銀山 さん プロフィール

  •  
銀山さん: 生野タイムズ
ハンドル名銀山 さん
ブログタイトル生野タイムズ
ブログURLhttp://ameblo.jp/ginzan-ikuno/
サイト紹介文天空の城・竹田城や生野銀山をはじめ、朝来市内の出来事、議会の模様について、随時報道します。
自由文地方自治は、民主主義の基礎となる部分です。
予算、条例等、その決定権を握っているのは地方議会です。
どういう地方議会であってほしいのか。
そのためには、どんな議員を選出すれば良いのか。
生野タイムスでは、議会活動、まちづくり活動、
まちの出来事等、幅広くお伝えします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供57回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2016/05/25 15:58

銀山 さんのブログ記事

  • 生野高校の新たな魅力を創り出そう
  • 「観光グローバル」コースとは 生野高等学校長期ビジョン委員会、生野高等学校魅力化実行委員会、生野高等学校学校評議委員会の三つの委員会が7月7日、合同の委員会を学校内の100周年記念ルームで開催して、今後の生野高校の維持・発展について協議しました。 生野高校は、これまでの科学探求コースから観光グローバルコースへとなり、全県下から応募できるようになります。 極端な少子化が進んでいる中、現状のままでは生徒数 [続きを読む]
  • 生野高校同窓会「銀嶺会」が総会を開き、活発な議論
  • 財政を安定させよう 県立生野高等学校の同窓会である銀嶺会の総会が7月1日、町内のタクミナ(株)の会議室で開催され、財政を安定させようと議論されました。 参加者は50名程度おられました。 創立100年を超える伝統ある生野高校の同窓会として、銀嶺会は物心ともに高校を応援してきました。 2013年の創立100周年記念事業の際には、同実行委員会の中心的存在として全天候型テニスコートを寄贈するなど取り組んでき [続きを読む]
  • 貧困を生み出す国民健康保険の仕組みとは
  • 国民健康保険が都道府県化され、保険料がどうなるか多くの国民が加入する国民健康保険(以下、国保)が、来年度から運営主体が市町村から都道府県へ変更されます。これまで国保は市町村が運営主体となっていましたが、近年、財政が厳しくなって見直しが行われていました。従来、国保は、それりの所得や資産がある農林業者や個人事業主が加入者のほとんどでしたが、最近では年金生活者、失業者、病気療養中の人々が国保へ加入して [続きを読む]
  • GPS付きデジカメで地区有林の要所・杭を撮影し地図に落す
  • 心臓バクバク、破裂しそう地区所有林の境界線や植林の生育状況を確認のため、地区役員と県森林組合連合会、住友林業の方々と5月28日、生野峠東側にある南上山(なんじょうざん)を登ってきました。 地区所有林、その中の個人の分収造林、三菱所有林、他地区の人の所有林と境界がたくさんあるので、そこに打ってある杭を確認してきました。また、地図とグーグルマップを突き合わせながら確認しました。さらに、山を登りな [続きを読む]
  • 超党派で地方議会における人権施策の推進をはかろう
  • 100人の議員連盟をめざすひょうごヒューマンライツ議員の会第10回総会が5月16日、神戸市中央区のラッセホールで開かれ、「部落差別解消推進法」の制定を受けて、いっそう人権活動に取り組むことを誓いました。 10周年を迎え、現在87名の会員を早急に100人台に拡大していくことも視野に入れ、空白となっている議会への働き掛けをしていきます。この「議員の会」は、地方議会において超党派で人権問題に取り組み、各種施 [続きを読む]
  • 30キロを超える通勤に助成、朝来市の施策
  • 人口減少時代のまちづくりとは 朝来市議会の会派で、市町村アカデミー主催の市町村会議員特別セミナー 「地域における政策課題 」に5月10,11日の二日間参加しました。セミナー二日目の第1講座「人口減少下のまちづくりと地方議会」と題して、日本経済新聞社編集局編集委員兼論説委員・日本自治学会理事の谷隆徳さんの講演です。 谷さんが説明されたのは、人口減少問題の克服を政策目標に。政府が打ち出し [続きを読む]
  • 地方の公立病院が全ての診療科設置で競っても、医師は魅力がない
  • 選択と集中、分担と連携の自治体経営とは地方議会研修会が4月18日、舞鶴市の赤れんがパークで開かれ、参加してきました。ローカルマニュフェスト推進議員連盟主催で、首長ながら昨年マニュフェスト大賞を受賞した舞鶴市の多々見良三市長の報告を中心に、先進事例の紹介も行われました。 多々見市長の報告で印象的だったのは、地方の公立病院の経営について、元舞鶴共済病院の病院長という医師の立場から、大胆な考え方が示 [続きを読む]
  • 名優・志村喬記念館で地域おこし協力隊が結婚式
  • 地域の父・母・友人に感謝の宴 地域おこし協力隊第1期生が3年間の任務を終えて、それぞれ卒業していきますが、その中の一人・今村未希ちゃんが3月19日、生野町出身の志村喬記念館で結婚披露宴を挙げました。 生野の資源である様々な歴史的な施設で、結婚式・披露宴という活用方法があると広くPRしていくためのパンフレット作成につなげるねらいもあり、それを未希ちゃんが自らの結婚式で立証していこうと [続きを読む]
  • 保育料さらなる減額で子育て支援日本一のまちへ
  • 保育料さらに25%減額 朝来市は子育て支援を強化し、県下でも最も安い保育料の自治体として移住者からも喜ばれていますが、さらに減額して、子育て支援日本一のまちへとなります。 市内の公立・私立の認定こども園・保育所の3〜5歳の保育を必要とする2号認定の子どもの保育料を、さらに25%減額します。 2号認定とは、「こども子育て支援制度」で保護者の仕事や病気等により、保育が必要な0歳〜就学前までのこ [続きを読む]
  • サル100頭が民家を取り囲む 鹿が1万頭も
  • 猿の惑星状態に陥る 昨日、南但広域行政事務組合議会の総務委員会で、鳥獣害共済基金特別事業を本年度3月31日限りで廃止する条例改正が審査され、全会一致で可決すべきものと決定しました。2月22日の本会議で可決される見込みです。 南但地域における鹿・熊・猿・ヌートリア等による農作物への鳥獣被害は甚大なものがあり、農家の意欲を失わせています。このため、自治体の各種施策と共に、県が鳥獣害共済基金事 [続きを読む]
  • 議会にも電子情報(機器)の持ち込み・活用を明確化すべき
  • 議会報告会の改革が必要かつては先進的と言われ視察も多かった朝来市議会基本条例ですが、制定後8年がたち、少々色あせてきています。そこで、基本条例をはじめ各例規の見直しを朝来市議会改革調査特別委員会で熱心に議論していますが、市民に信頼される議会になるため、日々研鑽を積まなければなりません。 基本条例の見直し等検討が必要なものとして議員相互の討論を尊重し推進すること倫理条例の尊守一般会議の開催の [続きを読む]
  • 播磨と但馬、そしてフランスと結ぶ時空の「銀の馬車道」
  • 人と地域を紡ぐ鉱山遺産群 めざせ日本遺産「銀の馬車道」「鉱石の道」フォーラムが5日、生野マインホールで開かれました。 会場は立ち見であふれる520人もの人が集い、熱気あふれるフォーラムとなりました。 明治9年に完成した「銀の馬車道」は、生野銀山と姫路・飾磨港の49kmを、鉱石や機械を早く輸送するために、フランスから招いたシスレー等の技術者によって、大小の砂利を敷き詰めた日本最初の [続きを読む]
  • 議会報告会で「議員個人の意見を言え」と住民から迫られる
  • 冷や汗、脂汗をかこう 朝来市議会の議会改革調査特別委員会で、議会基本条例等例規の見直しについて審査しています。 議会基本条例を制定したのが2009(平成21)年ですから、もう8年にもなります。議会日程の多忙さに追われて見直し作業ができていませんでしたが、様々な課題があるので、新年度予算案等を審査する3月定例議会と並行して、審査を進めます。 課題の一つに、議会報告会の在り方がありま [続きを読む]
  • 地方議員は批判され、苦しみながらレベルアップすべき
  • あるべき地方議会改革とは 朝来市議会の会派「清風の絆」「公明党」で研修会に参加してきましたが、私のメモで報告します。 ■地方議員研究会主催セミナー「あるべき地方議会改革とは」講演:城西大学経営学部教授・伊関友伸氏2017(平成29)年1月23日・福岡市リファレンス駅東ビル 伊関教授は埼玉県庁に勤務していた経験があり、行政と議会の内部に精通され、そこから行政経営学という分野の研究に [続きを読む]
  • 起業の夢を叶える朝来市の地域おこし協力隊
  • 地域おこし協力隊の募集 朝来市は、地域おこし協力隊の隊員を募集しています。 地域おこし協力隊については、時折ネガティブなニュースが見られます。経費は国の補助があるので、「安上がりの職員」と勘違いしている自治体もあるようです。 老朽した空き家に住まわされ、地域おこしの任務ではなく通常業務の補助員のようにコキ使われるとか。 朝来市の地域おこし協力隊は、市長公室の職員が厳選 [続きを読む]