なつ さん プロフィール

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なつさん: あんねてのきもの日記
ハンドル名なつ さん
ブログタイトルあんねてのきもの日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/natu-ete/
サイト紹介文きものに関するさまざまを綴ります。月に7〜8回はきものを着て外出、近所の方に着付けを教えています。
自由文リサイクルなどのきものも上手に利用して楽しんでいます。散歩しながらお花を見て歩くのも好きで、きものを着ていても首からカメラをぶら下げて近所を歩いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供337回 / 365日(平均6.5回/週) - 参加 2016/05/29 10:25

なつ さんのブログ記事

  • 紺レースのきものでご近所へ
  •  昨日でかけた月2回の短歌教室。  素材のよく分からない紺のレース模様のきもので出掛けた。帯留めを鼈甲のトンボにしてみたが、どうもこの帯には映えないので木の紅葉に変更した。「紅葉が秋らしくて素敵ですねえ」と郵便局で褒めていただいた(^∇^)            変更後の写真がないので、去年のもの。着物は袷。  この紺レースのきもの、着る直前になって袖丈が52センチ [続きを読む]
  • 嵯峨野、振り袖散策&手編みのショール
  •  昨日の続き(お姑さんに買ってもらった振り袖を実母が捨ててしまった!)、そのスナップ写真が一枚だけ見つかった。二十歳の京都、嵯峨野。               嵯峨野の何寺か記憶にないが、お寺で履き替えた藁草履を履いてコンクリートの石段の上にいる。  きものは薄いクリーム地に朱色と緑色の大きな蝶が飛んでいる。帯は朱色の地。提げているのは当時流行ったビーズのバッグ。  季節感が違って恐縮だが、この振り [続きを読む]
  • お姑さんに買って貰った振り袖
  •  実は成人式より結婚式の方が早かった。それで、振り袖はお姑さんが買ってくれた。  淡いクリーム色で、大きな蝶が描かれていた。ところがあの頃ふあふあの襟巻きもなく皆さん成人式の真冬も帯付きで歩いていた。友人達と振り袖で嵯峨野を散策したが、その時の背中の寒かったこと。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。振り袖の嬉しさよりも寒さの記憶が強く印象に残っている。  その振り袖だが今や行方不明だ。早婚の家系で義妹も翌年19歳で結 [続きを読む]
  • 袋帯2本寄付しようと思ったが……
  •  不要になった袋帯を寄付しようと押し入れから出してきた。            こちらは20代の何も分からないときに、確か高島屋で買った。下の鬱金色の色無地などに合わせてしばらく締めていた。娘には振り袖にも合うこの正倉院文様の帯を誂えたので若向きはもう不要になった。          その上、留袖用のとか鶴とか鱗紋とかもてあましている袋帯が他にたく [続きを読む]
  • 9月の鎌倉きものとムラサキシキブ?
  •  戸外のぎらぎら照る様子を見たら、予定のちりめん単衣を着る気力がなくなって、塩澤の単衣に絹芭蕉の帯で鎌倉へ。  用紙した新品の絽のお襦袢もやめて、いつもの麻の長襦袢で出掛けた。5時過ぎた帰りの道筋はかっこう快適。やはり真夏とは夕方の風の感じが違う。  いつもの鎌倉、大巧寺はムラサキシキブが見ごろ。何株ものムラサキシキブを愛(め)でながら奥に進むと、これも見 [続きを読む]
  • きものメモ用の3年日記を使わなくなった理由
  •  去年の今頃何を着たか、一昨年の今頃何を着たか、一目瞭然で見られる3年日記をとても重宝していた(その記事は、こちら)。それで昨年暮れに迷わず2017年〜2019年の3年日記を買い込んだ。確か2700円くらいだった。  ところが最近はすっかりご無沙汰でずーと白紙が続いている。理由は2つある。1つは、昨年の5月からこのきものブログを始めたこと。映像がないという紙の日記の欠点を補 [続きを読む]
  • 縮緬の単衣にトンボの帯留めでお出かけの予定だったが
  •  今日は東京歌会の日。市松文様の縮緬の単衣にドットの織り帯、帯締めはトンボの予定だったが、台風というので断念。  一人で観劇などだったら、今日くらいの雨ならきもので行くが、60人ほどがほぼ知り合いという歌会に、こんな天気できものはちょっとビミョウ(゜д゜;) 「なにひとりで頑張ってるの」という目をどうしても感じてしまうからだ。悪い方のわが国民性かなあ。   [続きを読む]
  • 9月校正のきもの、鹿教湯温泉その3
  •   月1回の短歌の雑誌の校正。この方はいつもきものでいらっしゃる。いつもは廊下で立ち姿など撮らせて貰うのだが、お隣に座っていたのに今日は忙しく物もいわずに仕事をしていたので、お昼ご飯のときにちょこっと撮った写真。  しっかりした織りの単衣(もしかしたらウールかな?)に博多の帯で、外を歩くにはまだやや暑いかも知れない。                     お昼は持ち寄りなので、 [続きを読む]
  • 旅館の浴衣は何とかならないのかな、鹿教湯温泉その2
  •  鹿教湯温泉の「誰にも教えたくない宿」に入っている「三水館」。  田舎風の構えもいいけれど、何といってもお湯がよかった。柔らかい、癖のないお湯でほどよい温度。透明で臭いもなく、お湯に抱かれている感じ。露天風呂へ出るとぼんやりと星空が臨まれた。いつまででも入っていたいお湯。  食事も山の物が自然に取り入れられて、ひとつひとつ手が掛けられた優しい味わい。夢中になって食べたので、たいてい写 [続きを読む]
  • 帯留めはトンボが先か、葡萄が先か
  •  まだまだ日中は暑いが、やはり気分は秋のコーデを考える方が楽しい。  このトンボと葡萄、どちらもブローチだが、帯留め用の金具を通して使っている。  やっぱりトンボの方が先かな?  ところで、先日、透け防止にペチコートを玉葱で染めた話を書いたが(その記事は、こちら)、染める前の写真が出てきた。  どちらも綿100%で夏の裾よけ代わりに使い勝手が良かっ [続きを読む]
  • 鹿教湯温泉の隠れ家&きものの髪型
  •  鹿教湯温泉の「誰にも教えたくない宿」に入っている「三水館」というのに行ってきた。松本から一日2本のバスで50分のところにある。          小さな看板が出ているが、この奥に宿があるとは思えないエンタランス。 こんなものたちが迎えてくれた。                                      あっち向いているけど。         当日はわれわれ短歌の仲間の貸し切りで、素晴 [続きを読む]
  • 玉葱染めの裾よけ
  •  食べても食べても田舎から送ってくるむらさき玉葱。先日もやっと2個にまで減らしたと思ったら、翌日また10個も送ってきた。  生は苦手なので、肉じゃがにする、トマト、茄子、牛肉など夏野菜と煮込む、ラタトゥユにする……でも、なかなか減らない。  そうか、また玉葱の皮で布を染めようと思いついた。(と言っても、中身は減らないんだった)  きものを着始めた数年 [続きを読む]
  • 夏つむぎにしな布の帯♪
  •  きのうの続きでしな布の帯のBさん。希少なしな布だが、染めの模様もすばらしい(^∇^)  Bさんの帯を見て以来、しな布にあこがれているが、たまにしな布の帯を見つけても、たいてい染めが気に入らなくて見送っている。もちろんお値段も高い。  Bさんは私と違って着付けも習われたそうだし、危なげがない。 [続きを読む]
  • もうひとりのきもの友達、椿山荘で逢う友
  •  昨日の続きです。この写真は昨日のAさんと今日のBさん(顔が写っている方)がたまたま一緒の所。場所は鎌倉。  ある年のお正月の椿山荘のBさん。下は同じ日の椿山荘の川沿いの方の玄関で。左が私。  Bさんは、年2回ほど椿山荘でお食事をするきもの友達。また、私が近所でやっている月2回の小さな短歌教室にもきもので通ってい [続きを読む]
  • きもの友達復活なるか?
  •  きものを着る友人は数人はいるが、特に親しくしているきもの友達が2人いた。それぞれ少し年上名なのだが、それぞれ1年以上会えないでいた。  Aさんは地方に住んでいて、月1回新幹線で横浜に出てこられデートするのが習わしだった。もちろん、それぞれの季節に合ったきもので。一緒のディナーも楽しみだったのだが、持病で歩くのが辛いということで、1年合っていなかったが、来月は出てこられそうとか?  染めるのをやめた [続きを読む]
  • おはしょりなしのきものでご近所へ♪
  •  今日の明け方は涼しくて、ベッドの足元に畳んであった夏掛けを首まで引っ張り上げた。こりゃあ、やっぱり結城の単衣だなと思いながらもうひと眠り。  ベッドの中での今日のコーデはこんな気分だった  しかし起きたらけっこう暑い。このところ朝はガラス戸を閉め切っているが、今朝は暑くて開け放した。そして昼前からはかんかん照りに。 で、先日から二転三転四転ほどして小千谷に唐草の帯で近所 [続きを読む]
  • 涼しく、しかも秋らしく
  •  明日の気温の予想は、横浜28度。さて、どうしよう。  9月当初は猛暑と決めつけて、小千谷にこの唐草の帯と決めていたが、陽が照りつけていないとやはり白っぽい小千谷は映えないだろう。これは8月下旬に着るべきコーデだったんだなあ。  という訳で、素材の分からないレース模様の紺のきものを引っ張り出して唐草の帯を乗せてみた。うーん、いまいち(゚ー゚; [続きを読む]
  • そうだ、3年日記を見ればコーデが分かると思ったが、謎多し
  •  うすものを着てみじめったらしく見えるのは嫌だし、しっかりした単衣を着て暑い思いをするのも嫌だし、何を着ようか……そうだ、3年日記を見ればコーデが分かる?と思ったが、ヒントよりも謎が多かった(;^_^A  そうか、9月の観月会は塩瀬の桔梗の帯を締めたんだ、というのは一応ヒント。桔梗の帯は、撫子も描かれたこんな柄。 だけど下の欄の9月に螢の帯って何だろう? [続きを読む]
  • 好みより気節先取りだろうなあ
  •  今週の金曜日に近所の短歌教室で着るきものは8月の末から下の写真のものに決めていた。少し秋っぽい唐草の帯を締めたかったからだ。当然猛暑が続くと思っていた。ところが思いの外、涼しくなってしまった。  9月の初旬だし猛暑だしご近所だしいいよね、と思っていた小千谷は着られそうにない。9月の涼しい日に白っぽい小千谷では、やっぱりみじめったらしいに違いない。ということで目論見が外れた(ノ_-。) [続きを読む]
  • いっそウイッグにしようかなあ
  •   8月にきものを3回しか着られなかった理由の一つは髪型が決まらなかったこと。  ここはいい感じの髪型に仕上げてくれたなと思う美容院も2回目以降にダメになることも多い。  以前、数人の友人達に褒められた髪型にしてくれた美容院、ここに決まりっと思っていた。ある時、きもの着ていってもやって貰えると聞いたらどうぞ、どうぞと言うのであるパーティに行く前に着物で出掛けたら、とても不機嫌な [続きを読む]
  • そろそろエコ長襦袢の出番?
  •  朝夕なんだか涼しくなりすぎてしまった。これならエコ長襦袢を着てもいいかな。  これは、友人に絽の長襦袢をあげたら、偶然、別の友人から送ってきたもの。(その記事は、こちら)  麻の長襦袢はしばしば洗濯機で洗っていたら縮んで身に合わなくなってしまったので、もらったエコ襦袢を計測。ほとんどぴったり。サイズがほとんど同じってなんって [続きを読む]
  • 麻のお襦袢は、夏の喪服セットだった
  •  近所で知人に着付けを教えているが、お襦袢のサイズが合わない方がたくさんいらっしゃる。昔作ったのでサイズが合わなくなっている方もある。お襦袢が合わないと、どんなに努力をしてもきものがうまく着付けられないのは、着慣れた人なら誰でも知っている。  それで、お襦袢は絶対マイサイズじゃないとダメよ、リサイクル屋さんに新品のお襦袢を安く売っているから一緒に買いに行きましょう、と言うが腰が重い。とはいえ、それ [続きを読む]
  • 塩澤に萩の帯で鎌倉へ ♪
  •  今朝は涼しくて、白っぽい小千谷ではわびしい感じになると思って塩澤の単衣に絹芭蕉の萩の帯で出掛けた。こちらも淡いブルーのごくごく細い縞だが、「また、そんな婆さんみたいなきものを着て(ノ´▽`)ノ」と娘には呆れられた。  「帯が可愛らしいからいいんだよ!」と答える。淡いピンクの地に萩の花模様。娘も仕上がりを見て「これで見られるようになった」とか言っていた。  いつも玄関先で自撮りをするのでドアを開けると [続きを読む]
  • 8月にきものを着たのは3回、最低の着用率
  •  この8月にきものを着たのはたったの3回で、ここ5年ほどでは月最低の着用率だった(ノ_-。)  忙しい、暑い、適切なきものが無い、髪型が決まらないなど悪条件が重なった(w_−;  3回の内訳は、①友人のシナリオが賞を取って上演されるので紗の付下げで行ったら、炎天下路地で路地で30分待たされて場違いな会場だった時。  ②広報に授業風景を載せるというが、暑すぎ [続きを読む]
  • 『きもの随想』、短歌の師匠のきものの本が80円!
  •      弓ケ浜絣  図書館で読んだことはあるが持っていなかった馬場あき子の『きもの随想』、別の本を探してアマゾンを見ていたとき、ふっと思いついて検索したら何と80円であった((((((ノ゚?゚)ノ  1982(昭和57)年刊行【美術公論社・1800円】だから先生は五十代半ば、私はまだ馬場あき子を知らず、短歌も始めていない。           阿波しじら  織りが23項目、染めが24項目あがっていて、それぞれ [続きを読む]