さんちゃん さん プロフィール

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さんちゃんさん: サクラ咲け!!41歳、妊活リスタート。
ハンドル名さんちゃん さん
ブログタイトルサクラ咲け!!41歳、妊活リスタート。
ブログURLhttp://sanchan22.hatenablog.com/
サイト紹介文41歳、稽留流産からの妊活再出発の記録です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供116回 / 307日(平均2.6回/週) - 参加 2016/05/28 18:49

さんちゃん さんのブログ記事

  • 春、じわじわと迫ってくる焦燥感
  • 桜が咲き始めましたね。昨年はちょうど桜が満開の頃に妊娠していて、その頃は流産するなんてこれっぽっちも思ってなくて、ただひたすらワクワクしていたことを思い出します。あと、禁酒がつらかったことも、笑。今年の開花は、2度目の流産をしてから2週以上経って迎えました。だから、暖かな日差しの下で、ビール片手にお花見できます? だけど、、、私の身体のほうは、高温期がやってきません、泣。先生には、流産した日にリセッ [続きを読む]
  • 強い気持ちを味方につけたい
  • 今日のニュース、見ましたか?「女優 加藤貴子が妊娠発表、出産は47歳直前に」って。うわっ、すごいなぁ、と素直に思いました。妊娠したこともすごいけど、妊娠するまで頑張り続けたその精神面に敬服。彼女は第1子のときも不妊治療して、何度も流産を経験して、44歳で出産している。その時にだって、きっと何度も心が折れそうになったことがあったと思う。それなのに、さらに歳をとって、また第2子妊娠を目指そうと決めただけで [続きを読む]
  • 先生の優しいコトバに覚えたふたつの罪悪感
  • 「よく我慢したね。綺麗になってるよ。」、「いっぱい血がでたでしょ。血が止まらなくなっていった時、どんな気持ちだったかすごくよくわかるよ。」2度目の流産発覚から2週が経った今日、内診した先生が最初に言った言葉です。先生の温かい言葉に、開脚したまま、また思わず涙腺がゆるみます。わたし:「大量に出血しました。それが出てくる時はわかるのかな、と思っていたんだけど、わからなかったんです。。」先生:「そう。き [続きを読む]
  • 泣かないと決めていたのに結局、泣いた。
  • 「悲しい思いをさせてしまうけど、、」と、先生がカーテンを上げて、エコー画面の説明を始めた。先週よりも、ずっとずっと小さくなった胎芽の姿が映し出された。ある程度、覚悟はできていた。静かに返答して、内診台を降りた。気持ちも表情も固まったまま、問診室に移動した。先生から、先週の診察の直後あたりで成長が止まったと思われることが説明された。「先生、なんで、私は2度も続けて…」、そこまで言ったら、もうダメだ [続きを読む]
  • ありふれた日常にあこがれて
  • 「来週、胎芽と心拍が確認できれば大丈夫だから」と先生に言われて1週間。裏を返せば、「来週、胎芽と心拍が確認できなければ諦めて」ということよね。そこから、とてもナーバスな1週間が始まった。例えば、電車が動きだすとき、ホームにちらっとバッグに「マタニティマーク」を付けたお腹の大きな妊婦さんが見える。その隣にはダンナさん。一緒にゆっくり歩いている。そのダンナさんが、無言で、すっと手を伸ばして、奥さんの [続きを読む]
  • 考えてどうにかなるものではないとわかっているけど。
  • 気持ちが落ち込んでしまって、どうしようもない。エコーをみる先生が一瞬、沈黙した。いやな沈黙。6w5d、胎芽が見えるはずが、胎芽は見えず。胎嚢も12.6?とだいぶ小さい。「先生、これって、、、?」「来週、胎芽と心拍確認できれば、それで大丈夫だから。」先生はニッコリ笑顔で、それしか言わない。そうだよね、いまは、それ以外、なんとも言いようがないよね。でも、後から、検索すればするほど、かなり厳しい状況ってすぐにわ [続きを読む]
  • 神さまに手を合わせるひとの想い
  • 昨年、流産してしまったときの自分は、本当に無邪気だった。今つくづくそう思います。先生の口から「陽性」の言葉を聞いたその週のうちに、両親、義理の両親だけでなく、ちょうど食事会で集まる機会のあった親戚にまで、そのことを報告し、みんながそれはそれは喜んで祝福してくれて。流産が発覚したとき、そのことがさらに自分の気を重くしていました。この経験から、今回の陽性判定は誰にも話していません。知っているのは、先生 [続きを読む]
  • 幼い子どもの不思議なチカラ⁈
  • 先週末のことです。夫と友人と3人で少し遠出をしていました。帰りの特急電車、途中で停車した駅でふとホームを見ると、乗車予定の列車でも待っているのか、ちょうど私たちの席のあたりに2,3歳くらいの女の子と、も少し大きなお兄ちゃんとパパの3人組が立っていました。3人は、ボーッと電車の方を見つめていましたが、突然、女の子だけが、私たちのボックスのあたりを見て、ものすごい笑顔で盛んに手を振ってくるのです。まるで誰 [続きを読む]
  • 夢が夢でなくなった日
  • ここ数日、体調も気持ちも、ジェットコースターのように、上がったり下がったりしていて、文章が書けないでいました。今日は気持ちが少し落ち着いたので、その日毎の気持ちを振り返って、できるだけ冷静に記録します。BT5で明け方フライングの夢をみたことは、前の記事で書いたとおりです。sanchan22.hatenablog.comこれから書くのは、そこから先のことです。BT5夜漢方薬屋へ行って、フライング検査したら陰性だったことを報告し、 [続きを読む]
  • 切なすぎる、ループしてみる陽性反応の夢
  • 「あー、うっすら線が見えるよー!!」、なーんだ夢かー。さっ、ホントに起きてやってみるかー。あれ、ホントにうっすら線がでてきたよ。今度こそ、夢じゃないよね、これは夢じゃないよね。あれ、、それとも夢⁈明け方、こんな夢をずーーっと見てた。真夜中に目が覚めた時に検査して、そっと置いてきた早期検査薬。朝起きたら結果を見るって決めてたから、それが夢になって出てきちゃったみたい。それも繰り返し、繰り返し、、。BT [続きを読む]
  • BT3にして、落ち込んでいく気持ちが止められない。
  • 足の付け根のチクチク?ない。胸の張り?ない。頭痛?腹痛?? ない。ない。まーったく、なんの感触もない。それどころか体温が36.5度を超えることがない。しかも、移植当日から日々、刻々と下がっていく。もう1年くらい基礎体温をつけているけど、高温期に36.5度を超えないのは初めてのこと。最近寒いからでしょー、と自分に言い聞かせてみる。「ホルモン補充してる時は、基礎体温は参考にならない」という記事で安心しようとする [続きを読む]
  • 負けグセがついてる気がする件
  • どうしたもんですかねぇ、なんか近頃、どうも弱気になってる気がして。もうすぐ今年最初の移植日を迎えるんだけど、どこか自分のなかに、「どうせ、また…」ってネガティヴな気持ちがある気がします。前は保険というか、期待しすぎないようにわざと自分の前のめりの気持ちにブレーキをかけるような気持ちでそう思っていたけど、今はわりとガチで思ってるような、、。いけない、いけない。そこで、今周期はおまじないように思い出し [続きを読む]
  • 神さまに願いが届く日、そう信じて子宝神社へ。
  • 私より、少し年配に見える小柄のご夫婦でした。ふたりそろって、深々と頭を下げ、手を叩き、頭を垂れて、長く、長く祈祷。後ろで順番を待つ間に、思わず、「その願い、神様にしっかり届きますように。」と一緒にお祈りしてしまう。そのくらい、そのご夫婦の背中からは、切実さ、真剣さ、熱意が感じられました。皆さんは、子宝神社行ったことがありますか?私は、この年末年始、夫の実家への帰省のついでに、京都嵐山にある「野宮神 [続きを読む]
  • 新年の親戚の集まりで思うこと
  • 2017年が始まりました。皆さん、お正月はどんな風に過ごされましたか? 私は夫の実家で過ごしてきました。たくさんの親戚が集まり、かなりのアウェー感溢れる(^-^;、お正月の恒例行事です。幸い、「子供はまだー?」とか言うお義母さんではないので助かります。、、が、それなのに、それなのに、私の頭が無駄に、勝手に考え始めます。「あれ、あの従兄弟のカップルは、私たちより早く結婚したのに、まだ子供いないんだなぁ。」、「 [続きを読む]
  • 採卵結果判明! 先生が教えてくれたとっておきの情報 ⁈
  • うつむいた顔があげられない。睨みつければ印字された文字が変わるとでも思っているかのように、グレードの表記から目を離せなかった。そこにはこう書いてあった。「凍結胚3個:4BC、4BC、3BC」 って。自分:・・・。グレードが、、良くないですね。。先生: そう?僕はそれでいいと思うよ。自分: でも、、、みんなCがついてる、、。もっと良かったらいいんですけど。。ちょっと嫌な沈黙になった。先生は私の反応を不服に思っ [続きを読む]
  • まだ産みたくなかったあなたへ
  • あなたは私を覚えてないと思うけど、先日早朝にクリニックの待合室で鉢合わせた、すっぴんのアラフォー女子が私です。あなたは30代くらいよね。お化粧はしてたけど、怒ったような、とっても不機嫌そうな表情だった。彼と一緒に来ていたから、最初は、てっきりあなたも採卵に来たのかと思っちゃった。あなたの彼は気が急いている様子で、「初診です、お願いします!」って受付に駆け寄った。受付の女性が「まだ診察時間前なので、 [続きを読む]
  • 祝 100記事達成、採卵終了!
  • 採卵、移植、不正出血、アンタゴニスト、40代…。これまで、どれだけの言葉で検索して、ひとのブログを読んできたかわかりません。同じような状況のひとの記事に共感し、励まされることもたくさんあります。最近印象に残っているのは、『何年も治療を続けて、何度移植してもうまくいかず、街で吉田山田の「日々」を耳にしたとき、なんで自分はこういうありふれた幸せな毎日が送れないんだろう、旦那さんに申し訳ない。そんな想いが [続きを読む]
  • 晴れた日曜、腫れた卵巣、明日は採卵
  • 数日前から、歩くと、お腹にズキーンズキーンと響く鈍痛が。。先生は、「そうでしょ、そうでしょ、結構、卵できてて、卵巣腫れてるもん。」って、いたく満足げな表情。そのうえ、「どうする?今周期、移植もやっちゃう?」ってノリノリ。えーーっ、子宮の調子が悪いから、移植は来周期にしようって言ってませんでした(;'∀')?!実は、前回、採卵当日から数日間、ものすごい痛みで歩くのもやっと、っていう感じだったので、採卵に [続きを読む]
  • 本当ならクリスマスの頃には…
  • まったく意味がない。考えても仕方ない。それでも12月に入ってから、たびたび思い出している、流産してしまった子の出産予定日。お腹の大きなお母さんを目にしたとき、公園でヨチヨチ歩きの幼い子が横切ったとき、テレビで芸能人の出産ニュースが流れたとき、電車の車内で赤ちゃんの泣き声がやまない時。思い出すきっかけは、そこいらじゅうにある。あぁ、流産さえしていなければ今頃、、って。まるで違った毎日を暮らしていたであ [続きを読む]
  • 超絶不器用な私が自己注射を選べたワケ
  • 2月に初めて採卵周期を経験したときは、「絶対無理です!」と先生の自己注射の薦めを断って、雨の日も雪の日も土曜も日曜もクリニックに通い続けました。不器用なうえに、ビビリで針が刺さっていく瞬間さえ見ていられないもので、、。その時はロング法だったから、2週間くらい。正直、結構しんどかった。通院そのものよりも、毎日きっかり定時に仕事を上がり続けることが辛かった。気のせいかもしれないんだけど、忙しいときの、「 [続きを読む]
  • 42歳の誕生日、それは採卵を決めた日だった
  • いつもと違って夫同伴だったせいか、クリニックが比較的空いている時間だったせいか、先生は時間をとって、ゆっくり話を聞いてくれた。それから、採卵は2月にしたきりで、それからずっと移植ばかり続けてきたから、卵巣はお休みしていた状態、だから、子宮の調子が悪くても、同じく卵巣の調子が悪いと考えることはないですよ、と教えてくれた。逆に1周休むと、年末年始を挟んでベストなタイミングで採卵するのが難しくなるかもし [続きを読む]
  • 婦長さんの母のような温かさがありがたい
  • いろいろ迷って、考えて、検索して。でも、最後はやっぱり先生にもう一度、相談してみようと決めました。ピルのおかげか、漢方薬のおかげか、不正出血が止まって、気持ちが少し上向き始めた先週のことです。先生には、次回は生理が始まってから受診するように言われていたのに、それを待たずに予約。「もう一度、話を聞きたいので問診だけお願いします」って。そんなこと初めてで、少し躊躇したけど、モヤモヤしたままではいられず [続きを読む]
  • 漢方医の助言はカタコトだったけど収穫アリ
  • 医療の知識のある人に助言をもらいたい。そう思って、今度は漢方薬屋さんのカウンセリングに行ってみた。以前、薬剤師さんが好印象だったお店で、今度はちゃんと漢方医の先生との面談アポを取って来訪。個室に通される。初めに薬剤師さんである店長さんに状況、症状を話す。続いて、若い女子店員が、こちらが先生です、うやうやしく男性を連れてくる。この先生が、カタコトの日本語を話す中国人。これまた、本格的っぽいような、ア [続きを読む]
  • 占いに頼るほど迷走してしまった弱いキモチ
  • 前回の記事に書いた通り、先生には移植はお休みして、採卵することを提案されたけど、生理でもないのに出血が続いている状態で、正直、自分の身体に自信がなくなっていた。妊活を始めてから、ここまで弱気になったのは初めてのこと。sanchan22.hatenablog.comどうしたらいいんだろ、、、雪の日、フラフラと足を踏み入れたのは、近所のタロット屋さん。数百円で見てくれるって、通りに看板がでてて。普段、占いなんて全然見ないん [続きを読む]
  • また不正出血、もうどうしたらいいかわからない。
  • D13から不正出血、9月とまったく同じ状況。黄体ホルモン補充にいくまえに、エストロゲンを補充している間に出血する。それも、今回はどす黒い血液で、目にした瞬間に絶望的な気持ちになった。同時に「転院」の気持ちがよぎった。このクリニックにいては、同じことを繰り返すだけの気がして。「最後の砦」のクリニックについて、すごい勢いで調べ始めた。出血しているまま、内膜確認でクリニックでの診察。先生のひと言。「今周期は [続きを読む]