たまご さん プロフィール

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たまごさん: 宇宙即我日記
ハンドル名たまご さん
ブログタイトル宇宙即我日記
ブログURLhttp://tamago0141.hatenablog.com/
サイト紹介文宇宙の法則に沿って生きるための日記。佐藤康行、真我、本当の自分、マジックミラーの法則、満月理論
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供363回 / 305日(平均8.3回/週) - 参加 2016/05/28 19:36

たまご さんのブログ記事

  • 善き言葉には力がある
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁46に、『善き言葉には力がある。「ありがとうございます」、「ごめんなさい」などを口ぐせにしていると運が良くなると言われるが、これらの言葉は浄水器のようなものである。心の中に、恨みやつらみや憎しみなどがあると、それが言葉となり行動となって現象が現れてくる。たとえば、「ありがとう」という言葉を使っても、心の中の苦しみや悩みは解消されていない可能性がある。心 [続きを読む]
  • 今のままで完全・完璧
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁44に、『あなたは、完全、完璧である。もともと生まれたときから、完全、完璧なのである。それは、一般的にいわれているところの、非の打ちどころがないということでも、完璧主義ということでもない。今のままのあなたで完璧ということである。これから何かを学んで、練習して、身につけるのではなく、生まれた時からあなたはという存在はありのままで、もう既に完璧なのだ。なぜ [続きを読む]
  • 認めると変化は大きくなる
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁42に、『真我は頭で考えても理解できない世界である。同じく、私たちの抱えている業やカルマ、一般的にいう心も目に見えないものである。自分の心でありながら、そこに何が詰まっているのかがわからない。真我に目覚めても、何がどう変化したのかわからないと戸惑う人もいる。変化をどのように五感で捉えていくかというと、目の前に起こる現象面の変化を見るのである。 [続きを読む]
  • 相手と自分の喜びが1つになる
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁40に、『私たちは頭で考えて、言葉を使い、行動する。頭で考える世界は、その人の価値観の世界であって、人それぞれ違う。自分の損得勘定や、過去の出来事の影響、あるいは学習してきたことなどが、自分の言動につながる。そしてそれは、こうなったらよいというように自分に都合のよい結果を求めてしまって、その結果が自分の思いと違うと落胆したり、その出来事を未来にま [続きを読む]
  • 業・カルマを消す作業
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁38に、『悟りを求める人は、自分の抱えている業やカルマを消して、その奥の真我に辿りつこうと試みる場合が多い。滝に打たれたり、何時間も座禅や瞑想をしたりして、表面にある自分を消し去って、究極の境地、真我を求める。しかし、本当は違う。真我が出てきた時に、業やカルマや、自分の浅い部分にあるものが消えるのである。真我は理屈や頭では絶対に捉えることのできないもの [続きを読む]
  • 今この瞬間の最適な判断
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁36に、『人間は、過去の記憶によって判断し行動している。たとえば、野生のシマウマはライオンに見つけられると全速力で逃げるが、その場をやり過ごしてしまったあとは、ライオンに追いかけられたことを恨んだり、次に追いかけられたらこの手を使おうという策などは考えていない。しかし人間は、あの時のあの言葉はどうしても許せない、裏切られたあの出来事は忘れることはで [続きを読む]
  • 真理は対立しない
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁34に、『こちらが正しい、こうすべきだ、こうあらねばならないというのは、価値観である。世の中の問題は、ほんとんどが価値観の相違から生まれているといっても過言ではない。一般的な宗教戦争も価値観の相違である。しかし、真理は対立しないのである。地球が自転しながら太陽の周りを回っていることは、地動説だ、天動説だという人の考えとは全く違う。知っているか [続きを読む]
  • 変化を認め確信を深める
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁32に、『人の本質は真我であるから、真我から湧いてくる心、言葉、行動で行くと、矛盾のない調和の世界で生きることができる。そのためには、常に自分の真我を引き出す訓練をし、何が起こってもハンドルを真我でコントロールできるようにすればよい。せっかく真我に覚醒しても、自分で真我を認めなければ、それは現われてこないのである。反対に変化を認めると、心はその方 [続きを読む]
  • 軽やかに生きる
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁30に、『人は前へ前へと進もうとする。成長を、より知識を詰め込んで前進していくことと評価する観念を持っている。しかし、いくら前に進んでも、その高さは変わらない。高さが変わらないというのは、意識の次元が変わらないということである。意識の次元が変化しないと、見える世界はどこまで行っても同じで、形は変わっても同じ出来事の繰り返しとなる。アセンション [続きを読む]
  • 意識次元を上げるとは?
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁28に、『人は無限次元で生きている。次元とは、物の捉え方のことである。物事の捉え方は、自分の背負っている記憶に起因する。記憶とは、人に内蔵されているプログラムのようなものである。あるデータが入力されると、決まった結果が出てくるのである。入力するデータは同じなのに、人によって出てくる結果は違う。人を見たらプレゼントをするサンタクロースと、人を [続きを読む]
  • 宇宙の中心にフォーカスする
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁26に、『何事にも、中心がある。体の中心に重心を置けば、バランスを保って楽に立っていられる。家庭や会社にも中心がある。みんながばらばらの方向を向いてしまうと、進むべき道に進むことはできない。問題が生じたときにも、何を基準にするのかが明確でないと論点がずれて、最適な対処はできない。しかし、常に中心に焦点を合わせていれば、自然と物事は調整され調和 [続きを読む]
  • 物事の捉え方は無限
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁24に、『運命も宿命も、変えることは可能である。宿命というものは、先祖から受け継いだ性格や環境だとしたら、運命は、それらと生きていく過程に置いて訪れる縁によって現れる現象である。たとえば、家業である医者の家系に生まれたから、あるいは男に生まれたから、女に生まれたから、ここから逃れることはできないと、頭の概念では思うが、それの捉え方は実は無限なのである。 [続きを読む]
  • 人間の本質は宇宙意識
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁22に、『宇宙の真理に沿って物事を進めると、何もかもうまくいく。政治はこのように、教育はこのように、医療はこのようにと、人は分離して考えてしまう。すべてはつながっている事柄を、違うものとして分けて考えてしまうのである。親子関係、夫婦関係、人間関係も、自分と他人を分離してしまう。分離の心から一つのものだけを切り取って考えていると、そのうちに損得勘 [続きを読む]
  • 思考の枠を超越する
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁20に、『今の自分のままであると、未来はどうなるかということの予想は大体つく。今までの思考から発する言葉や行動の結果は、今までの延長線上にしかない。訓練して、思考をコントロールしたとしても、思考の枠を超えた結果は期待できない。しかし、真我の覚醒は、それを超越するのである。真我に目覚めたら、自分の頭では到底予想もつかぬ結果が引き起こされる。今ま [続きを読む]
  • 積極的に環境を変える
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁18に、『目の前に引き起こされている現象は、すべて、根本原因と環境原因から成っている。根本原因とは、その人の潜在意識にある記憶である。一方、環境原因は、自分を取り巻く人やモノである。現象を変えるには、根本原因を主にしつつ、要因と思われる環境原因も、ともに変えていくことである。自分が真我に目覚めても、今までと同じ環境では、もとに戻ってしまう可能性 [続きを読む]
  • 原因も結果もない世界
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁16に、『因と縁が反応して、果になる。ということは、因が変われば、果がかわるということである。チューリップの種は、どこに植えようとチューリップにしか咲かない。では、私たちの人生も既に決まっているのかというと、実は人の因は変えられる。根本原因である記憶の塊は、その奥にある真我を引き出すことによって、自由に変えることができるのである。真我とは、私 [続きを読む]
  • 謎は縦の人間関係にある
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁14に、『両親との関係は、人生に大きな影響を与える。なぜならば、両親のとの関わりの中に、根本原因と環境原因のどちらも入っているからである。人は、生まれたときから、両親の遺伝子の記憶を引き継いでいる。また成長の過程で、両親の言動や育てられ方が記憶としての残っていく。さらには、前世の記憶も織り込まれて生まれてくる。そのように膨大に蓄積されたものが [続きを読む]
  • 苦手な人に感謝できる発想
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁12に、『Aさんとはとても馬が合うし仲良くできる。ちょっとしたことがあっても、よい関係でいることができる。一方、Bさんとは、会えば、すぐに言い合いになってしまう。だから、Bさんとは関わらないようにするということで解決するのかというと、それは表面的なことにすぎない。AさんやBさんでなくても、同じようなタイプと出会うと、あなたの心はいつでも同じように反応し [続きを読む]
  • もともと最初から完全
  • 心の学校 佐藤学長の「生命の覚醒」の頁237に、『・・・勉強の悟りというのは、知識の悟りです。修行の悟りというのは、精神の悟りです。でも私がいわんとしているのは、命そのものの悟りです。命の悟りというのは、時間がかかりません。なぜならば、もう既に悟っている自分が自分の中にいるからです。私たちの命は、もともと天から完全に与えられているのです。ですから、それを自覚すればいいだけなのです。心臓は [続きを読む]
  • 人生で最も大切なもの
  • 心の学校 佐藤学長の「生命の覚醒」の頁234〜235に、『・・・真我を開くことによって、みなさんの考え方が変わるし、出てくる言葉も態度も顔つきまでも変わります。そうすると、これはどういうことかというと、真我を開くということは、何よりも優先順位の一番にしなければいけないということです。真我とは真の我です。本当の自分を開いていくことが一番なのです。本当の自分、あなたそのものを出していくということが一 [続きを読む]
  • 唯物主義と唯心主義
  • 心の学校 佐藤学長の「生命の覚醒」の頁232〜233に、『・・・世の中には大きく分けて、唯物主義と唯心主義の人がいます。唯物主義とは、お金やモノを得るために心を変える人のことです。お金を手に入れるためには、極端にいえば、カレーに砒素を入れてもいいというタイプです。こういう人は、バブルのような時代はわかりませんが、今のようなより本物を求める時代になると、段々まわりから浮いてきてしまいます。これから [続きを読む]
  • 自分を開拓する喜び
  • 心の学校 佐藤学長の「生命の覚醒」の頁212〜213に、『・・・モノやカネや、見栄だけで生きると、いつも不安に怯えなければなりません。地震が来てつぶれるのではないか、泥棒に遭うのではないか、騙されるのではないか、といつも不安になります。モノやカネがなくなったら、全く価値のない人間になってしまうのですか。そんな生き方は悲しいですね。外的なものを喜びの一番にするのではなく、自分自身の内的な素晴らしさ [続きを読む]
  • 365日が喜びの人生
  • 心の学校 佐藤学長の「生命の覚醒」の頁210〜211に、『・・・私たちは今まで、外からいろんなものを自分に引き寄せていくことが成功、たくさん集めることが幸福につながるとおもっていました。そして、いろんな知識を頭の中に詰め込んだ人をエリートと呼んできました。何かをしなければ喜びではない、何かを達成しなければ成功ではない、何かを得なければ幸せではない、という価値観で常に生きてきました。では一体いつになったら [続きを読む]
  • 本音で生きられる人は強い
  • 心の学校 佐藤学長の「生命の覚醒」の頁158〜159に、『・・・成功とか喜びというのは、私たちが追い求めるものではないのです。あなたが本当の自分に目覚めたら、それこそが幸せであり喜びなのです。そういう人を、本当の成功者と呼ぶのです。あなたの成功とか喜びは、どこか遠いところにあるのではありません。探し求めるのではありません。お金やモノを集めて、物質的に豊かになることではありません。地位や名誉を得る [続きを読む]
  • 原点は両親への感謝
  • 心の学校 佐藤学長の「生命の覚醒」の頁148〜149に、『・・・私たちは人間関係で喜んだり悲しんだり、また成功したりします。では、その人間関係の原点は何でしょうか。オギャーと生まれて一番最初にできる人間関係は、いうまでなく両親です。ですから、お父さんお母さんとの人間関係で、人生の方向性がある程度きまってくるともいえるのです。両親がケンカばかりしている姿を見て育つと、その子どもは、大人になっても結婚 [続きを読む]