rou さん プロフィール

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rouさん: 堺のチョウ
ハンドル名rou さん
ブログタイトル堺のチョウ
ブログURLhttp://sakai7.exblog.jp/
サイト紹介文大阪府堺市に生息するチョウを紹介します。
自由文2008年に発表になった堺市のレッドリストを元に、独自に生態調査を行ってます。堺市の豊かな自然環境を少しでも残したい、そんな気持ちからスタートしました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供65回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2016/05/27 19:28

rou さんのブログ記事

  • おしっこかな?と思ったダイミョウセセリ。
  • 第2化のダイミョウセセリでしょうか。この時期にダイミョウセセリの撮影は初めてでした。最初に発見した時は、テリトリーを張っているかと思っていました。ですが、観察し続けていると、お腹を立てかけました。おや? もしかすると、おしっこかな?残念ですが、そのダイミョウセセリは、次の瞬間に飛び立っていきました。参考までに…他のチョウのおしっこのシーンはこちらです。①ゴイシシジミのおしっこ... [続きを読む]
  • 春型のゴマダラチョウ。
  • ちょっと早起きをして里山に出かけました。目的は、アカシジミの撮影。でも、今回は叶わなかった。仕方なく、里山をウロウロとしていると、小枝にぶら下がっている、ゴマダラチョウを発見!今年、初めての撮影になりました。ゴマダラチョウは、5-6月に1回、7-9月に1回発生します。初めの時期が春型で、後の時期が夏型になるようです。このゴマダラチョウは、春型。ですが、あまり元気がないような…... [続きを読む]
  • キマダラセセリの春型。
  • 今年初めてのキマダラセセリです。キマダラセセリは、年2回の発生があり、この時期は第1化で春型になります。春型は、夏型と比べると色が鮮やかで、茶色と黄色のツートンが特徴的です。ルイビトンのカラーのようです。 ▼写真1 2017年6月17日 撮影正面から撮影。クリクリした目(複眼)がとてもかわいいです。▼写真2 2017年6月17日 撮影休息す... [続きを読む]
  • 今年も出会えた、ヒメアカタテハの産卵。
  • 6月初め、一番に里山で出迎えてくれたのが、ヒメアカタテハ。芝の生える草地を止まっては、飛びを繰り返していました。もしかするとと思い近づいてみると、やはり産卵していました。芝の中に点在するヨモギの葉に止まっては、産卵を繰り返していました。 ▼写真1 2017年6月4日 撮影腹部を曲げて産卵するヒメアカタテハ。ヨモギの葉を選んで産卵しているようです。... [続きを読む]
  • ムラサキシジミの産卵。
  • 6月になり里山でムラサキシジミに出会いました。5月末には見かけなかったのですが、里山のあちこちで確認しました。新鮮な個体は少なかったように思いましたが、でもさまざまなシーンに出会えて満足しました。特に、久しぶりに観察できた産卵シーンは秀逸でした。 ▼写真1 2017年6月4日 撮影産卵するムラサキシジミ。腹部を曲げてアラカシの葉の茎に産卵中。... [続きを読む]
  • ヒカゲチョウの同定に困惑???
  • うっ〜ん?たぶん、ヒカゲチョウだと思います。クロヒカゲとの同定で、すごく迷っています。いろんな方のブログやホームページを見せていただいて、後翅や前翅の模様で、僕なりに判定したのは、ヒカゲチョウ。里山で撮影しているときは、クロヒカゲだと思って撮影していました。自宅で写真を確認していると、どうも納得できない。そこで、いろいろ調べた結果、ヒカゲチョウだと。もし、詳しい方がおられたら... [続きを読む]
  • 夏型のキタテハも出てきた!
  • 夏型のキタテハが出てきました。去年よりは、2週間ほど遅い出現です。例年であれば、もうクリの花が咲いている時期ですが、まだ、そのクリの花もまだ咲いていない状況です。キタテハの夏型は、この初夏に時期に発生します。翅の色は、全体が淡くくすんだ黄色。一方、秋型になると、秋の時期に発生し、翅全体の色が濃くなり山吹色になります。チョウの季節型が発生する理由は、日照時間。13時間より長い... [続きを読む]
  • ウラギンシジミの夏型。
  • ウラギンシジミにも、季節型があることを知りました。夏型と秋型です。夏型は、前翅の先端が丸みを帯びています。一方、秋型は前翅の先端が尖っています。今回、里山で出会ったのは、夏型のウラギンシジミでした。前翅を見ると、確かに丸みを帯びています。気になって、過去の撮影した写真を振り返ってみると、11月頃や3月頃に撮影している写真を見ると、その頃は秋型の個体のようでした。 ▼写真1 ... [続きを読む]
  • あぁ出会えました、ダイミョウセセリ。
  • 今日は、平日に休みをいただいて里山へ。その甲斐あってか、前回会えなかったダイミョウセセリに出会えることができました。個体数は、まだまだ少ないのか、今日出会えたのは2頭のみ。1頭目は、花もない雑草中で、同じような場所を休止するでもなく、飛んでいる個体です。後で写真を確認すると、腹部を曲げていました。休止している雑草をよく見ると、ヤマイモの葉のような…?もしかすると、産卵シーンと... [続きを読む]
  • 今年も出会えた、イチモンジセセリ。
  • 春に発生する渡りのチョウ、イチモンジセセリ。今年の初見です。元気な姿を見ることができました。これから、夏から秋にかけて、少しずつ数が増えてきます。今回は、ほぼ証拠写真です。ちょっとピンぼけ。 ▼写真1 2017年5月14日 撮影ヨモギの葉の上で休息するイチモンジセセリ。残念ですが、ピントがあってません…。ガックリ。 [続きを読む]
  • ナミアゲハ春型の吸密。
  • 5月も半ばになると、住宅街のあちこちでもナミアゲハの飛翔を良く見かけるようになりました。今回は、最近撮影した吸密の様子を紹介します。 ▼写真1 2017年5月5日 撮影トベラの花で吸密するナミアゲハ。トベラの蜜は格別なのか、夢中になって吸密していました。▼写真2 2017年5月14日 撮影アザミの花で吸密するナミアゲハ。撮影しようと構えて、数... [続きを読む]
  • 初見のアサマイチモンジ。
  • 今回は、そろそろダイミョウセセリに出会えないかと、期待して里山を尋ねました。残念ながら、今回は空振りに終わり、諦めて帰途に就くときにアサマイチモンジに出会えました。少し高い葉の上で、占有行動をしていました。羽化直後の個体らしく、初々しさがあり、とても新鮮な個体です。この里山でも、個体数が少なくなってきている感じですが、今年も元気な姿に出会えて、とても満足な気分でした。 ▼写... [続きを読む]
  • これで見収め、ツマキチョウ。
  • 先日のGWの時に出会ったツマキチョウ。今年のツマキチョウの見納めになりました。正直、4月末に出会った時が、見納めだと思っていましたが、まだ元気な個体に出会えて、幸せな気分になりました。 ▼写真1 2017年5月5日 撮影タンポポで吸密するツマキチョウの♀。▼写真2 2017年5月5日 撮影オオジシバリで吸密するツマキチョウの♀。タンポポに似た黄... [続きを読む]
  • まだまだ元気、越冬した秋型のクロコノマチョウ。
  • こちらはGWに出会えた、クロコノマチョウです。コナラの幹に、そっと潜むように休息していました。良く見ると、秋型のクロコノマチョウです。翅の痛み具合から見て、越冬した個体のようです。厳しい冬を越して、もう夏になろうとしていますが、まだまだ元気な個体でした。クロコノマチョウの季節型は、夏型と秋型の2種類。違いは、前翅に釣針のような尖っているのが秋型です。夏型は、その尖りがなくなっ... [続きを読む]
  • トベラに舞う、アオスジアゲハ。
  • ちょっと前ですが、GWの時のレポートです。毎年、この時期になると公園あるトベラが満開になります。アオスジアゲハは、このトベラが大好きなようです。満開のトベラの上を、競うように舞っていました。それ以外にトベラに吸密に来たのは、ナミアゲハとツマグロヒョウモン。不思議ですが、チョウは、自分の好みの花があるように思います。今日、同じ場所に10日ぶりに行きましたが、もうトベラ... [続きを読む]
  • 判別に迷った、ジャコウアゲハ。
  • 撮影していた時は、オナガアゲハと思っていました。川を隔てて3mほど離れたところに、黒いアゲハを見つけました。ジャコウアゲハかな?、いやいやオナガアゲハに違いないかな。撮影中に注意深く腹部を確認し、オナガアゲハの特徴で腹部が赤くないように思っていましたが、帰宅後写真をよくよく確認すると、若干、腹部の赤がのぞいていました。擬態するだけあって、よく似ています。ほんま感心します。 ▼... [続きを読む]
  • モコモコなベニシジミ、春型。
  • 4月になり、ちょうど中旬頃からベニシジミに出会えるようになりました。ベニシジミは、多化性で3種類の季節型を持つチョウです。季節型は、春型、夏型、秋型があります。この時期に発生する春型のベニシジミは、他の季節型と比較すると、頭部や胸部の毛がモコモコで、まるで毛の長いぬいぐるみの様。翅の色も鮮やか。とてもキュートなチョウです。▼写真1 2017年4月16日 撮影コナラの枯れ... [続きを読む]
  • ツマグロヒョウモンの初見。
  • 先日、4月19日に雌のツマグロヒョウモンを確認しました。ですが、カメラを構えると、目の前からいなくなり、撮影することが適わなかったままでした。 今回、その四日後に別の場所でツマグロヒョウモンに出会え、過去4年間の中で、一番早い初見日の撮影となりました。とても新鮮な個体です。どんな種のチョウでも、羽化直後のような個体は、ピカピカしてて美しいです。 ▼写真1 2017年4月23日 撮... [続きを読む]
  • 集団吸水していたナミアゲハ。
  • これまでナミアゲハの写真は、すべて吸密や訪花の写真ばかりでした。今回、やっと吸水の写真が撮影できました。それも、ナミアゲハの複数頭の吸水の写真です。過去に、北海道でミヤマカラスアゲハの複数頭の吸水を撮影して以来です。目撃することはあったんですが、やっと撮影できた感があります。吸水に来た個体は、すべて♂。 ▼写真1 2017年4月23日 撮影吸水するナミアゲハ。羽化直後なのか... [続きを読む]
  • 春型のコチャバネセセリ、初見。
  • 今日は、お休みをもらって里山へ。もうそろそろ見ることが厳しくなる、ツマキチョウを求めてやってきました。そこで、ばったりコチャバネセセリの吸密に遭遇。カメラを構えて撮影し、数カット撮影したところで、モニターで画像を確認すると、メモリーが入ってない…。えっ、うっそ―。慌ててメモリーカードを入れて再度チャレンジ。なんとか、訪花しているコチャバネセセリを撮影できました。春型のコチャバ... [続きを読む]
  • ちょっと遅めの初見、ツバメシジミ。
  • 例年、4月の初旬には、姿を見ることができるツバメシジミ。本種は、後翅に小さな尾状突起をもち、静止するときに、その後翅をすり合わせるように、フニフニと翅を振るさまが可愛いチョウです。昨年の初見は、4月2日でした。それが、今年は16日です。今年は、例年になく寒い日が続いた影響でしょうか…。これから暖かくなるにつれ、個体数が増えることを期待したいです。▼写真1 2017年4月16日... [続きを読む]
  • この時期だけ見ることができる、ツマキチョウ。
  • 1年を通して、この春先にだけ発生します。見ることができるのは、2〜3週間のみです。だから、今日を逃すと見れないかもしれないと思い、風邪気味でしたが、いつもの里山に出かけました。年々、見る個体数が少なくなっているように感じましたが、今年も、可憐な春の妖精のようなツマキチョウに出会えました。里山では、2〜3頭ほどのツマキチョウが飛んでいました。吸密でも、ジッとしていることがないツマ... [続きを読む]
  • スバル紋のあるルリタテハ。
  • 先日、他の方のブログでルリタテハにスバル紋(スバル型)があることを知りました。前翅にスバル星のような斑紋異常があるタイプをスバル紋(スバル型)と言うそうです。先日も越冬明けのルリタテハを撮影したこともあり、過去に撮影した写真を調べてみました。ありました、ありました!! スバル紋のあるルリタテハ。過去4年間の撮影でに2頭だけでしたが、スバル紋のある個体です。たまたまなのか、スバ... [続きを読む]
  • 春に出会えた、越冬のルリタテハ。
  • 先日3月20日にモンシロチョウを車の走行中に見かけました。そこで、まだ叶わぬモンシロチョウを求めて、堺市の緑化センター公園に出かけてみました。とても暖かな日だったので、もしかするとと期待しつつ探しまわっていると、ルリタテハにばったり出会いました。今期、お初です。ですが、近づくと僕を警戒して、なかなか撮影させてくれません。その上、外敵と間違われて、僕の頭の上を何度も旋回して、テリト... [続きを読む]