pocketgarden さん プロフィール

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pocketgardenさん: 『今日の一冊』by大人のための児童文学案内人☆詩乃
ハンドル名pocketgarden さん
ブログタイトル『今日の一冊』by大人のための児童文学案内人☆詩乃
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/pocketgarden
サイト紹介文大人だって児童文学を楽しみたい、いや、大人こそ読みたい。 大人が読む児童文学日記と日々のあれこれ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供215回 / 331日(平均4.5回/週) - 参加 2016/05/28 14:09

pocketgarden さんのブログ記事

  • かさこ塾フェスタに行ってみた
  • そういえば、もう1週間もたってしまいましたが・・・、先週の日曜日はかさこ塾フェスタに行ってたんでした。好きを仕事にする大人塾・かさこ塾の卒業生たちがズラズラ〜と出店する、このイベント、大盛況。本当に好きなことして稼げるの?という女性企業家本音座談会も興味深かったし、各ブースも面白い。セラピー系や占い系がほとんどを占めてました。ただ・・・基本的にセラピー系や占い系に興味のない私なのでした・・・でもね [続きを読む]
  • 志茂田景樹さん講演会レポート
  • 先週末は、直木賞作家・志茂田景樹さんの講演会@国際子ども図書館へ!志茂田景樹さん、予想を裏切ることなくド派手ないでたちでした。七色ヘアー、黄色にバラ模様のTシャツ、波線の入ったショッキングピンクのタイツ。わーお。実は、志茂田景樹さんの著作ってまだ読んだことなくてですね、テレビの印象からはっちゃけた方なのかと思ってました。そんな方が、1999年から『よい子に読み聞かせ隊』というのを結成して、奥さまと一緒 [続きを読む]
  • 大英自然史博物展混み具合&本
  • 先週末行った大英自然史博物展@上野の国立科学博物館、ご参考までに混み具合など。ゆっくり見たいなら、週末はやっぱり朝一がおすすめです。私たちは開館40分くらい前に行きましたが、30人くらいしか並んでいませんでした。開場後もゆっくりと自分のペースで見れる感じ。その後、少し混みましたが、基本的にはストレスなく見れましたよ〜。さて、今回の展示、興味深いものもたくさんありましたが、やっぱり私剥製ってダメなんです [続きを読む]
  • デンマークの絵本といえば?
  • 昨日は大英自然史博物展のあとは、ちひろ美術館へGO!『デンマークの心 イブ・スパング・オルセンの絵本』が開催されていたのです♪日本・デンマーク国交樹立150周年だそうで、5月14日(日)まで開催されてます。ちひろ美術館、混んでますね〜。昔亡き母と二人でよく一緒に出掛けた思い出があります。でも、そのころの建物から改築されていて、私の思い出建物は本当に思い出の中だけに残ることに・・・。さて、イブ・スパング・ [続きを読む]
  • ジワっと涙の『チキン・サンデー』
  • 『チキン・サンデー』パトリシア・ポラッコ作・絵 福本友美子訳 アスラン書房今週末はイースターですね。イースターにぜひ読みたい絵本がこちらの『チキン・サンデー』。子どもたちが読めば、純粋にきれいなイースターエッグにワクワクして、子どもたちの成功物語として面白い!が、これね、大人が読むと・・・泣けて仕方がないんです。胸の奥にこみあげてくるものがあって、途中からうまく読めないんです。作者の小さい頃の思い [続きを読む]
  • シリア攻撃、今こそ読みたい『片手いっぱいの星』
  • Most Shocking Second a Day Video上記の動画、とてもショックですが、一度は見てみるのおすすめです。3年前にNGOセーブ・ザ・チルドレンが作成したものですが、これ見たときは衝撃でした。なぜって???私、自分はシリアの人たちに対して偏見ないほうだと思ってたんですよ。でもね、シリア難民の人たちを見ても、この動画見たときほどのショックは正直覚えなかったんです。先進国の子どもに同じことが起きているほうが、ショ [続きを読む]
  • とがった時期に『14歳、ぼくらの疾走』
  • 週末は家族+里子ちゃん(児童養護施設の子のフレンドホームやってます)で、雨の桜木町へ。JK(女子高生)の里子ちゃんには、本当は原宿行きたいって言われてたのだけれど、時間の制約もあって横浜どまり。桜木町、名前の通り桜が多い!頭の中に、山崎まさよしの“One more time, one more chance”が流れてくる世代の私。色々思い出すわあ・・・ランドマークタワーの本屋に入れば、じゃん↓『英語は3語で伝わります』中山裕木 [続きを読む]
  • たまにはほっこり『すえっ子Oちゃん』
  • 『すえっこOちゃん』エディス・ウンネルスタッド作 ルイス・スロボトキン絵 石井桃子訳 フェリシモ出版1955年(原書初版) 2003年(翻訳復刻版)シリアのこととか、書きたいことは山ほどあるのだけれど、『今日の一冊』は、ほっと一息つけるほっこり児童文学。たまに、こういう文学がむしょうに読みたくなります。安心できて、あたたかいものが流れてくるの。スロボトキンの挿絵も、主張しすぎず、でも想像をかき立てるには十 [続きを読む]
  • あきらめないぞ!ミャンマーゴミ問題!
  • ミャンマー旅行記もこれで最後。ミャンマーで一番印象に残ったこと・・・それは、やっぱりゴミでしょうか。人々は信仰深く穏やか、景色ものどか、黄金寺院に天然鉱物豊か。でも、足元はゴミだらけ。都市のど真ん中をのぞくと、まずゴミ箱もないし、焼却炉もない。みな自分たちで焚火で燃やすのですが、ビニール系や不燃ごみは溜まる一方なわけです。学生時代に行ったネパールの片田舎での出来事を思い出しました。そのときは、村の [続きを読む]
  • ムネジのおかげでヒーロー!
  • ミャンマー養育施設のお昼寝風景。この中にうちの子たちも紛れてお昼寝しています(笑)。さて、どこでしょう?ミャンマースタディツアー、『情熱大陸』異例の3年連続出演のあの吉岡先生が病院以外に作られた施設にドリームトレインというのがあり、訪問してきました。貧しさから売春や人身売買のターゲットとなり、自らがエイズ感染の危険にさらされる国境付近などの村から、子どもたちを引き受ける養育施設。ここの子どもたちに [続きを読む]
  • ミャンマーびっくり一覧☆
  • ミャンマーでびっくりしたことをツラツラ〜と書いてみますね。◆ ホントにあちこち寺院だらけしかも金ピカ。ピカピカの国ですよ、ミャンマーは!足元のゴミさえ見なければ・・・。でも、写真のような金ピカじゃない遺跡に惹かれる私は、侘び寂びの日本人。◆ 野良犬・野良猫パラダイス功徳(くどく)の考えが浸透してるので、野良ちゃんたち、どこでも食べ物をもらえるニャン。幸せな国だワン。◆ 安全!軍事政権が長かったイメー [続きを読む]
  • ミャンマー保育所開所式に出てみた!
  • 今回のミャンマースタディツアー、参加した最大の目的がこちら↑じいじが建てた保育所の開所式でした〜。写真はテープカットのときの模様。じいじは匿名がいいと言ったけれど、相手方がお祭り騒ぎにしたいので、参加してみたらホントにお祭り(笑)このようにズラズラ〜、と正装してお出迎え↓え!?どこまで続くの????ってくらい長い長い行列。聞けば、隣のいくつかの村からも人が集まり、500人くらい集まってたとか!こち [続きを読む]
  • あの吉岡先生に会ってきた!
  • 『飛べない鳥たちへ 無償無給の国際医療ボランティア「ジャパンハート」の挑戦』吉岡秀人著 風媒社 2009年あの吉岡先生って誰???吉岡秀人先生。『情熱大陸』に異例の3年連続出演をし、各メディアでも取り上げられているお医者さんです。“ジャパンハート”という無償無給の国際医療NGOを創設し、ミャンマーで挑戦し続けているすんごいお方なのですが、何がすごいって決意が違う。効率優先で先進国の医療現場が忘れてしま [続きを読む]
  • お金持ちのはした金?いいえ!!
  • 『ビルマの竪琴』立山道雄著 新潮文庫 1959年ミャンマー帰りなので、今日の一冊は、やっぱり『ビルマの竪琴』!小学校2年生のときに、まだ白黒バージョンだった映画を見て、その後原作も読んで、深く心に刻まれた物語でした。もっとも作者は現地を訪れたことなく、イメージだけで書いたので色々矛盾点はあるようですが。今の子はあまり読まないかもしれないけれど、この物語ね、もともとは児童文学雑誌の『あかとんぼ』に連載さ [続きを読む]
  • 読書で世界一周!
  • ミャンマーから帰国しました〜。その話は追々。あー、久々の海外はやっぱり楽しかったです。でも、次回行くときは、やっぱり一人がいいな、なんて密かに思ったり。帰国後も異文化熱冷めやらぬので、さっそく図書館に行き、鈴木出版の本を探します。そう!鈴木出版さん、こーんな素敵なMAPを出しています。≪児童文学シリーズで世界一周!≫↓先日ご紹介した『モンスーンの贈りもの』も、鈴木出版のこのシリーズ。ちなみに裏面は [続きを読む]
  • いざミャンマーへ!
  • 『子どもに語るアジアの昔話 2』アジア地域共同出版計画会議企画松岡亨子訳 こぐま社『今日の一冊』は、パキスタン、ラオス、ネパール、タイ、ミャンマーなどなど、アジアの国の昔話を集めたコチラ。昔話って大人が読んでもいいものです。「はじめに」のところで述べられているのですが、昔話はどこの国にもあって、それぞれの国らしい特色や味わいがあります。なのに普遍的。この本の編集ににあたったインドのラオ夫人は、こう [続きを読む]
  • 第9回児童文学ピクニック
  • 本日の児童文学ピクニックは初めての場所・・・隠れ家自然ガーデンでの開催!・・・のハズでしたが、“♪春〜は名〜のみ〜の〜風の寒さや〜♪”でしたので、目の前にある参加者Hさんのおうちへ避難(笑)。実は、寒さというよりもHさんの家にはいつも美味しいもののストックがあるから、なんていう下心もあったり。案の定出てきましたよ〜。手作りコーヒーリキュールに、牡蠣のガーリックオリーブオイル漬け、手作りチーズパン、 [続きを読む]
  • 童心社60周年展&スペクトル
  • 家の周りの山にもタンポポが咲き始めて、ほっこり。タンポポといえば、昨年はたんぽぽのお酒その後事件なんて、ありましたなあ。道々の花を楽しみながら、向かうは都内!夫が今日は在宅勤務で、お子たちもそれぞれの友だちの家に行く約束があったので、いざ教文館ナルニア国@銀座へ〜。童心社60周年展を見てきました〜童心社と言われてピンと来ない人でも、以下の絵本を見れば、ああ!となるのでは?   原画の持つ力ってやっ [続きを読む]
  • インドの印象が変わる!?『モンスーンの贈りもの』
  • 『モンスーンの贈りもの』ミタリ・パーキンス作 永瀬比奈訳鈴木出版 318頁 2004年(原書初版)2016年(翻訳初版)小学校高学年からこれは好き!!!瑞々しい、こういう児童文学に出会うと嬉しくなってしまう。≪『モンスーンの贈りもの』あらすじ≫インド生まれの母とアメリカ人の父をもつカリフォルニアの15歳の少女ジャズ。背が高くて体格がよいことに強い劣等感を抱いているところに、幼なじみに恋してることに気付いてさら [続きを読む]
  • 児童養護施設のイメージって?
  • 『チャーシューの月』村中李依作 小峰書店 222頁 2013年我が家でホームステイを受け入れている里子ちゃんの児童養護施設での進級&出立式でした。というわけで、今日の一冊は2013年に読書感想文コンクール中学生部門の課題図書にもなった『チャーシューの月』。≪『チャーシューの月』あらすじ≫今日は、6歳の明希が「あけぼの園」にやってきたのは、うすい雪が舞う2月のはじめだった。春から中学生になる美香の目を通して〈児 [続きを読む]
  • 翻訳者で選ぶ海外児童文学
  • 誰も見ていないであろう(笑)連休中には、ひたすら私の好きな翻訳者をアップしてみますこれ見るといかに私が正統派&王道好きかが分かる。ま、好みの問題なのでしょうけれどこの翻訳者さんが訳したものだったら、私的にハズレはないだろうな〜、って方たち(敬称略)。じゃんっ↓ ◆ 村岡花子 ◆ 石井桃子 ◆ 瀬田貞二 ◆ 渡辺茂雄 ◆ 神宮輝夫 ◆ 猪熊葉子 ◆ 松岡享子 ◆ 大塚勇三 ◆ 中村妙子 ◆ 脇明子 ◆ 清水真 [続きを読む]
  • 号泣・・・できず『ミアの選択』
  • 『ミアの選択』 ゲイル・フォアマン作 三辺律子訳 小学館(SuperYA) 2009年≪『ミアの選択』あらすじ≫主人公のミアは、パンクロック好きの家族の中で唯一クラシック音楽のチェロの道を歩んでいる女の子。恋人のアダムもロッカー。アダムと遠く離れてしまうジュリアード音楽院への入学が現実にありそうなある雪の日、家族でのドライブでなんと交通事故に!!!両親は即死、自分も重傷を負い一瞬にして人生が変わってしまいます [続きを読む]
  • 特別な時間『もりのかくれんぼう』
  • 『もりのかくれんぼう』末吉暁子作 林明子絵 偕成社 1978年“もういいかーい”“まあだだよ”かくれんぼって、どうしてあんなにワクワクしたんだろう。見つけてほしくないけれど、見つけてほしいようなドキドキ。一人でじっと息ひそめ、周囲に耳をすませているときの緊張感。そこには特別な時間が流れていた気がします。景色に自分も溶け込んでいく・・・。あ、だからかくれんぼって異世界や時空を超えた空間とつながりやすいの [続きを読む]
  • センス抜群!大人なカフェで「山の欠片」展
  • 週末は相棒のMMちゃんと、長谷にある素敵なカフェVuori(ブオリ)で作戦会議(まだ秘密だけれど、ちょっとワクワクすることを計画しています♪)。海産物の卸問屋を改装してできた、センス抜群の大人な店でした〜。10歳以下は入店できないし、10歳以上でも騒ぐ人はご遠慮ください、とちょいと敷居が高いけれど。4月2日まで山の本と写真展というのを開催していて、本棚はこんな感じで、年季の入った本がズラリ↓古書店books moblo [続きを読む]
  • 家族写真の絶大な効果!『おじいちゃんのカメラ』
  • いま次男は学校で自分史を作っているらしく、1,2歳のころの写真を現像してくれーって毎日せっつかれています。ところが、あれ?データどこにあるんだっけ・・・???途中でカメラを変えたりだなんだで、どこかにあるハズなんだけど〜、と時間がかかっているダメ親です。そんなところに、とっても興味深いお話が(こどもの予防医学より)。ある小児科医さんの体験談で、家族写真が飾っているうちの子はのびのびと育っているとい [続きを読む]