輩という現キックボクサーもいて、千本突・500本蹴などで道場を盛り上げてくれた。ある夏休みに万本突に挑戦したら、腕が2,3日腕が上がらなかった。それだけ力を入れていたので、黒帯の先輩と練習試合しても勝っていた。大学時代少林寺拳法部に入部した。全日本大学選手権でも [続きを読む]
  • 俺の双極性障害-1
  • ・東大に入学する1972年1月23日俺はこの世に生誕した。もちろんそのときの事は覚えてない。自分の記憶に残っている初めてのことは、4歳ぐらいのときで昼すぎに家族でテレビを見ていたこと。その時点で、家族すべての顔と名前は覚えていた。小学校は公立の小学校で、4年生から父の意向で受験を意識し始めた。当時宇宙飛行士になりたい・したいという家族内の夢があり、東大の工学部宇宙工学科に入るのが、一番いいだろうという理由 [続きを読む]
  • 双極性障害について
  • 双極性障害とは躁うつ病のこと双極性障害とは、古い呼び名では躁うつ病のことであり、躁状態とうつ状態いう2種類のエピソード(病相)を繰り返す病気です。双曲性障害は「躁」と「うつ」の2つの「極」に触れる病気であるため、「双極性障害」と呼ばれています。双極性障害では、「躁」と「うつ」のエピソードの間には、原則的にはまったく無症状になりますが、エピソードを繰り返すところに特徴があり、予防的な治療をしなければ [続きを読む]
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