斉藤珠樹 さん プロフィール

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斉藤珠樹さん: 斉藤珠樹のパワーストーンコレクション
ハンドル名斉藤珠樹 さん
ブログタイトル斉藤珠樹のパワーストーンコレクション
ブログURLhttp://fanblogs.jp/greatspirits/
サイト紹介文パワーストーンは、偉大なる精霊「グレートスピリット」との繋がりを強くしてくれるアイテムです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供167回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2016/05/28 12:02

斉藤珠樹 さんのブログ記事

  • 豊穣と復活をもたらす母性の石“ガーネット”(柘榴石)
  • ガーネットのことを日本語で柘榴石と言うのは、赤い宝石のガーネットが、同じように赤い色をした柘榴の種子に似ているからである。英語のガーネット(garnet)もラテン語のgranatus(「多くの種子を持つ」の意)からきているので、やはり柘榴の種子を指していると言っていい。ところで、柘榴の果実にはおびただしい数の種子が詰まっている。そのせいか、柘榴は世界中で多産と豊作の象徴とされており、大地の恵みを司る地母神と関係 [続きを読む]
  • ホルス(プロビデンス)の目
  • 古代エジプトでは、太陽と月は天空神ホルスの両目(ホルスの目)だと考えられてきました。左目(ウジャトの目)は月の象徴、右目(ラーの目)は太陽の象徴とされています。エジプトでは、ホルスの目を身に着けると万物を見通す力が授かると信じられており、アクセサリーのモチーフやお守りとなっています。 [続きを読む]
  • 祖先のマナが凝縮されたマオリ族の護符“ヘイティキ”(翡翠)
  • マオリ族が19世紀初頭まで制作していた護符に、翡翠軟玉の「ヘイティキ」というものがある。「ヘイ」はペンダントの意、「ティキ」はニュージーランドの神話で人類の祖とされている男のことである。ニュージーランドでは現在も観光地の売店などで、プラスチック製の模造品が販売されている。(※マオリ族:10世紀前後に東ポリネシアの何処かからニュージーランドに移住してきたと言われる部族で、当地で採れる翡翠軟玉を利用し、斧 [続きを読む]
  • 全てのものを打ち砕く最高の宝石“ダイヤモンド”(金剛石)
  • 一般に「乳海の攪拌」と呼ばれているインド神話の物語−。アスラ(阿修羅)と呼ばれる魔族が勢力を蓄え、地上で権力を奮う神々を脅かしたときのことだ。弱り果てた神々は、神々の頂点に立つヴィシュヌ神に救いを求めた。話を聞いたヴィシュヌ神は神々のために策略を練り、神々と魔族の全員に向けて、「永遠の生命を保証する霊薬アムリタを作ろう」と提案した。すると、全員が賛成した。霊薬アムリタは神々だけでなく、魔族にとっても [続きを読む]
  • 無限の時間を生き続ける青い霊石“ターコイズ”(トルコ石)
  • アメリカ南西部に住むナバホ・インディアンの神話では、ナバホ族の偉大な四氏族は「トルコ石乙女(ターコイズ・ウーマン)」という女神によって創られたとされているが、このトルコ石乙女はトルコ石から生まれてきたと言われている。神話によると、「最初の男」と「最初の女」が長い旅の果てにナバホの土地にやってきたとき、「大マツの山」の麓でちょうど赤ん坊くらいの大きさのトルコ石の塊を発見した。このトルコ石の塊から生ま [続きを読む]
  • 生と死を司る“ラピスラズリ”(瑠璃/青金石)
  • 群青色の空に無数の星々が輝くラピスラズリは、それ自体が一つの宇宙と言っていい宝石である。古代メソポタミアやエジプトでは「生と死を司る石」と信じられ、護符に使われてきた。仏教においても、薬師如来は薬師瑠璃光如来とも呼ばれ、瑠璃に宿ると言われている。(「薬師」は「医者の王」という意味で、薬師如来は一切の病苦と障害を取り除き、長寿をもたらす力があると言われている。)12世紀後半のこと。三河の国司、源中納言 [続きを読む]
  • 陰陽師 安倍晴明のお守りが郵送で入手できます
  • 陰陽師とは、陰陽道の使い手のコト。中国伝来の陰陽道は、吉凶・禍福を占うだけでなく、様々な呪法を操ります。日本で有名な陰陽師は、安倍晴明と蘆屋道満。特に安倍晴明は、映画やアニメなどで取り上げられ、誰もが知る存在となりました。安倍晴明の第一神使である「葛の葉狐」は、なんと安倍晴明の母。つまり安倍晴明は、人と狐の間に産まれた超人ということになります。映画やアニメなどの影響で、「安倍晴明=カッコいい正義の [続きを読む]
  • 鳥獣の鳴き声を聞き分ける安倍晴明の“ロッククリスタル”(水晶)
  • 非常に古い時代から、水晶はその内部に過去・現在・未来を映し出す水晶占いの道具としてよく知られている。このイメージはあまりにも強烈なので、水晶によって何かを占うと言えば、心を落ち着け、瞑想的な境地になって水晶を「見」、心に浮かんできたある種のイルージョンを解読する、という以外に方法はないと思っている人は多いかもしれない。だが、そうではないようだ。日本に残る伝承の中には、水晶を使って「見る」のではなく [続きを読む]
  • バルト海の人魚ユラテの伝説“アンバー”(琥珀)
  • リトアニアでは、バルト海に住む人魚の女神ユラテの失恋物語の中で、琥珀の起源が語られている。ユラテは雷神の娘で、バルト海を支配する女王であり、海底にある琥珀の宮殿に住んでいた。そのバルト海に流れ込む川の河口には、ハンサムで勇敢な若い漁師が住んでおり、いつの頃からか彼女の王国に網を投げ入れては魚を捕り始めた。ユラテは自分の領土で漁をするのをやめさせるため、配下の人魚を送って彼に警告を与えた。だが、若者 [続きを読む]
  • 日本三大金運神社
  • (株)船井総合研究所創業者である故船井幸雄氏が選んだ、日本三大金運神社をご紹介します。①金剱宮(きんけんぐう) 所在地:石川県白山市鶴来日詰町巳118-5 本殿左の乙劔宮が金運スポットです。 「三種の神器御守」「金運御守」の最強御守セットが人気です。②新屋山神社(あらややまじんじゃ) 所在地:山梨県富士吉田市新屋神社河原1230 願い事が叶うか占うお伺い石や、願掛けのストーンサークルがあります。③安房神社( [続きを読む]
  • 聖なる石 エメラルド
  • エメラルドは、ユダヤ教では「聖なる石」、キリスト教では「法王の石」として尊ばれています。また、恵みと慈悲を象徴し、舌の下に含むと預言の力を授かると信じられています。クレオパトラは自分の鉱山を所有するほどエメラルドを愛していましたし、「オズの魔法使い」には何もかもが緑色の「エメラルドの都」が登場します。さらに、エメラルドを置いた空間は、聖地エルサレムと同様に神聖化されると言われています。 [続きを読む]
  • モノ&ミー クロスブレスレット(ミサンガ)
  • 「MONO&ME」(モノ&ミー)は、スウェーデン出身のデザイナーCamilla Brindforsがスペイン・バルセロナでスタートさせたハンドメイドジュエリーブランド。各国の様々な文化から受けたインスピレーションを、現代的なデザインに落とし込んだミサンガタイプのユニセックスブレスレットコレクションを展開しています。(※ミサンガ:手首に巻き付ける刺繍糸のお守りで、リングが切れるまで付けていると願い事が叶うと言われています。 [続きを読む]
  • ファトマ(ファティマ)の手
  • 「ハムサ」(Hamsa)はアラビア語で「5」の意で、一般的にお守りの「ファトマ(ファティマ)の手」を指します。トルコではナザール・ボンジュウと肩を並べる人気モチーフですが、トルコだけでなく、中東全域、そして北アフリカ地域でもお守りとして使われています。イスラム教の師モハメッドの娘である「ファティマ」の手とするのはイスラム教圏のみで、ユダヤ教ではモーゼの姉「ミリアム」の手、イスラエルやパレスチナ周辺のキ [続きを読む]
  • 運気を上げる方法
  • 「さほど容姿は良くないのにモテる人」「さほど楽しくもないのに友人が多い人」「さほど能力は高くないのに出世していく人」「さほど良い商品を扱っていないのに商売が上手く回っている人」…などなど、「さほど〇〇なのに運気が良い」人達。釈然としないですよね。そんな運気の良い人達を見て、「自分の方が良いハズなのに、なんであの人の方が良運に恵まれているんだろう!?」と地団駄を踏んでいても仕方がありません。「良運」は [続きを読む]
  • ナザール・ボンジュウ
  • 「ナザール・ボンジュウ」は、トルコではとてもメジャーな「ガラスの目玉」の魔除けです。ナザール(Nazar)が邪視、ボンジュック(boncuk)が目玉のお守りを意味し、「邪視」から守ってくれるというイスラム以前からの伝承によるお守りです。トルコでは、赤ちゃんの服などに必ずナザール・ボンジュウを付けますし、家を購入したり会社を設立したら、入口付近に大きなナザール・ボンジュウを飾る習慣があります。ナザール・ボンジ [続きを読む]
  • スリランカの究極のお守り ナワラタナ
  • ナワラタナ(Nawarathna)とは「9つの宝」という意味で、9種類の貴石を組み合わせたスリランカのお守りです。「自らに眠る無限の可能性を開花させる」と言われており、ピンクサファイヤ(太陽の石=恋愛)、真珠(月の石=判断力)、ルビー(火星の石=活力)、グリーントルマリン(水星の石=直観力)、イエローサファイヤ(木星の石=人気運)、ホワイトサファイヤ(金星の石=出会い運)、ブルーサファイヤ(土星の石=上昇力 [続きを読む]
  • ペルーのサクサイワマン遺跡
  • ピラミッドをはじめ、世界には「こんな高度な建築技術が古代にあったのか!?」と驚く遺跡(建造物)がたくさんあります。ペルーの南東部に位置するインカ帝国の古都クスコ市にある「サクサイワマン」遺跡もその一つ。200トンもある巨石が剃刀も通らないほど精緻に組み上げられ、動物を象った構成の石組みもあるなど、デザインも巧み。建造の目的は城砦?、宗教施設?、等と推測されていますが、不明なまま。「宇宙人が造ったのでは [続きを読む]
  • 台湾「野柳地質公園」のキノコ岩
  • 台北からバスで約1時間半の場所にある「野柳地質公園」には、キノコのような奇岩が無数に林立しています。北東から吹く季節風によって引き起こされた強い波が、岩層の割れ目をえぐり砂岩の硬い部分を露出させ、それが風雨や波などに晒されてキノコのような形状になったものです。他にも「燭台岩」「女王頭」「仙天鞋」など、個性的な岩か盛りだくさん。浸食と風化で失われてしまう前に、是非目にしておきたいですね。 [続きを読む]
  • 携帯電話番号 下4ケタで占う運勢
  • 琉球風水志シウマさんが紹介していた、携帯電話番号による運勢占いをご紹介します。やり方は、簡単です。携帯電話番号が 080-1234-5678 だとしたら、下4ケタの「5678」を1ケタずつ4つにバラして、全て足します。→5+6+7+8=26この26で、簡単に運勢を占えるそうです。番号を変えれば運勢も変わるそうなので、逃れられない運勢、という訳ではなさそうですね。<1〜36までの数字が持つ意味>1. 行動派・積極的・アイデアマン・ス [続きを読む]
  • ◎ ジュエリーの上手な着け方
  • [Question]ジュエリーの上手な着け方が分かりません。見た人に好印象を与えられるような、着け方のコツは?[Answer]宝石は勿論、見るだけでも楽しいものですが、女性の場合は、身に着ける楽しみもあります。ジュエリーを着けると一瞬で明るくなり、自分も楽しいし、その楽しさは周囲の人にも伝わります。ただ、着ける時間や場所、場面などにより、着け方が異なります。フランスには、「午前の一連、午後の二連、夜の三連」という、 [続きを読む]
  • 温泉に行く時の注意点
  • 「温泉の効果効能を最大にする秘訣」と言われている3点をご紹介します。勿論、この3点を守る守らないに関わらず、温泉は癒し効果がありますよ。①盆と正月は避ける盆と正月は、家族と自宅で過ごす方が運気が上がる。②天赦日に行く天赦日は、年に5・6日しかない、日本の暦で最上の吉日。③入浴前に温泉神社を参拝する温泉神社は、日本各地の温泉地に存在する、温泉を祀る神社。 [続きを読む]