homework さん プロフィール

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homeworkさん: 宿題はいらない!
ハンドル名homework さん
ブログタイトル宿題はいらない!
ブログURLhttp://homework.blue/
サイト紹介文We do not need the homework.
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 161日(平均2.0回/週) - 参加 2016/05/28 16:42

homework さんのブログ記事

  • 本当に無意味なことをしている
  • 宿題を無くした家庭の実例これも実際に宿題を家庭からなくすという選択をした家庭におきた事です。 平和デス。 宿題制限は、当初一部だけさせていましたが・・・本人のストレス度が高くすべて自動マシーン稼働してから、宿題させるために子供を怒ることがなくなり、平和デス。宿題をさせていると、ついついおこることやあそびの制限が起きます。現在は家庭で安心して過ごせるようです。 そう、宿題をさ [続きを読む]
  • 宿題+親のかかわり方
  • 宿題の内容が学力を育てるものではないことには、ここではもう触れませんが、宿題は子どもが自主的にやるような性質ではないので、親がかかわってきます。そのかかわり方が問題なんです。宿題宿題+ダイニングキッチンでお母さんが夕飯づくり宿題+「宿題した?」宿題+「宿題しなよ!」宿題+「まだ宿題してないの?」宿題+「宿題しろって言ってんでしょう!」宿題+「宿題しないと遊んじゃダメだからね!」宿題+「こんな簡単な [続きを読む]
  • 宿題をやっていかないと
  • 宿題は何のためにさせるのかということを忘れると、宿題をやらせること自体が目的になっておかしなことをやりだす先生がいる。 ●やってこなかった回数をグラフにして張り出す。●やってこない子がいるとその日のクラスの宿題が増える。●やってこない子は宿題が倍になる。●廊下に机ごと出して宿題が終わるまで授業を受けさせない。●宿題が終わるまで廊下で正座させてやらせう。●廊下に立たせる。●クラスの子に「宿題を忘 [続きを読む]
  • 夏休みの宿題
  • いよいよ夏休みになりました。でも、相変わらず日本の子どもたちは休み中も奴隷のような生活をしなければなりません。○学校の宿題●国語・算数プリント●夏ワーク●自主学習ノート●自由研究/工作・実験・論文等●一行日記●読書感想文●絵日記○塾の夏期講習と宿題○学校の夏休み勉強会○親が用意した家庭用教材○習い事・スポ少○テレビ・ゲーム機等のメディア 自由に自分の時間を使える小学生はどのくらいの割合なのでし [続きを読む]
  • 小学生の君へ
  • 宿題が嫌い、わかっている計算ドリルなんてやっても意味がない、わからない計算ドリルなんてやっても意味がない、漢字ドリルなんて見るものいや、書けば書くほどわからなくなる、同じことの繰り返しの宿題なんてやりたくない、もっと楽しい、頭を使う勉強をしたい、そう思っている小学生の君へ君のその感覚は正しい。計算ドリルや漢字ドリル、音読の宿題なんかやっても頭は良くならない。いや、やればやるほど頭が悪くなっていく。 [続きを読む]
  • 学校内部からの声
  • 宿題はいらない。家庭の立場からの声だけではなく、学校現場からの意見も載せておきます。 学力低下招く教育界の迷信 (TOSS代表・向山洋一)子供の学力を破壊する迷信が広くはびこっている。宿題で学力がつくというのは迷信である。宿題を出してくださいという保護者は多い。教師は、毎日のように漢字ドリルや計算ドリルを宿題にする。教師は毎朝、宿題ノートを点検して、印を押す。教師にとって実に楽な仕事で、保護者 [続きを読む]
  • 攻撃的な口調が少なくなった
  • 宿題を無くした家庭の実例これも実際に宿題を家庭からなくすという選択をした家庭におきた事です。   「まずやることやってから!」の声かけ 「まずやることやってから!」の声かけが帰宅後の毎日だった。当然「これぐらいサッサとやりなさい!」とかギリギリまで放っておいて、「ほら、自分が悪いんでしょ!」と小言や叱ることも日常茶飯事。本人だけ居間に一人残し、「終わるまで寝室に来ない!」と言い捨て [続きを読む]
  • でたらめを強制していることが恐ろしい
  • 宿題を無くした家庭の実例これも実際に宿題を家庭からなくすという選択をした家庭におきた事です。   学校での反復で嫌いになる 九九は家でも少しやりましたが、学校での反復で嫌いになってしまい受け付けませんでした。でも今は苦手な段もありますが、いつの間にかできています。 長男も九九はクラスで一番できずに、上り・下り・バラバラ と言うやり方では、上りだけしか合格できませんでした。でも反 [続きを読む]
  • 親が楽をすると
  • 実はとても楽子どもにこういうことを言うのは、一見嫌で大変です。「宿題したの?」「先に宿題しちゃいなさい!」「宿題はいつやるの?」「はやく宿題やりなさい!」 でもね、実はとても楽なんです。子どもが自分から動き出すのを待つよりも楽です。子どもに必要な分量か質かをいちいち精査しなくていいから楽です。子どもに合わせる必要がないから楽です。怒らないように自制するより楽です。わからない子どものこれまでの子 [続きを読む]
  • 子供を守るという信念
  • 宿題を無くした家庭の実例これも実際に宿題を家庭からなくすという選択をした家庭におきた事です。   顔つきが悪くなってきた 顔つきが悪く(長く、情けない感じ)なってきたのを(私が)気にし、最初は成長によるものかと思っていました。宿題はとても嫌がり、親子で苦労していました(小2)どんぐりに出会い、制限を初めて今丸2年、顔が自信にあふれ、優しく強く育ってきているように感じます。 勉強を [続きを読む]
  • のびのびと生きているという感じかな
  • 宿題を無くした家庭の実例これも実際に宿題を家庭からなくすという選択をした家庭におきた事です。   親子バトルですよ(苦笑) 小2冬までやらせていましたので、それまでは泣きながらやることも多々あり。そして繰り上がり繰り下がりの計算など、子供が理解していない時などは親子バトルですよ(苦笑)でも、すべて宿題やめ〜!!としたらやはり穏やかになりました。  いやぁ〜本当に想像するだけ [続きを読む]
  • やさしくなった
  • 宿題を無くした家庭の実例これも実際に宿題を家庭からなくすという選択をした家庭におきた事です。 宿題をしているとなぐさめてくれる(泣) ・外遊びが十分できるようになり、体も丈夫に、またすっきりした顔つきになった。さらにご飯をしっかり食べ、おやつもたくさん・・・。・やさしくなった。宿題をしていると慰めてくれる(泣)手伝いもしてくれる時もある・・・・空想好きな子でしたが、さらにそれがすすんだ。おもしろ [続きを読む]
  • ちゃんと考えて解くようになった
  • 宿題を無くした家庭の実例これも実際に宿題を家庭からなくすという選択をした家庭におきた事です。 ちゃんと考えて解くようになった ・子どもの笑顔が多くなった。・学校の簡単な文章問題等も、ちゃんと考えて解くようになった。(以前は問題のレベルに関係なく「解く」という事が面倒くさそうだった。  大量の作業のような問題をやらなければならない状況では、ひとつの問題にじっくり時間をかけていたら終わ [続きを読む]
  • 現実から目をそむけないこと
  • 文章問題が苦手ということはっきり言います。義務教育の文章問題が苦手というのは子育ての失敗です。小学校の文章問題はものすごく簡単な内容ですが、現実問題として「苦手」「わからない」という子が多すぎます。どう考えてもあり得ないことです。多くの親はわが子が「わからない」と言っている文章問題を見て、「こんな問題がわからないなんて…」とショックを受けるでしょう。 その反応は正しいのです。 本来子どもが [続きを読む]
  • 生活の中でイライラしなくなった
  • 宿題を無くした家庭の実例これも実際に宿題を家庭からなくすという選択をした家庭におきた事です。生活の中でイライラしなくなった変化はあった。それまで宿題に向かうとイライラしていた。生活の中でイライラしなくなってきた。一日中、勉強の時間があることを口にしていたが、口にしなくなり、自分なりに工夫して必要なこと(本人が自覚する新聞作り、自然のことを調べる、漢字の成り立ちを調べる)をやるようになった。 や [続きを読む]
  • 泣きながら宿題をやっていた
  • 宿題を無くした家庭の実例これも実際に宿題を家庭からなくすという選択をした家庭におきた事です。 時には泣きながら宿題をやっていた毎日、親から「早く宿題やりなさい」と言われて、嫌々、そして時には泣きながら宿題をやっていました。今は宿題のストレスから開放されています。泣きながらやる勉強にいいことなどありませんよね。泣いても宿題をやらせる意味 宿題をやる時間が無くなった分、毎日家でゆっくりとした時 [続きを読む]
  • 心の底からホッとした表情を見せた
  • 宿題を無くした家庭の実例これも実際に宿題を家庭からなくすという選択をした家庭におきた事です。1年生で、入学当初から宿題の量を減らした子ですね。少量さえも負担 入学当初から、宿題のアレンジは許可をもらい、少量を本人がやってあとは親がやっていました。音読はサインのみ。計算カードは一度もせず。ですが、その少量さえも負担になっていると私が判断したので今は免除してもらっている。 よくお子さんを見てい [続きを読む]
  • 穏やかになり明るくなった
  • 宿題を無くした家庭の実例これも実際に宿題を家庭からなくすという選択をした家庭におきた事です。木登り、泥遊び etc 夕方日が暮れるまで遊ぶことで、とても穏やかになり、明るくなった!友人も増え、学校も楽しい様子。 ただでさえ、一日中学校という閉鎖的な空間で勉強を強いられているのですから、放課後ぐらい自由に過ごさせてあげないと、子どもだってストレスがたまります。それなのに、子どもから遊びを取り上げて [続きを読む]
  • 計算や漢字の徹底反復は子どもの心を殺す
  • 宿題を無くした家庭の実例これも実際に宿題を家庭からなくすという選択をした家庭におきた事です。どこも同じような宿題計算ドリル、プリント、教科書の計算問題、漢字ドリルは私(母)が代わりにやっています。音読もしていませんが、印をつけて、やったことにしてカードを提出しています。バカの一つ覚えの様に、日本中計算ドリル・漢字ドリルですね。きっと利権が絡んでいるのでしょう。先生も可哀そうですね。音読カードも、殆 [続きを読む]
  • 宿題をやめたら性格が元に戻った
  • 宿題を無くした家庭の実例これは実際に宿題を家庭からなくすという選択をした家庭におきた出来事です。直筆で書かれているので、とても生々しい内容です。親子バトルの光景が目に浮かびます。入学前は素直だった子小学校入学まで(保育園児)は、とても素直で感情表現も豊かで、活発な子でしたが、小学1年生後半から屈折し始め、常にイライラ、ストレスがたまっているような感情の毎日でした。 これは、自然派保育の子や、の [続きを読む]
  • 宿題を用いた家庭教育
  • 効果がないとわかった宿題をやらせること我が子の宿題を代わりにやらなくても、この宿題は子どもに良いのだろうかと疑問に思う親は多いと思います。子どもはばかばかしさに気がついている。親もおかしい、効果がないと思っている。そんなケースで、そのまま効果がないとわかった宿題をそのまま子どもにやらせ続けるということがどういうことか、考えてみましょう。 子どもに望むのは?その前に質問です。親として子どもに望む [続きを読む]
  • 割り算がわからない子
  • 小学4年生で…小学4年生は「割り算の筆算」に取り組んでいる頃でしょう。驚くほど割り算を理解していませんね。600÷3 を筆算でやろうとすると固まり、答えすら出せません。割り算を理解していれば、せめて答えは 200 になることが解るはずです。同様に、42÷6 でもおかしなことをやりだします。増えています。特に勉強が出来ない子たちではなく、普通の子たちがこうなのですから・・・。この状態の子たちに単元テストで良い点を [続きを読む]
  • 異常な学習
  • 点をとらせるための勉強最近の小学校の学習は、表面的なテスト対策が中心となっています。じっくり単元の内容を深く理解する学習ではなく、ドリルやプリントなどの問題形式の学習ばかりです。業者の単元テストには出題形式が全く同じで数値だけ違う模擬テストがあります。単元テストとセットで購入する先生が多く、単元テストの前に類題プリントと合わせて練習をさせています。宿題や授業時間を使って、それこそ直前まで類題を解か [続きを読む]