坂野民枝・インテリアコーディネーター さん プロフィール

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坂野民枝・インテリアコーディネーターさん: 坂野民枝・インテリアコーディネーターの目線:
ハンドル名坂野民枝・インテリアコーディネーター さん
ブログタイトル坂野民枝・インテリアコーディネーターの目線:
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/bannotamie
サイト紹介文日本のインテリアをUP。インテリアの教室も開催。詳細HP『インテリアの教室』
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供63回 / 358日(平均1.2回/週) - 参加 2016/05/24 20:38

坂野民枝・インテリアコーディネーター さんのブログ記事

  • 映画【ファブリックの女王 :マリメッコ】
  • アルミラティア『1951年、マリメッコを設立。60年代には世界的なブランドへ。フィンランドで最もよく知られた女性起業家』と解説があります。生存中の彼女を知る方が監督です。その人を演じることのむつかしさも描いています。戦後、日本にも物が無かったことは親の代から聞いています。日本だけじゃなかった。北欧も。生まれた土地はロシア領に。フィンランドでも染色工場が使う生地も配給制。さらに、アメリカから安い生地が輸入 [続きを読む]
  • 【挟土秀平さん講演会】
  • 左官職人のはさどさん、一度はお話が聞きたいと思い、4月に叶いました。何をしている人?と、思われる方もテレビで見るとサイズ感がありませんが、土壁を造りコテで字を製作。お話されていても これらして、物を作るエネルギーが、半端ない。本来壁を作る仕事。アートとも、芸術ともいえる領域です。高山の家具メーカー、飛騨産業を訪ねたときは挟土さんの製作と知らず、今回知りました。はっきり記憶があります。それだけ印象的 [続きを読む]
  • 本:【佐藤オオキのボツ本】
  • 通常は 誰かにデザインされた物は、大小問わず 完成形を見ています。佐藤オオキ氏はプロダクトデザインだけでなく、プロジエクト全体の作成もされています。思考の過程、提案の可否の発展を図解で説明しています。以前テレビで、『早稲田のラグビー部のユニフォームの変更』を、見ました。監督が満足そうでした。確かに強そうに見える!これも佐藤氏の関わることとこの本で知りました。海外チームの素材を研究し、他から学ぶ。試 [続きを読む]
  • フィンランド・デザイン展
  • 愛知県美術館で開催中、5月28日までです。これから、福井、府中、宮城の美術館で開催されていきます。フィンランド独立100周年を記念してとあります。北欧と括ってしまいますが、それぞれの国の事情。フィンランドは、ロシアとスウェーデンの間の地続き、双方からのもめごとに巻き込まれるのは地図を見てもわかります。島国の日本でも近隣からの あれやこれやがありますが・・・独立100年って、最近?「森と湖の国」と言われる [続きを読む]
  • 映画『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』
  • 実話としての悲劇、ニュースでは見ることのない事情。つい先日まで その長女キャロラインさんが、駐日大使として 日本にいらした。暗殺犯とされるオズワルドのニュースは白黒でリアルです。実在と演技とが交錯します。人々の記憶にもあり、写真も無数にあるジャクリーヌケネディ。ジャクリーヌケネディの持つ、優雅さ・強さを演じたナタリーポートマンの気概に女優を感じます。大統領暗殺から国葬までの4日間の決断。過去の人と [続きを読む]
  • 特別公開:大徳寺―聚光院・黄梅院・興臨院・総見院
  • 聚光院の創建450年記念特別公開が3/26まで。興臨院は18日から、黄梅院と総見院が25日から。ということで、25日に行きました。聚光院は昨年 友人と行く予定が崩れ、やはり、見ておきたいと思い予約を取りました。。内部は撮影禁止、パンフレットより。国宝の襖絵はいつもは博物館に平置きされています。元は金色の上に黒で描かれ きっと 生き物も樹木も水ももっと活き活きとして見えたのでしょう。襖として直立3面で繋がって見る [続きを読む]
  • 映画:『チア・ダン』
  • 気付くと両隣は女子高生で、見ていました。ビジネスセミナ―で、勧められて、『目標に向かう』視点で見ました。ここでは、インテリアコーディネーターの視点です。やはり、登場人物のすまいが気になります。日本の住宅事情の縮図のようで生活背景が見えます。・バレリーナを目指す子の家  和風の屋敷 玄関ホールの間口がとにかく広い。  同級生に背を向け去っていく廊下は回転して踊れる幅、間口1間(一般の家の倍の広さ)以 [続きを読む]
  • 『ゴッホとゴーギャン展:愛知県美術館』
  • パンフレットが4枚 裏側の解説は同じです。ゴッホが描いたゴーギャンの椅子と自画像ゴーギャンが描いたタヒチの人とゴッホをオマージュした椅子ゴッホにとって、ゴーギャンは尊敬し、友人と思っていたのでしょう。壁にガス灯があるのに椅子にはキャンドルに火が灯っている。ゴーギャンの暖かさを感じているのでしょうか。ゴーギャンが描いたゴッホの椅子はゴッホの死後、11年経って描かれたもの。ゴッホを象徴するヒマワリが載っ [続きを読む]
  • 映画:レオナルド・ダ・ヴィンチ 美と知の迷宮
  • 先日の上映終了に間に合いました。『絵画、彫刻、建築、数学、物理などあらゆる分野で功績を残した、希代の天才レオナルド・ダ・ビンチの偉業と謎の多い人物像に迫るドキュメンタリー。』です。謎が多いと言われていますが、過去をすべて把握し記録に残している人がどのくらいいるのか?たくさん残した分、リアルに理由を追求すると意味不明になることもあると思うのですが・・・3つの構成になっています。・生まれ故郷のトスカー [続きを読む]
  • 初釜のプリント写真2017/1/13・記憶
  • 最近は 『写真を戴く』というより『送ってもらう』。データで受け取ることを意味することほとんど。仕事では、当然のようになっています。記念写真もデータは、『記録』という意味合いが強いように思います。プリントした写真を後日、手にすると その時の出来事全体を思い出します。『記憶』です。入った日付のすぐ上に自分が座っているのも過ぎた日を意識します。慌ただしく過ごしていると、1か月、懐かしくなります。これもプ [続きを読む]
  • 幕末明治&″今″を一望する:聖徳記念絵画館
  • 先日は、東京へ行きたかったのですが、時間が間に合わず断念。リニアがあれば 行けたのに!昨年の秋です。この建物は数か月ぐらいの変化は気にせず存在しています。時々雑誌などで見ます。一度は行きたいと思いながら、わざわざという気も。青山通りから歩く10分ぐらいが、遠い・・デザインウィークの時、入場の列を見て、時間をずらすことを考えました。会場の奥に 威厳をもって 建っているのがここです。インテリアのショール [続きを読む]
  • 小説『本日はお日柄も良く』もう一つの読み方
  • ストーリーは、普通のOLが、ある結婚式をきっかけにスピーチライターになり ハッピーエンド。小説として、どうする、どうなる と友人のことのように読めます。この本で学んだことは[言葉の力、表現力で いかに伝え、人の心に残す]です。ドラマにもなっていますが、本だから、文字だからこそ 読み取れるもがあります。この本を勧められたのは1月にセミナーに参加した時です。SNSで、人とつながるには、写真と共に文字の [続きを読む]
  • 初代のホームぺージを閉じます
  • ウェブ上に残っている初代のホームページを閉じます。10年以上前に作成し、『インテリア コーディネーターは、どんな仕事をする人?』にお応えする内容で活用していました。ホームページビルダーで作成していましたが、パソコンも変わり、旧バージョンのソフトも入れていないので触ることができないホームページとなったままでした。そこに載っているgooのメールアドレスも終了します。(dionのメールアドレスはこれまで通りです [続きを読む]
  • 初釜:如庵/成田山/犬山温泉
  • 時々聞かれますが、如庵は国宝の茶室で火は使えません。書院席で、いただきます。 風が出てきた茶室の路地は寒さに、気が引き締まります。400年の歳月を見ている如庵、織田有楽斎に庭先から見ていられるようです。室内に入り、風邪から身を防ぎ、ホッとします。障子1枚がどれだけ人を守るのか あらためて日本家屋を体感します。より完全、安全を求めて 現在のサッシに到達ですね。本席では、お正月にふさわしいお道具揃えを [続きを読む]
  • 平成29年 伊勢神宮初詣
  • 伊勢神宮は久しぶりの初詣。ご近所との朝、『伊勢神宮へ初詣』と、漢字風には言わず、『お伊勢さんへ行きます』ひらがな風に挨拶。まず下宮から、階段の下から拝殿まで15分。正面からの撮影禁止はラッシュ緩和のためもあるのでしょう。本殿はその奥 横から金の屋根が見えます。内宮へ移動初めの鳥居から ラッシュが始まります。列が動かない!警備の方が両サイドに誘導しています。サイドストリートの流れが速いので、拝殿の右 [続きを読む]
  • 新年 おめでとうございます
  • 今年もよろしくお願い致します。こちらのブログは、インテリア コーディネーターの目線の四方山話です。 これまで以上に楽しい コト・モノ を見つけていきます。インテリアの情報は ホームぺージ『インテリアの教室』http://iclessonn.com で、出しています。 昨年以上に インテリア周辺の話題を出します。よろしくお願い致します。マンションの大規模修繕も手直しを残すだけで、ほぼ終わり、スッキリとしています。自宅が [続きを読む]
  • サンタさん一式:レゴブロック
  • 名古屋の金山で、乗り換えた時 かわるがわる写真を撮っている人達。サンタさんね。と思いながら近づいたら レゴ。トナカイもサンタさんも綱もソリもプレゼントも全部レゴ しかも 屋外!トナカイの表情が可愛すぎて、撫でたくなります。近くで見ると ブロックのゴツゴツ感があります。2017年4月に名古屋にレゴランドがオープン。サンタさんは12/25以降どこに行くのでしょうか?設計図は 3Dで作れると想像しますが、組み立て [続きを読む]
  • カンディハウス『LIVING FAIR+アートのある暮らし』
  • カンディハウス名古屋で、『アートのある暮らし』が開催されています。(2016.11/17-12/27)家具メーカーのショールームに飾り付けされたアートは、そのままその作品がある生活をイメージできるので、購入するのに迷いが少なくなります。ペンダント照明、テレビ横、窓側にあるパネルも作品です。キャビネットの中、上もすべてその場で購入できるアート作品です。家具は塗装の色、サイズ違いがお選びいただきます。ガラス作品の『お [続きを読む]
  • キッチンスペシャリスト 資格更新
  • インテリア産業協会の資格制度、キッチンスペシャリスト(KS)キッチンのプランニング、設備機器、キッチンの生活に関わることを提案していくものです。・・・お料理関係と勘違いされることも?インテリア コーディネーター(IC)の資格制度の後にインテリア産業協会が造った制度です。当時、仕事をしていた会社の方針で第1回は見送りました。第2回の受験から、何回更新したかも数えないとわからないくらい時が経っています。 [続きを読む]
  • 南天:難を転じる
  • 南天は、12月に実が付きお正月の縁起物であり、防火・厄除けとして庭先や鬼門にも植えられます。空き家になっている実家の庭の雑草処理に行きました。何年も前に、花材だった南天を、土に入れたら根が付き、その後は自生、現在1.5m。今年はもう、しっかり実が付き、重みで放物線を描いています。成長し過ぎで、木に近い。それにしても、実の多さ。『私って、こんなに難題を抱えている?不可抗力の問題は周りにありますが・・・』 [続きを読む]
  • 文化庁伝統文化親子教室 草月活け花教室
  • バケツの中より、人の手に触れて一生懸命さを込めた方がより美しい!お花を入れる位置は 最初に先生から説明があります。いざ、自分で入れるとなると 迷いますね。そこを 応援するサポートをしています。少しのアドバイスで きれいに仕上がると私も嬉しくなります。花器の色もそれぞれ違い、同じ形を学んでも個性が出ます。子供たちも鋏の扱い方、慣れてきました。手が小さくて、両手を使う子も器用にこなしています。お母さま [続きを読む]
  • 日経デザイン 『デザインシンキング 入門』
  • インテリアの実務とは違った切り口、デザインが製品にとって何ができるかを考察。『ビジネスの課題を創造的に解決する』に、引き寄せられました。ネットで本を取り寄せる時には、タイトル付近の情報だけで選ぶこともあります。この本、パナソニック、クリナップ・・・仕事上の関係の社名も気になります。『デザインをする』あらためて考えてみる機会です。商品として世にある、あらゆるものが、パッケージも含め何らかのデザインが [続きを読む]