ワタナベノリコ さん プロフィール

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ワタナベノリコさん: 小さなミラクル通信
ハンドル名ワタナベノリコ さん
ブログタイトル小さなミラクル通信
ブログURLhttp://integral-counseling.com/blog/
サイト紹介文心を健康に保つため小さなミラクル(奇跡)探し始めました。皆さんもどうですか
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供207回 / 294日(平均4.9回/週) - 参加 2016/05/24 18:31

ワタナベノリコ さんのブログ記事

  • 上を見る:記憶を呼び覚ましクリエイティブな力を発揮する
  • 何かを思い出そうとする時、私たち上を見上げますね。これにはどうやら理由があるようで、そうすることにより遠い記憶や顕在意識から失われた記憶が呼び起こされます。なぜかというと目を見上げることにより、脳内にα波が出ます。また目を閉じて目を上に向けると、より多くのα波が出ることが分かっています。α波とはリラックスしているけれど集中している状態や、何かを空想している時に多く出ます。脳内にα波が多い状態に [続きを読む]
  • 素敵な街・神楽坂
  • 東京都新宿区神楽坂、私はかつてこの街に暮らしました。その頃羽田空港に勤務していたため、実家のあった大宮市からだと、時間が不規則な勤務に対応出来ないことが理由でした。当時の神楽坂は東京の良さを堪能出来る街でした。その街を守るようにあるのが「善国寺」、一般的には「神楽坂毘沙門天」さんとして知られています。このお寺は別の場所に安土桃山時代に建立されたものが、江戸時代に現在の場所に移り今では「新宿山の手 [続きを読む]
  • 心理カウンセリングに行くのを決めるのはいつ?
  • どのような状態になったら、心理カウンセリングを受けた方がよいでしょうか。この質問はよく聞かれます。専門家の立場からすると、心の状態やスキルの欠如から日常生活に何らかの悪影響を及ぼして、それが一週間以上続くようであれば是非心理カウンセリングを受けることをお勧めします。例えばご飯が食べられない、眠れない、会社や学校に行けない、普段難なく出来ることが不安や恐怖、倦怠感などで出来ない、する気になれない [続きを読む]
  • とても素敵な一日を
  • なんだか退屈だなと感じる日ってありませんか。特に何の予定もなく、世間から取り残されたように感じる日です。私も現代人の御多分にもれず、何年もとても忙しい毎日を送っています。そうすると忙しい事に慣れてしまい特に予定が入っていない日には、手持無沙汰で何かせずにはいられないような気になります。それが2日も続くと少し焦りを感じます。英語の慣用句に No news is good news というのがありますが、何事もないの [続きを読む]
  • いつも手元に「涙が出るほどいい話」
  • 長年の友人K子さんに久しぶりに会った時に「これとても良いわよ」とプレゼントされた本があります。それは川出文庫の「涙が出るほどいい話」。この本には「小さな親切はがきキャンペーン」に寄せられた5万4千通の応募作から選ばれた、122作品が収められています。ストーリはすべて実話、記されている名前も本名のようで、一般の人が経験した心温まるお話があふれています。カウンセリングの仕事をしているのでよく「あなたでも [続きを読む]
  • 「キレる人」にお知らせです
  • 最近しばしば自分は「キレやすい」という人に出会います。そういう人達の多くはキレるのを治したいけど治らないとか、親父も切れやすかったから遺伝でしょうと言います。でも治らないのは多分治し方がよく分からないからだと思います。そして研究者によるとキレるのは遺伝ではなく、これは周りにいる人(親の場合が一番多い)の癖を見るうちに無意識に真似するようになり、自分のモノになってしまうのだと結論付けています。興味 [続きを読む]
  • 「よしよし力」は成功を呼ぶ
  • 人の気持ちとは水のようにゆらゆらと常に揺蕩うています。嬉しことがあれば美しい噴水のように空高く舞い上がり、とても悲しいことや心配なことがあるとザワザワ波だったり、もっと深刻な状態になればさざ波すら立たずにどんよりと停滞します。また腹立たしいことや許せないことがあれば、荒れ狂う怒涛のように雄たけびを上げることもあるでしょう。心理カウンセリングを行っていると、どのようにすると人は成功者になれるかとか [続きを読む]
  • ねこ日和
  • ネコが我が家にやってきました。名前はモモ、生後4か月の雌の白キジです。人懐っこくておっとりしています。モフモフ膝に乗ってTV観てます叱られてカーテンの蔭へ。でもシッポが........お父さんよろしくこれからのあたしの猫生はいったい..........癒されます [続きを読む]
  • 心理カウンセラーが自分のことを話す時
  • 大学院で初めてカウンセリングについて習った時に、カウンセラーは自分自身のことを話してはいけないと教えられました。カウンセリングの法律倫理を教えるその教官は、バリバリの白人女性サイコロジストであり、良くも悪くもルールに徹することをモットーにしている人でした。そしてもしクライアントが私のことに興味を持って何か質問してきたら「それを知ることはあなたにどのようなベネフィットがあるのでしょう」と聞き返せと [続きを読む]
  • DVから脱出できました、ありがとう!
  • ある時サンディエゴのカウンセリングクリニックで書類書きをしていると、若い日本女性から電話がかかってきました。その人はわけ有って名乗れないけれど、助けてほしいと言います。電話カウンセリングは通常受け付けないのですが、その人の切羽詰まった声を聞き思わず耳を傾けました。すると夫からひどいDVを受けていて、何とかしたいがどうすればよいか分からないと言います。アメリカ人の夫は数年前に体調を崩して以来無職で [続きを読む]
  • 悪魔でも取りついた?反抗期の重要性
  • カウンセリングの相談に来る方の中に、自分には十代の頃反抗期が無かったという人が時々がいます。そういう人たちの親御さんと話すと、一様に手のかからないとても良い子でしたと言います。その一方で現在ティーンエイジャーの娘や息子の反抗期に手をやいて、疲れ果てている親御さんと話す機会もよくあります。ある母親は娘の反抗気を思い出して「悪魔の取りついたような3年間」と表していました。しかし反抗期がなかったとい [続きを読む]
  • ネコを求めて三千里
  • 先日からネコ探しをしています。以前飼っていたネコたちは探していたわけではないのに私の所に縁あってやってきました。今回もそうならないかなぁと、ひそかに期待してますが、こういう時はさっぱりですね。近所の獣医さんに居候中の猫を見行きましたが、小さい時にいじめられたのか、居候生活が長いせいか、一緒に遊ぼうとしても怒って「シャーッ」とこちらを睨んできます。これは相性良くないと、残念ながらあきらめました。 [続きを読む]
  • 恥かき英語日記
  • 1986年にアメリカに渡った頃の私の英語力たるや、英語圏に引っ込すこと自体無謀と言わざるを得ない実力でした。当たり前ですが観光旅行ではないので、着いた翌日から家探しや電話ガス水道の申し込みなどをすることになりました。もちろん作業はすべて英語で行いますから、yes, no, thank you 位しか言えなかった私には、突然初級以下から超上級の実地訓練が始まったような経験でした。とにかく頑張って何とかなるようなレベルで [続きを読む]
  • やっぱり、ネコ飼おうかな
  • 私は動物好きで中でもネコの魅力に取りつかれてから久しくなります。アメリカに住んでいた30年間のうち、20年以上猫がいる生活だったので、最後の老ネコが天国に行った当初はとても寂しく思いました。しかし月日が経つにつれネコ無し生活に徐々に慣れました。その間に日本永住帰国という大プロジェクトもあり、いつしかネコはいなくても大丈夫と思っていたのですが..... ある人の「生活に楽しみを加えることは迷わずやった方が良 [続きを読む]
  • 言霊(ことだま):科学研究
  • 昔から日本では言霊(ことだま)ということが知られています。言霊とは言葉に宿っている不思議な影響力ということであり、古代の日本では、言葉の力が働いてその通りの現象がもたらされると広く信じられていました。言霊と呼ぶと古めかしい少し怪しい響きがあるかもしれません。しかし言葉を用いてポジティブな効果を引き出すというのは、日本ばかりでなくアメリカなどでも広く知られています。それはセルフ・アファメーションと [続きを読む]
  • 面白くなりたかったら練習だ!
  • あるセールスマンが「自分は面白くない人間で人気がないんです」と、悩んでいました。話をしているとその人の真面目で誠実な人柄が伝わってきますが、その人自身はあまりそれを認識していません。どちらかというと気が弱くて自信がない印象です。自分の良さを認識して自信をつけるというのは、カウンセリングの目標としてとても有意義なものです。その時私は真面目で誠実ということで人から好かれることを目指した方が、この人に [続きを読む]
  • 本当に凄い「ひとりピローファイト」のすすめ
  • ピローファイトというのを聞いたことありますか。日本語だと枕叩きと訳されるのでしょうか。枕を使って戦う遊びのことで、アメリカ映画などでは子供がパジャマでピローファイトをしている姿が出てきます。有名なピローファイトは、サンフランシスコでバレンタインデーに繰り広げられるものです。このイベントには毎年1000人以上が集まり、会場のジャスティン・ハーマン・プラザではとんでもない惨状?が繰り広げられます。今年も [続きを読む]
  • 悲しくて話せません:ビブリオセラピー
  • 70代のある女性を旦那さんがカウンセリングに連れてきました。その人はもともとわりに呑気で明るい性格なのですが、最近どういう訳かふさぎ込むようになりました。家族にもはっきりとした原因はあまり考えられません。一つ考えられるのは、近くに住む娘が最近仕事を始めて5歳と2歳の孫を毎日のように預かるようになった事です。しかし女性自身も孫は可愛くて、娘の事も助けたいと心から思っているようなので、これが原因かどうか [続きを読む]
  • ロール・チェンジ : 親子の立場が逆転する時
  • ある40代の女性は夫との関係やこれまで暮らしたことのない地方都市で暮らすストレスで大分参っていました。カウンセリングもスカイプを使って週に一回行いますが、辛さは四六時中感じるわけで、我慢できなくなるたびに東京に住む父親に電話をかけて訴えました。高校生の時に母を病気で亡くし、それ以来結婚して家を出るまで女性は父親と二人暮らしでした。父との関係は良好で、母亡きあとお互いに助け合い寄り添って生活していま [続きを読む]
  • 体験:看病年齢の高齢化
  • 私の母は昨年米寿を迎えましたが若いころから健康問題があり、齢と共に症状の出る頻度が上がってきました。母の高齢化と健康問題は、私が日本に永住帰国することを決意した一番の理由でした。高齢化が進み、親を看病している高齢者も多いことでしょう。昭和35年に高齢者の定義が65歳に定められたのは、当時の平均寿命が63歳だったからだそうです。ちょっと驚きですね。半世紀の間に平均寿命が20年近く伸びたわけです。自分の家 [続きを読む]
  • 信仰心と心理カウンセリング
  • 心理カウンセリングにはいろいろな人が見えますが、中にはとても信仰心の厚い人も含まれています。信仰する宗教は様々でキリスト教系、仏教系またスピリチュアルと呼ばれるニューエイジ系の信仰を持つ人もあります。私が提供する心理カウンセリングには宗教的な背景はありません。しかし信仰を持つ人にとって、その教えは生活の中の大きな部分を占めています。ですからその人の信仰に照らし合わせたカウンセリングを提供するのが [続きを読む]
  • 片付けると開運は本当です??
  • ウツ症状のある女性がカウンセリングにやってきました。何とか毎日仕事には行けるものの、それ以外のことは何もやる気が起きません。家の中は「グチャグチャで、テーブルや床には何か月も放ってある郵便物がうず高く積みあがっている」のだそうです。その中には様々な請求書もあるでしょうし、そのことを考えると夜も寝られないと言います。ウツ病を患うと気持ちが沈むだけでなく、普段難なく出来ることがどうしても出来なくな [続きを読む]