たまご さん プロフィール

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たまごさん: 宇宙即我日記
ハンドル名たまご さん
ブログタイトル宇宙即我日記
ブログURLhttp://tamago0141.hatenablog.com/
サイト紹介文宇宙の法則に沿って生きるための日記。佐藤康行、真我、本当の自分、マジックミラーの法則、満月理論
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供368回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2016/05/28 19:36

たまご さんのブログ記事

  • なぜ自由が欲しいのか?
  • 心の学校佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁114に、『この資本主義の社会に生きて行くうえで、「お金が欲しい」というのは、極く自然な思いである。しかし、本当にあの「お金という紙切れ」が欲しいのだろうか?そうではなく、お金によって手に入る自由が欲しいのである。仮に今あなたが、何でも即手に入れることができる自由が与えられていたら、お金は必要無いだろう。では、なぜ自由が欲しいのか?それは、自由 [続きを読む]
  • 全てが自分の財産になる
  • 心の学校佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁112に、『普段、あなたが「これが私の財産」というときの「これ」のは、どこまでのことだろうか?私たちは、心の存在だから、心で思えばそのとおりになるのである。私の財産はこれだけ、と限定したら、その分だけが財産となる。しかし、その限定を全て手放したら、全てが自分の財産になる、ということにもなるのである。』とある。私たちは、心の存在だから、心で思え [続きを読む]
  • 究極の自立へと促していく
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁110に、『心という見えないものを扱う人や団体は、見えないゆえに見分けがつきにくい。では、どうやって見分けたらいいのか?ニセモノは、「ここに来ないと救われませんよ」といって脅しの要素を含ませて人を集め、そこに頼らなくては何も出来ないような依存性が増し、結果的にその団体だけが繁栄するところである。ホンモノは、一人一人が、本当の自分(=真我・=神)に目 [続きを読む]
  • より正確な答えが出る
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁108に、『迷ったら、まず、その対象に両足を踏み込み、実行することで答えがはっきり出る。しかし、これも、自分がどういう心で踏み込むかによって、より正確な答えが出るかどうかに関わってくる。表面的な心、損得勘定を主体として踏み込むのか、それとも、究極の本音である「真我」の心で踏み込むのか・・・その本音の度合いによって、より本音の、本当の自分に相応しい答 [続きを読む]
  • はっきりと答えが出る
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁106に、『どちらの道に進んだら良いのか、または、やるべきか、やらないでおくべきか、迷ってしまう時がある。そんな時は、あまり考えすぎると、頭の中で妄想が膨らみ、身動きがとれなくなってしまうことが多い。そういう時は「迷ったら近づけ」の精神で、とにかくやってみるのである。磁石も、N極とS極でくっつくのか、同極で反発しあうのかは、近づけてみないと分からない [続きを読む]
  • 愛そのものの心
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁104に、『天気は晴れたり曇ったり、時には大雨や大雪、台風のように暗くなったり荒れたりする。しかし、どんなに大雨が降っていても、飛行機で雲を突き抜けると、常に煌々と輝く太陽があるのだ。私たちの心も、明るくなったり暗くなったり時には荒れたりするが、どんな心の状態であっても、心の一番奥には、元々、常に光り輝ている太陽のような心、「真我」があるのだ。「真 [続きを読む]
  • 素晴らしい結果を出す
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁102に、『現実の生活に素晴らしい結果を出すためには、「心」と「言葉」と「行動」が重要になってくる。これを広さに喩えると、「心」は無限の広さを持っている。しかし、この心を私たちの「言葉」に現すと、非常に狭くなる。更にそれを「行動」に移すと、もっと狭くなる。しかし、威力は逆である。「心」がいくら広くなっても、「言葉」に現わさない限り、相手には伝わ [続きを読む]
  • 問題の根本に気づく
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁100に、『私たちの目の前に現れる問題や悩みは、ちょうどナベのふたについた取っ手のようなものである。 ナベに取っ手があるから、フタを空け、中を見ることができるのである。 取っ手が無かったら、中に腐ったものがあっても、フタを開けられない。 問題の根本に気付きにくくなってしまうのである。 だから、問題という取っ手のお陰でフタを開けやすくしてくれ、根本解決に至るの [続きを読む]
  • 元々調和されている事実
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁98に、『私たちが心臓が動くリズム。海の水が岸辺に打ち寄せる波のリズム。地球が回転するリズム。つまり、宇宙のリズムは本来、調和された同じリズムなのである。しかし、私たち人間が勝ってに作り出した不調和が心に生じると、そのリズムに不協和音をもたらすのである。私たちを含めたあらゆる存在は、宇宙として元々ひとつの同じリズムで調和されているのである。真我 [続きを読む]
  • 全体から判断ができる
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁96に、『電車に乗っていて、窓から見る景色は、平坦な同じ地上の景色が常に移り変わっていく景色である。目の前のみえるものでしか判断もできない。電車のように地上を横に移動する乗り物でなく、エレベーターのように、縦に移動する乗り物があったとしたら、窓からはどういう景色が見えるだろうか?エレベーターのように上に上に上昇して行ったら、上がれば上がるほど全体 [続きを読む]
  • 現実が最悪は最高の状態
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁94に、『もし、あなたが「今の自分はもう嫌だ!」「こんな生活もう散々だ!」と現状に対して不満だらけだとしたら、あなたは意識を向上させていく上で、最高の状態と言える。現状に満足していいたら、きっとあなたはその世界から抜け出ることが難しいだろう。ここが刑務所だとして、「もう、こんなところは嫌だ!!」と思っている人がいる。もう一方で「刑務所も捨てたもの [続きを読む]
  • 八方塞がりはチャンス
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁92に、『もし、あなたが何かの問題の解決に万策尽き果て、もうどうしようもないくらいに追い込まれていたとしたら、それは最高の状態なのである。意識の世界では八方塞がりになったら、チャンスなのである。それは、自分の力ではどうしようもないことを知ることだからである。前にも右も左も後ろもダメなら、あとは上しか道は無いのだ。上にあがるということは、意識を上 [続きを読む]
  • 豊かさが引き寄せられる
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁90に、『これからの新しい本物の時代というのは、今までの発想と逆なのである。集めて山のようにするのではなく、穴を掘っていったら、その穴に周りから自動的に水が入ってくるような感覚である。向こうから、豊かさがどんどん引き寄せられてくるのである。山のように自分のところに集めるのは、大変な努力がいるのである。しかし、穴を掘る発想は労力が要らないのである [続きを読む]
  • どんどん良い人生を歩む
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁84に、『私たちの、現在の人間関係における摩擦や問題は、両親との関係が基本になっている。両親とのボタンの掛け違えを修復するだけで、運命の展開が変化してくる。水道の蛇口をひねると水が出てくる。しかし、その水は鉄管を通して貯水タンクまで繋がっているのである。両親との関係を水道の蛇口に喩えると、鉄管は先祖に喩えられる。そして貯水タンクは神である。水道の蛇口を [続きを読む]
  • 自然に執着を手放す
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁82に、『よく、執着を手放せと言うが、そう簡単に手放せるものではない。強引に手放そうとすると、同時に大きな抵抗が生まれ、より執着してしまうのだ。そうではなく、執着して握っているモノよりも、もっと価値のあるものを発見できたら、自然と握っていたものを手放せるのである。モノやお金にどれだけ執着したところで、自分の命には代えられない。人が、命そのもので [続きを読む]
  • 元は一つの光源である
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁80に、『神が人間を創造した、という言葉がある。しかし、この言葉は「作ったものと作られたもの」という二元論であり、これが分離意識の始まりになり、全てがひとつ、という神を表現した正確な言葉ではない。では、どう表したらよいのか?ちょうど、太陽の光は無色透明の中に全ての色を含んでいて、その光がプリズムを通すと、屈折によって赤や青や黄色、紫色と、あらゆる [続きを読む]
  • 過去と未来は実在しない
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁78に、『よく、「今を生きなさい」とか、「ここに集中しなさい」といった人生訓があったりする。ではいったい、今と言うのはいつのことか?「いま」と言っている間に今は過ぎ去っていく。私たちが過去と言っているのは、私たちが思う過去であって本当は実在しない。未来も、今の自分が思う未来であって実在しない。本当の今とは真我のことを言う。新宿に住んでいる人 [続きを読む]
  • 中心のエネルギー
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁76に、『ある組織や場には、中心がある。その中心のエネルギーには、常に遠心力と求心力が同時に働いている。中心のエネルギーが強くなると、同じエネルギーのものをより引き寄せる求心力が大きく働き、より同じエネルギーの人やモノが吸い寄せられてくる。また同時に、違うエネルギーのものを引き離す遠心力が更に強く働き、エネルギーの違うモノが引き離されるようになり、 [続きを読む]
  • 黄金を引き寄せる意識
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁74に、『人の意識次元が上昇すると、その意識の人から発するエネルギーが変化する。例えば磁石を例にすると、意識が変わると磁石というエネルギーが変わる。磁石が変わると、引き寄せるものが変わるものである。普通、磁石は鉄を引き寄せるが、仮にゴミを引き寄せる磁石というものがあったとして、そのエネルギーに変化したら、鉄が離れてゴミが付く。黄金を引き寄せる磁 [続きを読む]
  • 見えない意識の仕組み
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁72に、『私とあなたは、あかの他人。別の人。そう捉えるのが普通である。しかしそれは、肉眼で見える世界が、実際に肉体が分離して見えるからなのだ。しかし、目には見えないが意識では、その奥深いところでは繋がっているのである。私たちの考えや観念、また個人の体験経験による記憶は個々別々の意識だが、その奥の方では、まず家族など、同じ地域や国単位、グループ [続きを読む]
  • 固定化された実体は無い
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁70に、『目で人間を見るとき、普通は私たちの普段知っている肉体の人間が見える。しかし、もし何万倍率も見える顕微鏡のような目を持っていたら、普段の肉体としての人間の姿には見えないだろう。仮に細胞まで見える倍率の目があったら、人間でなく細胞として見える。原子が見える目があったら、原子が見える。しかし、どの倍率で見ても、その人間の事実であることに変わ [続きを読む]
  • 自由な境地の心を持つ
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁68に、『私たちの人生は、全て心が主体となって展開していくのである。地獄を味わう人は、外に地獄があるのではなく、地獄を反映させる原因となる心を持っているのである。また、天国を味わう人は、天国を反映させる何ものにも囚われない自由な境地の心を持っているのである。これを仏教では涅槃の境地ともいう。そういった心という内界の原因が現象という外界に結果として [続きを読む]
  • 正規分布と心のクオリティー
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁66に、『意識が高い低いというのは、全体で見ているのか、目の前で見ているのか、ということである。例えば、火事が起きたとき、目の前でそれを見ている人と、全体を見渡せる高いところにいる人とでは、どちらが的確な判断ができるだろうか?目の前で火事を見ている人は、目の前の火事の家ばかりにこだわってバタバタ慌てながら、火が移りそうな隣の家まで見えていないかもし [続きを読む]
  • 自分の意識次元を上げる
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁64に、『私たちの意識次元は無限であり、あらゆる次元の世界があり、物語があるのだ。高い次元にいる人と、低い次元にいる人は、出会いたくてもすれ違ったり、同じ空間にいてもまったく違う世界を味わうのである。真我を開発し、自分の意識次元を上げていくと、まず、出会う人が自然に変わってくる。すると当然、入ってくる情報が変わってくる。その情報や出逢いによって [続きを読む]
  • 死ぬことも無い永遠の命
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁62に、『私たちの真の実在は、生まれることも無く、死ぬことも無い、永遠の命である。それは魂であり、「神の命」といってもいい、「永遠の命」のことである。それに対して、普通私たちが自分と捉えているこの肉体の命は、生まれて、そしていつか死ぬ。私たちはこの肉体の命の中で、様々な体験を通して真我に目覚めていくのである。自分を肉体と捉えて命が有限であると思 [続きを読む]