rou さん プロフィール

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rouさん: 堺のチョウ
ハンドル名rou さん
ブログタイトル堺のチョウ
ブログURLhttp://sakai7.exblog.jp/
サイト紹介文大阪府堺市に生息するチョウを紹介します。
自由文2008年に発表になった堺市のレッドリストを元に、独自に生態調査を行ってます。堺市の豊かな自然環境を少しでも残したい、そんな気持ちからスタートしました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供81回 / 364日(平均1.6回/週) - 参加 2016/05/27 19:28

rou さんのブログ記事

  • あぁ出会えました、ダイミョウセセリ。
  • 今日は、平日に休みをいただいて里山へ。その甲斐あってか、前回会えなかったダイミョウセセリに出会えることができました。個体数は、まだまだ少ないのか、今日出会えたのは2頭のみ。1頭目は、花もない雑草中で、同じような場所を休止するでもなく、飛んでいる個体です。後で写真を確認すると、腹部を曲げていました。休止している雑草をよく見ると、ヤマイモの葉のような…?もしかすると、産卵シーンと... [続きを読む]
  • 今年も出会えた、イチモンジセセリ。
  • 春に発生する渡りのチョウ、イチモンジセセリ。今年の初見です。元気な姿を見ることができました。これから、夏から秋にかけて、少しずつ数が増えてきます。今回は、ほぼ証拠写真です。ちょっとピンぼけ。 ▼写真1 2017年5月14日 撮影ヨモギの葉の上で休息するイチモンジセセリ。残念ですが、ピントがあってません…。ガックリ。 [続きを読む]
  • ナミアゲハ春型の吸密。
  • 5月も半ばになると、住宅街のあちこちでもナミアゲハの飛翔を良く見かけるようになりました。今回は、最近撮影した吸密の様子を紹介します。 ▼写真1 2017年5月5日 撮影トベラの花で吸密するナミアゲハ。トベラの蜜は格別なのか、夢中になって吸密していました。▼写真2 2017年5月14日 撮影アザミの花で吸密するナミアゲハ。撮影しようと構えて、数... [続きを読む]
  • 初見のアサマイチモンジ。
  • 今回は、そろそろダイミョウセセリに出会えないかと、期待して里山を尋ねました。残念ながら、今回は空振りに終わり、諦めて帰途に就くときにアサマイチモンジに出会えました。少し高い葉の上で、占有行動をしていました。羽化直後の個体らしく、初々しさがあり、とても新鮮な個体です。この里山でも、個体数が少なくなってきている感じですが、今年も元気な姿に出会えて、とても満足な気分でした。 ▼写... [続きを読む]
  • これで見収め、ツマキチョウ。
  • 先日のGWの時に出会ったツマキチョウ。今年のツマキチョウの見納めになりました。正直、4月末に出会った時が、見納めだと思っていましたが、まだ元気な個体に出会えて、幸せな気分になりました。 ▼写真1 2017年5月5日 撮影タンポポで吸密するツマキチョウの♀。▼写真2 2017年5月5日 撮影オオジシバリで吸密するツマキチョウの♀。タンポポに似た黄... [続きを読む]
  • まだまだ元気、越冬した秋型のクロコノマチョウ。
  • こちらはGWに出会えた、クロコノマチョウです。コナラの幹に、そっと潜むように休息していました。良く見ると、秋型のクロコノマチョウです。翅の痛み具合から見て、越冬した個体のようです。厳しい冬を越して、もう夏になろうとしていますが、まだまだ元気な個体でした。クロコノマチョウの季節型は、夏型と秋型の2種類。違いは、前翅に釣針のような尖っているのが秋型です。夏型は、その尖りがなくなっ... [続きを読む]
  • トベラに舞う、アオスジアゲハ。
  • ちょっと前ですが、GWの時のレポートです。毎年、この時期になると公園あるトベラが満開になります。アオスジアゲハは、このトベラが大好きなようです。満開のトベラの上を、競うように舞っていました。それ以外にトベラに吸密に来たのは、ナミアゲハとツマグロヒョウモン。不思議ですが、チョウは、自分の好みの花があるように思います。今日、同じ場所に10日ぶりに行きましたが、もうトベラ... [続きを読む]
  • 判別に迷った、ジャコウアゲハ。
  • 撮影していた時は、オナガアゲハと思っていました。川を隔てて3mほど離れたところに、黒いアゲハを見つけました。ジャコウアゲハかな?、いやいやオナガアゲハに違いないかな。撮影中に注意深く腹部を確認し、オナガアゲハの特徴で腹部が赤くないように思っていましたが、帰宅後写真をよくよく確認すると、若干、腹部の赤がのぞいていました。擬態するだけあって、よく似ています。ほんま感心します。 ▼... [続きを読む]
  • モコモコなベニシジミ、春型。
  • 4月になり、ちょうど中旬頃からベニシジミに出会えるようになりました。ベニシジミは、多化性で3種類の季節型を持つチョウです。季節型は、春型、夏型、秋型があります。この時期に発生する春型のベニシジミは、他の季節型と比較すると、頭部や胸部の毛がモコモコで、まるで毛の長いぬいぐるみの様。翅の色も鮮やか。とてもキュートなチョウです。▼写真1 2017年4月16日 撮影コナラの枯れ... [続きを読む]
  • ツマグロヒョウモンの初見。
  • 先日、4月19日に雌のツマグロヒョウモンを確認しました。ですが、カメラを構えると、目の前からいなくなり、撮影することが適わなかったままでした。 今回、その四日後に別の場所でツマグロヒョウモンに出会え、過去4年間の中で、一番早い初見日の撮影となりました。とても新鮮な個体です。どんな種のチョウでも、羽化直後のような個体は、ピカピカしてて美しいです。 ▼写真1 2017年4月23日 撮... [続きを読む]
  • 集団吸水していたナミアゲハ。
  • これまでナミアゲハの写真は、すべて吸密や訪花の写真ばかりでした。今回、やっと吸水の写真が撮影できました。それも、ナミアゲハの複数頭の吸水の写真です。過去に、北海道でミヤマカラスアゲハの複数頭の吸水を撮影して以来です。目撃することはあったんですが、やっと撮影できた感があります。吸水に来た個体は、すべて♂。 ▼写真1 2017年4月23日 撮影吸水するナミアゲハ。羽化直後なのか... [続きを読む]
  • 春型のコチャバネセセリ、初見。
  • 今日は、お休みをもらって里山へ。もうそろそろ見ることが厳しくなる、ツマキチョウを求めてやってきました。そこで、ばったりコチャバネセセリの吸密に遭遇。カメラを構えて撮影し、数カット撮影したところで、モニターで画像を確認すると、メモリーが入ってない…。えっ、うっそ―。慌ててメモリーカードを入れて再度チャレンジ。なんとか、訪花しているコチャバネセセリを撮影できました。春型のコチャバ... [続きを読む]
  • ちょっと遅めの初見、ツバメシジミ。
  • 例年、4月の初旬には、姿を見ることができるツバメシジミ。本種は、後翅に小さな尾状突起をもち、静止するときに、その後翅をすり合わせるように、フニフニと翅を振るさまが可愛いチョウです。昨年の初見は、4月2日でした。それが、今年は16日です。今年は、例年になく寒い日が続いた影響でしょうか…。これから暖かくなるにつれ、個体数が増えることを期待したいです。▼写真1 2017年4月16日... [続きを読む]
  • この時期だけ見ることができる、ツマキチョウ。
  • 1年を通して、この春先にだけ発生します。見ることができるのは、2〜3週間のみです。だから、今日を逃すと見れないかもしれないと思い、風邪気味でしたが、いつもの里山に出かけました。年々、見る個体数が少なくなっているように感じましたが、今年も、可憐な春の妖精のようなツマキチョウに出会えました。里山では、2〜3頭ほどのツマキチョウが飛んでいました。吸密でも、ジッとしていることがないツマ... [続きを読む]
  • スバル紋のあるルリタテハ。
  • 先日、他の方のブログでルリタテハにスバル紋(スバル型)があることを知りました。前翅にスバル星のような斑紋異常があるタイプをスバル紋(スバル型)と言うそうです。先日も越冬明けのルリタテハを撮影したこともあり、過去に撮影した写真を調べてみました。ありました、ありました!! スバル紋のあるルリタテハ。過去4年間の撮影でに2頭だけでしたが、スバル紋のある個体です。たまたまなのか、スバ... [続きを読む]
  • 春に出会えた、越冬のルリタテハ。
  • 先日3月20日にモンシロチョウを車の走行中に見かけました。そこで、まだ叶わぬモンシロチョウを求めて、堺市の緑化センター公園に出かけてみました。とても暖かな日だったので、もしかするとと期待しつつ探しまわっていると、ルリタテハにばったり出会いました。今期、お初です。ですが、近づくと僕を警戒して、なかなか撮影させてくれません。その上、外敵と間違われて、僕の頭の上を何度も旋回して、テリト... [続きを読む]
  • 天狗の鼻がなくなったテングチョウ。
  • テングチョウは、天狗の鼻のようなとんがりがあるので、この名があります。この天狗の鼻のようなものは、下唇ひげ(パルピ)という部分。他の在来種のチョウにはない、テングチョウ独特の特徴です。そんなテングチョウで、天狗の鼻がないテングチョウに出会いました。生まれた時からなかったのか、越冬中にどこかで落としたのか、あるいは、外敵に襲われてなくなったのか…。まれな個体でしたので、このブログで... [続きを読む]
  • もしや、コツバメか??
  • 里山を歩いていると、1mほど先の地面ぎりぎりを這うように飛ぶチョウを発見!目で追いかけると、茶色い翅にブルーの色がチラついています。もしや、もうコツバメが出てきたのか…。期待に胸を弾ませ、止まったその姿を覗きこむと、ムラサキシジミ。越冬し、暖かくなってきたので、日向ぼっこに出てきたようです。ちょっと残念でしたが、ムラサキシジミは今年の初見。それはそれで、納得でした。でも、... [続きを読む]
  • 日向ぼっこのキタテハ。
  • またしばらく寒さが続きましたが、今日は日中で11℃を超えて、やっとチョウに出会えました。今日出会えたのは、キタキチョウ。それも2頭。今日こそ、この暖かさで出会えないかと期待していたら、バッチリ!!今年に入って一度、2月の中旬ごろに堺の里山で出会えたのですが、その時は、道端で一瞬確認しただけで撮影できずにいました。今回は、日向ぼっこしていた姿をパチリ。数カット撮影していたら、逃げ... [続きを読む]
  • 1ヶ月ぶりの出会い、越冬のテングチョウ。
  • 2月になってからも何度も里山に出かけた。ここしばらく、休日に気温が10℃以上になることが少なかったため、チョウに出会えることができなかった。今日は、気温が11℃を超えていたものの、まったく、どこを歩いても探すことができずにいた。今日も、出会えないかと諦めて帰ろうとした時に、たった1頭だけだったが、テングチョウが目の前に飛び出してきた。やったー!!!!!先月のキタキチョウ以来、... [続きを読む]
  • 今年の初見、キタキチョウ。
  • 今年になって、初めて里山に出かけた。今日の里山は、春を思わせる穏やかな日差しに包まれていた。こんな日は、もしかするとチョウを見ることができるか期待していると、ラッキーなことにキタキチョウに出会えた。昨年11月から、しばらく里山に出かけることがなかったが、しばらくぶりに出会えたキタキチョウに幸せな時間をもらえたように感じた。さて、今年は、どんなチョウに出会えるか楽しみだ。▼写... [続きを読む]
  • アリに襲われていたウラギンシジミ。
  • めちゃくちゃ久しぶりに里山に出かけた。外は、寒波の影響で日中でも10℃前後の気温。これだけ寒いと、チョウに会えないかも思いつつ、いそいそとフィールドに出かけた。案の定、飛んでいるチョウは1頭も出会えない。カメラを片手に歩いていると、偶然、足元にウラギンシジミを発見。よく見ると、アリが20頭ほどウラギンシジミの周りにいる。だが、拾い上げると、まだウラギンシジミは生きていた。見れ... [続きを読む]
  • お気に入りの産卵場所を持つ、ヒメアカタテハ。
  • 今回は、里山を離れて大仙公園に…。最初に、僕を迎えてくれたのは、ヒメアカタテハ。花もない地面から飛び出すのを発見した。少し様子を見ていると、産卵するメスのヒメアカタテハだった。草の株に降りては、産卵。また場所を変えて止まる。繰り返し、繰り返し、産卵を続けていた。よく見ると、どうもお気に入りの産卵場所があるようで、いろいろと場所変えているようだったが、結局産卵しているのは、同じ... [続きを読む]