なつ さん プロフィール

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なつさん: あんねてのきもの日記
ハンドル名なつ さん
ブログタイトルあんねてのきもの日記
ブログURLhttp://ameblo.jp/natu-ete/
サイト紹介文きものに関するさまざまを綴ります。月に7〜8回はきものを着て外出、近所の方に着付けを教えています。
自由文リサイクルなどのきものも上手に利用して楽しんでいます。散歩しながらお花を見て歩くのも好きで、きものを着ていても首からカメラをぶら下げて近所を歩いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供341回 / 365日(平均6.5回/週) - 参加 2016/05/29 10:25

なつ さんのブログ記事

  • 娘の浴衣&半襟いろいろ ♪
  •  娘が浴衣を着て夏祭りに行くというので、数年ぶりで引っ張り出した朝顔の浴衣はどうみても十代向きで可愛すぎると思うのだが、みんなそうだからいいのだという。私は用事で出掛けるので、娘の友人が我が家に来て着せてくれるそうだ。  浴衣のアイロンがけのついでに、自分の半襟にもアイロンがけをと思ったが、去年のままで何とかなりそう。  夏に入ってから、麻紋紗の襦袢二枚を交互に洗濯機で洗って着て [続きを読む]
  • 先生の訪問着その3熱海編、松あり竹あり
  •  季節が合わないので恐縮だが、今年の2月、短歌の師である馬場あき子(89歳)が新作能を書き、リニューアルしたMOA美術館で上演された。この時も何を着るかたいへん迷ったのだった。                  演目は「利休ー江の浦」。利休が竹を切って作ったという花入れが主題。武者小路千家の次期家元である千宗屋氏が利休、舞台でお茶を点てて利休に献茶するシーンもあると聞いていた。席は最前列。おめ [続きを読む]
  • 英語で描いた日本、着付けも型の中での自由
  •  放送大学の番組。「英語で描いた日本」は好きな講座だったが、昨日は気がついたら終わりの15分ほど前だった。15回の最終日だったのに(ノ◇≦。)  ブロウカリング先生(写真の和服をお召しの男性,女性の大橋先生は、袴姿。)が着付け、お茶、お花、お能、日本舞踊、囲碁、書道、和太鼓、三味線、剣道などを習って、それぞれの先生から奥義を聴き、英語で日本文化 [続きを読む]
  • 先生の訪問着と大会司会のきもの
  •  昨日の続きです。今度は6月の短歌の大会の時の話です。大会は2日間で初日は300人ほどの講演会、2日目は80人ほどずつ3会場に別れて歌会をやりました。  私は1日目は総合司会、2日目も司会でしたが、講演は馬場あき子先生、2日目も先生と一緒の会場と分かっていたので、またまた何を着るか迷いました。         これは春の写真なので、大会の日とは帯が違います。  結局、先生の講演は春と同じ [続きを読む]
  • 先生が何をお召しになるかが大問題
  •  私の短歌の先生はこの方、馬場あき子。(顔出してもいいよ、と許可をいただいています。)  先生と一緒の会の時は、先生より少し控えたきものをと考えるが、先生が何をお召しになるか分からないのでなかなか難しい。冒頭の写真は去年の春のもの。お祝いの会だったので、先生は蔦の葉の訪問着に格の高い袋帯。 [続きを読む]
  • きものを着たパーティで気分が悪くなって
  •  真夏のホテルのパーティなどでは、暑さ回避のために更衣室で着替えることがよくある。ある時は、更衣室に緋の袴の巫女さん達が20人ほどびっしり屯していて、空いているのは真ん中だけということがあった。さすがにそこで裸になる勇気はなく、お隣の紳士用更衣室を使うというハプニングもあった。  何年か前、6月の雨の日で、東京會舘の更衣室を借りて着替えたことがあった。友人の受賞パーティだったのでお祝い気分で飲めな [続きを読む]
  • 女優さんの着姿と自分の場合
  •                 もう1ヶ月ほど前だが徹子の部屋に出ていらした女優さん、さてどなたでしょう? 池波志乃さんですo(〃^▽^〃)o                   この方です。胸もとなどとてもゆったりと着付けていらっしゃる。単衣でしょうか、涼しげな着姿です。           番組の中で過去の着物姿が紹介されていましたが、これは女優さんにしかできない取り合わせかなあ!色っぽいけど、とても [続きを読む]
  • エコ襦袢に衣紋抜きを付けたら!&ねこカフェ
  •  友人から送ってきた「エコ長襦袢」という名の洗えるシルクのお襦袢。さっそく衣紋抜きを付けようと、いつものように100均でサポーターを買ってきた。                          今度は肘だか膝だかのサポーターだったのだが(外袋をちょうどプラゴミにだしてしまった )、付けてみて唖然 肘か膝か曲げる部分が穴あきになっている これでは弱いなあ  ところで、昨日の友人のシナリオは具体がなかっ [続きを読む]
  • 友人のシナリオが入選、上演されることになって♪
  •  大学時代からのつきあいで昔からシナリオを書いていた友人が受賞来月、劇団で上演されることになったもちろん、観に行く。  一緒に行くのは、これも大学のクラスメートで本を何冊か書いている友人。彼女とは歌舞伎やお能をよく一緒に観にゆく仲。  そこで、またまた妄想コーデ ? 先日の銀座ホテルランチで(その時の記事は、こちらとその次の日)絽の色無地を着てしまったので、次は小さな花が刺繍された紗の付下げ。大人しく [続きを読む]
  • 友人に襦袢をあげたら別の友人から襦袢が届いた♪
  •  きものの初心者で、夏物は何も持っていないという友人に夏物一式を差し上げた。その中に絽の襦袢があった。やや丈が短いのが気になっていたので、私より背丈の低い友人にいいだろうと思ったのだ。  差し上げたのは、絽の水玉模様のこれ。  そうしたら別の友人から新品の襦袢が届いた。私のきものの先輩で、ときどき相談に乗って貰う友人だ。月1回横浜できものデートをしていたのだ [続きを読む]
  • 小千谷に麻の帯で鎌倉へ ♪
  •  猛暑にもずいぶん慣れて外を歩いていても苦にならなくなった。暑い時はTシャツ一枚だって暑いんだから。あまり好きではないけれど、着付けする前に制汗剤をスプレーしている。襦袢を脱いだときの汗だくが随分違う気がする。 ただし、着付ける時間はなかなか確保できない。洗濯も朝顔の水やりもやらないで出るわけにはいかないから、早く起きないといけないということだな。というわけで今日もぎりぎり、写真は帰宅してからで、 [続きを読む]
  • 何分できものを着られるか&明日の鎌倉きもの
  •  3日、7日、9日ときものを着たが、7日を除いて着付けの時間が足りなかった。よほど学習能力がないのだろう、3日と全く同じように昨日ものんびり朝顔に水やりをしていてふと出発時間が近づいていることに気づいた。気づいてから家を出るまでに3日は30分、昨日は40分しかなかった。。おまけにすっぴんで、昨日などは髪は濡れたままだった((((((ノ゚?゚)ノ  コーデは頭の中にあったが、着物や小物の準備もしていない [続きを読む]
  • 神田明神近くの居酒屋で俵万智さんも一緒♪羅の帯で
  •  絹紅梅に透ける羅の帯で居酒屋へ2次会。短歌のパーティの2次会なので、『サラダ記念日』で有名な俵万智さんもお隣の席。        俵さんがスピーチをされた時、皆さん写真を撮っていらしたが肖像権もあるかと遠慮。後ろ姿ならいいかと思って撮った写真は、こんなにぼけぼけ。手前の青っぽい背中が俵さん。         私の席の右隣は山形から上京した友人で、1年ぶりの再会ゆえ話に夢中で写真はおろそかに。     [続きを読む]
  • 絹紅梅の浴衣はバチ襟
  •  きものにもやわらかめの衿芯を使っているが、明日着る予定の絹紅梅の浴衣はバチ襟なので広襟のように挟み込むことができない。  で、こちらにも線香で穴を開けて菜箸で引っ張ることにした。(前回の穴開けの記事はこちら)ついでなので、襦袢用のも何本か穴を開けた。写真の右端が着物用。  さて、居酒屋に締める帯はまだ迷い中。飽きたと言った博多帯を締めているのが、下の写真左、右は萩の帯。 [続きを読む]
  • 居酒屋に着ていくきもの
  •  七夕の夜の2次会は居酒屋。人がびっしりで移動もままならないような所なので、何を着ていくか悩む。パーティだけなら紗の刺繍の付下げで行くのだけれど。  汚れるのを気にしながら飲んだり食べたりしてもつまらないし、周囲の人に汚しては大変と気を使わせるのもイヤだし。  で、紺の秋草を描いた絹紅梅の浴衣に決めた。帯は、博多は飽きたので羅のこんなのかな [続きを読む]
  • 昨日は32度で大汗、麻の100均タオルその後
  •  昨日、書き忘れたが、銀座モントレーホテルのランチ、サービスに一杯選べるドリンクがついて赤ワインで乾杯!  着ていた絽の色無地の下は、いつもの汗取り襦袢と麻の長襦袢。それにお尻に汗が滲むのが心配で麻の裾よけを付けた。  先日補整用に買った100均の麻のタオルは、2回洗濯したら形がよれよれになってしまって、以前使っていたガーゼタオルを一本巻いた。これは帯に汗が滲むのを [続きを読む]
  • 絽の色無地で銀座ランチ♪
  •  金沢から上京してきた友人と銀座1丁目のホテルモントレでランチ。穴場と出ていたが駅から1分で静かで落ち着いたホテル。着る機会のない一つ紋の色無地をコスプレ感覚で着た(・・。)ゞ         帯締めは夏物の合うのが無いので、白に黄緑と金糸が入った道明のもの。帯は名古屋。                     もっとも、のんびり朝顔に水やりなどしていた時、時間を一時間読み違えているのに気がついた(/_; [続きを読む]
  • 華やかで上品な夏の帯が欲しい♪
  •  7月にはちょっとしたパーティや会食がいくつかあるのだが、きものも無いけど帯もない。  とりあえず、着物は絽の無地一つ紋と紗の刺繍の付下げの2枚。このどちらにも締められるような華やかで上品な夏帯が欲しい。  40歳になったばかりの訪問着に締めた重厚な袋帯があるはずだが、どこかに仕舞い込んで見つからないし、次の写真の袋帯も金ぴかで [続きを読む]
  • 6月のきもの着用は9回♪来月はいきなり32度?
  •  6月は梅雨の時期なのに珍しくきものを9回着た。着用予定の9回全てをクリアーした。           こんなことは珍しい。たいていはなんやかやと2〜3回はダメになるのが普通なのに。予定外で娘と帝国ホテルのアフタヌーンティに行ったが、洪水警報が出て諦めたのだった。                             写真は息子と行った帝国ホテルのディナーのきものと、娘と行った雨の日の洋服。    [続きを読む]
  • ヤッター、菜箸を使って衿芯入れは楽々♪
  •  麻の長襦袢の洗濯は、半襟は掛けたまま、衿芯は抜いてしている。しかし、難点は乾いてから狭い半襟の幅に衿芯を入れることだった(@Д@; 蛇腹のようにして押し込んだり、弓形に丸めてみたり苦心惨憺していたのだ(((( ;°Д°))))  それで、線香を使って衿芯に穴を開けるところまで先日書いた。(その記事はこちら)  穴に紐を通して、何か硬いもので引っ張るつもりだったが、針金、猫の手とか何で引っ張る [続きを読む]
  • 絹芭蕉の帯できものサークルへ♪
  •  湿度がけっこう高かったが気温はそれほどでもなかった昨日、ポリの紗の小紋で近所のきものサークルへ出掛けた。  帯は、さんざん迷ったが、歩いて2分のこととて萩を描いた絹芭蕉の帯。 萩の帯は8月と「美しいキモノ」などにも書いてあるが、この辺りでは萩の花も咲いているので良しとした。写真は近所に咲いてい [続きを読む]
  • 衿芯に穴を開ける&明日の帯は朝顔か萩か
  •  麻の長襦袢2枚洗いあがったが、衿芯は抜いて洗濯するので再び通すのが一苦労。以前は半襟を広めに縫って後から衿芯を通していたが、この頃は半襟を付けるとき一緒にくるみ込むようにするので緩みが無い。  和歌山の着付サロンYoshikoさんのブログに浴衣に衿芯を通すとき衿芯を短く切って穴を開けると書かれていたので真似をさせていただいた。穴は線香で開けた。 穴に針金を通して引っ張るつもりだったが [続きを読む]
  • あれー、襦袢がビリッ
  •  23日(金)にご近所きものを着終えて、床に落ちた仮紐を拾おうとしゃがんだら、お尻の辺りからビリッビリッと不気味な音が 急いでいるのにまさかきものがとお尻を鏡に写してみたがお尻は大丈夫。  きものを捲り上げたら、麻の襦袢のお尻が20センチほど綻びていた。幸い透けない単衣だし居敷当ても付いているので、ええいとそのまま出掛けた  24日(土)の青山のお寺コンサートは、もう一枚の麻の長襦袢を着た。こちらは袖丈 [続きを読む]