上村英明 さん プロフィール

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上村英明さん: 1万人を虜にする魅惑のトーク術(ブログ版)
ハンドル名上村英明 さん
ブログタイトル1万人を虜にする魅惑のトーク術(ブログ版)
ブログURLhttp://uemurahideaki.com/
サイト紹介文恋愛・人間関係・人生の悩みを抱えている方は読んでみてください。きっと解決に向かっていくはずです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供78回 / 359日(平均1.5回/週) - 参加 2016/05/25 17:07

上村英明 さんのブログ記事

  • 扉は開かれるためにあるので、何も心配ない話
  • こんにちは。上村です。あなたは、突然「ピンチ」になったことはないでしょうか?誰にでもあるでしょう。予期せぬピンチ僕は昔、予備校で働いていましたが、その時の話です。何かの営業で、ある高校に行ったのです。受付を通して、進路担当の先生に会いました。用事を済ませて帰ろうとすると、「校門が閉まっていた」のです。鍵もかかっていました。(来た時は開いていたのに、どうして?)運動場を見ると、その日は体育祭。外から [続きを読む]
  • 信じるべきは、おみくじではなく、自分の人生
  • こんにちは。上村です。僕が子供の頃です。家で、「刑事ドラマ」を見ていたのですね。小学校から帰って、ちょうど刑事ドラマの再放送をしていたからです。要するに、古いドラマ。その時の刑事ドラマは、アクションものが多かった。刑事ドラマですから、そういうシーンもあるでしょう。しかし、今から考えるとあまりにも「現実離れしたシーン」がありました。刑事が、実に簡単に拳銃を使用するのです。犯人と銃撃戦など、しょっちゅ [続きを読む]
  • 不公平をなくす本当の方法
  • こんにちは。上村です。よく、芸能人の恋愛話がセンセーショナルに報道されることがありますね。人と同じ恋愛をしても、まるで「大事件」のごとく扱われる。そうかと思ったら、同じようなことをしても、ある人は悪口を言われ、またある人は何も言われず、またある人はスキャンダルを生かして売れっ子になる。それだけ見ると、不公平に感じます。芸能界は単なる例ですが、我々の日常だって、不公平はありますね。あなたも、日常で不 [続きを読む]
  • 心配しない方法
  • こんにちは。上村です。僕は昔、「予備校」に勤務していました。初めて教壇に立った時、極度に緊張したことを覚えています。生徒さんは、大勢で僕をニラみます。(笑)当然ですが、これはニラんでいるのではなく、ただ「見ているだけ」ですね。しかし僕は、何か「恐怖心」を覚えました。(もし生徒全員が襲ってきたらどうしよう・・・)と思った。今から考えたら、実に滑稽な話です。生徒全員が襲ってくるなんて、そんなバカなこと [続きを読む]
  • 気の弱さに悩まなくていい話
  • こんにちは。上村です。「電話をかけるのが苦手」という方は、結構いらっしゃると思います。かくいう僕自身もそう。必要があっても、とにかくかかってくるまで待ちます。(笑)ただ、プライベートならともかく、仕事となるとそういうわけにもいかないこともあるでしょう。特に「言いにくいこと」を伝える場合など、電話するのをためらってしまうこともあります。(まあ、明日にしよう)と後回し。次の日もまた、電話をかえようとす [続きを読む]
  • いつもフラフラしてしまう人が、信念を持つ方法
  • こんにちは。上村です。突然ですが、水道水を「ペットボトル」に入れて飲んだら、ミネラルウォーターを飲んでいるような気分になるでしょうか?「何を変なことを」と思われたかもしれません。でも、かつてそんな人がいたのです。「ペットボトルに入れて飲んだら、ミネラルウォーターを飲んでいるような気分になるんだ」とその人は言う。果たして本当でしょうか?あなたはどう思いますか?確かに、そんな気分になる場合もあるかもし [続きを読む]
  • 誰かが見ている愛される話
  • こんにちは。上村です。「自分は誰からも注目されない」と嘆いている人がいるかもしれません。誰も気にかけてくれないし、いつも軽く扱われる。「無視されているみたい」と、悲しい気持ちになる。しかしです。「無視されている」というのは、思い込みです。どこかで誰かが、あなたのことを見ているはず。「どこかで誰かが見ている」と言っても、ヘンな意味ではありませんよ。また、あなたのあら探しをしているわけでもないのです。 [続きを読む]
  • 「月曜日」が楽しくなる話
  • こんにちは。上村です。『ブラックマンデー』という言葉があります。あなたは、お聞きになられたことがあるでしょうか?「暗黒の月曜日」という意味ですね。「確かに、月曜日は出勤したくない」いえいえ、そんな意味ではないのです。「株価が大暴落した日」のことですね。1987年に、ニューヨーク株式市場で起こった、株価の大暴落。それが月曜日だったので、こう呼ばれています。「世界的株安」の引き金になりました。休み明け気分 [続きを読む]
  • 矛盾は、嫌なことではなく、あなたを成長させようとしていること
  • こんにちは。上村です。「職場の上司が気分屋で困る」という方はいないでしょうか。そんなことで悩んでいる方も、きっといるでしょう。「言うことがコロコロ変わるので、やってられない」みたいな。お気持ちはよくわかります。もちろん、社会人だけではありません。学生さんにもあるでしょう。突然、不機嫌になる先生とか。僕の学生時代にも、こんな先生がいました。普段は穏やかなのに、何かの弾みで急に不機嫌になる。あろうこと [続きを読む]
  • 苦しい時間を愛される時間に変えていく、たった一つの心掛け
  • こんにちは。上村です。あなたは、「走ること」が得意でしょうか?僕は、かなり苦手です。学生時代、体育の授業で、「15分完走」というのがありました。「グラウンドを15分間走り続ける」というもの。競争ではないので、気持ちは楽ですが、でも、僕は持久走が苦手。走るのが得意な人なら、何でもない時間でしょう。でも、僕にとっては極めて長い時間です。いつまで経っても、終了の笛が鳴らない。「絶対、15分過ぎているのに [続きを読む]
  • 「恥ずかしい」のは、自分だけではなく、他人もそうという話
  • こんにちは。上村です。突然ですが、あなたは「恥ずかしがり」な部分があるでしょうか?きっと誰でも、そのような部分はあるかもしれません。僕はといえば、かなりの恥ずかしがり屋。特に若い頃はそうでした。僕が高校の頃、「中学校時代の同窓会」があったのです。久しぶりに、中学の友達が集まることになりました。学校自体はそこまで好きではなかったのですが、クラスには友達がたくさんいました。人生で一番友達がいた時代です [続きを読む]
  • 「愛想依存症」を克服すれば、愛が見えてくる話
  • こんにちは。上村です。『恋が生まれるにはほんの少しの希望があれば十分です』というのは、恋愛論を書いたスタンダールの言葉です。確かに、そうかもしれませんね。恋をすると、ささいなことであっても、そこに希望を持とうとします。「笑顔で振り向いてくれた」「今日は愛想がいい」「態度から好意を感じる」みたいな。もう少し思い込みが激しくなると、「仕事が終わって、お疲れ様と言ってくれたから、相手は自分を愛している」 [続きを読む]
  • とことん追い込まれたら、必ず解決策が見つかっていくという、不思議で嬉しい話
  • こんにちは。上村です。ヤツは、突然襲ってきます。こちらの状況など、まったくお構いなしです。警察も捕まえることができません。数えきれない前科の持ち主。「ヤツ」とは何か?そう、「歯痛」です。(笑)「歯が痛い時」って、辛いですよね。あなたもきっと、ご経験があるのではないでしょうか。歴史上でも、「歯痛に悩まされた人」の話が残っていますよ。例えば、パスカル。きっと名前は聞いたことある人でしょう。数学者であり [続きを読む]
  • どうしてこんなに好きなのに、相手を怒らせてしまうのか?
  • こちらでも、ブログを書いています。こんにちは。上村です。今回は、「スリルとサスペンスに富む話」をしたいと思います。(笑)もちろんドラマではなく、実話です。僕がまだ若い頃、職場での話。僕は経理からお金を借りて、「大量の図書券」を購入しました。もちろん上司の了解のもと、仕事で使うためです。20万円分くらいの図書券です。それを机の引き出しに入れておきました。ところが、うっかり鍵をかけ忘れたのです。そのま [続きを読む]
  • 愛情とは、追いかけることではなくて、思いやりを発揮すること、という話
  • こんにちは。上村です。世の中には、「信じられない出来事」があるものですね。かなり前ですが、こんなニュースがありました。ある国で起こった事件。その国が発行した硬貨の「国名」に、スペルミスがあったのです。「国名」の文字が、間違えていたのですね。数千枚製造され、実際に流通したらしい。ミスというのはどこにでもありますが、このミスは派手。まさか「硬貨の中の国名」がスペルミスしているなど、誰も思わないでしょう [続きを読む]
  • 真実の「読心術」を身につける方法
  • こんにちは。上村です。突然ですが、あなたは、学生時代にこんなご経験はないでしょうか。授業中に、教室が騒がしい。多くのクラスメートが、私語をしています。すると、急に教師が黙り込むのです。(どうしたのだろう)と生徒は思う。だんだん、騒ぎが収まっていきます。しばらくすると、シーンとします。それを見計らって、また教師は授業を再開する。生徒を静かにさせる苦肉の策ですね。注意しても静かにならないので、こういう [続きを読む]
  • 「他人はこうするべきだ症候群」を捨てれば、本当の希望が手に入る話
  • こんにちは。上村です。突然ですが、こんな「童話(寓話)」を考えてみました。題して、『歌好きな鳥が、歌おうとしなかった話』ある時、「動物の紅白歌合戦」がありました。いろいろな動物が出場し、歌を競い合う。そこに出場した、一羽の鳥。鳥は、「最後に歌いたい」と思った。まあ、紅白でも、最後に歌うのは特別感がありますからね。その鳥は、「大御所希望の鳥」だったのです。「僕は鳥なので、トリ(最後)で歌いたい」「そ [続きを読む]
  • 相手の細かい態度に一喜一憂してはいけないよ
  • こんにちは。上村です。恋というのは、人間を「過敏」にしますね。普通なら何とも思わないことでも、好きな異性がしたら、妙に気になります。「あの態度は何を意味しているのだろう?」「あの言葉の真意は?」といろいろ考える。でも、結論は出ません。もしそんなことにいちいち結論を求めたら、常に相手の態度によって、自分の機嫌が決まってくることになります。好きな人に親切にされたら、天にも昇る気持ちになる。冷たくされた [続きを読む]
  • 恋愛や人間関係で最もいいことが起こる「特別レポート」
  • こんにちは。上村です。恋愛や人間関係で最もいいことが起こる「特別レポート」書きました。突然ですが、『十七条』と聞いて、あなたは何を思い浮かべるでしょうか。「十七条憲法」を連想するかもしれませんね。聖徳太子の時代に作られた憲法です。国のあり方を定めたもの。国のあり方は大切でしょう。でも僕は、「個人のあり方」の方がもっと大切だと思うのです。なぜなら、国とか社会といっても、それは「個人が集まったもの」に [続きを読む]
  • 「あいまい」に強くなれば、関係がよくなっていく話
  • こんにちは。上村です。前回のブログで、「気分転換の効用」を書きました。単なる気分転換ですが、意外に重要な意味を持つのです。気持ちを軽くする。少しでもいいのです。今自分を追い詰める問題から、距離を置いてみる。恋愛や人間関係に悩んでいるなら、とりあえずいったんそれを忘れてみるのです。すると、また物事を前向きに考えることができます。心の元気が回復したから。多くの人は、心をすり減らしながら、何とか関係をう [続きを読む]
  • 「気分転換をしよう」という話
  • こんにちは。上村です。「辛い時」ってありますよね。順調な時はいいのです。しかし、いったん壁にぶち当たると、思い悩む。(どうしてこんなツライ思いをしなくてはいけないんだ)と思うことがあるかもしれません。「恋愛」や「人間関係」にもありますね。うまくいかないと気持ちも沈みます。自分なりに努力しているつもりなのに、なぜかうまくいかないこともあります。もがけばもがくほど、相手は逃げていく。まさに、「もがきの [続きを読む]