藤澤 慎二 さん プロフィール

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藤澤 慎二さん: バンコク コンドミニアム物語
ハンドル名藤澤 慎二 さん
ブログタイトルバンコク コンドミニアム物語
ブログURLhttp://condostory.blog.jp/
サイト紹介文バンコクに居なければ入手できない、最新の不動産マーケット情報をいち速く伝えるブログ
自由文バンコクの不動産市場はその構造や特性が東京とは大きく違う
ここでは、バンコク・コンドミニアム市場で今起こっていること、これから起こること、投資のリスクや実践方法について、最新データを基に情報発信していきます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供115回 / 304日(平均2.6回/週) - 参加 2016/05/27 22:38

藤澤 慎二 さんのブログ記事

  • スクムビット・ミッドタウンフリンジの今(その2)
  • 前回からの続きこの記事は次のようなキャプションで始まります。??????????????????????????????????????????「注目されるアウター・スクムビット(ミッドタウン・フリンジ):都市部に住む人にとっての新しい選択肢」ここ数年間、アウター・スクムビットであるミッドタウン・フリンジ(注:主としてオンヌットからウドムスク)が注目されるようになってきた。その理由は、このスクムビ [続きを読む]
  • スクムビット・ミッドタウンフリンジの今(その1)
  • 第5回セミナーでは、注目のミッドタウン・フリンジと題してBTSスクムビット線のオンヌットからウドムスクの魅力について話しました。というのも、今後交通の要所となりかつ次世代CBDになると期待されているバンナーにつながるこの4つの駅周辺は、同じスクムビット線であるベーリング以遠の駅と決定的な違いがあるからです。つまり、ベーリング以遠のサムットプラカン県ではまだいくらでも駅周辺で開発用地を取得できるのに対し、 [続きを読む]
  • 第5回セミナーツアーを終えて
  • 3月16日、第5回目のバンコク不動産セミナーツアーを終えました。今回は博多に始まり、大阪、名古屋、東京(2日間)、群馬と北上し、計6日間のセミナーで約100名の参加者がありました。毎回5回程度のセミナーを開催するので、昨年7月に第1回を始めたこのセミナーも第5回までで計25回程開いたことになります。また、東京では定員20名のところ、50人以上もの参加希望があり、急ですが、追加セミナーをやりますで書 [続きを読む]
  • 円安による資産の目減り ジャパンリスク
  • 数日前、カナダのSC(ショッピングセンター)に投資する案件をセミナーに追加することにしたことをこのブログで書きましたが、残念ながら2時間という制限時間の都合で時間が足りず、福岡と大阪のセミナーではスキップするしかありませんでした。しかし、11日の名古屋と12日の東京でのセミナーでは時間配分を調整し、20分程度の短いブリーフィングでしたが、何とかその概要紹介ができました。長年、私は機関投資家として海外 [続きを読む]
  • 168スクムビット36
  • ちょうど昨日から、第5回セミナーを始めたところで、明日は大阪です。その中で、最近のトピックスとしてトンローの地価が急上昇しつつあることについて触れます。特にソイ36では、昨年末にシンハーがフラグラントから購入した土地の価格が、公表されている取引としては史上3番目に高い175万バーツ/ワーであったことを表を使って解説していきます。そして、昨年7月にラ・アトレが日本限定でプリセールを始めた同じソイ36 [続きを読む]
  • カナダ ショッピングセンターへの投資(セミナー追加)
  • 今回のバンコク不動産投資セミナーに加えて、カナダへの投資についても紹介することにしました。カナダへの投資については3年ほど前から旧ブログでも何度か紹介してきていて、私も試しに10万ドルほど投資していますが、今のところ特に問題はありません。今回のセミナーでは、資産防衛の観点からジャパンリスクのミティゲーション、国際分散投資先としての有力候補国、資源国通貨安で売られ過ぎているカナダドルの魅力等につき、 [続きを読む]
  • 第5回バンコク不動産投資セミナー
  • 第5回セミナーの日程が決まりましたので、改めて下記、ご連絡します。これは今回のセミナー資料の一部ですが、バンコク中心部のマーケット動向について解説後、BTSスクムビット線のアウタースクムビットと呼ばれるミッドタウン のマーケットに注目し、その現状や将来性、投資のメリットやデメリットについて話していきます。参加ご希望の方は bkk.condostory@gmail.com にご連絡下さい。スケジュール3月8日 福岡 午後7時3 [続きを読む]
  • CBREの2017年市場予測
  • ちょっと遅くなりましたが、CBREタイランドが今年の不動産市場をどう見ているかについて、以下サマリーしておきます。 1.タイ中央銀行の予測では、タイの経済成長は昨年と同様、3.2%程度にとどまる。 2.アメリカの中国に対する保護貿易主義的な政策はタイ経済にとっても、タイから中国に対する原材料輸出の減少につながりる重大なリスク。 3.海外からの投資増: 外国人投資家の投資需要が継続する一方、国 [続きを読む]
  • メルマガ開始
  • 昨年2月、「バンコク不動産投資」を出版してからもう1年が経ちました。このわずか1年の間でバンコクの不動産市場のトレンドは大きく動き、本の内容からいろいろと状況が変わってきた点も出てきています。ただし、ホワイトカラーミドルクラスが将来買い上がってくるハイクラス物件を積極的に買うべき、というような原則論的な考えは今も変わっていないし、供給過剰がひどいのでパープルラインは買ったらダメだというのは、昨年8 [続きを読む]
  • 不動産市場透明度から見たタイのカントリーリスク
  • 機関投資家が海外不動産投資を考える場合、一番最初はカントリーリスクについて検討します。これには戦争の可能性や潜在的経済成長率とかもありますが、不動産市場自体の透明性も大きなリスク要因です。その点では、アメリカやイギリスの不動産市場の透明性は世界でも最高クラスであり、怪しげな詐欺にひっかかったり、市場価値が見当もつかないという問題はあまりないので、少なくともマーケットの透明性についてのカントリーリス [続きを読む]
  • ネクサスの2017年市場予測(その2)
  • 前回からの続き・ 2016年の地価上昇は、2015年に比べて穏やかであった。従って、2015年にSCアセットが史上最高取引価格で購入したチットロムの191万バーツ/ワー(約500万円/坪)の記録も更新されなかった。しかし、2017年には、英国大使館が所有するワイヤレスロードの土地が噂どおりに売却されれば、史上最高取引価格が更新されることは確実であろう ・ 2017年のコンドミニアム市場は、全体と [続きを読む]
  • ネクサスの2017年市場予測(その1)
  • この資料は先月のセミナーで使ったものですが、このブログでも改めて紹介しておくことにします。独立系リサーチ会社でポジショントークをあまり感じさせない中立的なのがネクサスの特徴ですが、やや楽観的な面があるものの、彼らのバンコクコンドミニアム市場予測はいつも参考になります。まずは、このグラフの中でいうエリアのデフィニションからですが、 CBD:Central Business District(中心部ビジネス街)と呼ばれ東京の [続きを読む]
  • ハイエンドマーケットは息切れしないのか?(その4)
  • さて、これまでラグジュアリー以上のハイエンドプロジェクトに関して今後の問題点について見てきましたが、実際に今、中途半端な新規ラグジュアリー物件の売行きは低迷していて、多分、今年一杯は回復しないと思います。また、可能性は小さいものの、最悪の場合、スーパーラグジュアリーにも飛び火して、ラグジュアリー市場総崩れというシナリオもありだと思っています。買うから上がる、上がるからまた買うという日本で起こった本 [続きを読む]
  • ハイエンドマーケットは息切れしないのか?(その2)
  • 最近、JLLタイランド・リサーチのレポートが以下のような問題提起をしていますが、これはかなり説得力のある内容です。郊外の廉価なコンドミニアムが過剰供給で苦戦する中、大手デベロッパーはどこも売れ行きのいいハイエンド・コンドミニアムに開発の中心をシフトしつつある。しかし、ラグジュアリーコンドのセグメントについては、顧客層の基盤が小さいことからその需要も限られていることを忘れてはならない。今、平米単価で6 [続きを読む]
  • 第5回バンコク不動産セミナー
  • 3月に第5回セミナーを開催する予定です。次回もいつもと同じように、前半で直近のバンコク不動産市場の動向やトピックについてハイライト的に紹介し、その後、後半で特定の話題に絞って解説をしていくことにします。最近、また始まった円安ですが、わずか半年前まで1ドル100円だったのが、もう115円近辺になっています。それにともなってタイバーツも高くなり、タイの不動産投資はしばらく様子見を決め込んでいる人も多い [続きを読む]
  • 2017年の注目プロジェクト(28チットロム)
  • 次に注目すべきは、SCアセットが一昨年に史上最高値の190万バーツ/ワー(1ワーは4?)で購入したチットロム駅前通りの一等地に供給される彼らのフラッグシップコンド、28チットロム。写真を見ての通り、47階と20階の2棟構成で、総ユニット数427、最小ユニットが33平米のスタジオタイプで、1ベッドルームは40平米からのスーパーラグジュアリーですが、昨年後半に売り出すはずが諸事情で延び延びになってきたも [続きを読む]
  • 2017年の注目プロジェクト(ザ・バンコク)
  • さて、Think of Livingの注目リストの中で次に注目したいのがLH(ランド・アンド・ハウジズ)が久々に始めようとしているスーパーラグジュアリー級ハイライズで、彼らの最高級ブランドであるザ・バンコクです。くしくも激戦地のトンローに2つのプロジェクトを供給するようですが、どちらもポテンシャリティは高いと思います。昨年初めに、強気のサンシリ、弱気のL&H(その2)で書いたように、LHは昨年1年間、コンドミニアム [続きを読む]
  • 2017年の注目プロジェクト(スパライ オリエンタル2)
  • また、ソイ39といってもここまで奥に入ってしまうとディプロマットやサンシリのXXXIXのようなスーパーラグジュアリー級コンドが建つような高級エリアではなく、といってトンローのソイ55のような華やかさもないしで、将来値上りする根拠が私にはあまり思いつかないのです。近くのペチャブリーに同じスパライのプロジェクトでスパライ・プレミアというのがあるのですが、これなどはCBDのミッドタウン・アソークまで徒歩圏、隣の [続きを読む]
  • 2017年はオンヌットからバンナーが面白くなる(その2)
  • 前回からの続き従って、オンヌットでは今後、駅から離れたソイ77に開発の中心が移ることになります。また一方で、次にアッパーミドルクラスが狙ってくる駅前プロジェクトは、次々と新しい複合開発プロジェクトが進みつつあるバンジャーク、プンナウィティ、ウドムスク、バンナーに移動してくるはずであり、これから数年間はこのエリアが注目され、値上りもほぼ確実だろうと個人的には思っています。 また、同時にこのエリア [続きを読む]
  • 2017年はオンヌットからバンナーが面白くなる(その1)
  • 以下は、ちょっと前に現地のビジネス紙、??????????? に載っていた記事で、コリアーズがオンヌットの現状とこれからについて語ったことの3つのポイントだけを書き出したものです。 時間がなく資料作成が間に合わなかったので、残念ながら今回の第4回セミナーでは最終日の1月11日のセミナーに参加した人だけに、「注目すべきプレビルド:オンヌットからバンナー(2017年はオンヌットからバンナーが面白く [続きを読む]
  • 第4回セミナーを終えて
  • 今朝、バンコクに戻りました。冬休みと第4回のセミナーを兼ねた約3週間の長い帰国でしたが、久しぶりに戻ってきたバンコク、なんだかワクワクします。 理由はよく分かりませんが、感覚的にいえば、バンコクの街は、何か楽しいことが始まりそうなワクワク感がいつも充満している街、であり、それが私を含め多くの日本人を引きつけるのかもしれません。 さて、今回のセミナーは大阪、名古屋、東京とやりましたが、寒い中 [続きを読む]